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ビエンチャンのタートルアン、パトゥーサイ、ワット・シーサケート、ワット・ホー・パケオ、ブッダパーク、ルアンプバンの托鉢、メコン川クルーズ、パクウー洞窟、ワット・シエントーン、ワット・ビスンナラート、プーシー、王宮博物館を、巡った旅行記です。<br /><br />ルアンパバーンは、メコン川とカーン川に囲まれた、山あいの小さな町で、長い間ラオス王国の首都として君臨し、80以上の寺院がひしめき、町全体が世界遺産に登録されている、日本の京都に相当する古都だ。近年観光客が増えたと聞くが、落ち着いた静かな町で、寺院めぐりやメコン川クルーズなど充分楽しめた。特に朝早く起きて見に行った托鉢風景は、僧侶の数も多く、一見の価値があった。また、托鉢している子供の可愛いお坊様の姿は、強く印象に残っている。<br /><br />ラオスは、開放政策によって徐々に変化していると聞くが、まだまだ時間が止まった様で、懐かしささえ感じられた。首都ビエンチャンも高層ビルはなく、世界の首都の中でも最も小さい部類だろう。車もオートバイも少なく、トゥクトゥク(3輪タクシー)が目立つくらいだ。

ラオスの旅・・ラオスの首都ビエンチャンと古都ルアンプラバンを訪ねて

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2005/12/11 - 2005/12/13

1574位(同エリア1928件中)

YAMAJI

YAMAJIさん

ビエンチャンのタートルアン、パトゥーサイ、ワット・シーサケート、ワット・ホー・パケオ、ブッダパーク、ルアンプバンの托鉢、メコン川クルーズ、パクウー洞窟、ワット・シエントーン、ワット・ビスンナラート、プーシー、王宮博物館を、巡った旅行記です。

ルアンパバーンは、メコン川とカーン川に囲まれた、山あいの小さな町で、長い間ラオス王国の首都として君臨し、80以上の寺院がひしめき、町全体が世界遺産に登録されている、日本の京都に相当する古都だ。近年観光客が増えたと聞くが、落ち着いた静かな町で、寺院めぐりやメコン川クルーズなど充分楽しめた。特に朝早く起きて見に行った托鉢風景は、僧侶の数も多く、一見の価値があった。また、托鉢している子供の可愛いお坊様の姿は、強く印象に残っている。

ラオスは、開放政策によって徐々に変化していると聞くが、まだまだ時間が止まった様で、懐かしささえ感じられた。首都ビエンチャンも高層ビルはなく、世界の首都の中でも最も小さい部類だろう。車もオートバイも少なく、トゥクトゥク(3輪タクシー)が目立つくらいだ。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
3.0
  • ラオスのシンボル、タートルアン。起源は紀元前3世紀にさかのぼるといわれる、記録として残っているのは、当時の王セタティラートがルアンパバーンからビエンチャンに遷都した直後の1566年建設が始まったという。

    ラオスのシンボル、タートルアン。起源は紀元前3世紀にさかのぼるといわれる、記録として残っているのは、当時の王セタティラートがルアンパバーンからビエンチャンに遷都した直後の1566年建設が始まったという。

  • 寺院前のセタティラート王の像

    寺院前のセタティラート王の像

  • 四辺の祠にある仏像

    四辺の祠にある仏像

  • タートルアンの大仏塔を見上げる

    タートルアンの大仏塔を見上げる

  • 内戦戦没者の慰霊塔、パトゥーサイ。1960年代から建設が始まりまだ未完成、パリの凱旋門がモデルと言われる。

    内戦戦没者の慰霊塔、パトゥーサイ。1960年代から建設が始まりまだ未完成、パリの凱旋門がモデルと言われる。

  • パトゥーサイの天井の美しいモザイク

    パトゥーサイの天井の美しいモザイク

  • 塔の展望台よりビエンチャンの町を望む

    塔の展望台よりビエンチャンの町を望む

  • パトゥーサイの透かし窓

    パトゥーサイの透かし窓

  • ワット・シーサケート。1824年アヌ王により建設され、大小1万体以上の仏像を擁する寺院として有名。

    ワット・シーサケート。1824年アヌ王により建設され、大小1万体以上の仏像を擁する寺院として有名。

  • 回廊に安置されている仏像

    回廊に安置されている仏像

  • 壁の祠にも無数の小仏像がある

    壁の祠にも無数の小仏像がある

  • ワット・ホー・パケオ。1563年セタティラート王により建設された寺院、エメラルド仏が安置されていたことで有名。

    ワット・ホー・パケオ。1563年セタティラート王により建設された寺院、エメラルド仏が安置されていたことで有名。

  • 入口の龍の彫像

    入口の龍の彫像

  • 本堂のテラスに並ぶ仏像

    本堂のテラスに並ぶ仏像

  • ジャール平原で多数見つかった石壷(石棺説が有力)と同じ物が庭に有る

    ジャール平原で多数見つかった石壷(石棺説が有力)と同じ物が庭に有る

  • ブッダパーク(正式にはワット・シェンクアンという寺院)のかぼちゃの様なオブジェ

    ブッダパーク(正式にはワット・シェンクアンという寺院)のかぼちゃの様なオブジェ

  • かぼちゃの様なオブジェの展望台からの眺め

    かぼちゃの様なオブジェの展望台からの眺め

  • 巨大な寝仏

    巨大な寝仏

  • ブッダパークのオブジェ

    ブッダパークのオブジェ

  • ブッダパークのオブジェ

    ブッダパークのオブジェ

  • ルアンパバーンの托鉢風景、早朝6:00〜6:30頃見られる。

    ルアンパバーンの托鉢風景、早朝6:00〜6:30頃見られる。

  • 托鉢の先頭を行く長老のお坊様

    托鉢の先頭を行く長老のお坊様

  • 托鉢の可愛いお坊様。<br />この子供のお坊様は、いっぱいに成ったご飯等を、カゴを持って集まる子供達に分け与えていました。<br />信者からお坊様へ、お坊様から貧しい子供達へと、昔から続いている喜捨の風景には、感慨深いものがあった。<br />

    托鉢の可愛いお坊様。
    この子供のお坊様は、いっぱいに成ったご飯等を、カゴを持って集まる子供達に分け与えていました。
    信者からお坊様へ、お坊様から貧しい子供達へと、昔から続いている喜捨の風景には、感慨深いものがあった。

  • メコン川のクルーズ船

    メコン川のクルーズ船

  • パクウー洞窟の入口。パクウー洞窟はメコン川とウー川が合流する地点にある洞窟で、大小4000体以上の仏像が納められている。

    パクウー洞窟の入口。パクウー洞窟はメコン川とウー川が合流する地点にある洞窟で、大小4000体以上の仏像が納められている。

  • 川に面した洞窟、タムテイン内部

    川に面した洞窟、タムテイン内部

  • タムテイン内部

    タムテイン内部

  • 上の洞窟に行く途中で出会った幸運の鳥を売る(?)少女

    上の洞窟に行く途中で出会った幸運の鳥を売る(?)少女

  • 上の洞窟、タムプン

    上の洞窟、タムプン

  • タムプン内部

    タムプン内部

  • メコン川クルーズ。パクウー洞窟からルアンパバーンまで25Kmメコン川を下る。

    メコン川クルーズ。パクウー洞窟からルアンパバーンまで25Kmメコン川を下る。

  • メコン川

    メコン川

  • ワット・シエントーン本堂。1560年セタティラート王により建立された、世界遺産ルアンパバーンのシンボル。末広がりの屋根が重なり合う姿は、優雅で荘厳な雰囲気があり素晴らしい。

    ワット・シエントーン本堂。1560年セタティラート王により建立された、世界遺産ルアンパバーンのシンボル。末広がりの屋根が重なり合う姿は、優雅で荘厳な雰囲気があり素晴らしい。

  • 1960年行われたシーサワンウォン王の葬儀で使われた霊柩車

    1960年行われたシーサワンウォン王の葬儀で使われた霊柩車

  • 本堂裏のモザイク画「黄金の木」、かつてここに立っていたと伝えられる高さ160mの大木がモチーフに成っている

    本堂裏のモザイク画「黄金の木」、かつてここに立っていたと伝えられる高さ160mの大木がモチーフに成っている

  • 1957年ブッダ生誕2500年を記念して装飾された、レッド・チャペルのモザイク画

    1957年ブッダ生誕2500年を記念して装飾された、レッド・チャペルのモザイク画

  • 本堂内部の大仏

    本堂内部の大仏

  • ワット・ビスンナラート本堂、1513年にビスンナラート王によりに創建された寺院

    ワット・ビスンナラート本堂、1513年にビスンナラート王によりに創建された寺院

  • 本堂と正対している塔、タートパトゥム。塔の上部がすいかの上半分を切ったような形をしている事から、すいか寺の別名を持つ。

    本堂と正対している塔、タートパトゥム。塔の上部がすいかの上半分を切ったような形をしている事から、すいか寺の別名を持つ。

  • 本堂内部の大仏

    本堂内部の大仏

  • プーシーの頂上に立つ、タートチョムシー

    プーシーの頂上に立つ、タートチョムシー

  • プーシーの山からカーン川とルアンパバーンの町を望む

    プーシーの山からカーン川とルアンパバーンの町を望む

  • プーシーの山からメコン川とルアンパバーンの町を望む

    プーシーの山からメコン川とルアンパバーンの町を望む

  • 王宮博物館の正面。1909年シーサワンウォン王とその家族の住居として建立された建物で、現在は王朝時代の歴史を展示した博物館になっている。今回の旅行では、時間が取れず内部の見学ができなかったのは残念だった。

    王宮博物館の正面。1909年シーサワンウォン王とその家族の住居として建立された建物で、現在は王朝時代の歴史を展示した博物館になっている。今回の旅行では、時間が取れず内部の見学ができなかったのは残念だった。

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