2006/02/07 - 2006/03/01
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meggyさん
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来ちゃった!マチュピチュ!!冗談でなく、『死ぬまでに絶対に行きたい!』と思ってた所に!!
行く日は朝からドキドキで、行きの高山列車のなかでもず〜っとそわそわ。
で、いざマチュピチュに着いて・・・。言葉を失いました。すごい。圧倒された。こんな断崖絶壁の山の頂上に、なんで、どうやってこんなものを作ったんだろう。。。人間って本当にすごい力を持ってるって改めて実感。そして、本当に『ラピュタ』だって感じた!写真でこの感動が伝わるかどうか・・・でも、見てください。
でも、旅行者本当に多くって、その数にもビックリ。日本のおじいちゃんおばあちゃんの団体もいたし。
今マチュピチュは世界遺産の中でも危機的状況にさらされている遺跡に分類されている。それは自然的な側面もあるけど、人工的な害もあり。あれだけ多くの旅行者が来てるもんね。
でも、人類の歴史が築いたすばらしい場所であり、たくさんの人に見に行ってもらいたい。そのためにも行く人がマナーを守って、みんなで守っていかないといけないと感じました。
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マチュピチュのふもとのアグアス・カリエンテスの町からバスでマチュピチュに行きます。左端にチラッと写っているバスに乗りました。川はウルバンバ川。
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はい、マチュピチュ!行ってすぐに小高い丘に登って見えたところ。いきなりバーンと見えて、ビックリした。うわっ!ほんまにマチュピチュや!!って。
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段々畑を下から。
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このへんは多分居住区。
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この木!私のお気に入り。とっても『ラピュタ』っぽい!!
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マチュピチュではこんな子達がゆ〜っくり暮らしてはります。
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こんな子達も。
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手前は『コンドルの石』。儀式とかに使われてたそう。で、後ろは牢獄。その上には処刑台。処刑の仕方を聞いたけど、めちゃくちゃ残酷。ここでは説明できません。。。
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でっかい岩。たぶん『聖なる岩』。パワーもらってます。
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この山が『ワイナピチュ』。翌日登る気マンマンやったのに、メンテナンス中とがで入山できず・・・。うそ〜ん。
この山の頂上からはマチュピチュの全景が見れて、しかもマチュピチュはコンドルの形をしてるらしい。あ〜登りたかった〜。 -
『インティワタナ』と呼ばれる日時計。
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真ん中の乱雑に置かれた石のあるところが『石切り場』。ここから石を切り取って、すばらしい石組みを作ったらしい。
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近くで見た『石切り場』。石結構大きいです。
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3つの窓の神殿。
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マチュピチュの入り口『太陽の門』。
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マチュピチュと私。
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マチュピチュ2日目。朝早くから行ったら霧がすごくって、より一層神秘的だった。ラピュタが雲から姿を現したしたいな。
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ね?
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ね??ラピュタでしょ?????
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ほら!ラピュタにしか見えない!!
霧が徐々に晴れていく姿は幻想的で神秘的で、しかも朝早くって旅行者もほとんどいなかったから静寂で、背筋がぞぞってしたのを覚えてます。いつまでも見ていたかったし、見てて飽きなかった。 -
これは、『インカ橋』というもので、マチュピチュから20分ぐらいトレッキングしたところにあり、敵が来たら丸太をはずして渡れなくしちゃうんだって。こんなところも石組みがすごいんです。
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インカトレイルの道。石がびっしり。
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マチュピチュから歩くこと約1時間、インティプンクと呼ばれる遺跡に到着。このトレッキング、結構きつい。
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インティプンクからはマチュピチュの全容が眺められた。ギザギザの道はふもとの町からマチュピチュをつなぐ一本の道で、ここに『グッバイボーイ』が出現します。廃止になったって聞いたけど、彼らはまだまだ元気でしたよ。
しかし、マチュピチュ、本当に山の頂上にある。横は断崖絶壁だし。下から見上げてもマチュピチュがあるなんて想像できないだろうな〜。すごい。
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