2006/07/09 - 2006/07/12
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DJ tamaさん
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前回はバンコクからアユタヤへと日帰りの旅に出かけ、
日射病になるという結末にいたりましたが、
今回は、経験を生かして?カンチャナブリへと行きました。
バスで行って、鉄道に乗って、鉄道にすぐ乗って引き返し、バスに乗ってバンコクに戻る。
なんだか、乗り物しか乗らなかったような。
まぁ、「世界の車窓から」気分ということで。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- タイ国際航空
-
早朝のファランポーン駅。
今日は休日ということもあり、
ファランポーン駅からカンチャナブリ、ナムトックへ行く特別列車が出ているはず...
と行ってみたら、
やっぱり土・日限定だった。
がっかり。
ちなみに特別列車は、土・日の朝6時半出発で、午後8時に戻ってくるらしいです。
B100〜B200だそうで。ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
-
結局、市内のバスに乗り、まずは南バスターミナルへ向かうことに。
ファランポーン駅のメインストリート近くにあるバス停から、
507番バスに乗って終点まで。
ひとまず検察員には「妻帯(さいたい)」といえばわかるでしょう。
「サーイ・ターイ・バス・ターミナル」ですから -
ということで、南バスターミナル。
もうね、すごいぐちゃぐちゃしているの。
いかにもアジアの交通拠点見たいな雰囲気がありまして。
ここで、カンチャナブリ行きのバスチケットを購入。
B99で、2ndバスでした。 -
なんだかんだで2時間弱でカンチャナブリに到着。
すみませんね、あっというまで、その間の写真がなくて。
寝てました、安心だと思い込んで。
冷房が効いていたんで、ちょっと寒かったかな。
ちなみにこれはカンチャナブリの地図です。
バスから降りると、あちこちからお声がかかるので覚悟していてください。 -
これがカンチャナブリのバスターミナル。
街中にあって、駅とはちょっと離れています。
まぁ、近くにはアーケードやデパートがあるので、
買い物には便利かな? -
ということえ、あえてここは歩いて観光。
バスターミナルから、太陽で方角を感知し、
西へ歩く。
ちなみに、バスターミナル周辺はこんな感じ。 -
バスターミナルから西へ歩くと、メインストリートに出る。
そこから南へ少し下ると、
ツーリスト・インフォメーションがあるので、何かあったらここでたずねるのがいいでしょう。
今回は特に何もすることなく、さよならしました。 -
で、メインストリートをとにかく北の方向へ歩く。
大通りの交差点も何のその。
駅の方向まで1本道なので、多分大丈夫かな。 -
で、たどり着いたのが連合軍共同墓地ですよ。
日本軍が泰緬鉄道の建設に当たらせた連合軍兵士捕虜達が埋葬されています。
悲しい出来事ですね。 -
中は意外とすっきりとしています。
ただ、数の多さにはびっくりしました。 -
広いです。
-
連合軍共同墓地の中心には、このような十字架が立てられています。
お墓のなかには、身元不明のものもあり、なんだか悲しくなってきました。 -
さて、メインストリートをさらに進むとこのような看板が見えてきました。
カンチャナブリ駅です。
といっても、これは看板に過ぎず。 -
ちなみに、その看板の近くには、使い古された蒸気機関車が記念として置かれていました。
-
カンチャナブリ駅。
意外と小さいというか、こじんまりとしているというか。
アユタヤとはまったく違う雰囲気を醸し出しておりました。 -
2006.07.11時点の時刻表です。
本数少なっ! -
カンチャナブリからナムトックまで、片道B300の特別指定券を購入しました。
もちろん普通車(といっても、外国人観光客は全員B100)もありますよ。 -
何が特別かというと、
指定席なので、普通車よりも優雅に座れる。
座布団があるのでお尻も痛くない。
そして、軽食がいっぱいついてくる。
紅茶にコーラに水に...ってほとんど飲み物ばかりじゃないか!
スナックなども付いているので、そこそこありがたかった。 -
今回は写真が下手くそだ。
クワイ側鉄橋駅周辺は、もう観光客だらけ。
鉄道が1日に4本くらいしかとおらないためか、みんな見に来ていた。 -
クワイ側鉄橋とクワイ・ヤイ川。
鉄橋を渡る鉄道は、橋に人がいないかを注意しながらゆっくりと進みます。
結果的に、橋を歩いてわたることはなかった。
あぁ、カレル橋の二の舞だ@プラハ。クウェー川鉄橋 建造物
-
広いです、クワイ・ヤイ川。
-
さて、特別車両はこんな感じで、
すかすかです。
まぁ、普通車のぎゅうぎゅうに比べたら、十分な優越感に浸れますよ。 -
「誇りの証書」というものをいただきました。
う〜む、よくわからん。 -
クワイ・ヤイ川を抜けると、
のどかな田園風景が続きます。 -
しかし、田園風景を抜けると、かなり山中を走る鉄道。
川も荒れていました。 -
途中駅での係員。
お仕事がんばっています。 -
カンチャナブリからナムトックへ行くのであれば、
席は進行方向左側をお勧め。
絶壁な絶景がお楽しみいただけます。 -
みんな身を乗り出して、風景を堪能していた。
-
風景、本当においしい味でした。
すごい迫力。
ちなみに、ナムトックが終点なんですが、
電車が思い切り遅延、
で、すぐに戻りたかったので、即ナムトックから帰りの電車(つまりは乗ってきた電車)に乗ってカンチャナブリへ帰りました。
しかも、帰りは普通車で、もう立ち人が出るくらいぎゅうぎゅう。 -
ぎゅうぎゅうだったので、写真を撮る暇もなく時間もなく...。
カンチャナブリに戻ってきました。
ありがとう、鉄道。 -
だるだるダルメシアン。
暑さにかないませんワン。 -
カンチャナブリ駅から再びメインストリートを南下し、バスターミナルへ向かう。
でっかいきのこが生えていた! -
カンチャナブリバスターミナルから、バスに乗ってバンコクへ帰る。
で、バンコク直前でスコールが。
雨季直前ということもあって、その前触れかな。
直接被害にはあわなかったのでよかった。 -
それにしても、バンコク行きのバスもこれまたぎゅうぎゅう。
立ち客がいるくらいですから。
それにもかかわらず、お構いなしのバスの運転手。あおりまくりでスピード出しまくりで、行きよりも短時間で戻ってこれた。ありがたいのやら怖いのやら。
しかも、最初カンチャナブリからは、写真の黄色い女の子の場所に無理やり座らされていました。
椅子じゃないし。 -
ということで、バンコクに帰ってまいりました。
夜6時頃の王宮は、綺麗にライトアップされていましたよ。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Rockyさん 2006/09/06 03:33:57
- 悲しい出来事ですね。
- DJ tamaさん
訪問ありがとう。ロンドンは楽しく過ごせました。UPしています。
>悲しい出来事ですね。
ほんとうですね。
自分の家近くにもこれににた墓地あります。すでにUPずみです。
DJ tamaさんの旅行記を興味深く拝見しております。M.Rocky
- DJ tamaさん からの返信 2006/09/07 10:29:25
- RE: お久しぶりです。
- M.Rockyさん、こんにちは。
いいなぁ、ロンドン。
最近、忙しくてなかなか欧米へ行けません。
アジアも無理やりでやっとみたいな感じです。
>墓地
負の遺産なみたいなところもあれば、
派手派手な観光仕様のお墓もありますよね。
その差がすごすぎる。
行ったことはないけれど、インドのタージマハルも墓ですしね。
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