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アバーディアを後にし、途中赤道を通過してナクル湖へ。<br /><br />アカシアの木々の合間に、ピンクに染まった湖が見えてきた時には、思わず声を上げてしまいました。<br /><br />宿泊は、ナクル湖を臨む「レイク・ナクル・ロッジ」です。(一泊)<br />ここはもともと貴族の館で、広い庭にコテージを増築してできたロッジだそうです。(写真は部屋に向かう途中で撮影。遠くにナクル湖が写っています)<br /><br />お昼はこの写真のように快晴。しかし午後のサファリに出発した途端、一時的にどしゃ降りの雨が降ってきたのです!<br /><br />しかし、それは意外にも幸運の雨に。何が起きたのかというと…♪

ナクル国立公園サファリ編

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2006/08/22 - 2006/08/23

55位(同エリア78件中)

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トラ・ファミ代表

トラ・ファミ代表さん

アバーディアを後にし、途中赤道を通過してナクル湖へ。

アカシアの木々の合間に、ピンクに染まった湖が見えてきた時には、思わず声を上げてしまいました。

宿泊は、ナクル湖を臨む「レイク・ナクル・ロッジ」です。(一泊)
ここはもともと貴族の館で、広い庭にコテージを増築してできたロッジだそうです。(写真は部屋に向かう途中で撮影。遠くにナクル湖が写っています)

お昼はこの写真のように快晴。しかし午後のサファリに出発した途端、一時的にどしゃ降りの雨が降ってきたのです!

しかし、それは意外にも幸運の雨に。何が起きたのかというと…♪

同行者
家族旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
航空会社
エミレーツ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • アバーディアからナクル湖までの移動では、途中で赤道を通過しました。<br />写真はその看板。<br />ここで一度下車し、ちょっとした実験をしました。<br />以前テレビでもやっていましたが、水の流れの実験です。<br /><br />最初は、赤道ラインより北半球側で行いました。<br />まず、中央に穴の開いた容器に水を入れます。そして水面にマッチを浮かべてみます。<br />すると穴から落ちる水は曲がり、浮かべたマッチは時計回りにゆっくりと動き始めました。<br /><br />次に、南半球側に行って同じ実験をしてみました。なんと今度はマッチが反時計回りに回りだしたのです!<br />そして、最後に赤道の真上で行ったところ、穴から落ちる水はまっすぐに容器に注がれ、浮かべたマッチは漂うばかりでどちら向きにも回りませんでした。<br />本当に不思議!地球の神秘です!!<br /><br />その様子はデジカメの動画で記録したので(静止した写真では意味が無いと考えて)、お見せできないのが残念です…

    アバーディアからナクル湖までの移動では、途中で赤道を通過しました。
    写真はその看板。
    ここで一度下車し、ちょっとした実験をしました。
    以前テレビでもやっていましたが、水の流れの実験です。

    最初は、赤道ラインより北半球側で行いました。
    まず、中央に穴の開いた容器に水を入れます。そして水面にマッチを浮かべてみます。
    すると穴から落ちる水は曲がり、浮かべたマッチは時計回りにゆっくりと動き始めました。

    次に、南半球側に行って同じ実験をしてみました。なんと今度はマッチが反時計回りに回りだしたのです!
    そして、最後に赤道の真上で行ったところ、穴から落ちる水はまっすぐに容器に注がれ、浮かべたマッチは漂うばかりでどちら向きにも回りませんでした。
    本当に不思議!地球の神秘です!!

    その様子はデジカメの動画で記録したので(静止した写真では意味が無いと考えて)、お見せできないのが残念です…

  • 赤道を通過した後、今度は大地溝帯を見渡せるビューポイントへ。<br />モザンビークからイスラエルまで、9600キロも続く大地の裂け目。<br />グランドキャニオンなどとは違って、その溝の地帯に人が住んでいるのには驚きました。

    赤道を通過した後、今度は大地溝帯を見渡せるビューポイントへ。
    モザンビークからイスラエルまで、9600キロも続く大地の裂け目。
    グランドキャニオンなどとは違って、その溝の地帯に人が住んでいるのには驚きました。

  • さて、ナクル湖の午後サファリは、車に乗りこんだ途端に大雨が。<br />出発準備中から雷の音は聞こえていたのですが、まさかこんな激しい降りになるとは!<br />バッファロー達も、慌てて雨宿りしに森へ移動し始めました。

    さて、ナクル湖の午後サファリは、車に乗りこんだ途端に大雨が。
    出発準備中から雷の音は聞こえていたのですが、まさかこんな激しい降りになるとは!
    バッファロー達も、慌てて雨宿りしに森へ移動し始めました。

  • それは不思議な光景でした。<br /><br />インパラ達が雨を背に、じっと立ち尽くしているのです!まるで置き物のよう。<br />これは、インパラ特有の雨の凌ぎ方だそうです。やっぱり顔に雨がかかるのが嫌なんでしょうかねぇ?<br />全員が同じ方向を向いて直立不動。かなり笑えます。<br />雨が降らなければ知ることの出来なかった、貴重なインパラの生態発見でした♪

    それは不思議な光景でした。

    インパラ達が雨を背に、じっと立ち尽くしているのです!まるで置き物のよう。
    これは、インパラ特有の雨の凌ぎ方だそうです。やっぱり顔に雨がかかるのが嫌なんでしょうかねぇ?
    全員が同じ方向を向いて直立不動。かなり笑えます。
    雨が降らなければ知ることの出来なかった、貴重なインパラの生態発見でした♪

  • アカシアの木々に紛れた、キリンの集団を発見。雨も大分やんできました。<br /><br />どこにキリンがいるか分かりますか?<br />以前流行った「○ォーリーをさがせ」ではないですが、お時間のある方は拡大または元画像を表示して、キリンが何頭隠れているか数えてみて下さい☆

    アカシアの木々に紛れた、キリンの集団を発見。雨も大分やんできました。

    どこにキリンがいるか分かりますか?
    以前流行った「○ォーリーをさがせ」ではないですが、お時間のある方は拡大または元画像を表示して、キリンが何頭隠れているか数えてみて下さい☆

  • 雨がやみ、太陽が再び輝きだして間もなく。<br />キレイな虹のアーチが掛かりました。<br />しかもダブルです!(見えないかな…)<br />まさかケニアで虹を見ることができるとは、夢にも思っていませんでした。

    雨がやみ、太陽が再び輝きだして間もなく。
    キレイな虹のアーチが掛かりました。
    しかもダブルです!(見えないかな…)
    まさかケニアで虹を見ることができるとは、夢にも思っていませんでした。

  • 虹の下にライオンを発見!<br />中央にオスとメスの二頭が座っています。(虹を入れたらライオンが分かりづらくなってしまいました…ゴメンナサイ)<br />ハネムーンのジャマをされてか、何度も吼えていました。<br />少し距離が遠かったけれど、絵になる光景でした。

    虹の下にライオンを発見!
    中央にオスとメスの二頭が座っています。(虹を入れたらライオンが分かりづらくなってしまいました…ゴメンナサイ)
    ハネムーンのジャマをされてか、何度も吼えていました。
    少し距離が遠かったけれど、絵になる光景でした。

  • さあ、お待ちかねのフラミンゴです!<br /><br />雨上がりということもあって、サファリカーから降りると足元はぬかるんでいました。<br />それでも少しでも近づきたくてフラミンゴに接近を試みますが、お互いの距離は全く縮まらず…逃げないで〜!<br /><br />この鮮やかなピンク色の秘密は、ナクル湖にありました。<br />この湖は塩水な為、ここで餌を取って食べると、成分の関係でピンク色になるのです。<br />つまり子育てのために別の湖へ飛び立つと、淡水なので色は白に戻ってしまうそうです。不思議☆<br />

    さあ、お待ちかねのフラミンゴです!

    雨上がりということもあって、サファリカーから降りると足元はぬかるんでいました。
    それでも少しでも近づきたくてフラミンゴに接近を試みますが、お互いの距離は全く縮まらず…逃げないで〜!

    この鮮やかなピンク色の秘密は、ナクル湖にありました。
    この湖は塩水な為、ここで餌を取って食べると、成分の関係でピンク色になるのです。
    つまり子育てのために別の湖へ飛び立つと、淡水なので色は白に戻ってしまうそうです。不思議☆

  • もう少し近づいた写真。ウチのデジカメの望遠は、これが限界…(^^;<br />よく見ると数羽、白いコが混ざっています。ナクル湖に着いたばかりのニューフェイスだということが一目で分かります(笑)

    もう少し近づいた写真。ウチのデジカメの望遠は、これが限界…(^^;
    よく見ると数羽、白いコが混ざっています。ナクル湖に着いたばかりのニューフェイスだということが一目で分かります(笑)

  • その後、シロサイの親子を発見!<br />サイも近年めっきり数が減り、ヒョウの次に見るのが難しくなってきたビッグ5の一種。<br /><br />ここナクルにはクロサイが4頭、シロサイが12頭しかいないそうですが、今回のサファリでは合計5頭のシロサイを見ることができました。<br />なかなかの遭遇率では?<br /><br />これも距離が遠かったため、シルエットのような写真になってしまいました…でも角の形がキレイに分かりますよね☆

    その後、シロサイの親子を発見!
    サイも近年めっきり数が減り、ヒョウの次に見るのが難しくなってきたビッグ5の一種。

    ここナクルにはクロサイが4頭、シロサイが12頭しかいないそうですが、今回のサファリでは合計5頭のシロサイを見ることができました。
    なかなかの遭遇率では?

    これも距離が遠かったため、シルエットのような写真になってしまいました…でも角の形がキレイに分かりますよね☆

  • ナクル湖の夕景。<br />アフリカの景色には見えませんね。<br />数時間前のどしゃ降りが嘘のようです。

    ナクル湖の夕景。
    アフリカの景色には見えませんね。
    数時間前のどしゃ降りが嘘のようです。

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