2006/02/21 - 2006/03/17
80位(同エリア120件中)
こんべるさん
クスコからよりもオジャンタイタンボから出る電車の方が時間的にも金銭的にも良かったので、オジャンタイタンボから電車に乗る事にしました。
オジャンタイタンボまでは聖なる谷ツアーというツアーに参加して途中でツアーを抜けるという方法を取りました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
-
クスコの朝。
まず、今日の電車のチケットを買うために駅まで行かなければならない。
チケットはAM7時から買えるのでそれまでに行けばいいんだけど、時差のせいか5時位から目が覚めて眠れない・・・
昨日はストでクスコからの電車は出なかったらしいし、チケットが買えなかったら困るので早めに駅に行くことに。 -
ちょうど6時にワンチャック駅に到着。
クスコには鉄道駅が2つあり、当日クスコからアグアスカリエンテスを目指すならサンペドロ駅。
プーノに向かうのならワンチャック駅。そしてこのワンチャック駅では、翌日以降のクスコからアグアスカリエンテスに向かう切符と、オジャンタイタンボからアグアスカリエンテスに向かう切符を買うことが出来るのです。 -
駅の前で待つ事1時間。7時になってやっと窓口が開き、チケットが買えました(一人往復$44)。それにしても1時間待って並んだのは私達2人を含んで合計5人。それも後ろの人が来たのは6時50分。6時から待つ必要は全然無かった・・・
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今日のツアーは8時からなのでとりあえず朝食。写真は朝食のセットで出てきた”カフェ・コン・レーチェ(ミルクコーヒー)”。ここで出されたのは牛乳に濃いコーヒーを入れるタイプ。
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8時になりツアーのバスに乗る。
まず最初に市場に到着。
でもここは観光客向けの市場で値段は少し高め。しかも旅行2日目でお土産を買う気にもならないし・・・ -
再びバスに乗り、しばらく走ると小さな町が見えてきた。
どうやらここがピサックの町のようだ。
ここでは火、木、日曜に朝市が立つらしい。 -
今日は木曜日。と言う事で再び市場へ。
さっきの所よりは少し安い感じ。
しかし自由時間は30分で、ほとんど見れなかった・・・ -
そしてバスはピサックの遺跡に到着。
バスを降りてから遺跡まで山歩きです。
坂はたいしたこと無いんだけど、高地なせいか少しの登りで息が上がる・・・(決して運動不足が原因ではないはず!) -
アンデネス(段々畑)を見て少し感動。
上から高さに合わせて農作物を変えていたらしい。
こんなの作るなんて、昔の人はすごいね。 -
途中おじいさんが薪を背負って立っていました。
写真に撮られるのが仕事とはいえ、炎天下の中、重い物を背負って本当にご苦労様です。 -
ここはピサックの遺跡の中心部。
こじんまりとした遺跡で、人も多くなく、のんびりとした感じ。
インカの石組みもしっかり残っていました。 -
帰りももちろん来た道を戻ります。
片道30分の道のりは想像以上にキツかったです。 -
そして昼食。
このツアーには昼食は付いていなかったんだけど、連れて行かれたところは一人15soles(約500円)のバッフェスタイルのレストラン。しかもドリンク別料金。
ペルーの物価にしては高すぎる。でも周りには何も無いし、ここで食べるしかないのか・・・足元見やがって・・・
でも、仕方ないのでここで食事。悔しいからお腹いっぱい食ってやる!味の方はまぁまぁでした。 -
次は”オジャンタイタンボ”の遺跡。
ここには沢山のアンデネス(段々畑)があり、かなり壮大。そして、その上に遺跡があります。
クスコより標高が下とはいえ、階段を登るとかなり息が切れました。 -
アンデネスの向かいにある山です。
この山にも色々あるみたいで、山の真ん中に顔の形をした岩があり、その人が袋を背負っているように見えるそうです。
わかるかな? -
このツアーはこの後もう一つ観光地に寄るんだけど、私達はここで離脱。ここから電車に乗ってアグアスカリエンテスを目指します。
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電車が出発するのは20時。それまで時間があったので、町の中心の広場で少し休憩。
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ここの広場がバスターミナルになっているらしく、バスが到着すると広場で休んでいた物売りのおばちゃん達が一斉に頑張っていました。
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クスコもそうだったんだけど、陽が出ていると暑く、陰って来ると急に寒くなってくる・・・
広場で「ぼぉ〜」っと物売りのおばちゃん達を眺めたりしながら過ごしてたんだけど、少し寒くなってきたので早めの食事をすることにしました。 -
高山病にはアルコールは厳禁。
だからクスコでは飲まなかったんだけど、ここオジャンタイタンボはクスコより標高が下。と言う訳で初ビールに挑戦!
これはクスコのビール”クスケーニャ”。
あっさりしてて美味しかったです。 -
町から駅まで三輪タクシーがあるんだけど、電車の時間までまだあったので歩くことにしました。
街灯が少しあるだけの暗い道を15分くらい歩くと駅が見えてきました。 -
夜だったせいか駅というより、ただ屋台が出ている場所っていう感じでした。
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時間になり電車に乗り込む。
今日の朝にチケットを買ったせいか妻とは離れ離れの席。
「2時間弱だからまぁいいか」と思っていたのですが、僕の座席の隣の人が日本の方で、気を遣って妻と席を替わってくれました。申し訳ない。
それにしても知らない人と向かい合わせの、しかもその間隔が狭い電車は結構辛かったです。 -
アグアスカリエンテスに到着。
ホテルをどこにしようと、某ガイドブックを取り出そうとかばんを探すのだが見つからない!!
しまった!さっきのレストランだ!
しかし、時既に遅し・・・旅行二日目にして早速ガイドブックを無くすとは・・・
仕方がないのでその辺で客引きしているおっちゃんと交渉することに。 -
交渉の結果、お風呂付の部屋一人10solesのホテルを見に行く事に。
部屋を見に行くと値段の割にはそこそこ。電気式のシャワーでとりあえずお湯も出る。
他に当ても無いのでここに決定。
でも安いだけあってか、この部屋だけいきなり停電・・・
ホテルの人が直しに来たけど、直す気があるのか無いのか、持って来た電球と付いていた電球を何回も取り替えるだけ・・・オイオイ
でも、いきなり停電が直ったのでホテルの人は帰っていった。このホテル、大丈夫なのか?
HOTEL AQLLA WASI
表の看板には星が三つ付いていたけど、あれは絶対星じゃないと思う。僕的には星1.5
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