2006/05/21 - 2006/05/21
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yukibxさん
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舞踏の間のボスケ
1678~1682年に造園された舞踏の間の小庭園。有名なルノートルの作品。
以前は中央に噴水があったが、まもなく復元されるだろう。
ここでは、舞踏が開催された。
積み上げられた石の段々から水が流れるしくみ。いわば、噴水に囲まれて
踊るのだ。楽手たちは、石の段々の上で演奏する。
なんどもいうようだが、午後3時半になると、水を流してくれるので、
その美しさは倍増するだろう。さらに・・・
-
石の段々。水が流されると石が動くように細工されていて、
カラカラカラと、音をたてる。イタリアの技術だという。
これを復元するのに、最高の技術をもつ職人が必要だった。 -
どのような細工か、ぜひ知りたいところだが、この石が水の勢いで
動いて音をかなでる。
一個一個の石は、積み重なっているのではなく、吊られている
ので、石が動く仕組み。 -
マロニエのボスケ。
長方形のボスケ。彫刻が囲いにそって並んでいる。
整然としたボスケ。ここでピクニックと化して、
サンドイッチを食べる。暑かったので、マロニエの
木の陰がありがたかった。 -
像はみんな前方を見ている。
マロニエの白い花はすでに散っていた。 -
三つの噴水のボスケ
このボスケの復元には、なんと5億円かかった。幸いにハミルトン夫人
という女性が率先して、米国の富豪たちが寄付し、復元が可能となった。
だからこのボスケの前には、感謝の辞が表されていた。
私が訪れた時は、前夜、豪雨だったため、このボスケには入れなかった。
なるほど、2〜3人の職人が噴水の修理をしているのが見えた。 -
そして・・・修復されたらしい。
-
なぜって、午後3時半になったら、突然、噴水の水の流れる音が
して、水がほとばしっていたから!
しかし、中にははいれず、外から見えたのは、3つの噴水の内、
これだけだった。 -
各ボスケの入り口には、囲いと調和した
標識が置かれています。 -
ジランドルのボスケを出たところにある
鏡の噴水(Bassin du Mirroir)。まさに水鏡。 -
鏡の噴水の目の前に、王の庭とよばれる空間がありました。
これは英国式庭園。かなり広くて、ひとびとがベンチにすわってお弁当を
たべたりしています。
あんまり面白くなかったのですが、ただ、香りという側面を
考慮にいれたコーナーがあって、そこは独特の香りが漂って
いたのを覚えています。
写真は、バラエテイー豊かなスミレ・パンジーだけの花壇。
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