2006/06/08 - 2006/06/08
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kyokosa-nさん
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今年は例年に無く雪の多い年だった。
越後三山只見国定公園の銀山平は季節は巡っているのに、豪雪の名残が残っていた。
-
早朝の神立高原のスキー場、何ヶ月前まではスキー客で賑わっていたであろうその大地に立つ。
静かな中に雪解けの遅かったスキー場に春の息吹を感じる。
足元にワラビを見つけた。
紫の可憐なスミレが寄り添うように咲いていた。 -
タンポポの鮮やかな黄色の花は嬉しい。
春を呼び込むように朝陽に向かって咲いている。 -
朝陽に向かって輝くタンポポのぼうや)
風に乗って
どこへ旅に出るのでしょう。可愛いです。
おもわず子供のように「フー」と吹いてみたくなりました。 -
足元に咲く何気ない花に眼が行きます。
よーく見ると白いt蝶が舞っているようで。
自然は素晴らしい。
春のドラマは緑の草原にもありました。 -
車窓風景。
田植えの終わった田園地帯を車は風のように走り抜けます。遠くに雪の山が見えます。
霊山の山、八海山が見えました。
鎖場、ハシゴの連続と今までにない緊張感と満足感を味わった八海山。越後の空に向かって雄々しく聳えます。 -
風景写真の中に、田植えの終わった水田にバックの山と民家が写りこんでいる静かな時間がここにもある。
こんな風景写真が好き。 -
田植えが済んだ静かなたんぼ。
幾何学模様のように並んだ苗が風になびく。
稔りの秋まで元気に育て。
黄金色の穂をつけるまで。
何気ない風景に心が和みます。 -
雪解けの水は田んぼに流れます。
用水路にそして本流にと雪解け水は旅をします。
どこまでも。 -
足元に赤しその若葉を見つけました。
こんなに綺麗な色をしているのですね。
可愛いでしょう。
ちょっと発見嬉しくて。 -
土用干しの頃には赤紫蘇として梅の実を良い色に
染めてくれることでしょう。
苗の頃の赤しその彩の美しさを見つけた。 -
越後三山只見国定公園。
紹介のパンフに素敵な言葉が。
季節の映し絵 山ふところに抱かれた
木の香むせるようなログハウス村
ただゆっくりと過ぎてゆく時間が
なぜかしら嬉しくなります。 -
ブナは四季折々に美しく、
人の心を和ませてくれる。
春の芽吹きは一段と美しい。
大地の恵みを吸い上げて大きくなーれ。 -
荒沢岳(1969m)が聳えます。
木々の芽吹きが雪国の遅い春を飾ります。 -
残雪が見事に山を作ります。
やわらかい春の日差しを浴びながら少しずつ
形を変えて雪の小山は銀山平を春本番へ。
5mちかく積もったと聞きます。 -
新緑となるまでの間、朝夕にその色を変えて
木々は輝きます。
長い雪との戦いから開放されて木々の喜びが
聞こえてきそうです。
根雪の溶けるのも、もうすぐ。
ゆっくりと時間が流れます。 -
越後駒ケ岳(2003m)と中ノ岳が聳えます。
斜面に横になる木々も豪雪に耐えてこの春を
待ち望んだのでしょう。 -
雪どけの湿地の上にふきのとうが
春を楽しんでいました。
無傷の綺麗なふきのとうを見つけて。
春の日差しに輝いています。 -
静かでゆっくり過ぎる時間が流れていました。
-
地震と豪雪、山も地形も変わります。
時間と四季は巡ります。
根雪の溶けるのももう少し。
木々の新芽が雪山を飾ります。 -
銀山平村は木の香のするログハウスが似合います。
もうすぐ眠りから覚めた村には子らの声が響き渡るでしょう。
こんなに素敵な村ですもの。 -
雪面を登山靴で歩きました。
この感触はしばらくはお預けです。
キュツ、キュツと音がします。
季節の変わり目を楽しみました。
6月の雪、永い眠りから覚めた銀山平。 -
雪の大地の上に無人の小屋がぽつんと
豪雪に耐えた半年間。
少しずつ周りが春色に。
人の声が待たれます。 -
足元に赤い葉を見つけました。
鮮やか過ぎるほど赤い葉が一枚だけ。
自然の摂理、病気の葉かもしれません
でも見つけてしまったのです。
わらびの収穫も春を楽しみました。
銀山平の森の視察も。
雪が溶けてからもう一度訪れましょう。
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