2004/07/18 - 2004/07/21
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soraさん
6月下旬に叔母から電話があった。「大雪山に行かない?」とのこと。迷った。その日には蓼科へ行こうと計画していた(一人でだが)。
旭岳に登山するとのこと。まだ旭岳には行ったことがないし、魅力的。悩んだ末、「OK」と返事をした。
今回の旅は叔母の所属する『森の童夢創造センター』(前『山狂舎』)の企画ツアー『北海道:大雪高原と裾合平風紀行』に
参加することになったのである。
出発の3日前があの悪夢のような一日『7.13新潟豪雨』に見舞われた日である。今回は無理かとあきらめていたが、家族の「大丈夫」
という言葉をもらい予定通りに出発することになった。
ところが出発前前日また新たなトラブルが。旭岳ロープウェイのロープに亀裂が見つかり運休中であるとの事実がわかった。
どうなるんだ!? 雨の心配に合わせ様々な不安を胸に北海道へ向け出発した。
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AM5:20与野(埼玉県)駅初の京浜東北線に乗車しなければならない。朝から走った。駅まで20分。どうにかこうにか電車に間に合った。朝から汗だくでこの旅はスタートした。
羽田に着くと海の日を挟んでの3連休初日。満席の便が多く、久々の羽田は人でごった返していた。
8時発のJAL1007便は搭乗手続きの混雑で45分遅れで新千歳空港へと向かった。 -
すでに旭川行きの電車チケットを購入していたが、飛行機の到着時間の遅れで乗り遅れてしまった。
ここでまた、1時間のロスがでてしまった。
どうなるんだ!?この旅はますます不安が募る… -
富良野と言えば「北の国から」である。
「北の国から」はようやく最近知ったばかりの新参者ではあるがせっかくだから『麓郷』へ行ってみたい。と
多数決でも負けていたが無理を受け入れてもらい
『拾ってきた家』へ行った。五郎さん現在純と結ちゃんの家を制作しているらしいです。 -
『北の国から』マップを手にした私は独りトリビアの
ように「へぇ〜」を連呼し、北の国からの舞台となった
麓郷を満喫したのでした。本当は『石の家』も『ニングルテラス』にも行きたかった… -
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そして富良野といえばラベンダーですよね。
正直あまり興味がありません。
ラベンダーよりも山野草が好き。
しかし、行ってみました。 -
こうしてみると結構きれいです。
ラベンダーもいいかも…。 -
ラベンダー畑へ到着すると雨が降ってきました。
残念と思い、かぼちゃ餅をパクついていると雨が晴れラベンダー畑の高台を登りきると、 -
なんと虹が!!
ラッキ−!!!とってもきれいな景色に感動。 -
やっぱり
ラベンダーも好きです。
とってもとっても幸せでした。 -
ひまわり君もいました
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ランベンダーには
女の子
麦藁帽子
ひらひらのロングスカートがよく似合います。 -
北海道にも夏がやってきたという感じの雲です。
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朝5時に起床する。周りはまだ睡眠中…
着替えて付近の散策に出かける。あいにくの雨。
すでにホテルロビーには雨具にスパッツと雨対策をしたいくつかのパーティーが出発の準備をしていた。
旭岳に向かうのであろう。羨ましい。
マイヅルソウ -
ゴゼンタチバナ
私は一人散策に出かけた。歩き始めると雨が激しくなってきた。今日の黒岳登山が不安である。 -
花が終わりかけのゴゼンタチバナ、マイヅルソウが咲いていた。雨に打たれながらカメラを向ける。
カメラを向けると手を顔を蚊の大群が攻撃してきた。もうかゆくていてもたってもいられない。 -
サンカヨウの実
じっくりカメラを向けていると、すでに顔を数箇所、手を数箇所刺されている。たまったもんじゃない。
それでも急ぎ早にシャッターを押す。まったくピントが合っていないものばかり…
1時間ほどの朝の散策で雨と蚊に心をくじかれてしまった。
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