2006/05/03 - 2006/05/07
22599位(同エリア24400件中)
どっちさん
3月、突然思い立ったように「GWには両親を連れて海外旅行に行こう!!」という話しになった。
両親にとっては初めての海外旅行。父は「オレはいやだよう」と言っているのだが母は結構乗り気。父の説得は母に任せて、とにかく予約。
5/3~7と言ったら一番混むとき、どこに聞いても「もう航空券がない」と言って取り合ってくれない。諦めて国内旅行にするかと思っていたところ、タイを専門に扱っている会社で航空券の確保ができるとのこと。
パッケージツアーでしか行けないけれど、これでいいやと予約した。
かくして両親と一緒の海外旅行はじまりはじまり。
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GWにしては格安のツアーだと思ったら、17時頃発の香港乗り継ぎ便。バンコクに着くのは0時近く。待ち時間を含めて約9時間の行程だった。香港までは約4時間半。
機内食はパンがおいしかった。 -
香港にて乗り継ぎ。
が、両親の姿が見えない、はぐれたか?飛行機を降りるときは確かに別の通路を歩いていたが・・・。でも到着ゲートで待っていれば来るだろうと思ってた。
海外は初めての両親はまわりの人に声をかけたが、ことごとく日本人ではなかったそうで、すっかり落ち込みモード&パニック状態になっているところを見つける。う〜む、先が思いやられる。 -
現地時間で0時前にバンコクへ到着、ツアー客を拾い集めてバスに乗り込み出発するまでに1時近く。結局ホテルへ着いたのは1時半くらい。日本時間では3時すぎ、さすがに眠いです。
写真はimmigrationにおどおどする両親。 -
泊まったホテルはサイアムビバリーホテル。
地下鉄のファイクワーン駅から2,3分。2階に(たぶん)オカマバーあり。 -
2日目はバンコク市内観光&アユタヤ観光。
1日で周るには詰め込みすぎ、それでいて免税店や宝石店に時間をたっぷり取ってあるのはパッケージツアーだからしょうがないのか?
8時前に集合してまずはワット・プラケオ(エメラルド寺院)へ。ここはガイドで見ると広くて見所満載 -
・・・のはずだがツアーではざっと本堂を観ただけ。せっかく入ったのにもったいない。
写真は台座をふんばって支える神々たち。
その後、すぐ隣りの王宮へ行くが、前を通過しただけで写真も撮らなかった。 -
ラク・ムアン。通過しただけ。
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そして、ワット・ポーへ。そびえる4本の仏塔がかっこいい。
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本堂に寝そべる涅槃仏。全長49m、写真に入りきらない。
本尊のまわりには108の鉢があり、そこに煩悩に見たてたコインを入れるそうだ。 -
足下からのショット。指の指紋がおもしろい。てゆうか1本の指に3つ指紋があるぞ!?
足の裏には仏教の108の世界観が螺鈿細工でほどこされています。 -
本堂の壁の絵。見事だ。
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枕と後頭部。とにかくデカい。
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幹線道路から見下ろす町並。屋根がいい感じに古びている。
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昼食はMANOHRA HOTELレストランにてビュッフェ形式。日本人向けの味、他の客も日本人観光客。
グリーンカレーがおいしかったが、辛さはぜんぜん足りない。
シンハービール大瓶は200B(かなり高め)
昼食の前後に土産物屋2軒。 -
アユタヤに向かう途中のバンパイン宮殿。
池の中央には建つタイ様式のパビリオン。 -
よく手入れされている芝生がまぶしい。
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色合いの美しい天文台。
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この庭の広さに敷き詰められた芝と象の植木。金かかってる。
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アユタヤに到着。
この国は野良犬にあふれている。そして、みんなぐたっとしている。暑いもんな。 -
アユタヤの遺跡寺院ワット・プラ・マハタート。とうもろこし頭の仏塔はクメール様式(カンボジア様式)。
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ここはビルマ軍の侵攻によって破壊された寺院。首のない仏像が立ち並ぶ。
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ワット・プラ・シー・サンペット。とんがり頭の仏塔はスリランカ様式。
かつてこの塔は黄金に輝いていたというが、ビルマ軍の焼き討ちに遭い、今は白く風化している。 -
夕食にタイスキ(大味)を食べ、夜はアユタヤのライトアップを遠くから見る。
写真はボケボケ。
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