2006/05/14 - 2006/05/26
159位(同エリア262件中)
明石DSさん
新疆ウィグル自治区
11日目:吐魯番〜鳥魯木斉へ
2006.平成18年5月24日(水)曇り、小雨、曇り
■吐魯番から鳥魯木斉へ戻る日・・・。
私は、つたない知識しかないが、彼の地は確かに複雑な歴史を有する土地だと思うが、一方的に漢族が支配をする正当性はないと思っている。
そんな当地を自分の目見たかった。
南新疆では90年代には、人民解放軍の無差別による武力による鎮圧がなされたと聞いた。それはトラックの上から機銃掃射によっての酷いものだったそうだ。
これは私の知っている中国の○○大学の先生(漢族)が、新疆出身の生徒から直接聞いた話であるが、私が直接見たのでもないし、聞いたものでもない。
チベット同様、私は許されざる醜いものだと思っている。
NHKではシルクロードの紹介と称して、現実の人間社会からは
目をそむけ美しい景色しか紹介しないが・・・。
私はそんなNHKに対し、受信料不払いを確信的に行っている。
私は現実の社会を見に行った。たった11日間だが・・・。
天使のような漢族の女の子に感激し、ウィグル族の司機に嫌な思いもさせられたが・・・。
何度でも書いておくが
新疆ウィグルで出会った漢族の方々のほとんどに次の質問をした。
あなたの故郷は何処ですか?いつ新疆の地に来ましたか?
全員が、祖父の代からこの地に住んでいる者は一人もいなかった。みんな老家があり、親の代か、自分自身が稼ぐ為に来ていた
ようするに1949年以前にこの新疆に親や、自分が居た者は私が出会い質問した15,6人には一人もいない。
それが、ここに自分が来て、自分が聞いて直接知ったことだ。
1949年以前からこの新疆に暮らしている漢族がどれだけいるのか?
1949年以前から新疆で暮らしている漢族って?
居るのかなあ??
http://www.uygur.org/japan/news.htm
こんなホームページもあることを
以上
これは私の独り言です。
旅行記だからって
↑こんな内容が気に食わなければ、管理者が削除するだけだ。
他の奴には、ガタガタ言われたくはない。
嫌なら読むな、見るな。私の勝手だ。
↑ホンマ糞生意気ことを書いてしまったけど・・・まあええか。
奇麗事は三度の飯より嫌いです・・・から。
修正せずにそのままにしておこう・・・と、修正する。
24日の夜、再度、あの感動をもう一度と思って見に行った
席は「特一」
舞台から4番目の席だった。(188元)
椅子も違っていた、フフフ。
-
2006.平成18年5月24日(水)
■吐魯番から鳥魯木斉へ行く朝・・・。
旅も今日を含めて三日になった。
無事に新疆の地で旅を続けていることに感謝し、気持ちを引き締めなおさなければ。
9時45分:吐魯番大飯店を退房
これが日本人の退房じゃ!
「それがどうかしたんか?
仕事奪うんか、ボケ(服務員談)」 -
吐魯番大飯店の一階ロビー
ここに座って日本語話す司機と交渉しました。 -
長途汽車站の前の風景
・・・・・・・・・・・・・
10時45分過ぎ
すでに鳥魯木斉の行きのバスのなか
長途バス停の前にちょうど中国銀行があるので、最後の換銭(フォアンチエン=両替)をする。次回の中国旅行の為にも人民元を仕入れておくのだ。日本円3万円(人民元で2089元)
しかし、不思議なのは、今もって吐魯番の朝から、バスに乗って鳥魯木斉に着くまでのことがあまり記憶にない。・・・のは、何故なのか? -
吐魯番の長途汽車站の前の風景
・・・・・・・・・・・
デジカメ写真を見れば、ちゃんと自分で写し、録音筆にも換銭のことやバスに乗ることをしゃっべている。
だが、この吐魯番を気に入っていた。
そして一昨日の到着日も観光に出て、夜は表演を観賞し町を散策する時間は少なく、昨日は市場を少しうろついたが、町の全体の状況は全然把握できていない。
吐魯番大飯店の周辺だけは思い出すことが出来るが、それ以外の町の様子を脳裏に思い起こすが出来ない。
そして、吐魯番から鳥魯木斉まではバスで2時間半ほどの距離である。夕方、出発しても十分に間に合う、鳥魯木斉でのホテルも最初と同じ所だし、急いでここを出て行く必要はないのに・・・。
何故?あっけなくバスに乗り、吐魯番から出たのか?
今回の旅の中で、一番自分自身で不思議であり、そのへんのことを思い出さないのがなんともすっきりしない・・・が。その内、思い出すのだろうか?
それとも後三日、気分は一路日本へだったのか?新疆旅行七不思議。 -
11時25分
車窓の景色は、ある程度の変化はあるが多くは不毛の大地が続いた。 -
トイレ休憩・・・
まだまだ綺麗ほうの新疆標準スタイルだと思いますが
・・・・・・・・・・・
途中、一ヶ所。インターネットの旅行記などで見たことがあったが、風力発電の風車の群生地帯に出くわす。
道路を挟んで左右に結構な範囲で並んでいた。オランダの風車と違い風情も情緒もなく、フーン、こんなとこに、ずらっと並べて電力を生み出しているのか。
全然、美しい景色とは遠い景観である。中には羽根がちぎれているのもあった。 -
風車で電気を作るが風情なし。
そりゃあここに暮らす人にとっては景色より電気ですね・・・ごもっとも
・・・・・・・・
バスの旅で感じたこと
バスの中のテレビは、バスの運転手及びウィグル族vs漢族の力関係でウィグル語の映画か?
漢語の映画か?音楽か?などがDVDによって上映されたり、音楽であれば流される。
その辺も面白い。声のでかい者、あつかましい者、そして多数派は?等々バスの中もいろんな観察には事欠かない。
基本的に、ウィグル人は漢語もマスターしようとしている者が多い。そうでなければ、まず就職できない現実があるから。
でも漢族でウィグルを勉強していると言ってたのは、鳥魯木斉の天池一日旅遊で、ガイドのバイトをしてた漢族の女子大生がウィグル語を学んでいると言っていたが、
それ以外で漢族がウィグル人とウィグル語で話すのは聞いたことはない。 -
漢族にウィグル語出来ますか?と、聞いても、みんな挨拶程度が関の山のようだった。
だから、こんなバスの中のテレビ上映でも漢語のDVDはウィグル人も聞き取れる者が多いが、ウィグル語の映画は漢族は見ても面白くないのだ。
だから、バスの中の力関係で、漢語の番組・ウィグル語の番組、音楽もしかり・・・長いバスの道中、そんな駆け引きも私には興味深いことなのだ。 -
■1時20分:鳥魯木斉着
鳥魯木斉に戻ってくる。バスの窓に雨粒が・・・外は小雨模様。この旅を通じて初めて雨を見る。
新疆の面積は日本の国土の4.5倍もあり、中共全土の六分の一を占める。
砂漠地帯が多く荒涼たる景色に覆われている新疆全体の降水量は年間145ミリで日本の降水量の10分の一以下だそうである。 -
戻って来た鳥魯木斉で初めて雨を見る
ならば、この雨も天の恵みと言うべき物だろうな。
でも、しとしと程度だが。
傘をさしている人を見かける。
すぐにやんでしまっていた。
雨停了。 -
鳥魯木斉いろいろ
屋台で昼食。
■3時前、昼飯を食べる。
5月15、16、そして24日の今日と、ここ鳥魯木斉に滞在して、少しづつ町の様子も分かって来た。
新華南路にある匯源酒店の位置も地図の中の何処なのか分かったし、ホテルを出て右に行けば、どっち方面。左に歩けばどっち方面。というのも分かって来た。
ガイドブックの鳥魯木斉中心地図を破りとってポケットに入れて歩いていた。
いつも私がホテルを出て向かうのはウィグル人の拠点、国際大バザール・二重橋方面だ。 -
屋台で昼食。
こんなん食べました。味?まあまあ。
カワプ(シシカバブ)の小?のようだった・6本:3元。麺:3元。計6元(84円)で腹いっぱい。 -
百貨店内・ここも女性物が多いです
3時25分
ホンマ、土、日、平日に係わらず人の多さ賑やかさにはいつも圧倒される。
百貨店に入ったり、石屋に入って見たり、ぶらぶらと歩く、歩く、である。毎度、歩き回って迷わず匯源に戻るのが目標だったけど、やっと国際大バザール方面から戻れるようになった。
バンザ〜イ!地図で見たらほんのそこだけど実際はデカイ・広い・道も多い。 -
物(ブツ)は二個?ですが一応店?です
■歩道橋でのペット展示販売会・他
きっと前宣伝もなしだろうが、子犬販売を何人もの業者??が、歩道橋の通路で店開き。
もしかしたら、警察登場のその時は、みんな雲の子散らすようにバラバラな方向にすっ飛んで行くのだろう・・・か? -
一匹売れました。この犬、100元
(1400円・一匹)。
今、この犬の命や如何に。
今回の旅では初めての遭遇だが、中国各地、余裕が出てきたのか、こんな光景を時折見る。
血統書はないようですが。 -
鳥魯木斉いろいろ
新華南路に掛かる歩道橋から写す
一度、ホテルに戻り、小休止の後、再度、出て行く。今日の目標は、今一度、あの感激を!で、大劇場で歌舞を観賞することだ。 -
新華南路
歩いた歩いたさ迷った。
でも最後にはしっかり方向把握する
この通りに面した所に、三泊お世話になった。
かの有名な?匯源酒店がある。
私は今回も22階に泊まる。
景色抜群・・・推薦します。
日本で楽天トラベルで予約しました。
ちゃんと私の名前がローマ字で書いてました。
一泊:208元(2912円)
朝食なしですが23階のレストランで朝食10元
まずいけど愛想のいい服務員さんがいてます。 -
匯源酒店すぐそば
途中、ウルムチ市人民病院という大病院に潜入?
各階を偵察する。
昨年の鞍山の病院と違って、こっちは日本とあまり変わらぬ風情だった。
面白いのは外来受診風景だが、午後なので、そんな出入りもなく病棟内を見舞い客に扮して少し散策。病室荒らしはしてません。 -
大人の縄跳び遊び
外では、補助婦?介護士?さんのような方々が休憩時間なのか、縄跳びをしているのが目に付きました。
小学生ではないですが
確かに運動としては見ててもハードです。 -
もしや、これは
中国名物?名産?名所旧跡?
全国各地に必ずあるものです。
何処にでもある人民への注意喚起の為の穴?なのか?
それとも・・・・。 -
鳥魯木斉ぶらぶら
スイカしょっちゅう食いました。一切れ1元。 -
国際大バザール付近
また、また、やってきました。
鳥魯木斉に着いたあくる日の夜、この歌舞を見て感動しました。
ここに来る機会あれば、誰しも必ずや、このウィグル族の歌舞を観賞されることをお勧めします。 -
国際大バザール・歌舞の大劇場もありますよ。
ここに来れば何故か?ワクワクの異国情緒 -
国際大バザールにて
あれっ?三人並んで歩いているのは、ウィグルの兵隊さん??初めて遭遇ですが正体不明。 -
ジャニーズ系のかっこいい少年
ショッピングセンターに入って、物見。とある石店の前で立ち止まり、じっと石を見る。
若いジャニーズ系のアンちゃんが、私が指差したその石を見て「80元なら」と言う。(定価は忘れた)
私は、数秒、沈思黙考・心で自分なりに値踏みをし、例の台詞を一言つぶやく「50元なら直ぐに買う(50元就買)」・・と。
アンちゃんは、一度は、「そ、そんなァ〜」・・・という表情で目を丸くするが、それは芝居で、「・・・行」と言う。
商談成立。又、石を買ってしまった。俺って石が好きなのか?何故に?自分でもはっきりとは分かりませんが・・・なんとなくなら
そのアンちゃんに、「大劇場の歌舞を見たいんだけど切符何処で買うの?」と聞く。
実は私も先に劇場に行ったが、そんな券の売り場窓口もなく、劇場が何階なのかも分からなかった。不親切なのか?それとも、ほとんどが旅行社を通じて入場するからなのか?
彼は戸惑う。目の前が大劇場なのに、きっとまだ一度も観劇したことはないのだろう。直感的に感じた。優しい彼は、誰かに聞いてくれた・・・が、周囲の者は誰もはっきりしらないようだった。
とにかく行って、大劇場で聞けば分かるだろうからとの誰かのアドバイスで、彼が一緒に行ってくれる。そして、誰かに聞いてくれた。エレベーターに乗って4階に行けば、そこが劇場だから分かるだろう・・・と。 -
80元のを
左側、この時50元で買った自分の土産。
右は土産ではありません、比較の為に。
日の丸は靖国神社で買いました。
幸運を呼ぶ石、まだ幸運には・・・。
いや、今こうして4トラベルに書き込んでいることこそ幸運です。
今日も幸福度100
こんなに幸福が続いて良いのだろうか・・・と。
第506回全国自治宝くじ(ドリームジャンボ)
6月13日当選発表、3億円は無理でしたが
三千円あたりました。20枚買って(6000円)
3600円の戻り
次はサマージャンボ、又20枚買います。
7月13日(木)から全国一斉発売! -
■大劇場に入る。
そこで、彼に礼を言って一人でエレベーターに乗って、4階で降りたら、15日の夜に来た風景があった。そうだ、ここだった・・と。
そして、エレベータの前にすでに待ち受けているウィグルの民族衣装を着た美人女性が、私に問い掛けてくる。 -
これぞ特一だ。188元
・・・・・・・・・・・・
*「歌舞を見たい。一人出来た」・・・と、言うと、すぐに席の段取りの窓口に連れて行かれた。そこには会場の椅子の位置と、予約済みの名前がびっしり書き込まれた座席表があった。
一人だから、席は無論、無いことはない。
それも、席のランクも聞かれず、一番良い席(特一)の席になった。
値段は188元(2632円)だった。前回ツアーとして二人の付き添いと来た時も188元。
でも席は後ろの方だったが。当然だろうが、特一は高いのだ。
でも、そんなことより私は金持ち日本人だから舞台中央、前から4列目の席にしてくれたことに感謝である。 -
喰う
開演までまだ先だから、私も入場券を求めに来ただけだったのだが、座って待って居ても良いとのこと。
何人かはすでに座って茶を飲んでいた。
高いだけにサービス満点。
お茶が出て、しばらくするとヨーグルトが出て・・・と、このテーブル担当の兄貴が世話を焼いてくれた。
何せ、この席は特一、他と椅子も違う。
写真も撮ってくれた。その内、バイキングがOKになり、料理を取りに行く。そこそこ食った。 -
■表演(ビャオイエン)が始まる
宝塚歌劇は幼少の頃、一度見ただけで知らないが、この歌舞もいろんな出し物があるようだ。でも、15日から日があまり経っていないからか、前と同じだった。
でも、そんなこと関係なく、またまた感動する。
美しい。しなやか。哀愁を含みながらも最高の笑顔。物悲しさが漂うのだ。
今日もあっという間に終わったような気がした。 -
美しくも、物悲しく・・・か。
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楼蘭美女は、ヨーロッパ系ということだけど
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ウィグル族の表演
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ウィグル族の表演
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ウィグル族の表演
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ウィグルの民族舞踊
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吐魯番の高昌故城で出会った、小学生達の将来を思う。
この劇場への出演はウィグル女性の憧れらしい。
選ばれし者だけの舞台。
ウィグルの民族舞踊を踊る誇らしさも大いにあるだろうが、現実の一面には漢族へのサービスという面もある。
笑顔の奥深くでいいから、民族の誇りを失わない強い気持ちを一時も忘れないで欲しい。 -
ウィグルの民族舞踊
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ウィグルの民族
男性歌手の歌 -
ウィグルの民族舞踊
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このオバちゃんもウィグル族の女性
私の前の特一席に座っていました。
踊りが大好きのようでした。 -
ウィグルの表演
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ウィグルの表演
特一写真・・・特一は二倍特です。 -
ウィグルの表演
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ウィグルの表演
歌舞のあと、舞台に上げた漢族の客たちと一緒になってはしゃぐ・・・。
そんな彼女達の表情に偽りの笑顔を感じるのが私には救いなのだ。
表演のDVD:30元で買う -
上ばかり見てると、タバコ踏みます。
ここで私は踏みました。
・・・・・・・・
■帰り道、タバコ踏む
大劇場の周辺は連日連夜(聞くところによると)、ウィグル族の人たちが集まり夜店も出て賑やかだ。
私は歌舞を見終わったあとも、その余韻を懐かしむように、この周辺をぶらぶらしていた。
そして、又、大劇場の前に舞い戻って来た時に、周囲をキョロキョロしながら歩いていたから、その広場で、地面に直接タバコを並べて輪投げの店を開いているのに気付かなかった。
そして、そのタバコを二、三個、軽く蹴飛ばす。
もとサッカーをやってたから??その点、結構敏感に感じて、それ以上は踏み潰さずに身をかわしたつもり。
その店の主。・・・と、言っても10代後半か?20代前半のウィグル人若造が、「お前、どこ見て歩いてんねん。ふざけんなよ。そのまま行こうと思ったら大間違いじゃ」と胸グラは掴まれなかったが、そんな口調で詰め寄って来た。
私も、瞬間何が何だか分からなかったけど、下を見て、直ぐに自分のしたことが理解できた。
確か、さっきウロウロしてた時は、只の広場だったのに・・・と、思ったが、後の祭り。
一応「対不起=ごめん」と謝った。
彼は、私が蹴ったというタバコを証拠品として目の前に突きつけ「これじゃ、角が潰れてるやろ」と差し出すので「多少銭?=いくら」と聞いた。
彼は、巻き舌で「5元じゃ」と言う。
私も、何ぼ吹っかけて来るのか?と、思っていたところ、5元と聞いて、案外こいつもそんな悪人ではないのだろうと感じホッとする。
そして素直に5元を出そうとすると、その反応が意外だったのだろう。
奴は、私を漢族だと思って突っかかって来ているのは間違いない。
「多少銭」としか私もしゃっべていないから。
漢族だったらこんなに素直に5元を出すことはないと思う。散々口汚く二人で言い争うはずだから。
きっとウィグルの若造は、そう身構えていたところあっさり5元を出すから、又、ムカッとしたのか、「5元で許してもらおうおもたら大間違いやで!」と、又、再度突っかかって来た。
・・・と、そこに隣に居た友達だろう仲間が、「もうええ、もうええ、相手にすんな」と奴を抱えるように下がらした。
どっちが5元を受け取ったのか記憶にないが、5元を払い一件落着。私としては気分良くなかったが、仕方が無い。
ちゃんとタバコをくれた。封を切っていない新しいタバコで、定価4.5か、5元のタバコだった。
そこらのゴミ箱に投げ捨てて帰途に就く。
後になって、私が日本人だと知ったら、どんな反応を示すのか?
一周周って頭冷やして、輪投げしに行ったら又旅の話しが増えたのに・・と、思ったが、その時はムカッとして、そんな考えは頭浮かばず。
10時35分:匯源酒店へ帰途に就く
ちなみに彼が話した漢語か?ウィグル語?の翻訳はあてずっぽうですから、奴がナに言ってるんか、さっぱり、怒ってるのは分かりましたが。 -
見つけるたびに写真をとりたくなる
注意喚起の標識?
たん吐き器?
捻挫の素?
骨折補助穴?
厳寒期の外部掘りコタツ?
蓋が無いけど、床下収納庫?
■新疆ウィグル自治省・最後の夜も更けた。
シャワーを浴び(バスタブはなし)寝る。
明日は、15日に出会った女性司機に電話をして、市内観光をしようと思う。
夜中、足がつる
No8
24日吐魯番〜鳥魯木斉(了)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- こまちゃんさん 2007/02/25 02:17:42
- 漢族と維吾爾語
- の、ミックス会話を堪能したい場合は、是非南新疆(南疆)の西部まで
足を伸ばしてみて下さい。
こまちゃん旅行社のイベントに参加する‥って言うのもいいかも!
(‥って、そんなモンありません)
喀什(カシュガル)や莎車(ヤルカンド)に居る漢族は、殆ど維吾爾語を話します。
会社に居る人の、少なくとも半数以上が維吾爾人なので。
しかも、彼ら同士になっても「説漢語太麻煩,換个維語吧」となっちゃう
んです(^^;
→http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10105545/
この時の晩餐は、みんな爺ぃの同級生か同窓生です。しかもみんな漢族
なのに維語での会話でした。一人も維吾爾人が居ないのに…です。(;_;
お陰で、クニクニさんにも通訳出来ず、2人でニコニコしているしか
有りませんでした。(T_T
こま
- 明石DSさん からの返信 2007/02/25 20:07:11
- RE: 漢族と維吾爾語
- 駆け足旅行の私にとって
新疆はまだまだ未知の世界だということが良く分かります
私はウィグル語を話す漢人は知りませんでした。
画家爺さんはぺらぺらだというのに・・・。
と、思っていましたが、ウィグル語を話す漢人も沢山居るのですね
トルファンだけがウィグル人の町って雰囲気が一番ありましたが
新疆は広いですからね
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