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 今や南イタリア観光で欠かせない存在となったアルベロベッロ。ゆっくりと訪ねて欲しいこの町は、ツアーよりも、個人旅行がお勧めです。初めて訪れる人にも、分かり易くこの町の観光スポットを、全てご紹介します。また、ご希望の方には、観光ガイドもしちゃいます。個人から、グループ、団体ツアーまで、ガイドして欲しい〜と言う人は、メールボックスでお問合せ下さい。

アルベロベッロ滞在記<観光スポット>

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2004/09 - 2008/12

191位(同エリア478件中)

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 今や南イタリア観光で欠かせない存在となったアルベロベッロ。ゆっくりと訪ねて欲しいこの町は、ツアーよりも、個人旅行がお勧めです。初めて訪れる人にも、分かり易くこの町の観光スポットを、全てご紹介します。また、ご希望の方には、観光ガイドもしちゃいます。個人から、グループ、団体ツアーまで、ガイドして欲しい〜と言う人は、メールボックスでお問合せ下さい。

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  • <ポポロ広場> <br />ここは町のメイン広場、町の人達の憩いの場です。朝早くから夜遅くまで、とにかく賑やか。サッカー少年から、政治談議(?)に花を咲かせる熟年紳士族、乳母車を引いた若奥様まで、あらゆる年齢層の人達が、憩いにやってきます。そんな広場も、昼下がりのひとときは、打って変わって静かになります。喧騒を避けたい人は、午後一番がお勧めです。<br /><行き方:駅から><br />駅を背に立つと、前方に延びる2本の道があります。左の道を、真っ直ぐ道なりに行くと、6〜7分で到着します。<br />

    <ポポロ広場> 
    ここは町のメイン広場、町の人達の憩いの場です。朝早くから夜遅くまで、とにかく賑やか。サッカー少年から、政治談議(?)に花を咲かせる熟年紳士族、乳母車を引いた若奥様まで、あらゆる年齢層の人達が、憩いにやってきます。そんな広場も、昼下がりのひとときは、打って変わって静かになります。喧騒を避けたい人は、午後一番がお勧めです。
    <行き方:駅から>
    駅を背に立つと、前方に延びる2本の道があります。左の道を、真っ直ぐ道なりに行くと、6〜7分で到着します。

  • 町のお役所や警察署のある建物。<br /><行き方><br />ポポロ広場に着いたら、そのまま広場を突っ切ってずんずん進んで下さい。簡単ですね。

    町のお役所や警察署のある建物。
    <行き方>
    ポポロ広場に着いたら、そのまま広場を突っ切ってずんずん進んで下さい。簡単ですね。

  • <カーサダモーレ><br />アルベロベッロの町が、封建領主から独立した1797年、「自由の象徴」として、初めてモルタルを使って建てられたのがこの家です。時々、カーサダモーレ=愛の家と訳されていますが、違います。「カーサ」はイタリア語で家、「ダモーレ」というのは、人の名前(姓名)。なので、「ダモーレさんの家」と言うのが正解です。<br />現在、観光インフォメーションとして使われていますが、最近では写真や、絵の展示会場としても、利用されています。<br /><行き方><br />ポポロ広場に着いたら、広場へ入らず、来た道を右折、十数メートル歩いた右側です。これも、簡単ですね。<br /><br />

    <カーサダモーレ>
    アルベロベッロの町が、封建領主から独立した1797年、「自由の象徴」として、初めてモルタルを使って建てられたのがこの家です。時々、カーサダモーレ=愛の家と訳されていますが、違います。「カーサ」はイタリア語で家、「ダモーレ」というのは、人の名前(姓名)。なので、「ダモーレさんの家」と言うのが正解です。
    現在、観光インフォメーションとして使われていますが、最近では写真や、絵の展示会場としても、利用されています。
    <行き方>
    ポポロ広場に着いたら、広場へ入らず、来た道を右折、十数メートル歩いた右側です。これも、簡単ですね。

  • <オベリスク><br />第二次世界大戦で戦死した住民の慰霊碑です。台座には戦没者の名前が刻まれ、脇には大砲が据えられています。<br /><行き方><br />広場に着いたら、左斜めを見て下さい。これもすぐ分かります。

    <オベリスク>
    第二次世界大戦で戦死した住民の慰霊碑です。台座には戦没者の名前が刻まれ、脇には大砲が据えられています。
    <行き方>
    広場に着いたら、左斜めを見て下さい。これもすぐ分かります。

  • <サンタルチア教会><br />女性の聖人、サンタルチアが奉られています。この脇の広場から、トゥルッリの大パノラマが見られます。<br /><行き方><br />ポポロ広場に着いたら、来た道を左折し、そのまま広場に沿って歩いて下さい。2分で到着です。

    <サンタルチア教会>
    女性の聖人、サンタルチアが奉られています。この脇の広場から、トゥルッリの大パノラマが見られます。
    <行き方>
    ポポロ広場に着いたら、来た道を左折し、そのまま広場に沿って歩いて下さい。2分で到着です。

  • <Giardino belvedere&gt;<br />ここは、観光ゾーンが一望できる絶景ポイント。まずはここから、壮大なトゥルッリ群のパノラマをご堪能下さい。<br /><行き方><br />サンタルチア教会に向かって右脇の広場です。

    <Giardino belvedere>
    ここは、観光ゾーンが一望できる絶景ポイント。まずはここから、壮大なトゥルッリ群のパノラマをご堪能下さい。
    <行き方>
    サンタルチア教会に向かって右脇の広場です。

  • <サンティメディチ教会><br />二本の鐘楼が特徴的なこの教会は、この町の守護聖人コジモとダミアーノの2聖人が奉られています。2人は兄弟で、共に医者でした。9月下旬に行われるこの教会のお祭りは、この町最大のイベントで、教会に続くヴィットリオ・エマヌエレ通りは、イルミネーションが飾られ、道の両側は様々な市で埋め尽くされます。<br /><行き方><br />ポポロ広場に着いたら、広場を突っ切って町役場のある建物の前まで歩き、回れ右。遥か彼方にもう見えています。そのまま真っ直ぐ進んで下さい。

    <サンティメディチ教会>
    二本の鐘楼が特徴的なこの教会は、この町の守護聖人コジモとダミアーノの2聖人が奉られています。2人は兄弟で、共に医者でした。9月下旬に行われるこの教会のお祭りは、この町最大のイベントで、教会に続くヴィットリオ・エマヌエレ通りは、イルミネーションが飾られ、道の両側は様々な市で埋め尽くされます。
    <行き方>
    ポポロ広場に着いたら、広場を突っ切って町役場のある建物の前まで歩き、回れ右。遥か彼方にもう見えています。そのまま真っ直ぐ進んで下さい。

  • <トゥルッロ・ソヴラーノ><br />この町最大のトゥルッリ。1700年代後半に建てられたもので、当時最新の技術と様式を用いたとされています。このトゥルッリは稀少な2階建てで、内部の見学も可能です。(有料:大人1.50ユーロ)<br /><行き方><br />サンティメディチ教会に向かって、左脇の道を教会に沿って歩き2〜3分。40分あれば、ポポロ広場から往復+内部見学可能です。

    <トゥルッロ・ソヴラーノ>
    この町最大のトゥルッリ。1700年代後半に建てられたもので、当時最新の技術と様式を用いたとされています。このトゥルッリは稀少な2階建てで、内部の見学も可能です。(有料:大人1.50ユーロ)
    <行き方>
    サンティメディチ教会に向かって、左脇の道を教会に沿って歩き2〜3分。40分あれば、ポポロ広場から往復+内部見学可能です。

  • <旧伯爵邸><br />コンヴェルサーノの伯爵アクアヴィーヴァ一族が住居としていた建物。伯爵一族は12人の伯爵に受け継ぎながら、約3世紀に渡り、この町を統治してきました。1797年、ナポリ王国の直轄領地になり、その後は、ナポリの伯爵一族が住居とし、現在もその末裔が住んでいます。現在、一階はレストランになっています。<br /><行き方><br />Giardino belvedereの脇にある階段を下り、すぐ右手です。<br />

    <旧伯爵邸>
    コンヴェルサーノの伯爵アクアヴィーヴァ一族が住居としていた建物。伯爵一族は12人の伯爵に受け継ぎながら、約3世紀に渡り、この町を統治してきました。1797年、ナポリ王国の直轄領地になり、その後は、ナポリの伯爵一族が住居とし、現在もその末裔が住んでいます。現在、一階はレストランになっています。
    <行き方>
    Giardino belvedereの脇にある階段を下り、すぐ右手です。

  • <アイアピッコラ地区><br />静かに観光を楽しみたい人にお勧めなのがこの地域。約400のトゥルッリが8本の小路に軒を連ね、まるで迷路に迷い込んだかのよう。店舗は一切無く、現在もトゥルッリを住居として多くの人が生活しています。路上駐車が多いのがちょっと残念。<br /><行き方><br />サンタルチア教会に向かって左へ続く道を、道なりに、突き当りを更に左へ、少し行くと右に入る道があります。そこから先はもうアイアピッコラ地区です。

    <アイアピッコラ地区>
    静かに観光を楽しみたい人にお勧めなのがこの地域。約400のトゥルッリが8本の小路に軒を連ね、まるで迷路に迷い込んだかのよう。店舗は一切無く、現在もトゥルッリを住居として多くの人が生活しています。路上駐車が多いのがちょっと残念。
    <行き方>
    サンタルチア教会に向かって左へ続く道を、道なりに、突き当りを更に左へ、少し行くと右に入る道があります。そこから先はもうアイアピッコラ地区です。

  • <トゥルッロ シアメーゼ><br />二つのとんがり屋根が接合しているトゥルッリ。実話か伝説か、このトゥルッリにまつわるこんな逸話があります。<br />その昔、このトゥルッリに住んでいた2人兄弟は、同じ少女を好きになった事から仲が悪くなりました。、お互いの顔を見ずに住む様にと、互いの部屋の接合部分を塞いでしまいました。そして、お互いが相手の顔を見ずに、外出出来るように、それぞれ異なる道に面して玄関が設けられました。と、言う訳で、この小さなトゥルッリには2つの出入口があります。<br /><行き方><br />モンテ地区に向かって、一番左端の道、Via monte neroを登りきり、右折後すぐの左側にあります。

    <トゥルッロ シアメーゼ>
    二つのとんがり屋根が接合しているトゥルッリ。実話か伝説か、このトゥルッリにまつわるこんな逸話があります。
    その昔、このトゥルッリに住んでいた2人兄弟は、同じ少女を好きになった事から仲が悪くなりました。、お互いの顔を見ずに住む様にと、互いの部屋の接合部分を塞いでしまいました。そして、お互いが相手の顔を見ずに、外出出来るように、それぞれ異なる道に面して玄関が設けられました。と、言う訳で、この小さなトゥルッリには2つの出入口があります。
    <行き方>
    モンテ地区に向かって、一番左端の道、Via monte neroを登りきり、右折後すぐの左側にあります。

  • <モンテ地区><br />この地区は、土産物店が軒を連ねる賑やかな観光ゾーン。トゥルッリは土産物店や、レストラン、BARに姿を変え、観光客の目を楽しませてくれます。<br /><行き方><br />マルテロッタ大通り(Largo Martellotta)を渡ってすぐ。通り沿いにある道はどれもモンテ地区の入口です。好きな道を選んで入って下さい。<br /><br />

    <モンテ地区>
    この地区は、土産物店が軒を連ねる賑やかな観光ゾーン。トゥルッリは土産物店や、レストラン、BARに姿を変え、観光客の目を楽しませてくれます。
    <行き方>
    マルテロッタ大通り(Largo Martellotta)を渡ってすぐ。通り沿いにある道はどれもモンテ地区の入口です。好きな道を選んで入って下さい。

  • <聖アントニオ教会><br />モンテ地区の高みに位置するトゥルッリの教会。中央のクーポラや両脇の鐘楼にトゥルッリの屋根を採用しています。<br /><行き方><br />モンテ地区に向かって、左から3番目の道を入り、二股をすぐ右へ。両脇に土産物店が軒を連ねる小路をひたすら登り、突き当たり手前の左側です。

    <聖アントニオ教会>
    モンテ地区の高みに位置するトゥルッリの教会。中央のクーポラや両脇の鐘楼にトゥルッリの屋根を採用しています。
    <行き方>
    モンテ地区に向かって、左から3番目の道を入り、二股をすぐ右へ。両脇に土産物店が軒を連ねる小路をひたすら登り、突き当たり手前の左側です。

  • <市民墓地><br />何だか分かりますか?これは、墓地です。でも、なかなか侮れません。この墓地は、ヨーロッパの市民墓地の中で、外観がもっとも美しいと評価された墓地なのです。見ての通り、正面は神殿を思わせる優美な姿をしています。内部の高い所からは、澄んだ青空を背景にオリーブの緑が見渡せます。<br /><行き方><br />町の外れです。人気の少ない場所なので、一人で行く事はお勧め出来ません。特に墓地内を見たい場合は、連れがいた方が無難です。地元の人に連れて行ってもらうのが一番ですが、墓地に行きそうな顔をしている人を見つけるのは、難しいですね。

    <市民墓地>
    何だか分かりますか?これは、墓地です。でも、なかなか侮れません。この墓地は、ヨーロッパの市民墓地の中で、外観がもっとも美しいと評価された墓地なのです。見ての通り、正面は神殿を思わせる優美な姿をしています。内部の高い所からは、澄んだ青空を背景にオリーブの緑が見渡せます。
    <行き方>
    町の外れです。人気の少ない場所なので、一人で行く事はお勧め出来ません。特に墓地内を見たい場合は、連れがいた方が無難です。地元の人に連れて行ってもらうのが一番ですが、墓地に行きそうな顔をしている人を見つけるのは、難しいですね。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • naniwa ladyさん 2006/06/05 08:06:00
    はじめまして 8(*^o^*)8サザエ
    おはようございます。いいお天気でしたね。空の色がとても綺麗で、建物とのコントラストが素敵です。イタリア、行きたいですね。これからもよろしくでーーす。

    ciao

    ciaoさん からの返信 2006/06/05 10:43:39
    RE: はじめまして 8(*^o^*)8サザエ
    こんばんわ。メッセージ、有難うございました。早起きですね。私は、今日も夜更かししています。アルベロベッロはこのところ寒い日が続いています。早く天気が回復すると良いのですが…。青空の下で見るトゥルッリは、最高ですよ。アルベロベッロの生情報、随時更新していきますので、これからも時々訪ねて下さい。

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