2025/12/03 - 2025/12/04
68位(同エリア922件中)
Miyatanさん
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この旅行記のスケジュール
2025/12/03
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3年連続弾丸ヨーロッパクリスマスマーケットの旅、今回はドイツのドレスデンと、チェコのプラハをのクリスマスマーケットを見学します。今回はミュンヘンINでトランジットでドレスデン、チェコからフランクフルトトランジットでOUTのオープンジョーで手配しました。ドレスデンのクリスマスマーケットは世界最古と呼ばれ、ドイツ三大クリスマスマーケットのうちの一つなので、3年がかりで制覇したことになります。チェコ・プラハは23年ぶりの訪問になります。
そして今回の旅を持ちまして、2025年も無事に三年連続ANAダイヤモンド達成できました。多分ANAダイヤモンド修行は今回が最後になります。写真の枚数が多くなったので、三部構成にします。
ちなみに今回は9月のシドニー発券の続きになりますが、元々は秋ごろに新婚旅行に行こうと思っていたのですが、諸事情により来年春に伸びたのと、9月のシドニー発券の続きが浮きそうだったので、丁度パートナー氏が出張で不在のタイミングにあわせて今回のクリスマスマーケットの旅をつなげ合わせました。オーストラリアは来年パースに戻ってそこから発券ですが、今度こそは新婚旅行に繋げる、はずです。
以下、スケジュールです。
★12/03 伊丹⇒羽田⇒
★12/04 ⇒ミュンヘン⇒ドレスデン泊
12/05 ドレスデン⇒プラハ泊
12/06 プラハ⇒フランクフルト⇒
12/07 ⇒羽田⇒伊丹
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12月3日(水)
水曜日は定時退社日という事もあり定時に会社を出て、荷物持ってそのまま空港に行くことも考えたのですが、今回はいったん自宅に帰ります。洗濯してから空港行こうと思っていたものの、意外と時間がかかって結構ギリギリ。今回は往復ともに伊丹発着だったので、一応自転車で行きました。伊丹~羽田と羽田~フランクフルト~ドレスデンは航空券を別で手配していたので、空港で航空券をつなげる手続して荷物をバッゲージスルーにしたら、ラウンジ寄る時間もなく、搭乗口に直行。いつものANA40便、20:20発の羽田行きに乗ります。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
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このフライトは遅れることも多いのですが、今回は数分遅れとはいえほぼ定時に到着。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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そのままターミナル内を歩いているうちに、ドラクエウォークの羽田空港のお土産を取れました。第1第2ターミナルの間くらいがクエスト解放地点で、第2ターミナルの場所によってはタッチ可能でした。これにてお土産GET、2/94。まだまだ先は長いです。
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搭乗手続きを済ませて、早速スイートラウンジへGO。今月のアペタイザーは、「カリフラワーのクリームとボイルシュリンプ 甲殻類のコンソメ」「低温調理した牛のタルタル サラダ仕立て」、「ババガヌーシュ(焼き茄子とゴマのペースト) 」
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こちらも今月からのメニュー、「ANAラウンジシェフ特製 煮込み風ハンバーグとフォアグラ 赤ワイン風味のデミグラスソース」。今回はキャンセル待ちしていたビジネスクラスへのアップグレードが数日前に落ちてきたので、控えめにしなきゃと思いつつも、新メニューが出るとすぐに調子に乗ってしまいます。^^;
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デザートは、「抹茶バスクチーズケーキ」、「ティラミスサンド」、「生菓子 雪空」
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まだまだ止まりません、バーに行って、今月のフローズンモクテル、Ice magic。ホワイトチョコレートとクリームチーズで雪が辺り一面に降り積もった景色を表現した作品との事です。
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こちらはカクテルの柚月、冬を代表する景色である柚子と流氷と椿をイメージしたカクテル。
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シャワー浴びてから、再びモクテル。クリスタルベリー。
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ANA217便、23:30発ミュンヘン行きに乗り込みます。フランクフルト行きよりも出発時間が遅いので、有難いかもです。
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そしてアップグレードされた座席は、まさかの「1A」。何となく偉くなった気分です^^
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ウェルカムドリンクのシャンパン。周囲の評判のあまりよくないプラグラス、私はあまり気にしていませんが。
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早速ディナー、洋食を選びました。
<アペタイザー>
海の幸のタルタル 菜園仕立て
ズワイガニとカリフラワーのブランマンジェ
イベリコ豚のリエットとビーツのコンソメジュレ きのことドライ無花果のマリネ
<メインディッシュ>
牛フィレ肉のステーキ 黒トリュフの香るポテトのガレット マデイラ酒のソース
<ブレッド>
バゲット ハーブソフト -
そしてビジネスクラスだと、画像付きのWifiが無料で使えます。アプリからこちらのカードに記載のあるコードを入力するとできます。エコノミーは相変わらず文字だけですが。
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そのまま寝ます。ザルームではないですが、フルフラットなので、広々していて寝心地もいいです。
朝食前ですが、日本時間だと既に朝食の時間。なので調子に乗って、フルーツ、ヨーグルト、スープ、などなど。 -
エビとツナのサンドイッチ
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濃厚ネギ味噌ラーメン、とにかく、昼食抜く気で食べまくります。
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朝食は、和食にします。ビジネスクラスの洋食とかコンチネンタルブレークファーストって、変わり映えしないので。
<小鉢>
芋サラサーモン
<主菜>
銀ガレイと揚げ豆腐のトマトあんかけ
俵御飯
味噌汁、香の物 -
12月4日(木)
おはようございます。定刻通りにミュンヘンに到着です。ここで入国審査を受けるのですが、スタンプを押した後で、私のスタンプの残りページが少なくて、急に審査官がざわつく。あれこれ調べて、電話して確認して、結局事なきを得たのですが、確かに白紙ページが残り3ページほどなので、恐らくドイツというかEUは大丈夫だったものの、これから先の訪問国によっては引っかかる可能性があるので、近々パスポートの対策をしなきゃという感じです。
とりま来月訪問のオーストラリアは、出入国にスタンプが押されないので、恐らく大丈夫かと。フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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トランジットの間、ラウンジで休憩。丁度平日の朝だったので、ビジネスマンで賑わっていました。
ルフトハンザ ビジネスラウンジ (フランクフルト国際空港) 空港ラウンジ
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すっかりクリスマス模様。
ルフトハンザ ビジネスラウンジ (フランクフルト国際空港) 空港ラウンジ
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LH2122便のドレスデン行きに乗り込みます。ANAもコードシェアしています。
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搭乗口まではバスで移動しました。
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ミュンヘンの朝は曇り空。離陸すると一気に雲の上を突き抜けます。
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ドレスデン空港が近づくと雲も少なくなってきます。徐々に高度を下げていきます。
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ほぼ予定通りにドレスデン空港に着陸。
ドレスデン国際空港 (DRS) 空港
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自動車大国ドイツのはずなのに、ターンテーブルにはまさかの日本車。ホンダ・シビックタイプRのレーシングカー。
ドレスデン国際空港 (DRS) 空港
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地方空港なので本数はあまり多くありません。殆どはフランクフルトやミュンヘンからの国内線で、国際線といってもチューリッヒくらい。
ドレスデン国際空港 (DRS) 空港
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建屋はこんな感じで、お洒落です。
ドレスデン国際空港 (DRS) 空港
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一方、建屋内は開放的で、巨大なクリスマスツリーが。
ドレスデン国際空港 (DRS) 空港
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空港直結の空港駅ですが、本数はあまり多くなくて、30分に一本くらい。中央駅までの切符でもよかったのですが、折角だから市内のトラムも乗りたいし、一日乗車券を買おうと券売機で探したのですが、わかりづらいです。ドイツ国鉄には一日券とか色々と切符の種類があって、券売機で買えて勿論英語表記もあるのですが、正直滅茶苦茶わかりにくくて毎回苦戦しいます。困っているのを見かねたのか、工事現場で働いているお兄さんが片言の声をかけてくれて、事情を説明すると切符を探してくれて、これだよと教えてくれました。7ユーロです。とても親切で助かったのですが、なぜかとっても胸騒ぎがします。
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S2 Pirma行き。車内の路線図とも見比べたのですが、目的地であるドレスデン中央駅には向かうようなので乗り込みます。
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ところがです。検札の女性が来て、切符を見せたのですが、どうも手元の切符は自転車持ち込み用らしかったです。がーーん、もしかして罰金と思っていたら、次は普通切符を買ってくださいとだけ言われ、お咎めは無し。不慣れな外国人が間違って買っただけで悪意はなかったと判断された模様です。更に言えば、恐らく普通切符の方が安かったかと。
まさか、工事現場のお兄さんがこの切符買えって教えてくれたとは言えず、こういった場合お兄さんは駅員じゃないし、結局自分の責任になってくると思うので、通りすがりの人の好意って判断するのは難しいです。別にそのお兄さんもわざとじゃないんでしょうけど、母国語で券売機で切符すら満足に買えないって、この人大丈夫かなと思いつつ、それくらい券売機が使い勝手悪いのかなと。
なので、本当はドレスデンのトラムとかも乗り放題で乗ってみたかったのですが、それは断念。
写真はドレスデン市街地北側の玄関口、ドレスデンノイシュタット駅 -
スタジアムも見えました。
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ドレスデン中央駅に到着、空港から見ると8駅目です。
ドレスデン中央駅 駅
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天井が高くて開放的な駅舎。ここでもやはり巨大なクリスマスツリーが飾られています。
ドレスデン中央駅 駅
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荷物を預けるために先に宿に向かいます。
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本日の宿、「a&o ドレスデン ハウプトバーンホフ」。中央駅からざっくり10分弱くらいなので、交通アクセスはまずまず。前回、前々回と同系列のフランクフルトの宿に泊っていて、恐らく最近増えていると思います。見ての通りのオオバコのホステルで、バストイレ共同のドミトリー。booking.comで予約して、大体日本円で4000円くらい、Wifiは普通に入ります。
A&O ドレスデン ハウプトバーンホフ - ホステル ホテル
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荷物を置いて早速散策スタートです。まずは先ほど外観を撮っていなかったドレスデン中央駅の駅舎をパシャリ。
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早速市街地を散策します。
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歩行者天国沿いにクリスマスマーケットのお店もあるのですが、まだ午前中なので開いているお店は少なかったですが、
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クリスマスオーナメントを売っているお店などは開いていました。
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こちらの雑貨屋さん(!?)では、比較的お手頃価格でクリスマスオーナメントも売っていました。
たまたまこのお店を出た所にクリスマスシュトーレンを売っているお店があって、見ながら色々と考えていたら、通りがかりの日本人旅行者の男性に声かけられ、クリスマスシュトーレンであればお勧めのお店があって案内してくれるとの事だったので、ついていくことにしました。 -
その男性は76歳との事で、毎年ドイツのクリスマスマーケットに来ていたが、足腰も弱ってきたので今年で最後にするとの事でした。ドイツ語が堪能で、話を聞いてみると30年ほど前にドイツ駐在していたことがあるようです、何の仕事だったのかは聞いていませんが。息子さんと娘さんがいるらしく、年齢は聞いていませんがその男性の年齢から逆算すると、私と比較的年代的には近いのかなーと思いました。
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旅は道連れとも言いますし、こういう出会いって楽しいと感じました。ドレスデン、たまに日本人見かけます。
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クリスマスマーケットのメイン会場、アルトマルクト広場に着きました。
アルトマルクト広場 広場・公園
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クリスマスオーナメントのお店は既に開いています。
アルトマルクト広場 広場・公園
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お目当てのお店、「エミールライマン」(Emil Reimann)に着いて、シュトーレンを購入。ざっくり1kgで4000円強くらいでした、今一つ相場はわかりませんが、本場の味と期待します。まあ、この日は丸一日シュトーレンをリュックに詰めたまま歩き回る事にはなりますが。先ほどの男性とはここで別れました。
エミール ライマン 地元の料理
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これは別の屋台です。
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こちらにもクリスマスオーナメントが。世界各地のクリスマスオーナメントをお土産に買ってきて、世界中の言葉で「メリークリスマス」と書かれた飾りを自宅のクリスマスツリーに飾るのも面白そうと思いました。
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お土産も買いました。早めに買っちゃったほうが気楽です。
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ノイマルクト広場とフラウエン(聖母)教会。中央の像は、宗教改革者マルティン・ルターの記念碑。
ノイマルクト広場 広場・公園
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(記念の一枚)
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フラウエン教会は、1743年に完成したドイツ最大のプロテスタント教会でしたが、1945年2月の空襲で崩壊、戦後は廃墟のまま放置されていたという。1994年から再建工事が始まり2005年に完成、意外と最近ですね。ちなみにタイミング悪く中には入れませんでした。
フラウエン教会 (聖母教会) 寺院・教会
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ドレスデン美術大学とフラウエン教会。
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エルベ川に向かう細い路地でもクリスマスマーケットが。
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トルデルニークのお店もがります。
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見事なまでのスノードーム、これだけ並ぶと圧巻です。
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ブリュール通りへの階段を上り、
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上った先から先ほどの通りを眺めます。
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ブリュールのテラスとも言われている道を散策します。ブリュール通りは、かつてブリュール伯爵の個人庭園だった広場で、エルベ川の素晴らしい眺めが楽しめ、「ヨーロッパのバルコニー」とも呼ばれています。タイミングよく路面電車も走っています。そもそもドレスデン自体が、その美しい町並みから「エルベ川のフィレンツェ」と呼ばれています。
ブリュールのテラス 散歩・街歩き
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中央の大きな建物は三位一体大聖堂で、左側に見える塔はドレスデン城のハウスマン塔。これらのバロック様式の建物群は、かつてザクセン王国が繁栄していた時代に建てられました。
カトリック旧宮廷教会 (三位一体大聖堂) 寺院・教会
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ザクセン選帝侯の居城だったドレスデン城。
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ザクセン州文化遺産保護局
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マイセン焼タイルで描いた「君主の行列」。長さ101mという壮大な壁画。
君主の行列 文化・芸術・歴史
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1123年から1904年までのザクセン君主の騎馬像や、時代を飾った芸術家ら総勢93名が描かれていて、約20cm四方のタイルを約25000枚使用していて、戦災を奇跡的に免れたという貴重な作品です。
君主の行列 文化・芸術・歴史
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ハウスマントゥルム、ドレスデン城の一部かつ、現存する最古の部分であり、高さは100メートルを超えています。歴史的な時計と風向計が特徴で、バロック様式で完成しています。
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まずは、ツヴィンガー宮殿に入ってみます。
ツヴィンガー宮殿は、建築家ベッペルマンの最高傑作で、1728年に建設されました。ツヴィンガー宮殿 城・宮殿
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ツヴィンガー宮殿の中庭。
ツヴィンガー宮殿 城・宮殿
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(記念の一枚)
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ツヴィンガー宮殿内にはアルテ・マイスター絵画館、数学物理学博物館、陶磁器コレクションの三つの博物館があります。折角なので、ツヴィンガー宮殿並びにレジデンツ宮殿内にある博物館に入場できるチケットを購入します。26ユーロでした。
ツヴィンガー宮殿 城・宮殿
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まずは、アルテ・マイスター美術館に入ってみます。丁度企画展で、ヘラクレス展をやっていました。
アルテ マイスター絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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アルテ・マイスター美術館の部分は、19世紀になってから建築家ゼンパーが、イタリア・ルネサンス様式で増築しています。
アルテ マイスター絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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ドレスデンで最も重要な美術館で、ヨーロッパの古典絵画の名品を所蔵しています。
アルテ マイスター絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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ラファエロ作、「システィーナの聖母」。聖母マリアと幼子イエスを中心に、左には教皇聖シクストゥス2世(聖母を見上げる男性)、右には聖バルバラ(跪いている女性)が描かれ、画面下部には有名な2人の天使が描かれています。
アルテ マイスター絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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天井も高く、無数の絵画が展示されています。
アルテ マイスター絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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アダムとイヴ。
アルテ マイスター絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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「サロメと洗礼者ヨハネの首」、どこかで似た様なモチーフの絵画を過去に見たことがありますが、インパクトあり過ぎです。
アルテ マイスター絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヨハン・アレクサンダー・ティーレによる「ドレスデン、ツヴィンガー宮殿のカーニバル」
アルテ マイスター絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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その他にもドレスデン旧市街地を描いたと思われる作品が並び、
アルテ マイスター絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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中世の頃から変わらぬ景色が続いているという点で、
アルテ マイスター絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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ヨーロッパを羨ましくも感じます。
アルテ マイスター絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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一方こちらは、イタリアのヴェネツィア。こちらも変わらぬ景色で羨ましいです。
アルテ マイスター絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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フェルメール「手紙を読む少女」
アルテ マイスター絵画館 博物館・美術館・ギャラリー
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続いて、数学物理学博物館に入ってみます。全ての博物館は午後5時に閉まるので、かなり猛ダッシュで回ります。
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ご存知の通りMiyatanは理数系が大の苦手のど文系の出身ですが、この展示はそれなりに楽しめました。
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専門的な展示があるわけではなく、からくり時計とか、
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天秤とか、
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再びからくり時計、
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望遠鏡などの昔のものが展示されていました。ちなみにこの博物館はあまり混雑していないです。
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最後に陶磁器コレクション。
陶磁器コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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アウゲスト大公が集めた18~19世紀の日本や中国の陶磁器を始め、マイセンで作られた数々の歴史的名品のオリジナルが展示されています。
陶磁器コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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有田焼の錦(赤、青、金)とその乳白色の地肌は、バロック建築の建物にフィットすることもあり、
陶磁器コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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財力の象徴として当時の王侯貴族らは先を争って買い求めていたそうです。
陶磁器コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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確かに展示されている作品を眺めていると、
陶磁器コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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マイセン焼が遠く離れた日本の有田焼の影響を受けていることがわかります。
陶磁器コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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そしてドイツ・マイセン市と佐賀県・有田町は姉妹都市協定を結んでいて、
陶磁器コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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有田町にあるポーセリンパークには、ドイツのツヴィンガー宮殿を模したアートギャラリーがあって、
陶磁器コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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何気にドラクエウォークのおみやげスポットにもなっていたのですが、
陶磁器コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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訪問当時はコロナ禍の影響でアートギャラリーは閉鎖されていたため、タッチしてお土産を入手して終わりました。
陶磁器コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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マイセン焼は、ご存知の通りドイツの高級陶磁器ですが、
陶磁器コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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どうやって作ったんだろうというような陶磁器もあります。
陶磁器コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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時間があればマイセンも訪問したかったのですが、いかんせん弾丸旅行なので行く時間はありませんでした。
陶磁器コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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なかなか見事な花や、
陶磁器コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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銅像や、
陶磁器コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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キリストの磔刑もあります。
陶磁器コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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ヨハン・ヨアヒム・ケンドラーによって制作されたマイセン磁器のボロネーゼ犬、という作品で1734年作成との事です
陶磁器コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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こういったコレクションは、ザクセン選帝侯アウグスト強王の「磁器病」と呼ばれるほどの熱意によって収集されたものです。
陶磁器コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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アラブ風もあれば、
陶磁器コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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ヨーロッパ風もあります。
陶磁器コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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(陶磁器コレクション)
陶磁器コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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(陶磁器コレクション)
陶磁器コレクション 博物館・美術館・ギャラリー
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続いて、レジデンツ宮殿に入ります。先ほどのチケットで入れます。この時点で3時半なので、あと1時間半の間で可能な限り回ります。
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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内部は、ヨーロッパ最大級の宝物コレクションを所蔵する美術館になっています。
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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もはや、我らがフォートラドラクエ支部メンバーが喜びそうなものが沢山あります。
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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装備してみたい剣と盾
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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真っ赤な鎧はドラクエのキラーアーマー(笑)
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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武器庫の火器ギャラリー。
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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「長い回廊(Long Corridor)」とも呼ばれ、歴史的な雰囲気を再現した空間に約500丁の火器が展示されています。展示品は地理的・年代順に並べられていました。
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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膨大な貨幣のコレクション。
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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最近の通貨もありましたが、ローマ帝国時代の通貨もあります。
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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王宮エリア。
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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きらびやかなシャンデリア
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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その美しさに感嘆する一方で、落ちてきたら怖いです。
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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緑の丸天井博物館の宝物が並びます。
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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どれもきらびやか。
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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豪華な装飾が施された暖炉
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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当時の華やかな様子が伝わってきます。
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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とにかく豪華。
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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チェス
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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象牙と宝石で作られているらしいです
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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金の皿
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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バシリスクとグリフォン。中央のバシリスクは、雄鶏の上半身と蛇の下半身を持つ伝説上の生き物で、左右のグリフォンは、鷲の頭と翼、ライオンの体を持つ伝説上の生き物です。
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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豪華な内装ですが、
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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第二次世界大戦で甚大な被害を受けましたが、
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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1985年以降、長期にわたる再建プロジェクトによって元の姿を取り戻しつつあります。
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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本当に見事だと思います。
ドレスデン城 (レジデンツ宮殿) 城・宮殿
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5時を過ぎて外に出ると、
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クリスマスマーケットもいよいよ本格的です。
アルトマルクト広場 広場・公園
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旧市街の中心にあるアルトマルクト広場で開催され、多くの屋台や観覧車、巨大なクリスマスツリーが設置されています。
アルトマルクト広場 広場・公園
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1434年から続く世界最古のクリスマスマーケットの一つで、ドイツ三大クリスマスマーケットの一つです。
アルトマルクト広場 広場・公園
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グリューワイン、5ユーロ+デポジット5ユーロ。毎年のように記念にマグカップはお土産に持って帰ります。緑色でいいデザインなんですけど、よく見ると2024年クリスマスマーケットと書かれていて、昨年からの使い回し(笑)。
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巨大なクリスマスツリー。
アルトマルクト広場 広場・公園
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「ドレスデナー・シュトリーツェルマルクト」。くるみ割り人形のモチーフ。
アルトマルクト広場 広場・公園
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(クリスマスマーケットの様子)
アルトマルクト広場 広場・公園
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(クリスマスマーケットの様子)
アルトマルクト広場 広場・公園
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(クリスマスマーケットの様子)
アルトマルクト広場 広場・公園
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(クリスマスマーケットの様子)
アルトマルクト広場 広場・公園
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(クリスマスマーケットの様子)
アルトマルクト広場 広場・公園
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ドレスデン十字架教会とクリスマスマーケット
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巨大なクリスマスピラミッド。
アルトマルクト広場 広場・公園
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クリスマスピラミッドは、ドイツのクリスマスマーケットのシンボルであり、
アルトマルクト広場 広場・公園
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六層の回転する段で構成されていて、キリスト降誕の場面や、雪だるま、天使、地元の住民などの人形が飾られていて、ろうそくの熱上昇気流で上部の羽根車が回転する仕組みになっています
アルトマルクト広場 広場・公園
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ハート型のジンジャーブレッドを売る屋台
アルトマルクト広場 広場・公園
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近くのショッピングモールにあるドイツの木工芸品店「RATAGS」、クリスマスのお土産を買います。
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たまたま見つけたレストラン、「GAENSEDIEB」
https://www.gaensedieb.de/ -
ちょっとバーみたいな洒落た雰囲気。地元ザクセン州料理のお店です。
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ザウアーブラーテン。牛肉の煮込み料理。ローストビーフっぽいです。ジャガイモの団子。肉とジャガイモって、典型的なドイツ料理です。
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長い一日でした。宿に戻ります。
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所々にクリスマスのイルミネーションあって、綺麗です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- らびたんさん 2026/02/20 10:24:17
- 陶磁器コレクション
- Miyatanさん、こんにちは。
自転車用切符のことで驚くのが、自転車を運ぶのに7ユーロもすることですよね。。
さらにさらに、人間のほうが安いかもしれない点にびっくりです。
76歳でおひとりドイツ!
いやあ~Miyatanさんも可能な気がしていますよ♪
焼き物文化っていう共通点がありますよねマイセン。
有田焼はほんと見事で、ドラクエウォークおみやげスポットもドイツを思わせる建物がいくつかありますもの。
あのときCovid-19でバスがなくて詰んだっけ・・・と印象的なスポットではありました。
陶磁器もよいですが、やっぱり武器防具の展示は楽しいですね。
赤い壁のお部屋いい感じです◎
キラーアーマー確かに(*^^*)
あったかい博物館と屋外のクリスマスマーケットの組み合わせがまたよいと思いました◎寒いばっかりじゃ大変ですものね。
らびたん
-
- RL-JPNさん 2026/02/19 18:48:10
- 豪華ラウンジ
- Miyatanさん こんばんは。
3年連続で3大クリスマスマーケット制覇、なんですね。
素晴らしい。
自分、本場のクリスマスマーケット行ったことない・・・。
ANAのラウンジの食事も、カクテルも美味しそうで、ビジネスクラスに乗る前でもそりゃ食べますよね・・・ビジネスクラスの食事も所詮機内食なんで、地上で食べる方が絶対美味しいと思ってしまいます。
ドレスデン城、戦後の復興が1985年以降って時間が開いているのが興味深いですね。たくさん見所がありそうです。
ホットワインも定番なんでしょうね。マグカップの使い回し・・・(汗)
にしても、すごい人手ですね。寒そうなのに、みなさん楽しんでおられそう。
続きも楽しみにしてますね。
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