2006/08/17 - 2006/08/27
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トラ・ファミ代表さん
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毎年恒例、夏の家族旅行☆
今年はアフリカ・ケニアでサファリしてきました!
今回の旅行では、約50種類の動物を見ることが出来ました(^^)
ゾウ、カバ、サイ、チーター、キリン、シマウマ…どれも親子連れ。
赤ちゃんはやっぱりカワイイ!ラブリーvvv
サファリもジープでサバンナを走り回ったり、湖でボートに乗ったりと手段や方法も色々。
熱気球に乗ってのバルーンサファリも、興奮しっぱなしでした♪
…但し旅費は過去最高額。両親には心から感謝感謝です(汗)
ここで写真の解説を。
ゾウのポーズにご注目。牙に長いハナを乗せています。
これは『歓迎』のポーズだそうで、なんと彼はサファリカーで観察していた私達に挨拶してくれたのです!
「アンボセリへようこそ!」と聞こえてきそうなゾウの思いに大感動☆
そして背景の山はキリマンジャロ。
旅行全体を通してお天気に恵まれ、日中はもちろん朝日夕日に輝く美しいキリマンジャロまで、アンボセリ滞在中ずっと観賞することができました。
今回の日程は簡単に以下の通り☆
★アンボセリ三泊
★ナクル湖一泊
★アバーディア一泊
★マサイ・マラ三泊
ツアーは12名、添乗員さんは2名。
元々ドーハ経由カタール航空でナイロビに行く予定だったのですが、4名がダブルブッキングで席がないということで、ちょうど4人家族だった私達が、急遽ドバイ経由エミレーツ航空でナイロビに向かうことになったのです!
そこでエミレーツ組に添乗員さんが新たに1名付く事となり、計14名のツアーで11日間、サファリを満喫してきましたvv
実は昨夏の旅行、私達家族はエミレーツ航空でドバイに行ったばかりでした!なんか運命を感じました(笑)
ツアー会社:グローバル
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
シマウマは沢山いました!
中央の2頭が子供です。少し茶色っぽいのはメス。
サファリカーで近づくと、じっとこちらを見てきます。よく目が合いました(笑)
シマ模様は一見同じようで、実は全頭違うそうです。シマウマって綺麗だなーと、改めて感じました。
撮影場所:アンボセリ(詳細はアンボセリ国立公園サファリ編へ!) -
キリンは群でいるのが珍しいそうですが、団体でいる姿を何度も見ることができました!
キリンは全部で三種類。
★鼻先がオレンジで変わった模様…マサイキリン(写真)
★網目が綺麗…アミメキリン
★網目が綺麗でホワイトソックスをはいている…ロスチャイルドキリン
日本の動物園にいるのはアミメキリンだそうです。
ただ、よく絵などで見かけるキリンはロスチャイルドキリン。なぜか皆さん、「キリンの足は白い」というイメージがあるみたいです。日本で見ているはずないのに、不思議ですよね〜!
ちなみに、今回の旅行では三種類すべて見れましたv
撮影場所:マサイ・マラ -
サファリではバッファローだけでなく、シマウマやカバも同じように鳥を乗せている姿をよく見ました。
ゾウの場合は、何故か足元に鳥がいるケースばかり。
背中に乗りに来ても、ニブくて気付いていないのか寛大なのか、嫌がっているコは一頭もいませんでした。
絵になるというか、なんかカワイイですよねv
撮影場所:ナクル国立公園 -
サファリをするなら、やっぱりライオンを見なきゃ始まらない!
今回は幸運にも、アンボセリ、ナクル湖、マサイ・マラの三箇所すべてで遇うことができました☆
たてがみが生えているのはオスだと判りやすいですが、生えていないのがメスなのか若いオスなのか、その判断は素人には難しすぎてサッパリ…(^^;
この写真のライオンの横に、実はもう一頭いるんです。たてがみの無い性別不明が…(そのもう一頭の写真は旅行記に!)
私の希望としては、オスとメスの夫婦だとイイんだけれど(笑)
撮影場所:マサイ・マラ(詳細はマサイ・マラ国立保護区サファリ編へ!) -
「今回のサファリで、一番見られて嬉しかった動物は?」と聞かれれば、やはりチーターの親子でしょう☆
母親の模様の美しいこと!4匹の子供達のカワイイことvvv
チーターのしっぽがシマシマだったとか、子供の時はモヒカンだとか、細かい部分まで観察できてシアワセでしたv
見られなくて残念だったのはヒョウ。
日中は暑くて活動しないため、朝6時〜7時頃でないと見るのはまずムリだそうで、マサイ・マラではチャンスが一度しかありませんでした…。
ドライバーさん達も遭遇するのはごく稀らしく、マサイ族の人々ですら「たまに見かける」程度らしいです(笑)
チーターとヒョウの違いをこの目で比較したかったのですが、それは次回(!?)のお楽しみということで♪
ちなみにチーターは細身で、目の下に黒いラインが縦に走っています。対してヒョウは顔にラインがなく、体も大きいという話。
今まで全然知りませんでした…汗
ブチの違いはヒョウを見ていないので分かりませんが、もしかしたらヒョウ柄と呼んでいた服なども、よく見たらチーター柄だったって事も有りうるかも!?
撮影場所:マサイ・マラ(詳細はマサイ・マラ国立保護区サファリ編へ!) -
ケニアの川では、このような岩をよく見かけました…というのは冗談で、折り重なったカバちゃん達です☆
この広い川の中で、何故にくっつき合っているんでしょうか?下のコ重くないんでしょうか?
カバは、水のある場所全てで見ることができました♪
アンボセリでは、水辺で食事中の姿を観察したのですが、カバのお尻の丸くてカワイイこと!!
鼻(というか口)を泥の地面に押し付けている横顔も、バキューム吸引の音が聞こえてきそうな位に変形していて面白かったですvv
撮影場所:マラ川 -
ピンクに染まった雨上がりのナクル湖です。
実は4月にベネルクス三国周遊旅行に行き、オランダのキューケンホフ公園で色とりどりのチューリップを見てきたばかりでした。公園の外もすべてチューリップ畑。
まさにその光景と同じなのです!チューリップがフラミンゴに変わっただけ!!
ピンクの秘密は下記の旅行記で♪
撮影場所:ナクル湖(詳細はナクル国立公園サファリ編で!) -
早朝出発のバルーンサファリでは、朝日に照らされたサバンナを上空から眺めるという、大変貴重な体験をすることが出来ました。
写真は、シマウマ達が私達の乗ったバルーンに驚いて逃げているところですが、もう一台のバルーンを一列になって追いかけているように見えます(拡大してご覧ください!)
しかし、なんと言ってもヌーの大群の大移動は圧巻でした!
その様子は、まるでサバンナを流れる黒い川。
草をかき分けて進む音の凄まじいこと!
地球の雄大さ、生命の力強さを肌にビシビシと感じました。
この私の興奮を、ぜひ旅行記で一緒に体感してください☆
撮影場所:マサイ・マラ(詳細はマサイ・マラ国立保護区バルーンサファリ編へ!)
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