2006/02/07 - 2006/03/01
134位(同エリア223件中)
meggyさん
- meggyさんTOP
- 旅行記8冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 22,819アクセス
- フォロワー0人
後ろ髪を引かれつつもクスコを後にし、次に向かったのはチチカカ湖畔の町プーノ。チチカカ湖はインカ帝国の創始者が光臨したという伝説のある神聖なところ。そのチチカカ湖の島々を訪ねたくって、行きました。
クスコ→プーノ間は観光つきのバスで移動。このバスで私はボリビアで行動をともにするくりこさんと運命的な出会いをはたします。いや〜、縁ってすばらしい!
そして、チチカカ湖は時間の関係でウロス島のみに行きました。この島は『トトラ』と呼ばれる草で出来た島。家も、船も、食べ物も、島自体も・・・。すぐそこに大地があって、そっちで暮らした方が豊かで便利な生活ができるだろうに、彼らは何代にも渡って、彼ら自身の生活形態を守って暮らしている。とても強い人たちでした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 船
-
クスコ→プーノ間で使用した『インカエキスプレス』という観光バスで立ち寄った、アンダワイディーヤスという町の教会。内装、壁画がとてもきれいでした。
-
ラクチというところの遺跡。でっかい壁。壁がきれいに残っていて、まわりの山々との調和もよくって、天気もよくって、とってもよい感じでした。
-
ここもラクチ。
-
このバスツアーで最高の標高4300mの地点『ラ・ラヤ』。もう高山病は全然平気になってた。体は順応するもんですね。
-
プカラという町の屋根の上にいた、かわいい2匹。こま犬みたいなもの??かわいかったんで撮っちゃいました。
-
さぁ、プーノのチチカカ湖です。空が近い!雲が近い!!だって富士山より標高高いんやもんね。
-
-
ウロス島見えてきた〜。
-
ウロス島入り口。本当に草で全てが出来てる・・・。
島に降り立った瞬間の、あの島を踏んだ感触、忘れられません。踏んでるような、踏んでないような・・・。とってもふしぎでした。 -
ウロス島の人たちは色鮮やかな民族衣装を着てて、笑顔がとっても輝いてた。島の雰囲気にすっごく合ってた。
-
かわいい。
-
草の島の上で火を起こして料理。島が燃えちゃわないかと思ってヒヤヒヤしました。
-
島の見張り台。横にはえてる緑色の草は新しいトトラ。これでまた家を作ったり料理したり船作ったりするらしい。トトラ、すごい。何にでもなっちゃう。
-
トトラの船!本当に浮いてる!!乗り心地も結構良い!でも乗るのにお金取られた〜。
-
ウロス島って、一個じゃなくって、小さなウロス島がいっぱいあって、みんな助け合って生活してた。地面が繋がってなくっても、ちゃんと村が形成されてて、みんな笑顔が素敵だった。私達の生活より便利じゃなくっても、それ以上に私達にないものを持ってる気がした。
-
プーノの近くにあるシユスタニ遺跡のチュルパという墳墓。壊れちゃってるけど、残ってる部分の曲線がすごくきれい。石で作られてるとは思えないぐらい。
とても見晴らしの良い静かな場所。ここからいろんな歴史を見てるんだろうなぁ。 -
ほら、雲がめっちゃ近い!雲に乗れちゃいそう。
-
翌日、いざ、ボリビアへ!ここがペルーとボリビアの国境です。このアーチの向こうがボリビア!歩いて国境を越えるのは初めての体験で、緊張して、とってもわくわくでした♪
-
ここでボリビアの入国手続き。旅行者いっぱい。
-
乗ってたバスを降りて、ボートでチチカカ湖を渡ります。バス用の船もあります。なんか面白い。変な感じ。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
meggyさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20