2006/05/03 - 2006/05/08
37位(同エリア44件中)
tomo4715さん
- tomo4715さんTOP
- 旅行記277冊
- クチコミ167件
- Q&A回答20件
- 401,393アクセス
- フォロワー26人
2006年のGWにイギリスへ行ってきました。
イギリスは、今回で4度目ですが、何度行ってもまた行きたくなる国です。
★★日程★★
◎2006年5月3日(水)
10時50分 福岡発(CX511)→15時00分 香港着
23時55分 香港発(CX251) →
◎5月4日(木)
5時55分 ロンドン着
ロンドン → スキップトン → セトル → ハワース ハワース泊
◎5月5日(金)
ハワース → ホークスヘッド ホークスヘッド泊
5月6日(土)
ホークスヘッド → ヨーク ヨーク泊
5月7日(日)
ヨーク → ロンドン → ウィンザー → ロンドン
18時20分 ロンドン発(CX250)→
5月8日(月)
13時20分 香港着
14時55分 香港発(CX510)→20時45分 福岡着
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
2006年5月3日
4度目のイギリス旅行へ出発。
当初の予定ではドイツへ行こうと思っていたけれど、航空券が結局取れず、4月に入ってから手配開始。
何とかキャセイ航空のロンドン便が取れました。
福岡〜(台北経由)〜香港〜ロンドンと長い旅の始まりです。
写真は、福岡〜台北間で出てきた機内食。
アナゴでした。
台北〜香港間でも軽食が出ます。 -
香港には14時半過ぎに到着。
ロンドン便は、23時55分なので、9時間の待ち時間です。
キャセイ航空は、5度目の利用なので、香港の空港も大体把握して、長椅子があるところへ直行し、ひたすら睡眠。。
23時半頃にロンドン行きへ搭乗し、機内食が食べ、ひたすら寝ます。
機内食は、長距離便では、肉、魚、パスタから選べるので、毎回パスタにします。 -
機内から見た空。
そろそろ夜明けです。 -
到着前に出された機内食。
ヌードルと卵から選べます。 -
2006年5月4日
ロンドンには、5月4日の5時半頃到着。
いつもは、ロンドン市内までは、地下鉄で移動ですが、今回は、レイルパスを持っているためヒースローエクスプレスに乗ります。
ロンドンパディントン駅まで15分くらいで、地下鉄の3分の1くらいの時間ですが、電車代が14.5ポンド(日本円で約3千円)もします。
多分、パスがないと今後も乗ることはないだろうなあ。 -
パディントン駅に着きました。
朝の7時前なので、人もまばらです。 -
パディントン駅から一番最初の目的地、ハワースに行くためキングスクロス駅まで地下鉄で移動します。
地下鉄の料金が去年のGWに来たときは2ポンドだったのに3ポンドに値上がりしていて驚きました。
初乗り料金が3ポンドなんて、日本よりも高い!
写真は、地下鉄のマーク。 -
キングスクロス駅から7時35発のリーズ行きの電車に乗りました。
毎回、イギリス旅行のときは電車が遅れるので、今回も遅れて1本早い列車に乗れるか期待していたけど、ちゃんと時刻どおりに出発していたようでした。
写真は、ブリットレイルパス。
イギリスは、電車代が高いので、移動の多い今回はこれを事前に購入しました。
多分、モトは取ったはず。 -
車窓から見える菜の花畑。
GWにイギリスに来ると、菜の花畑を見ることができます。 -
9時45分にリーズに到着し、ハワースに行く前にセトルという街へ行きます。
リーズで電車を乗り換え、まずはスキップトンという街へ。
スキップトンからセトルまでバスの便がないか調べたけど、丁度いい便はなく、結局セトルまで電車で行くことに。
ちょっとスキップトンを見て回りました。
街中を水路が流れ、のんびりとした街です。 -
スキップトンからセトルへ向かいます。
セトルはリーズからカーライルへ向かう途中にあり、この路線はイギリスでも有数の景勝地らしく期待がふくらみます。 -
車窓から見た景色。
あまりきれいには写ってませんが、本当にきれいでした。 -
セトル駅に到着。
イギリスの鉄道の賞を貰った駅のようで、とてもかわいらしく、駅から見る景色ものどかで素晴らしいです。 -
セトルの街にある小高い丘へ登りました。
荷物を背負ったまま登ったので、10分くらいの道でしたが、かなりヘトヘトになりました。 -
疲れたけれど、丘の上から見る景色はきれいでした。
-
丘から見える景色。
和みます。 -
セトルの街。
かわいらしい街です。 -
丘の上には、イングランドの国旗が立っています。
-
駅の近くにある小学校。
子供達がサッカーをしていました。 -
セトル駅。
帰りの電車を待ちます。
この日、3本の電車に乗り、一度も遅れなかったのに、帰りの列車は25分遅れました。 -
セトルの駅で電車を待つ間、街で買ったエビのサンドウィッチを食べました。
-
セトルからキースリーまで電車に乗り、キースリーからバスで今日の宿泊地、ハワースへ。
ハワースは、一番最初のイギリス旅行の際、行き損ねたところだったので、是非とも来たいところでした。
ハワースといえば、小説家ブロンテ姉妹の故郷として有名です。
博物館やお兄さんが通っていたというパブなど、ブロンテづくしです。
写真は、ブロンテ姉妹の像。
ブロンテ博物館にあります。 -
ブロンテ博物館。
姉妹や兄の品々があります。 -
博物館を見学した後は、ブロンテ姉妹が遊びに行っていたという滝まで行ってみることに。
既に時間は、午後4時半すぎ。
ガイドブックによると往復3時間半くらいということなので、日暮れまでに帰ってこられるかドキドキしながら行きました。 -
いきなり道を間違えてしまい、この日は結局、途中で引き返すことに。
-
インフォメーションで紹介してもらったB&B「Apothecary」に泊まりました。
ダブルのシャワー、トイレつきで30ポンド。 -
ハワース・パリッシュ教会。
この教会で、姉妹の父親が牧師をしていたそうです。 -
2006年5月5日(金)
前日に行けなかったブロンテの滝に朝5時に起きて行きました。
朝からとてもいい天気で、何とか迷わず1時間ちょっとでブロンテの滝に到着。
滝の写真は撮るのを忘れました。 -
滝のそばにあるブロンテの橋。
ブロンテ姉妹が子供の頃遊んでいたらしいです。
今残っているのは、当時の彼女達が遊んでいた橋ではなかったと思いますが。
姉妹の家からは片道4キロくらいあるので、健脚な子供だったんでしょう。 -
ムーアでつがいの鳥を見かけました。
-
天気も良く、なかなか良い朝の散歩でした。
-
滝近くのフットパスの標識です。
街の近くの標識は、「ブロンテの滝」と日本語でも書いてあります。
日本人が多いのかと思いましたが、1泊しても街中では日本人をは見かけませんでした。 -
ヒースが広がります。
厳しい自然に耐える植物の力を感じます。 -
ハワースの街中。
何かイベントがあるのか旗が前日に下げられていました。 -
お土産屋さんのブロンテグッツ。
朝、8時頃なので、お店は開いていません。 -
ブロンテの父親が牧師をしていたハワース・パリッシュ教会と姉妹の兄が通っていたというブラック・ブルというパブです。
-
お土産屋さんには、アンティークなグッツも売ってありました。
-
泊まったB&Bの朝食レストラン。
昼間はティールームとなっているようです。 -
毎回イギリス旅行で楽しみにしているイングリッシュブレックファースト!
食パンを揚げたものが食パンのほかに出てきました。
豆のトマト煮につけて食べるとおいしかったです。 -
泊まったB&B。
手前がティールームの入り口で奥がB&Bの入り口になります。
インフォメーションから近くて、なかなか良かったです。
この後、バスと電車を乗り継ぎ、湖水地方のホークスヘッドヘ移動します。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- trifoliさん 2008/09/25 00:03:52
- 偶然?!
- 同じ宿に泊まりました〜
・・・10年以上前に。
さすがに、値上がりしてるみたいですね。
(値段は覚えてないんですけど、20ポンド台だったような)
一面ヒースの咲く丘に感激しました。
(それほど「嵐が丘」読み込んでもないくせに。。でもあの世界は、冬の嵐のイメージが強いかも。)
私もブロンテの滝まででじゅうぶんだと思ったのに、イギリス人家族と一緒になり、成りゆきでトップウィズンズまで行くはめに・・・
イギリス人は散歩好き、とガイドブックに書いてあったことに妙に納得したのでした。
また、ヒースを見に行きたいのですが、ほかにも行きたいところが多くてなかなか、なんですよねー
- tomo4715さん からの返信 2008/09/25 21:38:56
- RE: 偶然?!
- trifolium様
こんにちは。
コメントありがとうございます。
> 同じ宿に泊まりました〜
> ・・・10年以上前に。
同じ宿でしたか。
偶然ですね!
> 一面ヒースの咲く丘に感激しました。
> (それほど「嵐が丘」読み込んでもないくせに。。でもあの世界は、冬の嵐のイメージが強いかも。)
私は、「嵐が丘」の映画の脚本が学生の頃、授業で使われたこともあり、ハワースは、行ってみたかった所でした。
確かに小説の中でも寒ーい冬の場面が多かったような気がします。
私が行った時は、ヒースの時期ではなかったですが、どこまでも広がる丘がとてもきれいだったことを覚えています。
> 私もブロンテの滝まででじゅうぶんだと思ったのに、イギリス人家族と一緒になり、成りゆきでトップウィズンズまで行くはめに・・・
トップウィンズは、嵐が丘のモデルとなった所だったので、行ってみたかったのですが、時間がなく断念しました。
イギリス人ではないですが、旅行に行ったらよく歩きませんか?
日本にいたら、通勤も自転車なので、ほとんど歩かないのに、旅行のときは5キロくらい平気で歩きます。
> また、ヒースを見に行きたいのですが、ほかにも行きたいところが多くてなかなか、なんですよねー
ヨーロッパは、だいぶ制覇しましたが、まだ未踏の国はありますので、そちらを制覇してから、と思うと、私も2回目はなかなか行けません。
ゆっくり1年くらいかけて、旅をしてみたいものです。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
tomo4715さんの関連旅行記
ハワース(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
40