2006/02/21 - 2006/03/17
731位(同エリア786件中)
こんべるさん
マチュピチュを堪能して、再びクスコへ戻ってきました。
一応予定ではクスコ近郊の遺跡に行くつもりでしたが、”疲れ&洗濯物がたまっている”と言う事で、この日はのんびり過ごしました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
-
今日は再びクスコに戻る。オジャンタイタンボ行きのAM5:45の電車に乗る為にAM4:45起床。
眠い目をこすりながら支度をして、まだ暗い道を駅へ向かう。 -
電車は定刻どおりAM5:45に出発。
辺りは暗いので景色は見えない。そう言えば来る時も夜だったので景色は見えなかったなぁ・・・ -
来る時と同じく、2時間弱でオジャンタイタンボに到着。
さすがにこの時間になると辺りは明るくなっていました。 -
駅を出るとバスがずらっと並んでいて、客引きが沢山寄ってきます。
料金はどれも一緒(5soles)で、人が集まり次第出発します。 -
バスが出発してすぐにオジャンタイタンボの遺跡が車窓から見えました。
オジャンタイタンボを出てから2時間ほど走って、クスコのアルマス広場に到着。 -
そして3日前に泊まって、荷物を預けてある”ペンション八幡”へ向かう。
広場を抜けて行こうと思ったら、そこら中で水風船が飛び交ってる!この前より激しくなっている・・・
濡れたくなかったので少し遠回りして向かいました。 -
何とか無事にペンション八幡に到着。
部屋に空きもあったので今夜もここに泊まることにしました。
そしてさっさと洗濯を済ました後(1solで洗濯機を使わせてもらえます)、宿にいた人達と昼食を取りに行くことになりました。 -
昼食は美味しいと噂の”プカラ”という日本人オーナーのお店にしました。
みんなで悩んだ挙句、全員お昼のコースを頼む事に。
今日のコースは牛丼!ペルーのお米はパサパサなんですが、この牛丼は上手に作られており、味も日本の物と比べても遜色なかったです。 -
天気が悪くなってきたのでみんなと別れ、洗濯物を片付けにいったん宿に戻ることに。
それにしても、街中での水かけ合戦はさらに激化していて、アメリカ人らしき観光客もどこから手に入れたのか大きな水鉄砲を持って応戦していました。靴磨きの露天商の人も水風船片手に「靴を磨かせるか、水風船かどっちか選べ」みたいな事言って来るし・・・ -
宿に帰ろうと用心しながら歩くのですが、道の先で水を掛け合ってる・・・安全そうな道を探しながら、かなり迂回して、命からがら宿に到着。ホント強盗や泥棒より、周りから飛んでくる水と、地面に落ちている犬のウンコの方が怖い・・・
そして、洗濯物が乾いていたので取り込んで部屋で休んでいると、雷と共にすごい雨が!洗濯物濡れなくて良かったぁ〜。 -
雨も止んだので宿のみんなで、3日前に食べに行った”アンティクーチョ”屋さんに行く事に。途中で明日向かうプーノまでのバスチケット($25)を買ってアンティクーチョ屋さんへ。ホントここのアンティクーチョはウマイ!
-
少し高地に慣れたのか息苦しい感じは初日ほどしない。それでも坂道になると、すぐ息が上がるんだけどね。
明日はここより高地のプーノ。この調子なら大丈夫かな?
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