2004/09/04 - 2004/09/11
585位(同エリア1109件中)
ミモザさん
映画「愛と哀しみの果て」を観て、あのサバンナの美しい夕陽を見たいと思いながら、やっとケニアに行くことに。
残念ながら夕陽は見られませんでしたが、ケニアの大自然を垣間見ることができました。
特に一番感動したのが、バル−ンに乗りサバンナのお散歩でした。動物園とは違う野生の動物、どこまでも続く大地、ロッジで
観た星空の美しかったこと。
短い訪問でしたが、またアフリカの水を飲みに戻りたいです。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- エジプト航空
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エジプト航空だったので、カイロで一日観光がありました。エジプトは2度目だったので、またピラミッドを観ることができました。でも随分観光客も多く、またピラミッドの中やカイロ考古学博物館も写真撮影禁止になってました。
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マサイマラではマラソバロッジに宿泊。のどかな高原にあり、のんびり滞在したいものです。お湯は豊富でないので、途中で水になってしまうので、要注意。
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夕食後にマサイ族のダンスがあり、また庭ではハイエナの餌付けがありました。夜、ロッジの通路には銃を持ったガードマンが見張ってます。
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夕方6時頃、いよいよサファリに出発です。シマウマの群れが〜オ-本物だ!シマウマはとてもきれいです。
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ケニアのキリンはアミメキリンでなく、ちょっと小ぶりのマサイキリンです、キリンさんの目は可愛い!
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サファリカ−のドライバ−さんは、ライオンなど見っけると、他のドライバ−さんに無線で知らせます。だからライオンの周りには、サファリ−カ−が数台集まります。何頭かのメス・オスのライオンを見ました。
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ドラバ−さんが教えてくれなかったら、絶対見っけることの出来ない、ふくろうさん。
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ソ−セ−ジツリ−、面白いですね
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ロッジを5時ごろ出て、車で1時間乗って、バル−ンの出るところに行きます。途中ライオンやウサギなどみました、まるでナイトサファリのようです。
バル−ンにガスを入れ、いよいよ出発です。 -
バル−ンは4っに仕切られ、大体12〜16人くらい乗ります。キャプテンが一人付きます。
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バル−ンは上へ上と上昇します、だんだん陽が昇ってきます。雄大なサバンナの景色です。
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バル-ンから観た下界の様子です。
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これから1時間の、上昇したり、地表すれすれに移動
したり、ヌ-の大群、バッファロ−、シマウマ、ライオン など双眼鏡で見ながら、わくわくします。一生忘れられない感動です。 -
キャプテンから搭乗証明書をもらい、シャンパンで乾杯します。
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この日のバル−ンは2台、日本人は私達を含め6人、外国人の方たちとお話しながら、世界一高い朝食の始まり。サバンナで食べる朝食は最高!
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インパラやガゼルは頻繁に観られるので、だんだん慣れっこになってきます。
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ナクル湖に入り、先ずはペリカンの群れが〜
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フラミンゴとサイ
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わぁ〜NHKのTVで観たフラミンゴの群れ、凄い!
白とピンクの2種類のフラミンゴがいるそうです。
アフリカハゴコウが無残にもフラミンゴを食べていました。 -
ナイシャバ湖のロッジでランチをいただき、これから30分のボ−トサファリに出かけます。
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ナイシャバ湖の中央にあるクレッセント島(三日月島)に上陸します。この島は個人所有で、なんとも贅沢なリゾ−ト地です。ナイシャバ湖には水鳥が多く、また何組かのかばのファミリ−がいました。
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クレッセント島は、「愛と哀しみの果てに」のロケが行われた場所で、今は肉食獣以外の動物の楽園です。
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ダチョウ乗り体験がありました。2周して25ドルでした。乗り心地はあまりいいとは言えません。
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アンボセリロッジで宿泊、ここの星空はとても素晴らしく、天の川もはっきり観ることができました。
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ここのホテルでは、食後マサイ族の独特のダンスを見せてくれます。あまりの近さで、またユ−モラスなダンスと奇声に、思わず笑ってしまいました。
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マサイ族の村を訪問しました、あの独特のダンスで歓迎してくれました。ジャンプ力が凄い!女性は装飾品を沢山着けているのでわかります。
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彼らは移動する遊牧民族ですが、羊や牛を飼ってます。昔ながらの生活をしてるそうですが、それもだんだん変化していってると思います。お家は皆さんもご存知の牛の糞で作られています。
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木と木を摩擦して火をおこす実演をしてくれました。でも今でもそんなことしてるのかな??
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村長さんが村の案内をしていろいろ説明してくれました。その後さっき踊ってくれた人達は、お土産売りに早がわり、でも決して安くありません。マサイマラ国立公園に入るゲイトで売りに来た木彫りの土産が一番安いです。
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アンボセリ国立公園では象さんが沢山観られます、間近で観ると迫力あります。
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サファリ−カ−から車外に出ることのできる唯一の
展望台オブザベ−ションヒルから観た風景、この辺は 湿原になっているので、動物が多く集まります。運が良ければ、ここからキリマンジェロが観えるところです。 雪を冠った頂上が観えました -
バッファロ−、顔が怖い〜
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ここはマサイマラ動物保護区と違い、一面の土漠、こんなところに動物はいるのが不思議〜
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これが「愛と哀しみの果てに」の原作者、カレンブリクセンが住んでいた家、今は博物館になっています。
行く前にもう一度映画を観てからだったので、今にもカレンとデニスが現れそう〜 -
ナイロビ最後の夜は、アフリカンバ−ベキュ−の夕食です。シマウマ、ワニなどいろんなお肉が次から次と出てきます。現地のダンスを観ながら、残ったお金を全部、ワイン、カクテル、ビ−ルに使い果たしました。ほろ酔い気分でアフリカ最後の夜を楽しみました。
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