2006/05/03 - 2006/05/07
1488位(同エリア1791件中)
どっちさん
両親と行くタイ旅行、3日目。
両親は今日も元気です。前日の詰め込みすぎのパッケージツアーの影響はまるでなし。
さて、本日はパッケージツアーでは水上マーケット、ローズガーデンでの象のり、マッサージ、古典舞踊付ディナーを周る予定だったのだが、我々はそれを放棄しました。
それで現地プライベートツアーでワゴン車と日本語ガイドをチャーターして、アユタヤの遺跡を1日かけて周ることしたのです。料金は1日8時間で3,100B(1万円程度)でMAX9人までOKなのでかなりお得です。
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朝8時に現地ツアーのガイドとホテルのロビーで待ち合わせ。
でもなぜかガイドが二人いる。一人は見積もりをお願いして、そのまま何の連絡もくれなかった旅行会社からのガイドだった。なのでそちらさんにはお帰りいただきました。
アユタヤへ向かう車の中、ガイドのサックさんはタイの歴史や文化について説明してくれた。知識、人柄ともに最高にステキなガイドさんだった。 -
アユタヤツアー一つ目のお寺はワット・パナン・チェン、入場料20B。中国系タイ人のためのお寺。
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朝のお寺は祈りを捧げる人々でいっぱいだ。今日は祝日(5/5は国王の即位記念日です。今年は即位60周年!)、全国のいろんなところから参拝に来るそうだ。観光客はほとんど見あたらない。
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本堂内部のご本尊。壁画も豪華だ。
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仏像に金箔を貼って願い事をする。
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壁一面に穴が開いてると思ったら、そのすべての中に仏像が!
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僧侶が大仏の肩にのぼり、黄衣をかけていた。黄衣は適当な大きさになっていて参拝者がお金を出して寄進する。
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たくさんの僧侶が朝のお務めをしています。
いや、新聞読んでる!? -
お顔も中国系です。
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赤が映える。超巨大線香にも注目!
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ワット・ナー・プラメンへ移動、入場料20B。
本堂はアユタヤ最大規模。ビルマ軍の破壊から奇跡的に逃れた貴重な寺院。 -
ご本尊。
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小さな子供の頃からお寺にお参りに行く。
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格子にうっすらと仏様の絵が浮かぶ(見えにくいかもしれないけど・・・)
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本堂の離れの小さな礼拝堂に奉られている仏像。
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ワット・ロカヤ・スタ。
赤い花を付けていた木(名前ご存知?)と寝釈迦の黄衣とのコントラストが美しい。 -
金箔、お供え用の線香と花の3点セットを向かいの土産物屋で売っている。20B。
金箔が小さすぎるので金色の部分がほとんどありません。斑点みたい?
本堂などの建物は何もなく、草原にどーんと全長28mの巨大寝釈迦が横たわっている。懐には野良犬が住み着いている・・・。 -
両親も寺めぐりばっかりではなんだろうと思い、象のり体験を提案。
15分程度で遺跡のそばを象に乗ってまわれる。一人400B。
象はおりこうさんで決まったコースを9時-17時勤務でひたすら行き来するそうだ。おいらだったら耐えきれなくて暴走する。 -
昼食はガイドのサックさんの案内で川に浮かぶいい雰囲気のレストランへ。店の名前の英語表記がなかったので、店名わかりません。団体観光客はいっさいなし。
シンハービール大瓶は75B(激安) -
メニューは雷魚のフライ、グリーンカレー、トムヤムクン、野菜炒め。5人で食べて1,000Bちょいでした。
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食後のデザートに果物とお菓子。
細かく裂かれた甘い綿菓子のようなものをとうろもこしで作った紙状のものに包んで食べる。最近ハヤっているお菓子だそうでとてもおいしい。
なんていう名前かは忘れた。情報求む。 -
食後はチャオ・サン・プラヤー国立博物館へ。入場料30B。
2つの建物があり、宝飾品や仏像が展示されている。
国立と言うが冷房なし、そして靴を脱いで裸足で入る・・・。 -
続いて有名どころのワット・プラ・モンコン・ボビット。
大仏は19mあります。ちなみに奈良の大仏は15m。 -
ここでタイムリミット、昼食に時間かけ過ぎた。
ワット・プー・カオ・トンで80mの仏塔に上りたかったので、絶対行きたいところとして伝えておけばよかった。それが心残り。
トイレに行きたくて途中ガソリンスタンドのトイレを借りたら、トラディショナルスタイルのトイレ(小専用はないのか?)だった。水槽から手桶で水を汲んで流す。タイの人はこの水でおしりを洗います。
水洗トイレになっているところでもトイレの横に小さなシャワーが付いています。便座がびしょ濡れになってることもあるので注意! -
ホテルに帰って全員バタンキュー。ちょっと横になるつもりが目覚めてみれば20時。
夕食を食べようということで近くにあるカニのネオンが目印のレストラン「ソンブーン」へ行く。
ここはバンコク市内に支店がいくつかあります。 -
店内は地元の人々が家族で来ていて3階まである席がほぼ満員状態。
名物プーパッポンカリー、空心菜炒め、海老のすり身団子を注文。(写真入り英語メニューがあります。)
プーハッポンカリーはカニを玉子をからめて炒めたもの。この上ないおいしさに感動。
えびのすり身はお口に広がるえびの味が最高です。 -
混んでいるのにサービスがすごく良かったです。料理はすぐ出てくるし、ビールはちょっと少なくなったら注いでくれる。
そしてお値段も良心的、4人で1,000Bちょいでした。安い! -
食後のデザートは夜市で購入。
ドラゴンフルーツは赤いとげとげボディに中身は白地にごまのように種が散乱している。キウィフルーツみたいな感じでした。
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