2006/08/23 - 2006/08/23
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トラ・ファミ代表さん
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この日は、ナクル湖を出発し、ナイバシャ湖でボートサファリを楽しんだ後、ナイロビから飛行機でマサイ・マラ国立保護区へ。
ナイバシャ湖のボートサファリは時間も短く、動物の種類も限られているので、あまり写真がありません。ですが雰囲気だけでもお伝えできればと思い、旅行記を作ってみました(^^)
ボートは船頭さんを含めて8人乗り。救命胴衣が少しジャマでしたが、安全面はこれでバッチリです。
ここで見られるのは鳥類とカバ。(詳細は下記の写真をどうぞ)
通常のサファリとは違って、のんびりと景色を眺める余裕もありました。
岸辺では地元の女性達が洗濯をしたり、子供達が丸裸で泳いだりしていました。私なんて、時々かかる波飛沫が口に入らないよう、必死でガードしていたというのに…(笑)
ちなみにこの写真、何だかわかりますか?
答えは下記をご覧ください☆これのアップの写真があります♪
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ボートサファリのスタートです。
これは一見、日本でも見られるようなカモの親子ですが、種類はエジプトガン。
左端の母親鳥の顔をよく観察すると…クレオパトラに似ていませんか?
ここナイバシャ湖は鳥類の楽園でした。
カワセミ、鵜、ペリカン…とにかく種類豊富!バードウォッチングが好きな方にはオススメです♪
特にカワセミのホバリングは必見。空中でクルクルと回転し、狙いを定めて魚に突撃していきます。
ホバリングの写真は取りましたが、分かりにくいので掲載は控えます(笑)やはりナマで見るに限りますよ! -
これはペリカンの群れ。
この写真ではV字に並んでいますが、この後空中で一列になったり円を描いたり(本当に!)。
運動会などで、団体で踊って模様を描くマスゲームのような感じでした。思わず口をあけて見入ってしまいました。 -
これがペリカン。
遠目からだと大きいアヒルに見えます。
結構重たそうな体形なのに、あんなに空をスイスイ飛べるから不思議です。
しかしペリカンといえば、くちばしの下が膨らんでいるイメージがあったのですが…そういえば全く見かけませんでした。なんでだろう? -
鳥が岩の上に沢山とまっています…というのは間違い。
実は岩に見えるのはカバ。よく見ると耳がついています☆
カバは湖のあちらこちらで、数体がひと塊になってじっとしていました。背中にあごを乗っけているコもいて、下になっているコは苦しそうでした(笑) -
これが背中にあごを乗せている姿。
このクチビルを見てください!なんてブッサイク!(笑) -
ボートサファリの後は、いよいよナイロビから飛行機に乗ってマサイ・マラへ!
上部に写っているのは機体の翼部分です。
下は見渡す限りの赤茶けた大地。雨季には川になると思われる亀裂が無数に走っていました。
きっと乾季と雨季では全く違う景色が見られるのでしょうね。
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