1997/09/13 - 1997/09/23
1348位(同エリア1901件中)
まみさん
チュニジアで撮った動物たちの写真です。
どの動物も、別にチュニジアならでは!とまでは言いがたいですが、それでも日本で日常の生活ではそうそうお目にかかれないし、写真を撮れない動物たちでした。
特に、ラクダはね。
ラクダに乗る経験も、サハラ砂漠ならではです。
ちなみに、チュニジアの代表的というか象徴的な動物はガゼルらしいのですが、これの
写真は撮る機会はありませんでした。動物園にでもいかないと無理でしょうね。
表紙は、ラクダのムスタファくんです。
3歳で、まだ子供です。
この子の背中に乗って、ベルベル人の男の子のガイドにたづなを引かれて、サハラ砂漠を半日トレッキングしました。
ガイドの男の子がベルベル人の典型的な食事の準備をしている間、私はぼーっ。
ムスタファくんも、ぼーっ。
-
マーディーアにて
スースからの日帰りで、モナスティールの後に行きました。
夕立が過ぎるのを待った後に、メディナ(旧市街)を走り抜けるように観光。
その後は、海岸沿いを散策しました。
雨あがりの夕方の海岸沿い。ひとけがありません。
なんだか寂しくって、早く帰りたくなってきたところ……羊を見つけました。
2〜3頭はいましたが、写真を撮ろうと近づくと、さりげなく逃げられてしまいます。
なんにも危害を加えたり脅かしたりしないから、写真だけ撮らせてね。
(目か、赤目ならぬ青目になってしまいました……。) -
マーディーアにて
海岸沿いの散策中に見つけた羊さんの写真をもう1枚。
なんだか、草の中に隠れようとしているようでいて、全然隠れてないのが、ちょっとお茶目で@ -
ドゥーズにて
ホテルのすぐそばに、ラクダのキャンプがありました。
初日は、レセプションの人に手配してもらって、ラクダに乗ってサハラ砂漠を見学しました。
ラクダの鳴き声は、盛大なゲップのようです。
群れに近寄ると、あちこちでゲー、ゲー、ゲーップ!
これから乗るラクダを正面から撮りました。
よろしくねっ!
もしかして、鼻の下が伸びてます?(なんちゃって)
(注:表紙のムスタファくんではありません。ムスタファくんに乗ったのは、翌日です。)
ラクダには、コブが1つのものと2つのものがいますが、チュニジアで見たラクダはひとこぶラクダでした。
ひとこぶラクダの生息地は中近東から北アフリカなどちょうどアラブ圏で、全て家畜で、野生種はいないそうです。
ちなみに、ふたこぶラクダは、主に中央アジアの寒い国に生息しています。寒いので、毛がふっさふさ。
私がチュニジアのサハラ砂漠で見たり乗ったりしたラクダたちは、みな背中に布や座れる台を背負わされているため、コブの数は確認しづらかったです。 -
サハラ砂漠にて
ドゥーズのすぐ外は、こんな砂漠風景が広がっています。
ホテルから一歩出ると、そこはもうサハラ砂漠。
ドゥーズのホテルは、日本から予約していく時間がなかったので、スースから電話予約しました。
といっても、自分でやって失敗の連続で、電話代が取られるだけでしたので、スースのホテルのレセプションの人に代わりにやってもらいました……。
失敗の一因は、市内局番が変わったばかりだったため、チュニスの観光案内所でもらったホテル・リストの電話番号では通じなかったのです。
仕方が無く、ホテルの人でもすぐに電話番号を調べることができた三ツ星クラス以上の大型ホテルに取りました。
町の中心から2kmも離れた郊外にありましたが、その代わり、ホテルのすぐ外は、期待どおりのサハラ、サハラ、サハラ……!
写真のワタシを見ますと、だいぶ後ろの方に乗っていて、なんだか今にもずり落ちそうに見えます。
でもこれが、教わったとおりの乗り方です。
ラクダは後足から立ち上がるので、しっかりつかまっていないと、頭から落ちてします。
と、予備知識はあったのですが、思いっきり前につんのめって、やっぱりつい、わーっ、と叫び声をあげてしまいました。
ガウンとスカーフは借り物です。この方がムードが出るだろうと貸してくれました。一種の仮装!?
(一応、これでもベドウィン風の扮装です@)
ちなみに、このラクダ・ツアーは、ホテルのレセプションで手配してもらあました。
このときのサハラ見学は、1時間程度でした。
払った値段のわりには短すぎると思ったし、全然、物足りませんでした。 -
ドゥースにて
木につながれて、ご主人様を待っていました。
背景のドゥーズの町にもご注目ください。
サハラの砂が道路を覆っています。 -
ドゥーズにて
白いラクダです。
とっても愛嬌のある可愛らしい顔をしています。こっちを向いている白いラクダは特に!
ポイントは、なんといっても、砂をよけるために必要な長いまつげでしょう。
でも、ラクダ、その可愛らしい顔つきに反して、性格は結構凶暴だそうです。
特に発情期のオスはかなり凶暴化するそうです。
ちなみに、ラクダの発情期は冬です。
ドゥーズでも、そんな時期の12月に、ラクダ市が立ちます。
正確には家畜市で、ラクダだけの市ではないようです。 -
サハラ砂漠にて
表紙と同じ、ラクダのムスタファくんです。
ドゥーズ2日目、ベルベル人の男の子の案内で、サハラ砂漠半日トレッキングしたときに撮りました。
ランチタイムなので、ムスタファくんも、私という荷を下ろして休憩です。
サハラ砂漠に生えるこの潅木は、ラクダの好物だそうです。
首にはマスコットがぶらさがっています。
写真ではちょっとわかりにくいですが、ラクダのマスコットです。お茶目@ -
ムスタファくんと私
夕暮れのサハラ砂漠にて
ムスタファくんにまたがっているところを撮ってもらいました。
サハラ砂漠で半日近く過ごし、ドゥーズの町へ戻るところです。
前日の、縞模様のガウンを着た私がラクダにまたがっている写真と比べてください。
ムスタファくんがまだ子供ということが、よくわかります。
ううーん、我ながら、なんだかちょっと気の毒です。
ムスタファくん、がんばれ!
(って、ひとごとみたい……。)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- SUR SHANGHAIさん 2006/03/01 00:10:33
- 先日から
- 自分の旅の参考になるようにと、拝見させていただいてます。
いよいよ、かな。
ローマやバチカンでは、自分ひとりの時間が取れるので、博物館関係の復讐戦。旦那が一緒だと、「もうかえろ〜、もうかえろ〜。」ってうるさいんですよ。
チュニジアは旦那も一緒、の予定。来週本決まり、です。
ラクダは怖いですね、馬よりも。
中国の内モンゴル自治区で経験済みなので、実感!(^○^)
- まみさん からの返信 2006/03/01 00:27:58
- RE: 先日から
- SUR SHANGHAIさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
チュニジア旅行の行程が決まりましたら、ぜひ教えてください。とっても興味あります@
私がとったルートは個人旅行としてせいいっぱいで、そんなにメジャーじゃないですしね。
エル・ジェムとかローマ遺跡のある方は、それまでイタリアさんざん回ってたからいいや、と一顧だにしなかったんです。
ご主人が一緒だと心強いですね。アラブの国、男連れだとどんなに楽かぁ〜って何度も思いましたっけ、チュニジアしかり、翌年のイスラエルしかり。
博物館見学は、たしかにペースがあわない相手だとつらいものがありますね。
私も昔、妹とトルコに行ったことがあるのですが、イスタンブールの博物館ではどんどんどんどん先に進まれてしまって、おいおいってかんじでしたっけ。
そういうときには、一時別行動にして、それぞれに興味のあるところに回ると、メリハリもつくし、互いにいいかもしれませんね。
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