2006/09/10 - 2006/09/12
494位(同エリア578件中)
ciaoさん
ナポリの中心街「スパッカナポリ」の散策と、ピザ祭り「Pizza fest」(9月7日〜17日迄開催)の様子です。
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- その他
- 交通手段
- 高速・路線バス
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ナポリに来たら、やっぱり散策しておきたいのが「スパッカナポリ」と呼ばれるナポリの中心街。Via Toledo(トレド通り)からナポリ中央駅にかけての地域で、多くの教会が点在し、土産物店から食料品店まで、あらゆる店舗が狭い路地に軒を連ねています。私は、ウンベルト1世のアーケードをトレド通り方面へ抜け、散策を開始。トレド通りは賑やかなショッピング街。ただ、この道と接している地域「スペイン地区」はあまり治安が良くないとの事。散策の際はスペイン地区へ迷い込まない方が無難です。
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ちょっと一休みする時、入るのは教会。静かだし、椅子があるので座る事も出来るし…と思って入った「サンタマリア・ラ・ノヴェア教会」。ところがこの教会、椅子が一つも無くて、もちろんすぐに出ました。でも、天井画が綺麗でしたよ。
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ナポリのドゥオーモです。決して広くないVia Duomo沿いに、突如として現れます。
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中では結婚式をやっていて、初々しい新郎新婦の姿が見えました。
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雑然とした町並も、やっぱりナポリの特徴です。
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今回の旅の目的の一つ、ナポリで開催されているピザ祭り「Pizza fest」を見る事。会場は「Mostra d'oltremare」、サンパオロスタジアムの目の前。ピザ祭りの開催期間は毎年違いますが、今年は9月7日〜17日、開始時間は午後7:00。入場料は9ユーロ。ピザ、飲み物、コーヒー、レモンチェッロの引換券が各一枚ずつ付いています。
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会場は広く、中央に芝で整えられたガーデンスペースがあり、両脇にピザ屋がずらりと並んでいます。
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各ピザ屋は、同じ釜を使って、均等に与えられた狭いスペースの中で、美味しいピザ作りに挑戦しています。メニューはマルゲリータ他シンプルなピザ3種のみ。シンプルだからこそ、生地の差、素材の違いが味を左右します。
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この店のオーナーは、京都でピザ作りを教えた事があるとか。教え子の写真や、手作りの「表彰状」が、飾ってありました。
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「ピザ投げるから、写真撮ってくれよ。」と言って生地を空中へ…。何とか写真に納まりました。(ほッ!!)
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ピザ作りは、日本も負けてはいません。しっかり、日本代表もありました。
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折角なので、2店出店していた日本代表のうちの、一店舗でピザを食べる事に。お供のビールは冷た〜く冷えていて、とっても美味しかったです。肝心のピザはもちろん美味。薄い生地は、程よい弾力性で、歯ごたえも良く、トッピングのチーズは、牛乳の新鮮さを保っていて、何とも言えない香りの良さ。で、写真…、忘れました。やっぱりピザは熱々でないと…、と思って来たらすぐに食べ始めてしまって。食べかけの写真では申し訳ないので、是非、ナポリに来て、ナポリピザご賞味下さい。
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Pulcinella(プルチネッラ)と言う、仮面をつけた人形達。これは、ピザと同様、ナポリの象徴と言われています。その昔、ナポリの王は、とても気難しく、常にイライラしている人だったそうで、王に仕える給仕達は、王の機嫌を和らげようと、仮面をつけ道化のように振舞ったそうです。旅の記念に2つ買いました。
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