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 アルベロベッロに行きたいけど、情報が少なくて…そんな人達の為に、知ってて得するお役立ち情報から、知らなきゃ損する裏情報まで、全て伝授しちゃいます。アルベロベッロ周辺の観光情報や、旅のプランニングアドバイス、トゥルッリに泊まりたい人にはお勧めトゥルッリの紹介もしますよ。詳細は、メールボックスから気軽にお問合せ下さい。

アルベロベッロ滞在記<知っ得知ら損情報>

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2004/09/11 - 2009/01/31

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 アルベロベッロに行きたいけど、情報が少なくて…そんな人達の為に、知ってて得するお役立ち情報から、知らなきゃ損する裏情報まで、全て伝授しちゃいます。アルベロベッロ周辺の観光情報や、旅のプランニングアドバイス、トゥルッリに泊まりたい人にはお勧めトゥルッリの紹介もしますよ。詳細は、メールボックスから気軽にお問合せ下さい。

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  • <交通事情><br /> プーリア州の州都BARI(バーリ)までは、ローマ、ミラノなど主要大都市から、ユーロスターやインターシティ、または夜行列車を利用すれば、特に問題なく来る事が出来ると思います。また、国鉄情報は比較的手に入りやすいと思うので、その先についてご案内します。バーリ駅からアルベロベッロまでは、私鉄SUD-EST線で約一時間半、料金は片道4ユーロです。SUD-EST線は日曜祝日運休です。まだまだ知らない人もいるので、念の為。但し、全く移動できない訳ではありません。代替でバスが運行するので、どうしても祝祭日に移動をしなければと言う人には、そちらを利用して下さい。バスのチケットは前日に買っておいた方が無難です。切符売場は、駅または<バス切符取扱店>を参照して下さい。因みにバスのバーリ発時間は、8:30(10:20)/12:30(14:20)/16:30(18:15)/19:20(21:05)/21:00(22:45)です。( )内はアルベロベッロ到着時間です。

    <交通事情>
     プーリア州の州都BARI(バーリ)までは、ローマ、ミラノなど主要大都市から、ユーロスターやインターシティ、または夜行列車を利用すれば、特に問題なく来る事が出来ると思います。また、国鉄情報は比較的手に入りやすいと思うので、その先についてご案内します。バーリ駅からアルベロベッロまでは、私鉄SUD-EST線で約一時間半、料金は片道4ユーロです。SUD-EST線は日曜祝日運休です。まだまだ知らない人もいるので、念の為。但し、全く移動できない訳ではありません。代替でバスが運行するので、どうしても祝祭日に移動をしなければと言う人には、そちらを利用して下さい。バスのチケットは前日に買っておいた方が無難です。切符売場は、駅または<バス切符取扱店>を参照して下さい。因みにバスのバーリ発時間は、8:30(10:20)/12:30(14:20)/16:30(18:15)/19:20(21:05)/21:00(22:45)です。( )内はアルベロベッロ到着時間です。

  • <バス切符取扱店> <br />日曜日に鉄道の代替バスを利用してアルベロベッロに来る場合、バスのチケットは写真のBARで購入できます。バーリ駅正面(噴水のある方)ではなく、裏側になるので、一旦駅に入って地下通路を突き抜け、駅裏に出てください。アルベロベッロ行きのバス(車体は鮮やかなブルー、白文字でFSEと書いてあります)は、駅裏に面した道路に発着します。道を渡った向いに雑誌や新聞を販売しているキオスクの様な小さな建物が有り、その斜め後ろに写真のBARが有ります。

    <バス切符取扱店> 
    日曜日に鉄道の代替バスを利用してアルベロベッロに来る場合、バスのチケットは写真のBARで購入できます。バーリ駅正面(噴水のある方)ではなく、裏側になるので、一旦駅に入って地下通路を突き抜け、駅裏に出てください。アルベロベッロ行きのバス(車体は鮮やかなブルー、白文字でFSEと書いてあります)は、駅裏に面した道路に発着します。道を渡った向いに雑誌や新聞を販売しているキオスクの様な小さな建物が有り、その斜め後ろに写真のBARが有ります。

  • <アルベロベッロでの切符の購入><br />アルベッロベッロの駅は、事務所兼切符売り場、そして待合室があるだけの小さな駅です。駅長さんをはじめ親切な方が多いですが、一つ難点が有ります。切符売り場の営業時間が13:00迄と言う事です。それ以降は、指定の切符取扱店で買わなくてはいけません。日帰りで来る場合、到着時に帰りの切符を買ってしまうか、出発地で往復買っておくことをお勧めします。買い忘れた場合は、駅に貼ってある販売店一覧を見て、早目に買っておいて下さいね。<br />アルベロベッロだけでなく、SUD-EST線の小さな駅の切符売り場は午後閉まってしまうので、到着時に確認してみてください。余談ですが、駅に貼ってある日本語版の「お知らせ」は、私が書いています。<br />肝心な事、忘れていました。列車が来る方向と行き先ですが、駅舎を背にして、右から来る列車はBARI行き、左から来る列車はTARANTO行です。乗り間違えの無いように…。

    <アルベロベッロでの切符の購入>
    アルベッロベッロの駅は、事務所兼切符売り場、そして待合室があるだけの小さな駅です。駅長さんをはじめ親切な方が多いですが、一つ難点が有ります。切符売り場の営業時間が13:00迄と言う事です。それ以降は、指定の切符取扱店で買わなくてはいけません。日帰りで来る場合、到着時に帰りの切符を買ってしまうか、出発地で往復買っておくことをお勧めします。買い忘れた場合は、駅に貼ってある販売店一覧を見て、早目に買っておいて下さいね。
    アルベロベッロだけでなく、SUD-EST線の小さな駅の切符売り場は午後閉まってしまうので、到着時に確認してみてください。余談ですが、駅に貼ってある日本語版の「お知らせ」は、私が書いています。
    肝心な事、忘れていました。列車が来る方向と行き先ですが、駅舎を背にして、右から来る列車はBARI行き、左から来る列車はTARANTO行です。乗り間違えの無いように…。

  • <賢い列車の利用法> <br />イタリアの列車の切符には、有効時間があります。発着地の距離によって、有効時間は違いますが、最短で6時間です。列車に乗る前、切符を刻印機に通すと、年・月・日、そして時間が刻印されます。刻印された時間から、切符にある有効時間内に目的地に着かなくてはいけません。逆の言い方をすると、6時間以内に、目的地に着くのであれば、何回でも途中下車が出来るのです。SUD-EST線も同様です。写真はSUD-EST線の切符の裏側です。赤線を引いている部分に、「切符の有効時間は6時間」と書いてあります。これをうまく利用すると、こんな事が可能です。例えば、バーリを出発しカステッラーナ洞窟とアルベロベッロに行くとしましょう。まずは、バーリでアルベロベッロ行きの切符を購入し、出発前に刻印します。列車に乗り、カステッラーナ洞窟で下車、観光を楽しみます。その後、再び列車に乗りアルベロベッロを目指します。アルベロベッロ到着時刻が刻印された時間から6時間以上経過していなければ、全く問題なくアルベロベッロで下車し、観光を楽しむ事が出来ます。個人旅行を計画の方、ご相談に乗る事出来ますので、お気軽に質問して下さい。

    <賢い列車の利用法> 
    イタリアの列車の切符には、有効時間があります。発着地の距離によって、有効時間は違いますが、最短で6時間です。列車に乗る前、切符を刻印機に通すと、年・月・日、そして時間が刻印されます。刻印された時間から、切符にある有効時間内に目的地に着かなくてはいけません。逆の言い方をすると、6時間以内に、目的地に着くのであれば、何回でも途中下車が出来るのです。SUD-EST線も同様です。写真はSUD-EST線の切符の裏側です。赤線を引いている部分に、「切符の有効時間は6時間」と書いてあります。これをうまく利用すると、こんな事が可能です。例えば、バーリを出発しカステッラーナ洞窟とアルベロベッロに行くとしましょう。まずは、バーリでアルベロベッロ行きの切符を購入し、出発前に刻印します。列車に乗り、カステッラーナ洞窟で下車、観光を楽しみます。その後、再び列車に乗りアルベロベッロを目指します。アルベロベッロ到着時刻が刻印された時間から6時間以上経過していなければ、全く問題なくアルベロベッロで下車し、観光を楽しむ事が出来ます。個人旅行を計画の方、ご相談に乗る事出来ますので、お気軽に質問して下さい。

  • <駅からの歩き方><br />駅を出て駅舎を背に立つと、正面に大きな建物(写真)があります。<br />建物の右側の道を行くと、町のメイン教会の前の道に続きます。アストリアホテルは、こちらの道を進んで下さい。2〜3分で到着です。<br />左側の道をひたすら真っ直ぐ行くと、6〜7分で町のメイン広場「ポポロ広場」に着きます。<br />これ以降は、<観光スポット>編を参考にして下さい。

    <駅からの歩き方>
    駅を出て駅舎を背に立つと、正面に大きな建物(写真)があります。
    建物の右側の道を行くと、町のメイン教会の前の道に続きます。アストリアホテルは、こちらの道を進んで下さい。2〜3分で到着です。
    左側の道をひたすら真っ直ぐ行くと、6〜7分で町のメイン広場「ポポロ広場」に着きます。
    これ以降は、<観光スポット>編を参考にして下さい。

  • <バス利用の方へ:到着編?><br />アルベロベッロにバスで来る場合は、乗車時に運転手に「アルベロベッロ」と言い、軽くアピールしておきましょう。到着時にきっと教えてくれます。<br />バスを降りたら、自分のいる位置を確認して下さい。ガソリンスタンド「Agip」付近で降りたなら、バス進行方向に歩き最初の角を右折します。(写真)この道は、Viale Margherita(マルゲリータ通り)、ひたすら真っ直ぐ行くと、街のメイン教会、サンティメディチ教会に続く道と交差します。道沿いには、郵便局やスーパーマーケット、靴屋、洋品店などがあります。

    <バス利用の方へ:到着編?>
    アルベロベッロにバスで来る場合は、乗車時に運転手に「アルベロベッロ」と言い、軽くアピールしておきましょう。到着時にきっと教えてくれます。
    バスを降りたら、自分のいる位置を確認して下さい。ガソリンスタンド「Agip」付近で降りたなら、バス進行方向に歩き最初の角を右折します。(写真)この道は、Viale Margherita(マルゲリータ通り)、ひたすら真っ直ぐ行くと、街のメイン教会、サンティメディチ教会に続く道と交差します。道沿いには、郵便局やスーパーマーケット、靴屋、洋品店などがあります。

  • <バス利用の方へ:到着編?> 2008.12.6更新<br />「Agip」を通り過ぎてからバスを降りた場合、「Agip」近くまで戻っても良いのですが、バスで通った道沿いを戻りながら、ガリバルディ通り(Via Garibaldi)を探すのが近道です。道の名前は、各通りの入口の建物の壁に書いてあるので、注意していればすぐに分ります。ガリバルディ通りを入り、真っ直ぐ歩いて4〜5分、この町のメイン広場、ポポロ広場に突き当たります。そのまま右へ十数メートルでツーリストインフォメーションのある、カーサダモーレへ、左へ行けばサンタルチア教会、そして脇の広場からは、トゥルッリの大パノラマを見る事が出来ます。バスを降りた位置に拘わらず、すぐにトゥルッリが見たいと言う人には、この道がお勧めです。

    <バス利用の方へ:到着編?> 2008.12.6更新
    「Agip」を通り過ぎてからバスを降りた場合、「Agip」近くまで戻っても良いのですが、バスで通った道沿いを戻りながら、ガリバルディ通り(Via Garibaldi)を探すのが近道です。道の名前は、各通りの入口の建物の壁に書いてあるので、注意していればすぐに分ります。ガリバルディ通りを入り、真っ直ぐ歩いて4〜5分、この町のメイン広場、ポポロ広場に突き当たります。そのまま右へ十数メートルでツーリストインフォメーションのある、カーサダモーレへ、左へ行けばサンタルチア教会、そして脇の広場からは、トゥルッリの大パノラマを見る事が出来ます。バスを降りた位置に拘わらず、すぐにトゥルッリが見たいと言う人には、この道がお勧めです。

  • <バス利用の方へ:出発編><br />アルベロベッロ発のバーリ、またはターラント行きのバス(SUD-EST線の代替バス)は、Viale BARI 沿いのガソリンスタンド「Agip」付近に停まります。ターラント方面へ行く人は、ガソリンスタンド側、バーリ方面へ行く人は、向い側で待って下さい。バスの色はブルーで、「FSE」と書かれています。時間通りに来る事は稀ですが、誰もいないと、通過してしまう事もあるので、念の為、少し早目に行った方が良いです。<br />因みに、「Agip」に併設されたBARでバスの切符を買う事も出来ます。<br />

    <バス利用の方へ:出発編>
    アルベロベッロ発のバーリ、またはターラント行きのバス(SUD-EST線の代替バス)は、Viale BARI 沿いのガソリンスタンド「Agip」付近に停まります。ターラント方面へ行く人は、ガソリンスタンド側、バーリ方面へ行く人は、向い側で待って下さい。バスの色はブルーで、「FSE」と書かれています。時間通りに来る事は稀ですが、誰もいないと、通過してしまう事もあるので、念の為、少し早目に行った方が良いです。
    因みに、「Agip」に併設されたBARでバスの切符を買う事も出来ます。

  • <車をご利用の方へ> 2008.12.6更新<br />アルベロベッロは、観光ゾーンの中心に駐車場があるので、車で来る方にはとても便利です。L.go Martellotta(マルテロッタ通り:写真)沿いに青線で区画してある駐車スペースに、駐車して下さい。同じマルテッロッタ通りでも、料金設定が違うので、駐車した場所に近い看板などで、確認をして下さい。駐車券は、自販機で買うようになっているので、小銭の用意をお忘れなく。無事、駐車券の購入が済んだら、車内フロント硝子越しの、見やすい所に置いて下さい。尚、冬期(夏時間適用期間外)は、土日、祝日、休前日を除き無料です。

    <車をご利用の方へ> 2008.12.6更新
    アルベロベッロは、観光ゾーンの中心に駐車場があるので、車で来る方にはとても便利です。L.go Martellotta(マルテロッタ通り:写真)沿いに青線で区画してある駐車スペースに、駐車して下さい。同じマルテッロッタ通りでも、料金設定が違うので、駐車した場所に近い看板などで、確認をして下さい。駐車券は、自販機で買うようになっているので、小銭の用意をお忘れなく。無事、駐車券の購入が済んだら、車内フロント硝子越しの、見やすい所に置いて下さい。尚、冬期(夏時間適用期間外)は、土日、祝日、休前日を除き無料です。

  • <観光案内><br />モンテ地区のVia Monte Nero(モンテネーロ通り)を上がり、十数メートル右側にある「Pro Loco」では、ツーリストインフォメーション同様、観光マップや、ホテルリストを入手する事が出来ます。夏季は無休ですが、冬期は土日・祝日のみの営業です。

    <観光案内>
    モンテ地区のVia Monte Nero(モンテネーロ通り)を上がり、十数メートル右側にある「Pro Loco」では、ツーリストインフォメーション同様、観光マップや、ホテルリストを入手する事が出来ます。夏季は無休ですが、冬期は土日・祝日のみの営業です。

  • <トイレ><br />ポポロ広場から、伯爵邸脇の階段を下り、すぐ左側にある足元の悪い広場(石がゴツゴツしていて歩きにくい)の奥、左側に公衆トイレがあります。料金は50セントです。小銭の用意をお忘れなく。

    <トイレ>
    ポポロ広場から、伯爵邸脇の階段を下り、すぐ左側にある足元の悪い広場(石がゴツゴツしていて歩きにくい)の奥、左側に公衆トイレがあります。料金は50セントです。小銭の用意をお忘れなく。

  • <テレホンカード><br />イタリアから、日本の家族や友人に電話を掛ける時、便利なのが、国際電話用のテレホンカード。同じ額面のテレカでも、メーカーによって、通話時間は様々。長期滞在などで、家の固定電話が使える人にお勧めしたいのが、郵便局が発行しているテレカ。相手の電話も固定電話なら、5ユーロで約2時間半の通話が出来ます。通話時間だけで言うと、もっと長い時間話せるものもありますが、小さな町や、観光地でない町では、国際電話用テレカを扱う店が少なく購入が困難です。その点、郵便局なら小さな町にもあるので、欲しい時に買う事が出来ます。

    <テレホンカード>
    イタリアから、日本の家族や友人に電話を掛ける時、便利なのが、国際電話用のテレホンカード。同じ額面のテレカでも、メーカーによって、通話時間は様々。長期滞在などで、家の固定電話が使える人にお勧めしたいのが、郵便局が発行しているテレカ。相手の電話も固定電話なら、5ユーロで約2時間半の通話が出来ます。通話時間だけで言うと、もっと長い時間話せるものもありますが、小さな町や、観光地でない町では、国際電話用テレカを扱う店が少なく購入が困難です。その点、郵便局なら小さな町にもあるので、欲しい時に買う事が出来ます。

  • <郵便事情><br />6月1日に郵便料金が改正されました。日本行きの新料金は、85セントです。今まであった普通郵便と優先郵便物の区分が無くなりました。ハガキ、封書(20gまで)も同額です。<br />アルベロベッロの郵便局は、駅を出て真っ直ぐ伸びる2本の道の、右の道を4〜5分ほど歩いた所、右側です。(写真)切手は通常「タバッキ」(「T」の看板が目印)と呼ばれる店(タバコや雑誌等を扱うお店です)でも買えますが、品切れしていることもしばしばなので、通ったついでに買っておくと良いと思います。窓口は駅寄りの入口から入ってすぐの窓口です。切手はfrancobollo(フランコボッロ)ですが、複数購入する時は、francobolli(フランコボッリ)です。per Giappone(ペル ジャッポーネ)と言えば、日本行きの切手をくれます。

    <郵便事情>
    6月1日に郵便料金が改正されました。日本行きの新料金は、85セントです。今まであった普通郵便と優先郵便物の区分が無くなりました。ハガキ、封書(20gまで)も同額です。
    アルベロベッロの郵便局は、駅を出て真っ直ぐ伸びる2本の道の、右の道を4〜5分ほど歩いた所、右側です。(写真)切手は通常「タバッキ」(「T」の看板が目印)と呼ばれる店(タバコや雑誌等を扱うお店です)でも買えますが、品切れしていることもしばしばなので、通ったついでに買っておくと良いと思います。窓口は駅寄りの入口から入ってすぐの窓口です。切手はfrancobollo(フランコボッロ)ですが、複数購入する時は、francobolli(フランコボッリ)です。per Giappone(ペル ジャッポーネ)と言えば、日本行きの切手をくれます。

  • <飲料可><br />町中で見かける給水場の水は、飲料用の水なので、安心して飲めます。地元の人は、時々タンク持参で来て、持って帰ります。空のペットボトルがあったら、補給して、町歩きのお供にして下さい。但し、水は硬水です。軟水を飲み慣れている日本人の場合、人によってはお腹をこわすこともあるので、その点はくれぐれも注意して、腸の繊細な方は飲まない方が無難かと思います。<br />

    <飲料可>
    町中で見かける給水場の水は、飲料用の水なので、安心して飲めます。地元の人は、時々タンク持参で来て、持って帰ります。空のペットボトルがあったら、補給して、町歩きのお供にして下さい。但し、水は硬水です。軟水を飲み慣れている日本人の場合、人によってはお腹をこわすこともあるので、その点はくれぐれも注意して、腸の繊細な方は飲まない方が無難かと思います。

  •  メルカートは、市場の事。毎週木曜日の午前中、アルベロベッロは市場で賑わいます。<br />新鮮な青果市場は、獲れたて野菜や果物が、たっぷり。農産物の宝庫と言われるプーリア州、太陽の陽射しをたっぷり浴びて育った果実は、甘くてとても美味しいです。是非もぎたてを味わって下さい。<br /> 野菜、果物は、特に表示がない場合は1kg当りの値段が表示してあります。「1etto」と書かれていたら、100g当りです。<br />台所用品の露店では食器類、ティーカップ、調理器具など、ほとんどの物は揃います。見ているだけでも、ホントに楽しいです。<br />衣料品の露店では下着、靴下から、Gパン、Tシャツ、冬にはダウンコートまで、お手頃価格で売っています。但し、MADE IN ITALYでない事もあります。確認して下さいね。<br />

     メルカートは、市場の事。毎週木曜日の午前中、アルベロベッロは市場で賑わいます。
    新鮮な青果市場は、獲れたて野菜や果物が、たっぷり。農産物の宝庫と言われるプーリア州、太陽の陽射しをたっぷり浴びて育った果実は、甘くてとても美味しいです。是非もぎたてを味わって下さい。
     野菜、果物は、特に表示がない場合は1kg当りの値段が表示してあります。「1etto」と書かれていたら、100g当りです。
    台所用品の露店では食器類、ティーカップ、調理器具など、ほとんどの物は揃います。見ているだけでも、ホントに楽しいです。
    衣料品の露店では下着、靴下から、Gパン、Tシャツ、冬にはダウンコートまで、お手頃価格で売っています。但し、MADE IN ITALYでない事もあります。確認して下さいね。

  • <避暑><br />夏のアルベロベッロは、とても暑いです。気温もぐんぐん上昇し、時には40℃を越す事も。昼時には、太陽が真上に来るため、日影すら見当たりません。そんな時は、ポポロ広場に隣接したこの木陰で一服して下さい。イタリアのように湿気の少ない国では、太陽光を避けるだけで、体感温度はかなり違います。木陰に入って、そよ風が吹けば、一瞬の「涼」が味わえます。そよ風が吹かない時は、扇子をパタパタすれば、生き返りますよ。それでも暑い時は、ホテルに帰って、昼寝ですね。帽子、そしてサングラス…アルベロベッロ観光の必需品です。

    <避暑>
    夏のアルベロベッロは、とても暑いです。気温もぐんぐん上昇し、時には40℃を越す事も。昼時には、太陽が真上に来るため、日影すら見当たりません。そんな時は、ポポロ広場に隣接したこの木陰で一服して下さい。イタリアのように湿気の少ない国では、太陽光を避けるだけで、体感温度はかなり違います。木陰に入って、そよ風が吹けば、一瞬の「涼」が味わえます。そよ風が吹かない時は、扇子をパタパタすれば、生き返りますよ。それでも暑い時は、ホテルに帰って、昼寝ですね。帽子、そしてサングラス…アルベロベッロ観光の必需品です。

  • <日本語現象の裏側><br />アルベロベッロを訪れた人の中に、時々「がっかりした」「興ざめ」などの感想を残す方が居ます。非常に残念なことですが、理由の多くは「土産物店から日本語で客引きされる」とか「日本語書きが氾濫し過ぎ」と言うものです。折角海外に来たのだから、その土地の言葉を見聞きしたいと言う気持ちは分かりますが、実はこの現象を引き起こしてしまったのは、他ならぬ私たち「日本人観光客」だと言う事も忘れてはいけないと思います。<br />アルベロベッロを訪れる日本人観光客の大半は団体ツアー客です。団体ツアーの旅行者は、群れとなって町を闊歩した後、現地ガイドや、添乗員に勧められるまま、一人も漏れることなく特定の土産物店へと姿を消します。通り過がりの店には目もくれず、足さえ止めようとしません。「特定の店」として選ばれていない多くの店は、朝早くから夜遅くまで、昼も休まず、年中無休で店を開けていても、売上はたかが知れています。その反面、日本人観光客のみをターゲットとし、運良く「特定の店」となった店は、次から次へと団体観光客でいっぱいになり、観光客の少ない冬場でも、数時間の営業で他店の数倍の売上があると言うのが現状です。そんな状況の中、この町の人達は、苦肉の策として、「日本語を覚える」と言う行動に出たのです。「なんと単純な発想」と思うかも知れませんが、私はそんな彼らに、絶賛の拍手と、感謝の意を表したいのです。私達にとってイタリア語が難しい以上に、アルベロベッロの人達にとって日本語は難しいにも関わらず、いくつかの「フレーズ」を暗記し、なんとかコミュニケーションしようとしているのです。皆、趣味や娯楽で土産物店をやっている訳ではありません。生活の糧として商売をしているのです。勿論、日本人だけが観光客ではありませんが、年間を通しコンスタントに訪れる日本人は、この町の土産物店にとっては貴重な存在なのです。一瞬ツアーの列から外れても(添乗員さんゴメンなさい)、他のお店を覗いてみて下さい。「コンニチワ」と言われたら、「チャオ」と返してみて下さい。とびっきりの笑顔が返ってくるはずです。そして、「店に入ってみたものの、買いたい物が無かった…」そんな時は、グラッツェ(ありがとう)と言って店を出ましょう。何も言わず、のそのそと店に入り、何を聞かれても答えず、何も言わず出て行ってしまうというのは、マナーの良さで評判の日本人としては、いただけませんよね。<br />アルベロベッロは素敵な町です。人もまた皆、温かいハートの持ち主です。この町に「日本語現象」なる変化を与えてしまった日本人の皆さん(私も含め)、この現象を「うんざり」と言わずに、寛大な気持ちで受け止めてみませんか。<br />※この話題については賛否両論あると思いますが、あくまでも個人的な意見です。皆さんのご感想、ご意見、お待ちしています。特に添乗員さん、ご経験あると思います。率直なご意見お聞かせ下さい。<br />

    <日本語現象の裏側>
    アルベロベッロを訪れた人の中に、時々「がっかりした」「興ざめ」などの感想を残す方が居ます。非常に残念なことですが、理由の多くは「土産物店から日本語で客引きされる」とか「日本語書きが氾濫し過ぎ」と言うものです。折角海外に来たのだから、その土地の言葉を見聞きしたいと言う気持ちは分かりますが、実はこの現象を引き起こしてしまったのは、他ならぬ私たち「日本人観光客」だと言う事も忘れてはいけないと思います。
    アルベロベッロを訪れる日本人観光客の大半は団体ツアー客です。団体ツアーの旅行者は、群れとなって町を闊歩した後、現地ガイドや、添乗員に勧められるまま、一人も漏れることなく特定の土産物店へと姿を消します。通り過がりの店には目もくれず、足さえ止めようとしません。「特定の店」として選ばれていない多くの店は、朝早くから夜遅くまで、昼も休まず、年中無休で店を開けていても、売上はたかが知れています。その反面、日本人観光客のみをターゲットとし、運良く「特定の店」となった店は、次から次へと団体観光客でいっぱいになり、観光客の少ない冬場でも、数時間の営業で他店の数倍の売上があると言うのが現状です。そんな状況の中、この町の人達は、苦肉の策として、「日本語を覚える」と言う行動に出たのです。「なんと単純な発想」と思うかも知れませんが、私はそんな彼らに、絶賛の拍手と、感謝の意を表したいのです。私達にとってイタリア語が難しい以上に、アルベロベッロの人達にとって日本語は難しいにも関わらず、いくつかの「フレーズ」を暗記し、なんとかコミュニケーションしようとしているのです。皆、趣味や娯楽で土産物店をやっている訳ではありません。生活の糧として商売をしているのです。勿論、日本人だけが観光客ではありませんが、年間を通しコンスタントに訪れる日本人は、この町の土産物店にとっては貴重な存在なのです。一瞬ツアーの列から外れても(添乗員さんゴメンなさい)、他のお店を覗いてみて下さい。「コンニチワ」と言われたら、「チャオ」と返してみて下さい。とびっきりの笑顔が返ってくるはずです。そして、「店に入ってみたものの、買いたい物が無かった…」そんな時は、グラッツェ(ありがとう)と言って店を出ましょう。何も言わず、のそのそと店に入り、何を聞かれても答えず、何も言わず出て行ってしまうというのは、マナーの良さで評判の日本人としては、いただけませんよね。
    アルベロベッロは素敵な町です。人もまた皆、温かいハートの持ち主です。この町に「日本語現象」なる変化を与えてしまった日本人の皆さん(私も含め)、この現象を「うんざり」と言わずに、寛大な気持ちで受け止めてみませんか。
    ※この話題については賛否両論あると思いますが、あくまでも個人的な意見です。皆さんのご感想、ご意見、お待ちしています。特に添乗員さん、ご経験あると思います。率直なご意見お聞かせ下さい。

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  • toshiさん 2008/12/11 01:30:02
    はじめまして
    ciaoさん、
    はじめまして。
    今もアルベロベッロにお住まいなのでしょうか?

    私は、年末にイタリアに友人と旅行に行くのですが、
    ナポリでレンタカーを借りて、アルベロベッロにも旅行に行こうと
    思っています。
    そこで少し気になっているのですが、アルベロベッロは月曜日は、多くの
    お店が休みなのでしょうか?
    観光地なので日曜があいていて、代わりに月曜が休みというようなことを
    聞いたのですが。。。
    日曜の夜について、宿泊し、月曜観光しようと思っているのですが、
    どうなのか、もしよかったら教えて下さい。
    日曜の夜、レストランとかお店も何時ぐらいまであいているのかも、
    合わせて教えて頂けるとありがたいです。
    また年末なのですが、お店はあいていますか?(27日、28日頃)

    ちなみに、アルベロベッロ〜マテーラ間は車でどのぐらいの時間かかりますか?

    あつかましく色々お聞きしてすいませんが、よろしくお願いします。

    ciao

    ciaoさん からの返信 2008/12/11 07:50:10
    RE: はじめまして
    toshiさん、
    はじめまして。

    ご質問についてですが、アルベロベッロは観光地なので
    月曜日でも店は開いています。
    年末は掻き入れ時なので、レストランも土産物屋も
    開いているので心配要りません。
    日曜日着、翌月曜日観光も、全く問題ありません。
    もし、お勧めのホテルを知りたいとか、
    トゥルッリに泊まってみたいなど、ご希望がありましたら、
    メールボックスで、ご相談にのります。

    レストランの閉店時間についてですが、
    この日はアルベロベッロでイベントがあるので
    12時くらいまでは開いてると思います。
    但し、天気が悪くイベントが中止になったりすると、
    早目に閉まってしまう事もあるかもしれません。
    この時期は寒いので、店も、レストランも
    客足を見ながらって感じです。

    アルベロベッロ〜マテーラ間についてですが、
    距離にして60〜70km、時間にして1時間ちょっとです。
    安全運転で一時間半見ておけば大丈夫です。

    随分と寒くなっているので、防寒対策を忘れずに。
    では、Buon Viaggio!!

    toshiさん からの返信 2008/12/16 16:04:43
    RE: はじめまして
    ciaoさん、

    お返事どうもありがとうございます。
    (すいません、お礼を書いたつもりで、忘れていました。。m(__)m  )

    月曜日もあいているとのことで安心しました。
    あまり時間がなくて、アルベロベッロに宿泊は出来ないのですが、
    1日だけですが、アルベロベッロ観光を楽しもうと思います。

    もしアルベロベッロで、お昼ご飯を食べるのに、(月曜日にあいていて)
    ここは絶対お勧め!!
    のようなお店があれば、是非教えて下さい。

    どうもありがとうございました。
  • ya-yaさん 2007/05/29 23:12:20
    いつもお世話になっております
    こんにちは。

    Q&Aでカステッラーナの洞窟について質問させていただいたya-yaです。
    南伊旅行に備えて、ciaoさんの旅行記にはいつもお世話になっております。

    先日はご親切にご回答いただきましてありがとうございました。
    もう少しだけカステッラーナの洞窟についてご意見聞かせていただいて、よろしいでしょうか?

    さっそく教えていただいた洞窟のサイトを調べてみたところ、sud-est線の時刻とのマッチングが悪そうで、悩んじゃいました。

    土曜にバーリからアルベロベッロに移動し、その日と次の日アルベロベッロに滞在のため、(日曜はsud-est線が運休とのことなので)土曜日に一度アルベロベッロに行き、荷物を預けてから洞窟に行かないとダメみたいなのです。

    15時の洞窟ツアー(長いほうのコース)に参加して約2時間見学すると、17時13分のsud-estに乗れるのかどうか心配しています。
    洞窟から駅までは近いのでしょうか?
    この電車に乗れないと、帰るのがちょっと厳しい感じですし、かと言ってその前のツアーには間に合わなそうなんですよねぇ。

    もし上手く電車に乗れなかった場合、洞窟の最寄り駅にはタクシーとかいるのかご存知でしょうか?
    日本的な感覚だと観光地にはタクシーなんかもたくさんいるって感じですが…。

    下らない質問で申し訳ございません。
    もし、お時間おありで、何かお分かりになることがありましたら、お教えいただけると大変うれしいです。




    ciao

    ciaoさん からの返信 2007/05/30 06:56:46
    RE: いつもお世話になっております
    ya-yaさん、こんばんわ。
    早速、カステッラーナ洞窟の件ですが、一緒に見学する人数にもよりますが、恐らく時間超過する事は無いと思うので、17:13に乗れると思います。駅から洞窟まで、ゆっくり歩いても10分はかからないはずです。行きに、何分かかるか見ておくと帰りの目安になりますね。
    万一の場合のタクシーについてですが、あるとすれば洞窟付近ですね。ちょっと定かでないので調べてみます。駅はな〜んにも無い無人駅です。それと、カステッラーナ洞窟駅の次の駅(アルベロベッロから来た場合)に、カステッラーナ・グロッテ駅があります。この駅は確か駅前にタクシーがあったような気がするので、そこでタクシーに乗ると言う方法も考えられます…が、これも定かでは無いので、確認しますね。
    万一、17:13に間に合わなかった場合、私の「知っ得知ら損」の<賢い列車の利用法>を活用すれば、次の駅まで行けます。カステッラーナ・グロッテは旧市街地もあり、ちょっと見学しても面白いと思います。時間と体力が残っていたら、カステッラーナからの帰り、更にプティニャーノ、またはノーチなどで、途中下車しても面白いと思います。
    いずれにしても、切符を買う時のポイントですが、洞窟駅ではなく、カステッラーナ・グロッテ行きの切符を、必ず往復で買う事です。さっきも書いた通り、洞窟駅は無人で切符売場はありません。帰りの列車も洞窟駅で乗る場合は帰りの切符を準備しておく事が必要です。確か、洞窟駅もカステッラーナ駅も運賃は同じだと思います。切符はバーリで買う事になりますよね。切符窓口の人にアルベロベッロ行き1枚(往復で帰りの分も買ってしまうなら2枚)、アルベロベッロ−カステッラーナを2枚と言えば大丈夫です。
    タクシーの件について分かり次第ご連絡します。

    ya-ya

    ya-yaさん からの返信 2007/05/30 11:58:40
    RE: いつもお世話になっております
    さっそく、ありがとうございます。
    細かいところまで教えていただき、本当に感謝しております。

    イタリアにはもう何回か行ってるのですが、今回はアルベロベッロ、マテーラと初めて訪れる場所への個人旅行ということで、ちょっと心配…。
    ガイドブックなどでもあまり情報がありませんし。
    ciaoさんにいろいろ教えてもらえてすごく助かります。
    洞窟、アルベロベッロ、すごく楽しみです。

    また何かありましたらよろしくお願いします。

  • みいみさん 2007/04/26 17:47:32
    懐かしのアルベロベッロ!
    ちょうど一年前にアルベロベッロに行きました。
    楽しかった旅そのものはもちろんのこと、必死で情報収集していた自分を思い出します。
    益々人気の高まるアルベロベッロ、ciaoさんの情報に助けられる方はたくさんいると
    思います。お役立ち旅行記、これからも続けてくださいね。
    私もアルベロベッロの旅行記を書いたので、これから行かれる方からの質問が届くことが
    あります。今日はそういう方の代理で質問させていただきたいのですが、アルベルベッロで
    レンタカーを借りてマテーラに行き、乗り捨てる、ということが可能かどうか、ご存知
    でしょうか。
    アルベロベッロからマテーラへの移動手段については
    1. ドライバー付きの車を手配する(私たちはそうしました。)
    2. 列車でバーリまで戻り、別の列車でマテーラまで行く
    これしかないようで、レンタカー事情は調べてもわかりませんでした。
    もし教えていただければ他にも助かる人は多いと思います。
    ぜひよろしくお願いします。
    みいみ

    ciao

    ciaoさん からの返信 2007/04/27 05:48:30
    RE: 懐かしのアルベロベッロ!
    みいみさん、はじめまして。
    インターネットでどんな情報も手に入る時代だと言うのに、アルベロベッロの情報はまだまだ「品薄」ですね。これからも、現地在住の強みを活かして、情報収集・公開したいと思います。
    さて、アルベロベッロ、マテーラ間の移動についてですが、アルベロベッロには、肝心のレンタカー営業所が無いんですね。なので、残念ながらみいみさんの言う2つの方法しかないのが現状です。一つ加えるとするなら、ターラント経由と言う手があるのですが、乗継が不便なのと、ターラントからバスになる事もあるので、あまりお勧めしていません。個人旅行者には、もうしばらく「達成感を味わう旅」を楽しんでもらうしかないようです。
  • ya-yaさん 2007/04/17 00:29:23
    うれしいです!
    ciaoさん、こんにちは。

    うれしい情報をありがとうございます。
    6月に南伊(含アルベロベッロ)に個人旅行で行く予定なので、すっごく参考になります。これからも情報チェックさせてくださいね。

    イタリアには何度も行ってるもののアルベロベッロは初めてなので、ワクワクドキドキしてます。

    最後のほうに書いてあった、お土産屋さんの日本語のお話、興味深いです。
    私自身、イタリアに行きはじめたころに比べると最近は日本語で話しかけられることが多いなぁとか感じていたので。
    でも、特別イヤだとは思いませんでしたけど。

    イタリアの人はのんびりしてる、いい加減とか言われることが多いですが(今、別のサイトでローマを超酷評している人の書き込みを見て、ちょっとムッとしてたところだったんです)商売のために日本語を覚えようっていうポジティブな人達だってたくさんいるんですよね。
    アルベロベッロに行った際には、ツアーの人たちが行くのではないお土産やさんに行こうと心に決めました。ところで、たくさんあるであろうお店の中でどこがツアー御用達のお店か見分けることができるんでしょうか?(下らない疑問ですみません)

    長い書き込みになってしまいました。
    また何かありましたら、お尋ねさせていただくかも知れませんのでよろしくお願いします!

    ciao

    ciaoさん からの返信 2007/04/17 06:00:19
    RE: うれしいです!
     ya-yaさん、こんにちわ。参考になる情報があったようで嬉しいです。滞在が長くなると、「旅行者の視点」を忘れてしまいがちです。新鮮な旅行者の視点から、「こんな情報があったら…」を教えてもらえると嬉しいです。
     6月の個人旅行、楽しみですね。アルベロベッロは治安が良いので、の〜んびりした旅に最適な町です。出来る事なら連泊をして、町の散策を楽しんだり、木陰で読書したり、昼寝をしたり、一日は列車で近隣の町に遊びに行ったりと、気ままに過ごすと良いですよ。この時期は一年で最も日が長くなる時なので、夜遅くまで町歩きを楽しめます。木曜日の午前中の市場を楽しむのも一案です。
     ツアー御用達の店ですが、見た目で見分けるのは難しいです。偶然ツアーと出くわせば一発で分かるんですが…。
     では、ワクワクの旅行計画楽しんで下さい。
  • まみさん 2006/06/06 08:46:47
    興味深い情報をありがとうございます
    ciaoさん、こんにちは。

    イタリアはしばらく行ってないし、いまは東欧に目が向いているのでこれからもしばらく行かないとは思うのですが、なつかしくて拝見しました。
    個人旅行向けの細かな情報、興味深く拝読しました。
    私自身忘れていることも多いんですが、へぇーとうならせられることも。
    イタリアの鉄道の切符に有効時間があって、その間乗り降り可能とは初耳かも。
    郵便料金があがってもすぐに対応できないでアバウトなところは、ヨーロッパ、というかイタリアらしいですね。だからよく切手を買う場所によって、日本への料金が違うことがあったのかしらん、と思ったりして。(料金の値上げだけでなく、単にそこの売り手が持つ情報が、あまり縁のないジャポーネなど古かっただけかもしれません@)

    ciao

    ciaoさん からの返信 2006/06/06 09:17:05
    RE: 興味深い情報をありがとうございます
    こんばんわ。
    ここで会う旅行者との会話で、「知ってればそうしたのに。」「言ってくれれば教えてあげたのに。」と言うこと、よく有ります。情報氾濫の今でも、まだまだ知り得ない事がたくさんあるので、アルベロベッロに来る人が、私のページを見て、「知ってて良かった」って言う事、山積みにして帰ってもらえれば良いなって思います。東欧に飽きたら、またイタリアに遊びに来て下さいね。

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