2006/01/28 - 2006/02/19
7222位(同エリア7923件中)
背包族さん
2/5
ニャチャンからシンカフェのツーリスト・バスで、朝6時、ホーチミンの安宿街デタム・ストリート着。
ニャチャンで、突然、食中毒で39度の熱と嘔吐が現れ、バス時間の2時間前に病院に駆け込み診察を受け、薬をもらって、強行移動。
しかも一番後ろの席で寝れないし、下痢も始まり(幸い、ファンティエットでの40分休憩の時に出し切ったが)辛い10時間を過ごし、ほうほうのていでバスを降りる。
今まではベトナム国内で、10時間を越す長距離移動は寝台列車を使っていたのだが、初のバス移動の日に限って体調を壊すなんて、ほんとついていなかった。
早速、宿探しに入るが、早朝なので閉まっているところが多い。
4軒目に入った「TM CAFE」にチェック・イン(ダブル6$)。
1軒目は、8時にならないと部屋に入れない。
2軒目は、部屋での洗濯禁止。
3軒目は、値段が高いのに水シャワー。
なので、チェックインせず。
4軒目の宿は、1階が旅行社になっているが、英語もあまりできないおばちゃんがやっていて、サービス意識がない。
最初8$と言っていて、OKしたけど、7時まで部屋に入れないと、1階の旅行社エリアで待たされ、7時になっても何も言ってこないので、食中毒でグロッキーな私は早く横になりたいから、他を探すと外へ出かけたら、「じゃ、6$」で良いって・・・。
値段の問題じゃないんですけど。
具合悪いのわかんないのかなぁ。
ホンとに気の利かない人たちだ。
結局、部屋は誰も泊まってなくて、ただ単に朝っぱらから掃除したくなかったらしい。
やっと、部屋を掃除して07:15中に入れてくれた。
シャワーを浴びた後、昼まで寝る。
午後、まず、デタム・ストリートのシンカフェで明日のメコン・デルタ・ツアーに申し込む(7$×2)。
それから、ベンタイン市場でショッピング。
それから、レ・ロイ・ストリートをまっすぐ行き、REXホテル向かいの国営デパート2階のスーパーでショッピング。
それから、ドンコイ・ストリートを歩き、サイゴン大教会に向かう途中、バイクのひったくり未遂に遭遇。
幸い、旦那がすぐ気が付き、追いかけたので、カメラは盗られなかった。
でも、とても怖かった。
それから、教会に入り、休憩、心を静める。
向かいの中央郵便局のベンチでハガキを書いて出す。
夕食は、HoangYenにて。
グエンフエ・ストリートでレートのいい両替屋発見。
ここは、人民元の取引可能(1元=1900D)。
夜、シンカフェであさってのカンボジア行きツーリスト・バスを予約(8$×2)。
カンボジアビザは宿の1階の旅行社で申し込み(24$)。
シンカフェより2$安い。
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●安宿街ファングーラオ・ストリート
安宿街としては、ファングーラオ・ストリートの名前が有名だが、実際は一本奥のブイビエン・ストリートやシンカフェがあるデタム・ストリート辺りのほうが、宿うがたくさんある。
デタム・ストリートの一本東側の細い道にも安宿が集中していて、安くておいしいベトナム料理レストラン「TCレストラン」は、ここにある。
●シンカフェ(ホーチミン)
住所:246 De Tham St
OPEN HOURS:06:30-23:00
←ファングーラオ・ストリートのやや高級そうなホテル前の旧正月向けの飾り。
みかんで作られた犬。 -
ベンタイン市場前のロータリーで見かけた上海ブランドのお菓子「Oishi」の看板。
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ベンタイン市場て向かいのバス・ステーション。
チャイナタウンのチョ・ロンへは、ここから1番のバスで。 -
●ベンタイン市場
サイゴン地区最大の市場。
見かけ、駅舎みたい。
観光客が多いので、言い値は高め。
市場内には手軽な屋台があって食事もできる。
1999年にホーチミンを訪れたときは、ベンタイン市場近くのホテルに泊まったにもかかわらず行かなかったので、今回はリベンジ。 -
ベンタイン市場内部。
日本人だらけ。
ベンタイン市場でのショッピングは値切りが難しい。
相手の様子を見ながら、ゆっくり時間をかけて。
買ったもの。
?荷物整理用の青いビニールバッグ(12000D)
?布刺繍バッグ(70000D)
?コーヒー豆(40000D/1斤)
?コーヒーフィルター(12000D)
ベンタイン市場のコーヒー豆は、当たり!
普段あまりコーヒーを飲まない私でもハマル味。
アメリカンの酸味より、フレンチの苦味が好きなので、味は結構好みかも。
もちろん、コンデンスミルクをたっぷり入れて。 -
靴だらけ。
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ベンタイン市場、食堂コーナー。
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ベンタイン市場のチェーは美味。
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果物コーナー。
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ベンタイン市場のある交差点にある像。
誰だっけ?チャンフンダオだっけ? -
アイスクリーム屋「ケム・バクダン」前の映画館。
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REX HOTEL前の植木。
植木鉢もオリジナル陶器使用。 -
●国営デパート
REXホテル向かいの国営デパート2階のスーパーは日本人だらけ。
中国のように、荷物を預けなければならない(帽子もダメ)。
買ったもの。
コーヒー、水、ジュース、お菓子、シャンプー、ボディーシャンプー、洗顔料など。
値段は中国とだいたい同じ。
店員がすすめるコーヒーを買ったけど、これはハズレ!
バニラ味のような香料がついていて好みじゃない。 -
国営デパート、1階ロビー。
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●人民委員会
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●市民劇場
ここの前の通りがドンコイ・ストリート。 -
コロニアルホテルの「Continental」。
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●サイゴン大教会(聖母マリア教会)
サイゴン大教会そばのドンコイ通りで、バイクのひったくり未遂に遭遇。
首からかけていたカメラをバイクで近づいてきた男性に力いっぱいひっぱられたけど、紐が丈夫で切れず。
旦那がすぐ気づいて、買い物袋を放り出して追いかけだしたので、強盗はすぐ手を離し被害なし。
でも、首が絞まりそうで怖かった。 -
●中央郵便局
フランス統治時代のコロニアルスタイルが素敵。
ここからエアメールで日本に出したハガキは到着まで2週間かかった。
日本まで7000D。 -
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電話コーナー。
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ファングーラオストリート近くの教会。
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ホーチミンにもケンタッキーが進出中。
マクドナルドは進出したけど、流行らなくて撤退したという噂が。 -
バイン・ミーや惣菜を売るハムギ・ストリートの「ニューラン」。
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ライトアップされたベンタイン市場前ロータリー。
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2/6
昼間のメコン・デルタ・ツアーから戻り、宿で休憩。
18:00頃、ファングーラオの北にあるZENPLAZAなどがある若者ストリート、グエンチャイ・ストリートを散策。
ZENPLAZA内の布屋さんの店先に浴衣を来たマネキンがあったので、撮影しようとしたら、警備員に止められる。
昨日見つけたレートのいい両替所で300元両替。
そして、地元の人に道を聞きながら、「ComBaCa」という有名なコムビンザン店(快餐店)を探す。
ベトナムで道を聞くときは、店の名前とか道の名前のローマ字表記のベトナム語をおかしな声調で言っても案外通じるし、筆談も可能なのでなんとかなる。
やはり、ローマ字表記は、日本人にとってはありがたい。
漢字だともっといいんだろうけど。
タイとかカンボジアでは、素人には字を読むことはできない。
雑誌でよくとりあげられるという「ComBaCa」だが、店構えが小さくて見逃してしまいそうだった。
しかも、思ったより高くて、料理も普通でちょっとがっかり。
それから、国営百貨店で日用品の買い物後、徒歩で宿へ戻る。 -
ライトアップされたREX HOTEL。
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ライトアップされた国営百貨店。
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ライトアップされた人民委員会。
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ライトアップされた市民劇場。
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