2006/05/21 - 2006/05/24
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yukibxさん
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(この旅行記、本日、6月13日、できすとと写真を追加しました。)
2003年に東京ですでに開催されたので、みんなの知るところと思い
ますが、今年の4月27日から6月26日まで原寸の牛のオブジェの野外展が
開催されています。
すでに東京、ニューヨーク、ラスベガス、ジュネーブ、プラハ、バルセローナ
などで開催されましたが、作品は同じものではありません。
丁度、パリでは、いろいろなところで、このカウパレードの牛たちに
出会いました。
フランス人のアーテイストだけでなく、様々な国のアーテイストが参加して
いて、牛の数は100頭(!)以上あるそう。パリは東京にくらべて、ずいぶんと
小さいので、出会う可能性は高いです。
オリジナル性、ユーモア、楽しさを基準にインターネット他で投票をおこなって
選出された作品はartcurialによって競売にかけられ、そのお金は食糧難のアフリカ諸国に寄付されるとききます。
サイトは、ここ。
http://paris.cowparade.com/
-
これは表紙の写真の牛とおなじで、タイトルは「牧歌的牛」。作者は
YANNE KINTGEN。個人的には、今回の牛オブジェ展の中で一番すきな作品。偶然なんですが、この作品は、親友が住んでいる建物の目の前に
置かれていました! -
これは「世界いちのキャバレーに捧ぐ」というタイトルで、そのキャバレー、ムーランルージュのトレードマーク、赤い風車が取り付けられています。
不思議な発想!作者はMarika De Moro Glafferi.
シャンゼリゼ通りからそう遠くないLe Petit Palaisの前に置かれて
ありました。 -
この作品は、サンジェルマンデプレ教会の前に置かれていました。
お昼時で、人がごったがえしていたのとは対照的に、この、のんびりとした雰囲気の牛が結構いい感じでした。 -
ミルク物語(Histoires au fil de lait)と題した作品。
人類がこれまでいかにミルクの恵みを受けていたか、
描いています。エレガントな雰囲気の作品で、これも
サンジェルマンに置かれていました。
牛をテーマにしたこの屋外展覧会は、
チューリッヒで30の都市が企画に賛同して著名したのが
今から8年まえの1998年。
パリにいらしたら、ぜひ、牛を追ってくださいな。 -
最後になぜ牛なんだ、という疑問があるかもしれません。
オーガナイザーによれば、子供にも大人にも愛されてきた牛。
牛はいろいろな形で人類に役立ってきた。
また、歴史的にも、原始時代から牛は好んで人類が
描いた、人類とは切ってもきれない関係。
だから、と私は、思う。これがカエルだったり、うさぎだったり
したら、可愛いとか愛嬌がある、などの意味はあっても象徴として
の力はずっと弱くなり、アピール度は減るだろう、と。 -
追加:6月12日
今日のサイト上のニュースで、読んだのですが、パリ8区に
置いてあったトップ・モデルというタイトルの牛(写真)が一頭というか
一台、盗まれたそうです。
これは土曜日、真っ昼間にトラックがその前に止まり、何人かの
男が堂々と牛をトラックにのせ、そのまま、牛と共に消えたそうです。
その他、何頭かの牛が、傷つけられたそうで、決して穏やかでは
ないパリの街、起こっても不思議な気はしません・
残念。。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 真@tokyoさん 2006/05/30 09:41:21
- COW PARADE
- yukibxさん
はじめまして
100頭近くがパリを占拠するなんて楽しいですね。
これ、ニューヨークとシカゴで出会いました。
シカゴではベンチにもなっていました。
時期も1年くらい違っていましたが、オヤッと思いました。
USAでは何か特別な意味がある催しだろうとそのままにしていました。
街中アチコチに設置いや展示され愛嬌がありますね。
[COW PARADE]と云う名をはじめて知りました。
東京でも開催されたとは知りませんでした。
シカゴが過去リストにないとすると、移動中に2,3頭が逃げ出してたどり着いたのでしょう。
これからもよろしく。
- yukibxさん からの返信 2006/05/31 15:10:12
- RE: COW PARADE
- 真@tokyoさん
メッセージをありがとうございました。
いろいろなところを旅なさっているんですね!
ニューヨークのcowparade,実は、7年前くらいでしたか、私も
偶然、出くわしました。
確か、ブロンズの牛があったような記憶があります。
こんなことで、世界中が繋がっているような感じが
させられますが、ただ、今のところ、先進国ばかりなのは
しょうがないかも。。
真さんの旅行記、また、拝見させていただきます。
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