2005/12/11 - 2005/12/13
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YAMAJIさん
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ビエンチャンのタートルアン、パトゥーサイ、ワット・シーサケート、ワット・ホー・パケオ、ブッダパーク、ルアンプバンの托鉢、メコン川クルーズ、パクウー洞窟、ワット・シエントーン、ワット・ビスンナラート、プーシー、王宮博物館を、巡った旅行記です。
ルアンパバーンは、メコン川とカーン川に囲まれた、山あいの小さな町で、長い間ラオス王国の首都として君臨し、80以上の寺院がひしめき、町全体が世界遺産に登録されている、日本の京都に相当する古都だ。近年観光客が増えたと聞くが、落ち着いた静かな町で、寺院めぐりやメコン川クルーズなど充分楽しめた。特に朝早く起きて見に行った托鉢風景は、僧侶の数も多く、一見の価値があった。また、托鉢している子供の可愛いお坊様の姿は、強く印象に残っている。
ラオスは、開放政策によって徐々に変化していると聞くが、まだまだ時間が止まった様で、懐かしささえ感じられた。首都ビエンチャンも高層ビルはなく、世界の首都の中でも最も小さい部類だろう。車もオートバイも少なく、トゥクトゥク(3輪タクシー)が目立つくらいだ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
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ラオスのシンボル、タートルアン。起源は紀元前3世紀にさかのぼるといわれる、記録として残っているのは、当時の王セタティラートがルアンパバーンからビエンチャンに遷都した直後の1566年建設が始まったという。
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寺院前のセタティラート王の像
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四辺の祠にある仏像
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タートルアンの大仏塔を見上げる
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内戦戦没者の慰霊塔、パトゥーサイ。1960年代から建設が始まりまだ未完成、パリの凱旋門がモデルと言われる。
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パトゥーサイの天井の美しいモザイク
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塔の展望台よりビエンチャンの町を望む
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パトゥーサイの透かし窓
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ワット・シーサケート。1824年アヌ王により建設され、大小1万体以上の仏像を擁する寺院として有名。
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回廊に安置されている仏像
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壁の祠にも無数の小仏像がある
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ワット・ホー・パケオ。1563年セタティラート王により建設された寺院、エメラルド仏が安置されていたことで有名。
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入口の龍の彫像
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本堂のテラスに並ぶ仏像
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ジャール平原で多数見つかった石壷(石棺説が有力)と同じ物が庭に有る
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ブッダパーク(正式にはワット・シェンクアンという寺院)のかぼちゃの様なオブジェ
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かぼちゃの様なオブジェの展望台からの眺め
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巨大な寝仏
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ブッダパークのオブジェ
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ブッダパークのオブジェ
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ルアンパバーンの托鉢風景、早朝6:00〜6:30頃見られる。
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托鉢の先頭を行く長老のお坊様
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托鉢の可愛いお坊様。
この子供のお坊様は、いっぱいに成ったご飯等を、カゴを持って集まる子供達に分け与えていました。
信者からお坊様へ、お坊様から貧しい子供達へと、昔から続いている喜捨の風景には、感慨深いものがあった。 -
メコン川のクルーズ船
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パクウー洞窟の入口。パクウー洞窟はメコン川とウー川が合流する地点にある洞窟で、大小4000体以上の仏像が納められている。
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川に面した洞窟、タムテイン内部
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タムテイン内部
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上の洞窟に行く途中で出会った幸運の鳥を売る(?)少女
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上の洞窟、タムプン
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タムプン内部
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メコン川クルーズ。パクウー洞窟からルアンパバーンまで25Kmメコン川を下る。
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メコン川
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ワット・シエントーン本堂。1560年セタティラート王により建立された、世界遺産ルアンパバーンのシンボル。末広がりの屋根が重なり合う姿は、優雅で荘厳な雰囲気があり素晴らしい。
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1960年行われたシーサワンウォン王の葬儀で使われた霊柩車
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本堂裏のモザイク画「黄金の木」、かつてここに立っていたと伝えられる高さ160mの大木がモチーフに成っている
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1957年ブッダ生誕2500年を記念して装飾された、レッド・チャペルのモザイク画
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本堂内部の大仏
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ワット・ビスンナラート本堂、1513年にビスンナラート王によりに創建された寺院
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本堂と正対している塔、タートパトゥム。塔の上部がすいかの上半分を切ったような形をしている事から、すいか寺の別名を持つ。
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本堂内部の大仏
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プーシーの頂上に立つ、タートチョムシー
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プーシーの山からカーン川とルアンパバーンの町を望む
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プーシーの山からメコン川とルアンパバーンの町を望む
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王宮博物館の正面。1909年シーサワンウォン王とその家族の住居として建立された建物で、現在は王朝時代の歴史を展示した博物館になっている。今回の旅行では、時間が取れず内部の見学ができなかったのは残念だった。
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旅行記グループ ベトナム・ラオス・カンボジャの旅
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