1999/07/11 - 1999/07/14
670位(同エリア1920件中)
arfaさん
ルアンプラバン2日目です。ワット・シェントーン他ルアンプラバンの名刹を回ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝の風景。お坊さんたちが托鉢に回っています。
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軽食を売ってる屋台の親子。東南アジアの女性は本当に働き者です。
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名刹の国寺ワットシェントーンです。
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学校へ行く小学生。背中にはかごのランドセル。ラオの人は着物をちゃんと着ている人が多く、小学生もこの通り。
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布を織る若い女性。日本も昭和40年代まではこんな風景がありました。
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ワット・シェントーンの有名な5本首のナーガの山車。シーサワンウォン王の葬儀の際に使われました。
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ワット・シェントーンの全景です。
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ご本尊様です。
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ワット・シェントーンの河岸から出ている船。このあとこれに乗ってメコン川を遊覧します。上流、下流を回って2時間4ドル。私は上流だけで2ドルで交渉成立。
地上では暑かったのに川の上では風が冷たく寒かったです。 -
その後市場に。ありました七輪屋さん。ラオでは練炭コンロくらい大きいです。
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次に行ったワット・ノンシコームン。とてもきれいなお寺です。
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ラオ独特の5本頭のナーガの作成中。お坊さんが職人さんにいろいろ注文中。
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前からやってきた12~3歳の女の子。この国はバイクに免許がないのかな?
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歩いてて出会った女の子。ラオ式の挨拶をしてくれました。
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次に行ったワット・センモワンバジラマンガララム。舌をかみそうです。
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王宮前。気の毒にここの王様はベトナム戦争の際米軍のラオス領内空爆と基地の使用を拒否して米軍の工作員にクーデターを起こされ秘密裏に抹殺されたそうです。隣国カンボジアの内戦も同じ理由から。米軍の覇権主義は今も昔も変わっていません。
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王宮の中のお寺。
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クメール様式の羽目殺しの窓がここにもあります。
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窓の全体はこんな感じです。
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王宮。
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王宮。
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モンマーケットが毎週日曜日に開かれています。悲劇の民モン族。ベトナム戦争で米軍に協力(モン族の国家を口約束)したためベトナムやラオス左翼政権に迫害され多くの犠牲者を出した山の民族。
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イチオシ
刺繍をするモン族のお婆ちゃん。
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イチオシ
モンマーケットを歩くラオ人の女の子達。
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一斗缶を使ったこれも七輪コンロ。
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ラオ式ハンドクリーナー。箒です。ここは日用品のお店のエリア。ここで日本で探しても気に入るのがなかった念願の迷彩模様の靴をメッケ。値段は……たった2?でした。
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ラオ人の兄妹。
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マーケットに近い道端のお菓子と飲み物屋台の女性。すごい美人だったけど服が透けてて目のやり場に困りました。(笑;
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お菓子屋台の女性も加わりこのエリアの女性屋台軍。軽食屋台の前で記念写真。
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私も一枚パチリ。ラオ警察軍の人に何だこいつは?と見られたアーミールックです。後で知ったのですがラオスでは迷彩服は軍と警察以外は着用禁止なんですと!
知らないというのは怖いことですね。 -
マーケットに来ていた女性。着物が決まっています。これがルアンプラバンの普段着。上品で誉れ高い人達。観光客などほとんど気に留めず自分たちの生活を営みます。
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無数にあるお寺に飽いてきて西へ向かい有名なお釈迦様の足跡を見に行くことに。
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これが世界に五つあるというお釈迦様の足跡。川から上陸されて本堂へ向かう時のものとされています。
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でここに鎮座されます。
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ここにも。このお寺には3体の大きな仏様があります。
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お寺の全景。
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お寺の境内で遊ぶ子供達。
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日本でいう七五三でしょうか。ラオの伝統衣装を着ておめかしです。写真屋さんで見つけ中に入れてもらい写真を撮らせてもらいました。裕福なフランス系ラオ人のようですが。
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今日の夕食、目に付いた安食堂でおかずを3品載せてもらいいただきます。でもなにか日本と同じような料理です。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 背包族さん 2006/03/25 00:46:02
- モン族
- 以前は、東南亜細亜方面のルーティングのアドバイスなど、ありがとうございました。
今回は、ラオスには行けなかったので、arfaさんの旅行記を見させていただきながら、いつかはと、希望を膨らませています。
モン族というと、私的にはベトナムのサパをまっさきに思い出しますが、ラオスにも結構住んでいるんですね。
中国のミャオ族と同系の民族だと思いますが、東南亜細亜の人たちのほうが中国より貧しいのでがまだ伝統的な生活をしていて、見所が多そうですね。
モン族が米軍側についていたとは知りませんでした。
ベトナムから帰ってきて、いまさらながら、少しベトナム事情について本を読んだりしています。
また、いろいろ教えてください。
それでは。
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