2006/04/12 - 2006/04/13
900位(同エリア920件中)
雪兎さん
添乗さんのそろそろ着きますの案内に降車の支度をしながら窓外を見ると、小さな村?町?に入りいい所だナと思ったのも束の間、バスはドンドン郊外へ抜けていってしまった。
ええっ?と思って下ろされたのがこの建物でした。
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隣近所はこの通り
入れ違いに外出するらしいドイツ人?3人がタクシーで出てゆきました。
歩いて出て行ったら街灯が無いので帰りが大変だと思います。 -
何にも無い。
反対方向にも何にも無いので写真無し。 -
この道を左から右に我がバスは辿ってホテルに着きました。
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ロビーはそこそこの広さで、外見にも拘らず入ってみればちゃんとホテル。古いミシンを廃物利用した飾りが素敵です。ピンボケ写真ですみません。兎がイースターの雰囲気を盛り上げていました。
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全部ドイツワインかと思うとイタリアワインもあるんですね。
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このベッドも特殊なウレタン製でした。
シーツを引っぺがしてみると銀色のメタルに緑のリボンを通したマークがついています。ベルリンと同じ。このベッドマットはドイツのスタンダードなんでしょうか。ベッドサイドにはフットランプも含めて余分なものは一切ありません。 -
手前の黒いのが靴下。
で、この枕の大きさが分かって頂けると思います。まるで特大の座布団。但しふかふかですので思いのままに扱えます、が、一見して驚いたナァ。 -
お約束のジェリー菓子
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クロゼットにはドア無し
でも機能的で忘れ物しなくて便利な感じです。
ハンガーは全然足りないですね。 -
クロゼットと一体のスーツケース置き。二つあると広げるのも置くのも工夫が要ります。
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家具はこんな感じ。
しかし色調など部屋全体の統一感が無いです。
確かに絨緞もブルー系だけど、カーテンの色は微妙です。あんまりドイツ人て気にしないのかもしれない。 -
ベッドサイドの照明が一応しゃれてました。
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手洗いシンク。あるのはフェイスタオル。
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ティッシュは便利です。
アメニティーは当然何も無し。 -
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バスタブはこの下側です。
大変変わった事に、カーテンでは無しにクリアーボード3枚の引き戸状の仕切りで水が外に漏れないようになっています。白い線はそのうちの一枚です。
所がこの仕切り、下の方に水分が溜まる事と掃除がし難いせいでしょうか、黄色い黴が溜まっておりました。あんまりよい工夫とは思えません。
しかも下のタイルは黒っぽいのですが、グレーの目地にしてもなんだか薄汚い感じがしました。絨緞も含め掃除は×のホテルでした。 -
バスルームから出た鏡の縁にこんな出っ張った棒が。
タオル掛けです…と思います。他に使いようが無かったから。 -
ご注意はこの鍵。
カードキーを上の―口に突っ込んだだけでは開きません。下の取っ手をぐるぐる左に廻しました、右にも廻しました。開きません。で、カードキーをぐっと押し込んでぐるぐる回すと開きました。右だか左だか忘れましたが、このドアは左開きなので多分左に回したんだと思います。鍵はホテルによってさまざまです。共通してるのは開き難いという事だけ。
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