2006/07/08 - 2006/07/08
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ゆみナーラさん
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4日目7/11、ウドーンターニーからバスで1時間、ラオスとの国境の町ノーンカイへ向かいます。
ノーンカイは、ずっと私の憧れの場所だった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
ウドーンターニーの朝。
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朝食はバイキング。クローズギリギリだったからかも知れないがあまり種類がなかった。
麺コーナーでセンレックを茹でてもらい、10時の待ち合わせに遅刻しそうなので急いですする。 -
コーヒーを口に放り込みチェックアウト。
トゥクトゥクに乗りウドーン市街北側にあるノーンカイ行きバスターミナルに20分遅れで着くと、同行のTくんは当然ながら来ていた(−−!)
ノーンカイまでは何社かがバスを出しているようで、それぞれが競って呼び込みをしている。
車両もキレイで料金も安かったこのバスに決める、35B。 -
ノーンカイのバスターミナルからはまず宿探し。
宿の集中する辺りまではトゥクトゥクで移動。
ところでこのおじさん、ノックエアーのTシャツ着てる!
これ、欲しいな〜 -
Tくんは設備の整ったパンタウェーホテルを先に決めましたが、私には他に目をつけていたゲストハウスがありました。
条件は、メコン川に出来るだけ近いこと。
結局2軒ほど見て、このルアンタイゲストハウスに決定。
2003年オープンなので清潔、緩い雰囲気がとてもサバーイです。 -
こじんまりしているけど私には寛げそうなお部屋。1泊400B、ホットシャワー+エアコン付。アメニティはバスタオルのみ。ランドリーサービスは1k30Bです。
あ、特筆すべきはトイレはタイ式だということです。慣れればサバ〜〜〜イ -
宿前の路地。右の建物の裏側はすぐメコン川です。
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宿から左手に進むこと1分でこの雄大な景色。あ〜何て私は幸せなんだろう。
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宿から右手に進んでいくと、中国やベトナム製品を中心に扱う規模の大きいマーケットがあります。
国境の町らしいな〜 -
見やすく暑さを凌ぎやすいアーケードになっています。
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布を扱う店が多かった。
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祭日だったので、普段ではあり得ないほどの人手...らしい。
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マーケット内にはメコンが望める食堂も多い。
ここはマーケットの終点あたり。ジュース屋台などが並ぶ。 -
今、メコン川沿い大規模工事中
こんな感じなんです。 -
ネット屋に行き、予約しておいた15日発のエアインディアのリコンファームを無事済ませ、宿に戻る途中美味しそうなガイヤーンの屋台を見つけた。あれ、これは目黒警部がイサーン旅行記上でお勧めしてたのだっけか・・・・?
とりあえず一番小さいヤツ50Bをお持ち帰りにする。 -
お姉さんが慣れた手つきで食べやすい大きさに切ってくれる。
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さっそく宿に戻り、無心に頬張る。
皮と肉の間に何かスパイシーなペーストが塗ってあり、非常にアロ〜イ。
私はもともと鶏好きですが、改めて思う、鶏はやっぱ一番うま〜〜〜い! -
17時、メコン川をクルーズする船上レストラン・ルアンペーハイソーク船着場。18時まではそのまま停船しているのでその間に料理を注文しておく。
バンコクなどのリバークルーズと違って、非常に屋形船的な感覚です。 -
メコンの日暮れ
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トムヤムクンに魚のスパイシーフライ。
ビールとウィスキー含め700B、テーブルチャージはこのうち一人30Bらしい。 -
メコンの色
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夕日を肴に思い思いの時を過ごす
タイ人の大家族や欧米人の夫婦でにぎわう中背中合わせにいたのは年老いたファランが一人、ビールを一本だけ注文。
後はひたすら立て続けにタバコを吸いながら、沈む夕日をぼんやり眺めていた -
ラオスとタイを結ぶ友好橋
日本も出資したようです。 -
下をくぐったらUターンです。
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帰りはラオス側まであと2mほどの距離まで船を寄せてくれる、大サービス。
対岸の子供達と手を振り合ったり、夕食時の為かあちらこちらから煙が焚かれているのが分かったりと思わぬ収穫。
船の速度に合わせて、並行する道をずーっと走って追いかけて来る男の子が印象的だった。 -
まんぞく。
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船は1時間ほどのクルーズを終え、船着場に戻ってきました。
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その後、メコン沿いのレストランへ飲み直し。
酒の肴は肉厚なクンパオとイサーンソーセージにオカマのウェイター。
ここはタイの端っこ。
誰にも邪魔されることのないこの開放感溢れるシチュエーションならば、他愛もない会話も安い酒もいくらでも進んでしまう。
日本での、仕事や男についての些細な悩み事など、ここではもう全部どうでもよく思える。 -
真っ暗なメコンを眺めながら、お客さん、お会計。と言われるまで居た。
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屋台の並ぶ通り沿いに出て、〆に食べたバミー25B。
食べすぎたせいか、この後お腹がギュるギュる痛くなり出し、夜はタイ式トイレで面倒なのにもかかわらず、トイレに何度も往復スル羽目になってしまった。
ノーンカイ一日目おわり。
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この旅行記へのコメント (6)
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- シャムチョープさん 2006/08/14 01:14:55
- ルアンタイゲストハウス
- 初めまして。
ルアンタイゲストハウス良さそうですね!
その値段でエアコンとホットシャワー付きとはありがたい。
楽しい旅されてますね、
拝見していたらすぐに行きたくなりました。
- ゆみナーラさん からの返信 2006/08/14 20:37:43
- RE: ルアンタイゲストハウス
- シャムチョープさん、初めまして!ごらん頂き本当に有難うございます(^o^)丿
ルアンタイゲストハウスなかなか居心地良かったですよ。日本で言うと那須や八ヶ岳にあるペンションのような・・・部屋も900Bならもっと広めのお部屋もありますし。併設のコーヒーショップも屋外でなかなか落ち着けます。
宿の人もある程度放っておいてくれてそれが気持ちいい。サバーイでした。
ただ隣の部屋との壁が非常に薄いようで・・・・よく色んな声が聞こえました。
またお待ちしてまーす^^
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- バンコク大好きさん 2006/07/29 18:28:32
- またまたゴックンでした。
- こんにちは、
充実した旅が伝わってきます。
風景、食事全てこれぞタイ!!って感じですね。
なんか、今は失ってしまった昔の日本(テレビでしか見ていないですが)
をうかがわせる喉かな風景、時間がゆっくりと流れていく感じが伝わってきます。
しかも、ガイヤーンに加えサイクロークイサーン、バミーナームまで登場してしまいましたねこれに、ソムタムがあれば後は何も要らないね。
あーガイヤーン、サイクロークイサーン食べたいスイッチONです。
- ゆみナーラさん からの返信 2006/07/31 00:05:06
- RE: またまたゴックンでした。
- バンコク大好きさん、こんばんは。
そうそう、何となく昔の日本、私も実際すごした訳ではないけれど今では見られないような素朴な光景がタイの田舎だとまだまだ見られます。
>>しかも、ガイヤーンに加えサイクロークイサーン、バミーナームまで登場してしまいましたねこれに、ソムタムがあれば後は何も要らないね。
でも食べすぎでお腹大変でしたあ〜汗
また見に来てください(^−^)
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- コンSPANさん 2006/07/25 20:02:14
- ここも是非行ってみたい!
- 済みません、ゆみナーラさん。小分けにコメントさせて頂いています。ここノンカイも是非行ってみたい。そしてメコンに沈む夕日を見ながら一杯!んー、そんな気にさせる旅行記、ご馳走さまです!
- ゆみナーラさん からの返信 2006/07/26 10:53:04
- RE: ここも是非行ってみたい!
- ノーンカイ、私の中で一番行きたい所でした。
また行ってみたら期待を裏切らない、素晴らしくのどかなメコンのある町でした。
私の中では、チェンライに続いてヒットした町でした。
是非いつかご自身の目で確かめてきてください!
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