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2/7<br />08:30起床。BuTiXuanStにあるその名も「BuTiXuan」というチェーの店を住所を頼りに探すがなかなか見つけられず。<br />結局、場所を知っているというバイタクに5000Dで行ってもらうが閉まってた。<br />張り紙によると、2/10まで休みらしい。<br />仕方ないので、徒歩でベンタイン市場に行き、チェーとチャオ・トムを食べる。<br />それから、市場向かいのバスターミナルから1番のバスで終点のチョロン(ビンタイ市場)まで向かう。<br />ビンタイ市場を散策するが、あまり欲しいものはない。<br />椰子の殻で作られたスプーンなどを購入。小5つ20000D、大1つ10000D。<br />店主は中国語ができ、値切り失敗。<br />市場の中庭で休憩。トイレは1000D。<br />チョロン付近を散歩中、二府廟を発見し、中を見学。<br />超暑いので、サトウキビジュースを出す喫茶店で休憩。<br />サトウキビジュースは水より安くておいしいのでおすすめ。<br />再度、1番にバスに乗り、中心部に戻る。<br />市の中心のビルにテナントで入っていた中国銀行に行くが、人民元の両替はできないとのこと。ありえない〜。<br />ちなみに香港の銀行ICBCでもダメだった。<br />人民元両替は両替商を探すしかない。<br />歩いてデザートの有名店「キム・タイン」へ。<br />ここは迷わずすぐ見つかった。<br />それから「戦争証跡博物館」へ急ぐ。<br />ガイドブックに16:45閉館とあったが17:00までやっていた。<br />見学時間が30分しかなく、ゆっくり見られず残念。<br />宿に戻り、休憩後、ブイ・ビエン・ストリートそばの「TCレストラン」で夕食。<br />見つけにくい路地の中で、一度通り過ぎ、また引き返し、やっと発見。<br />対応もよく、美味。<br />

東南亜細亜春節旅行−ホーチミン編2

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2006/01/28 - 2006/02/19

7734位(同エリア7923件中)

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32

背包族

背包族さん

2/7
08:30起床。BuTiXuanStにあるその名も「BuTiXuan」というチェーの店を住所を頼りに探すがなかなか見つけられず。
結局、場所を知っているというバイタクに5000Dで行ってもらうが閉まってた。
張り紙によると、2/10まで休みらしい。
仕方ないので、徒歩でベンタイン市場に行き、チェーとチャオ・トムを食べる。
それから、市場向かいのバスターミナルから1番のバスで終点のチョロン(ビンタイ市場)まで向かう。
ビンタイ市場を散策するが、あまり欲しいものはない。
椰子の殻で作られたスプーンなどを購入。小5つ20000D、大1つ10000D。
店主は中国語ができ、値切り失敗。
市場の中庭で休憩。トイレは1000D。
チョロン付近を散歩中、二府廟を発見し、中を見学。
超暑いので、サトウキビジュースを出す喫茶店で休憩。
サトウキビジュースは水より安くておいしいのでおすすめ。
再度、1番にバスに乗り、中心部に戻る。
市の中心のビルにテナントで入っていた中国銀行に行くが、人民元の両替はできないとのこと。ありえない〜。
ちなみに香港の銀行ICBCでもダメだった。
人民元両替は両替商を探すしかない。
歩いてデザートの有名店「キム・タイン」へ。
ここは迷わずすぐ見つかった。
それから「戦争証跡博物館」へ急ぐ。
ガイドブックに16:45閉館とあったが17:00までやっていた。
見学時間が30分しかなく、ゆっくり見られず残念。
宿に戻り、休憩後、ブイ・ビエン・ストリートそばの「TCレストラン」で夕食。
見つけにくい路地の中で、一度通り過ぎ、また引き返し、やっと発見。
対応もよく、美味。

  • ●チョロン地区<br />映画《ラ・マン》の舞台になったチャイナ・タウンのチョロンへは、バスで向かう。<br />帰ってきてから知ったのだが、どうやらこのあたりは治安があまりよくないらしい。<br />チョロンは、18世紀末、福建、広東出身の中国人が、清朝の支配から逃れてここに集まり形成されたチャイナ・タウン。<br />ベトナム戦争後に共産主義支配が強まり、華僑への迫害が始まり、国外に相次いで脱出したが、政情の安定とともに、現在は昔の活気が戻っている。<br />チョロンにある市場、ビンタイ市場では、やはり中国語(北京語)が通じた。<br />彼らは華僑なのかもしれない。<br />今も昔も東南アジアの商業を取り仕切っているのは華僑という話は有名だ。

    ●チョロン地区
    映画《ラ・マン》の舞台になったチャイナ・タウンのチョロンへは、バスで向かう。
    帰ってきてから知ったのだが、どうやらこのあたりは治安があまりよくないらしい。
    チョロンは、18世紀末、福建、広東出身の中国人が、清朝の支配から逃れてここに集まり形成されたチャイナ・タウン。
    ベトナム戦争後に共産主義支配が強まり、華僑への迫害が始まり、国外に相次いで脱出したが、政情の安定とともに、現在は昔の活気が戻っている。
    チョロンにある市場、ビンタイ市場では、やはり中国語(北京語)が通じた。
    彼らは華僑なのかもしれない。
    今も昔も東南アジアの商業を取り仕切っているのは華僑という話は有名だ。

  • ベンタインバスステーションから1番にバスでチョロンへ。<br />

    ベンタインバスステーションから1番にバスでチョロンへ。

  • ●ビンタイ市場<br />チャイナタウンのチョロンにある最大の市場。<br />1階は野菜、果物などのほか、魚介類の乾き物、伝統的なベトナム菓子、サンダル、バッグ、キッチン雑貨、ヘアアクセサリーなどなんでも売っている。<br />市場というより問屋のような雰囲気で、店内には商品が山積みになっている。<br />かわいいベトナム雑貨系はほとんどない。<br />雑貨系の買い物が目当てなら、ベンタイン市場のほうがいい。<br />

    ●ビンタイ市場
    チャイナタウンのチョロンにある最大の市場。
    1階は野菜、果物などのほか、魚介類の乾き物、伝統的なベトナム菓子、サンダル、バッグ、キッチン雑貨、ヘアアクセサリーなどなんでも売っている。
    市場というより問屋のような雰囲気で、店内には商品が山積みになっている。
    かわいいベトナム雑貨系はほとんどない。
    雑貨系の買い物が目当てなら、ベンタイン市場のほうがいい。

  • ビンタイ市場2階。<br />怪しい(ニセモノ)化粧品などを並べる店が多い。<br />歩くのが困難なくらいダンボールが散乱していて、猥雑な雰囲気。<br />

    ビンタイ市場2階。
    怪しい(ニセモノ)化粧品などを並べる店が多い。
    歩くのが困難なくらいダンボールが散乱していて、猥雑な雰囲気。

  • 1階の外側は、野菜コーナー。<br />

    1階の外側は、野菜コーナー。

  • 乾き物コーナー。<br />

    乾き物コーナー。

  • お米とライスペーパーのコーナー。<br /><br />

    お米とライスペーパーのコーナー。

  • こちらも乾き物。<br />結構大きい魚も売られている。<br />

    こちらも乾き物。
    結構大きい魚も売られている。

  • 上にぶらさがっているのは広東香腸かな。<br />中国や台湾で売られているものは、甘めの味付けでなかなかおいしい。<br />

    上にぶらさがっているのは広東香腸かな。
    中国や台湾で売られているものは、甘めの味付けでなかなかおいしい。

  • ビンタイ市場の中庭には小さな廟が。<br />石のベンチがいくつかあって、韓国人も休憩してた。<br />中庭そばのトイレは1000D。<br />

    ビンタイ市場の中庭には小さな廟が。
    石のベンチがいくつかあって、韓国人も休憩してた。
    中庭そばのトイレは1000D。

  • ビンロウの木。<br />

    ビンロウの木。

  • チャイナタウンのチョロンは、もっと漢字の看板が多くて、中国色が濃厚な場所だと思っていたけど、違ってた。<br />やっぱり建物が中国とは全くことなるから、中国の雰囲気とはちょっと違う。<br />建物の色使いも、赤とか金とか派手な色が好きな中国人と違い、ここは上品な色使い。<br />

    チャイナタウンのチョロンは、もっと漢字の看板が多くて、中国色が濃厚な場所だと思っていたけど、違ってた。
    やっぱり建物が中国とは全くことなるから、中国の雰囲気とはちょっと違う。
    建物の色使いも、赤とか金とか派手な色が好きな中国人と違い、ここは上品な色使い。

  • 獅子舞の道具。<br />

    獅子舞の道具。

  • 亜東酒楼。<br />

    亜東酒楼。

  • 華僑系の中学校。<br />

    華僑系の中学校。

  • ここは結構中国っぽいかも。<br />旧正月用の飾り物を売る店がいっぱい。<br />

    ここは結構中国っぽいかも。
    旧正月用の飾り物を売る店がいっぱい。

  • 二府廟の隣は華僑系の学校。<br />新年を祝う漢字の垂れ幕が。<br />

    二府廟の隣は華僑系の学校。
    新年を祝う漢字の垂れ幕が。

  • ●二府廟<br />ガイドブックには紹介が出ていないようだ。<br />天后廟のほうが有名。<br />天后廟は海の女神を祀った廟なので、海と関わりの強い香港、台湾、マカオで特によく見られる。<br />

    ●二府廟
    ガイドブックには紹介が出ていないようだ。
    天后廟のほうが有名。
    天后廟は海の女神を祀った廟なので、海と関わりの強い香港、台湾、マカオで特によく見られる。

  • おなじみの巨大渦巻き線香。<br />

    おなじみの巨大渦巻き線香。

  • これは関羽かな。<br />

    これは関羽かな。

  • この建物は映画《ラ・マン》に出てくるような雰囲気で素敵。<br />

    この建物は映画《ラ・マン》に出てくるような雰囲気で素敵。

  • 聖母マリア教会を裏から見る。<br />

    聖母マリア教会を裏から見る。

  • ●戦争証跡博物館<br />07:30-11:45、13:30-16:45<br />ベトナム戦争で実際に使用された戦車や軍用機の残骸が展示されている。<br />ホルマリン漬けの奇形児など、枯葉剤の被害を伝える展示物も多い。

    ●戦争証跡博物館
    07:30-11:45、13:30-16:45
    ベトナム戦争で実際に使用された戦車や軍用機の残骸が展示されている。
    ホルマリン漬けの奇形児など、枯葉剤の被害を伝える展示物も多い。

  • オレンジ爆弾とパイナップル爆弾の被害。<br />

    オレンジ爆弾とパイナップル爆弾の被害。

  • 16:30に到着して、閉館時間を確認すると、17:00とのこと。<br />駆け足で見学。<br />時間が足りず、全ては見ることができず残念。<br />

    16:30に到着して、閉館時間を確認すると、17:00とのこと。
    駆け足で見学。
    時間が足りず、全ては見ることができず残念。

  • ベトナム戦争はリアル・タイムでは知らないのだが、日本の記者やカメラマンの活躍の様子(写真)を見ると、同じ日本人として誇りに感じる。<br />

    ベトナム戦争はリアル・タイムでは知らないのだが、日本の記者やカメラマンの活躍の様子(写真)を見ると、同じ日本人として誇りに感じる。

  • 17:00の戦争証跡博物館を出て歩いていると、この混雑。<br />学校帰りのラッシュ・アワーだ。<br />ベトナムの学校も中国みたいに、親が子供を迎えにくることになっているようだ。<br /><br />

    17:00の戦争証跡博物館を出て歩いていると、この混雑。
    学校帰りのラッシュ・アワーだ。
    ベトナムの学校も中国みたいに、親が子供を迎えにくることになっているようだ。

  • 帰宅ラッシュでもある。<br />但し、ベトナムは一日中ラッシュみたいなものだけど。<br />バイクの数が半端じゃなく、中国なんか目じゃないほど、道路横断が難しい。<br />

    帰宅ラッシュでもある。
    但し、ベトナムは一日中ラッシュみたいなものだけど。
    バイクの数が半端じゃなく、中国なんか目じゃないほど、道路横断が難しい。

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