2006/08/05 - 2006/08/10
18640位(同エリア24319件中)
つーさん
タイ食べ物編後半です。今回のバンコクではあんまり
有名なお店を沢山周ることができず、ほとんどツアーで
決まっていたお店やフードコートを多用していました。
でも、フードコートはいろいろ選べて面白いですし、
何より結構清潔でさらに安いです。
食で見ると前回ベトナムの方が充実はしていましたが
味では良い勝負かもしれません。
後半のコースは
【3日目夜】
ドイ・トゥンカフェで休憩
マンゴ・ツリーで夕食
【4日目】
モンティエンホテル朝食ビュッフェ
アユタヤ観光内LIETで昼食ビュッフェ
モンティエン・ホテルで休憩
シーファーで夕食
サイアム・パラゴンフードコートのバーガーキングで休憩
【5日目】
モンティエンホテル朝食ビュッフェ
マンゴー・ラグーン・プレイスで休憩
マーブンクロン・センター6階フードコートで昼食
マンゴー・タンゴでデザート
ブッサラカムで超豪華夕食
です。ブッサラカムは凄い、そしてマンゴー・タンゴ2回目。
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
スアンルム・ナイト・バザールで疲れた体を
癒しにドイ・トゥン・コーヒーへ。
冷たいアイスコーヒー(無糖)を頂きました。
地方活性化でタイの地方の農家で作られた
美味しいコーヒーをいただけます。 -
ちょっと濃い目のコーヒー。
バンコクで飲んだコーヒーはどれも濃かった
ですが、コクがあって美味しかったです。
【味】 ★★
【見た目】★
【値段】 ★☆
【総評】 ★★ -
中庭や入り口入ってすぐの外のスペースでも
頂けます。入り口で店員さんに中か外のどちらが
良いかきかれたので、とりあえずエアコン効いて
いる中へ。雰囲気は抜群に良いです。
店員さんの気配りもとても良い感じでした。 -
まずはソムタムから。味付けはかなりあっさり目
ですが、口当たりがとてもよくて食べ易く
なんだか日本人向けかも。1、2位を争うくらい
美味しかったです。値段は全体的に他よりは高め。
【味】 ★★★★
【見た目】★★★☆
【値段】 ★☆
【総評】 ★★★☆ -
こちらも美味しいヤム・ウン・セン。
カシューナッツが香ばしくてかなり満足できる
お味でした。
【味】 ★★★★
【見た目】★★★★
【値段】 ★★
【総評】 ★★★★ -
こちらカシューナッツの入った炒め物。
エビチリに近い味でした。こちらも海老が
ごろごろ入っていてカシューナッツの
歯ごたえがとてもよかったです。
【味】 ★★★
【見た目】★★☆
【値段】 ★☆
【総評】 ★★☆ -
カノム・バン・ナー・グン(海老のすり身
フライ)です。中にはいっている海老の
すり身が一口食べるととってもジューシーです。
真ん中にある甘いソースをつけて食べると
さらに美味しい。
【味】 ★★★★
【見た目】★☆
【値段】 ★☆
【総評】 ★★★☆ -
カオオップサッパロッ(パイナップル炒飯)です。
今回の旅で最高点を付けたい料理のひとつです。
炒飯とパイナップルがこんなに相性が良いのを
初めて知りました。タイに行く前からずっと
楽しみだったので、期待通り。トマト風味です。
【味】 ★★★★★
【見た目】★★★★☆
【値段】 ★★★
【総評】 ★★★★☆ -
そして4日目の朝も例によってモンティエンの
朝食ビュッフェ。こうして毎日食べても
飽きないのは種類が多いし、それぞれがとっても
美味しいから。 -
沢山のメニューの中から選んでしまうものが
同じなのは、色々食べた結果これが一番の
お気に入りだからですね。点数を毎回つけて
ますが目新しさがなくなってくる分、ちょい低め。
【味】 ★★
【見た目】★☆
【値段】 −
【総評】 ★☆ -
アユタヤ観光ツアーのオプションについていた
昼食ビュッフェ。
お店の名前は「LIET(Oも?)」でしょうか。
種類はそんなに多くないけれど、フルーツサラダが
絶品でした。3回位とりに行ってしまいました。 -
手前がソムタムで、奥が今回の食事で最も
美味しかったフルーツサラダ。大きめに切った
フルーツがごろごろ入っています。
パイナップル、りんご、ブドウなどなど。
まずはいつものソムタム
【味】 ★★☆
【見た目】★★☆
【値段】 −
【総評】 ★★☆
そして見た目も色鮮やかなフルーツサラダ
【味】 ★★★★
【見た目】★★★☆
【値段】 −
【総評】 ★★★ -
メインは炒飯にそのたおかずいろいろ。
正直フルーツサラダの印象ばかりが残っていて
こちらは殆ど味の記憶はありません。
アユタヤで沢山歩いたのでお腹が減っていて
美味しかったなぁ、ぐらいでしょうか。
総合点で。
【味】 ★★
【見た目】★★☆
【値段】 −
【総評】 ★☆ -
そして最後は定番デザートへ。
正面の黒い玉が何気にもちもちしていて
美味しかった。芋系をすってチョコレートを
混ぜたような食感と味でした。
【味】 ★★
【見た目】★★
【値段】 −
【総評】 ★★☆ -
そして観光も終わり、いったんホテルに戻って
いつものモンティエンのレストランで
ツアーにサービスで付いていたスイカジュースの
無料チケットを利用。この他にチキンライスの
無料チケットもありましたが、利用するチャンス
がありませんでした。 -
今まさにすったばかりのスイカ。とっても
ひんやりしていて体をすっきりと冷やして
くれました。飲むと頭がキーンとします。
【味】 ★★★★
【見た目】★★
【値段】 −
【総評】 ★★★☆ -
そして夕食はサイアム・センターにある
シーファーへ。マンゴー・タンゴからもう少し
だけ歩くと看板があります。
店員さんがとても良い人ばかりで、食べ方を
色々教えてくれました。サッカーの中田選手に
そっくりな店員さんがいました。沢山注文しすぎて
テーブルに乗りきらない!メニューは日本語でも
記載されています。もちろん写真つきで、
料理の数が多く、全体的にお値段も安めです。 -
まずは豚肉のどんぶりみたいなもの。名称は
忘れました。こってりしていて甘いタレがたっぷり
かかっています。なかなか美味しい。
【味】 ★★★
【見た目】★★☆
【値段】 ★★★☆
【総評】 ★★★ -
ヤム・ウン・センですが写真がぶれてしまい
ました。いつもどおり美味しいです。これといった
特徴はありませんでしたが。
【味】 ★★★
【見た目】★★☆
【値段】 ★★★
【総評】 ★★☆ -
タイ風の焼き鳥でしょうか。パンと野菜の
付けあわせがあり、味噌っぽい味のタレも
ついています。お店の店員さんが教えてくれた
食べ方は、くしから肉を箸で取り、野菜の
付け合せをその上に盛り、タレをかけて混ぜて
食べる、パンは別で食べるといった食べ方でした。
タレがとても美味しくて、野菜を混ぜるので
あっさり食べ易いです。
【味】 ★★★☆
【見た目】★☆
【値段】 ★☆
【総評】 ★★★☆ -
そして定番となりつつある海老のすり身フライ。
こちらも甘いタレを付けて食べます。
マンゴ・ツリーの方が美味しかったかも。
【味】 ★★★
【見た目】★☆
【値段】 ★★★☆
【総評】 ★★☆ -
ポピア(タイ風春巻)です。衣がとてもさくさく
していて中の海老はぷりぷりしていてこちらも
かなりいけます。甘いタレを付けて食べます。
【味】 ★★★★
【見た目】★
【値段】 ★★★★
【総評】 ★★★★ -
そしてちょっと奮発して、このお店の中では
かなり高めのメニュー、白身魚の蒸したような
ものを食べました。ものすごい量の切り刻んだ
ニンニクが入っています。めちゃくちゃ美味しい
かったです。
【味】 ★★★★★
【見た目】★★★
【値段】 ★
【総評】 ★★★★ -
そして本日の最後はサイアム・パラゴンの
フードコートで泳いでいる金魚を見て涼みながら
休憩のホットコーヒー。 -
バーガーキングのほっとコーヒーです。
世界に展開するバーガーキングだけあって
世界共通の味です。いたって普通。
【味】 ★☆
【見た目】★
【値段】 ★☆
【総評】 ★ -
実質最終日の今日は曇り空のモンティエン。
レストランではない場所です。 -
いつもとは違って今日はホットケーキの写真。
たっぷりのホイップクリームで朝から大満足。
【味】 ★★
【見た目】★☆
【値段】 −
【総評】 ★☆ -
カオサン通り近辺で休憩したマンゴー・ラグーン
プレイス。アイスコーヒーとスイカジュースで
ひんやり。 -
今日も朝からずっと歩いているので良く水分補給を
しないといつもの頭痛が出てきてしまいます。
絞りたてのスイカジュースはやっぱり美味しいです。
アイスコーヒーはちょっと胃が痛くなる位
濃い目。しかも砂糖なしを注文したのに甘い。
【味】 ★☆
【見た目】★
【値段】 ★☆
【総評】 ★
そして絞りたてのスイカジュース
【味】 ★★☆
【見た目】★☆
【値段】 ★☆
【総評】 ★☆ -
昼食はマーブンクロン・センター6階のフード
コート。ここはクーポンを最初に購入します。
クーポンは100、20、10の単位でお札と
交換し、後は好きな店舗で支払うだけ。最後に
あまったクーポンは換金できます。200B分位
かっておけば独り分は十分です。 -
まずはソムタムから。注文してから店員さんが
目の前にあるいろいろな食材(蟹含む)を
ごりごりすり鉢ですって出してくれます。
蟹の殻がすごくて食べると歯に詰まります。
でも味はなかなか。
【味】 ★★☆
【見た目】★☆
【値段】 ★★☆
【総評】 ★★☆ -
そして同じ並びにある中華っぽいカウンターで
カオ・ナー・ペッ(ダック・ライス)を注文。
こちらもタレがとっても甘くてコクがあります。
ちなみに写真の右下に写っているのがここで
利用するクーポンです。あ、5の単位もありました。
ダック・ライスの値段はここでは高め。
肉だけで注文もできますが、ライスを一緒に
注文すると、写真のように盛り合わせてくれます。
【味】 ★★★★
【見た目】★★
【値段】 ★★
【総評】 ★★★☆ -
こちらは豚肉のぶっかけご飯みたいなものです。
50Bと値段はとっても安い。そして味も
かなりいけます。
【味】 ★★★★
【見た目】★★☆
【値段】 ★★★★
【総評】 ★★★★ -
そして再びマンゴ・タンゴへ。この写真は
お店のあるサイアム・センター周辺の写真です。
沢山のお店が所狭しと並んでいます。 -
まずは人気のメニューマンゴーづくしです。
マンゴーそのまんまとアイスとマンゴープリン
というなんとも贅沢な組み合わせ。
でもこの日のマンゴーはちょっと酸っぱめ?
【味】 ★★★★
【見た目】★★★★
【値段】 ★★☆
【総評】 ★★★☆ -
前回と同じものも注文。調べたところ正式名称は
マンゴー・コンボというそうです。値段は85B。
やっぱりフレッシュなフルーツ山盛りで、
美容にも良さそう!
【味】 ★★★★
【見た目】★★★☆
【値段】 ★★★☆
【総評】 ★★★☆ -
そしていよいよタイでの食事も最後になりました。
最後は今回の旅の中で一番の豪華メニューで
締めました。モンティエン・ホテルからタクシーを
呼びつけてブッサラカムへ。ここはタイ宮廷に30年
勤めたシェフが腕を振るう宮廷料理店です。
値段はもちろん高い(1名あたり3000円程度)
ですが、味も見た目もほぼ満点です。 -
まずはじめにウェルカム・ドリンクといった
感じでしょうか。マンゴー・ジュースで
喉をいやしました。
【味】 ★★★★
【見た目】★★★
【値段】 ★★★
【総評】 ★★★ -
コースで注文すると800B位からありますが、
好きな料理をメニューから選んでいきました。
コースにも入っている前菜盛り合わせ。
一つ一つで語らず、すべて合わせて満点に近いです。
【味】 ★★★★
【見た目】★★★★★
【値段】 ★
【総評】 ★★★★ -
そしてとうとう来た、といった感じです。
これはなんだ!と驚くばかりの料理。
外側を包むカリカリの皮と合わせて食べると
これはまさに絶品です。オムレツなんたら、
といった名前だったと思います。今旅行中最高点。
【味】 ★★★★★
【見た目】★★★★★
【値段】 ★☆
【総評】 ★★★★★ -
鶏肉の炒め物。こちらも見た目以上にあっさりと
していて、野菜もシャキシャキとして瑞々しく
どうやったらこんな風に炒められるの、といった
感じの料理。
【味】 ★★★★
【見た目】★★★☆
【値段】 ★☆
【総評】 ★★★★ -
ヤムウンセンも最高点です。やはり値段がはる分
どこよりも美味しいのかな。このお店の中では
安めだった気がします。
【味】 ★★★★★
【見た目】★★★★
【値段】 ★★☆
【総評】 ★★★★☆ -
グリーンカレーも辛すぎずとても食べ易い。
いつもなら汗びっちょりのところが
なんと食べ易くまろやかなこと。とても
上品な味で、ライスはなくなるとすぐにお店の
人が追加を持ってきてくれます。
【味】 ★★★★☆
【見た目】★★★
【値段】 ★★
【総評】 ★★★★ -
そして最後に登場したのがこちらの野菜炒めです。
今日も沢山の料理を頂いているのに、まるで
デザートの別腹のように次々と食べることができる
のが不思議。美味しい物はいくらでも食べることが
できます。
【味】 ★★★★
【見た目】★★★
【値段】 ★☆
【総評】 ★★★★ -
本当に全てが最高品質のブッサラカム。最後に
食べることができて本当に良かったです。
そしてタイ全般の総評としては、ビュッフェの
回数が多かったので、個別のレストランもっと
行きたいお店もあったのですが、シーファーや
ブッサラカム、デザートではマンゴ・タンゴと
何度も行きたくなるお店ばかりでした。
フードコートももっと色々試してみたくなります。
次回タイを訪れたときは1日6食位食べることが
できるように(さすがに無理かも)胃を鍛えて
行きたいです☆
最後にもう一度マンゴ・タンゴ行きたいな。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 招き猫さん 2006/08/23 04:11:53
- 微笑みの国、タイ
- つーさん、夜中に失礼します。
タイの旅行記見させてもらいました、タイで癒されましたか?
仏教徒の僕は、インドにタイが大好きです。
でもインドとタイでは同じ仏教でも全く違います、僕が求めてるのはインド系の仏教で、インドから中国・日本に渡った仏教です。
インドからビルマ・タイ・カンボジアに渡った仏教とは全く違います。
東南アジアの女性は皆素敵ですよね、でも一番はタイの女性の笑顔です、
日本の男性がタイにどっぷりとハマルのが何となく分かります。
つーさんだけに?言いますが、僕は何とアジアの料理がほとんどダメなんですよ、韓国・中国・アジアン系全て苦手です、インドの外人向けのカレー(あまり辛く無いカレー)なら大丈夫ですが。
和食以外で大丈夫なのは、フレンチ・イタリアン・スパニッシュ系の料理です、これなら辛くても大丈夫なんですが?
変な書き込みで御免なさいね、またオジャマします。
招き猫
- つーさん からの返信 2006/08/23 22:28:27
- RE: 微笑みの国、タイ
- 招き猫さんご訪問ありがとうございます☆
タイどこもかしこも人々の温かい微笑みであふれていて、そういった
人たちの顔を見たり触れ合うことでとても癒されました♪
ただ街は道路が渋滞の車であふれちょっと思っていたより忙しい感じが
しました。でも夜の熱気あふれる市場や光り輝くイルミネーションの
景色もとても癒されました★
招き猫さんは辛いのがダメですか〜。私も以前はすごく苦手で全く
口にしなかったのですが、大学の頃に訪れた韓国で毎日キムチを食べて
克服しました。今でも辛いのは苦手、と口では言っていますが
何気にすごく辛いものを平気で食べていたりするようです(自分では
あまり気付きません)。
でもやっぱり一番は和食でしょうか♪ということでまたお時間ある時に
でも遊びにいらして下さいね!では☆
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