2006/05/03 - 2006/05/07
22475位(同エリア24275件中)
どっちさん
GWタイツアー4日目、バンコクで終日フリータイム。
どこに行くかは決めてなくて、前日におおまかに予定を決めた。
自分として行くと決めていたのは死体博物館だけ!
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まずは観光名所ワットアルン(暁の寺)に行こうと、地下鉄でフワランポーン駅に出る。
王宮の方には電車は通っていない、ここからはタクシーに乗り込む。「パイ、ワッ・アルン」と指差し会話帳でタイ語に挑戦。 -
観光バスが停まれるような大きな駐車場があるものをイメージしていたがどうやら違うようだ。
タクシーで降ろされたのは、どちらかと言うと住宅街。静かな場所だ。
フワランポーン駅からワット・アルンまでタクシーで59B。 -
そんな街中に突如、そびえる塔が見える。あまりの美しさに一同息を飲む。
拝観料は20B。 -
圧倒的な高さ。そして、その細かさにくらくらする。
ワット・アルンのアルンは暁、曙光という意味。朝日の光を浴びる塔も観てみたかった。 -
よく見ると、塔には陶器(割ったお皿!)が埋め込まれている。
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階段があり、途中まで登ることができる。
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あまり観光客は行かないようだが、裏手に中国系のお寺があります。
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中国人観光客が数人いた以外は地元の人がごはんを作って食べてました。生活感ありあり。
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中国っぽい。
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次なる目的地、シリラート病院内にある通称「死体博物館」を目指す。
タクシーで「パイ、ローンパヤバーン、カッ」と言って、地図を指差す。が、通じていない・・・観光客が4人で病院に行きたがるというのはおかしいと運転手が思ったのか?
まぁ、なんだかんだで病院へ到着。
病院内にはいくつものビルが建っている。院内の地図で場所を確認。
27番と28番のビルが「Museum」と書いてある。
「美術館」との日本語表示もあります。 -
タイの救急車は青い。
病院もブルー系のカラーが要所要所に使われている。 -
27番の建物2階には解剖学博物館、法医学博物館、寄生虫博物館の3つの部屋がある。入場料40B。館内撮影不可。
解剖学博物館は病気の身体の博物館で、ホルマリン漬けのシャム双生児、臓器などの入ったビンが並ぶ。英語表示もあるが専門的な医学用語なのでよくわからない。
法医学博物館には殺人、自殺、事故死などによる死体と犯罪者の死体(樹脂で固めて黒光りしている)と凶器などが並ぶ。
28番の建物は1階の受付でサインをして、3階に上がる。
ここには病理学博物館、タイの医学の歴史博物館がある。ここでもホルマリン漬けのオンパレード、大人の男女の全身標本は、液体の中を体毛が蠢いているようにも感じられる。
そして1階の奥には先史博物館。原人から現代人への進化の過程や道具などが展示されている、ようやく肩の力が抜けた。とは言ってもこの部屋に解剖台、その向かいには(おそらく)死体保存用の冷蔵庫があり、いらん想像力をかき立てる。 -
病院の近くワンラン船着き場から渡し船が出ている。これに乗って川の対岸ターチャン船着き場へ渡る。ひとり3B(10円!)
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死体を見てすぐだけど、昼食。
おしゃれカフェ「ナープララーン」はタイの芸大シラパコーン大学のすぐそば。作品の展示販売もやっている。 -
料金設定も学生向け。プレートセットで50B程度。
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相方の希望でジム・トンプソンの家へ。
タイのシルク王の邸宅と彼の所蔵するアジアの骨董品が公開されている。
日本語説明付きで入場料100B。 -
南国って感じです。
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スコールのため、併設のカフェでデザート休憩。
雰囲気がとてもいい所でした。 -
オレンジのベストを着ている人はバイクのタクシーです。車が混んでるときはこれが早いと言うが、地元の人でも恐いらしい。
客もノーヘルがほとんど。 -
おみやげを買いにデパートに寄ったりしているうちに日が暮れてしまいました。まだまだ遊び足りない!
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夕食はインドラ・リージェントホテル内にあるタイ舞踊の楽しめるお店「サラ・タイ」に行く。ホテルのプールのそばにタイの民家を模した建物が建っている。
チットロム駅から徒歩で行ったのだが、夜市で歩道が埋まり、すごい時間がかかった。 -
食事はセットメニューです。メニューの数は多いけど、少しずつ。
それほどたくさん入る店ではないので、予約した方がよさそう。でも団体観光客が来るところではなさそうです。 -
食事が終わった頃からタイ舞踊のショータイム。
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踊った後にはポーズを取ってお写真タイム。サービス精神旺盛・・・といってもそのポーズはないでしょ(笑)
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衣装を変えて何パターンも見せてくれます。
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踊りの種類はいくつかに分けられるようなのですが、ガイドがいないため詳しいことはわからず。踊りの前に英語ナレーションが入ってました。
最後には、観客も巻き込んで庶民の踊り。盆踊りみたいで誰でもすぐに踊れる。 -
翌朝、8:20の飛行機(3時間前にホテル発)で香港経由で帰国。
乗り継ぎの待ち時間4時間強。家に着いたのは0時でした。
両親とも飛行機で一睡もしてなかった。パワーあるわ、負けました。
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