2005/08/10 - 2005/08/17
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ぽーちゃんさん
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念願のアイガーグレッチャー〜クライネシャイデックのハイキング、その前半部分を満喫したぽーちゃん。 後半は、牛さんが放牧されている、野原の中を通っていきます。 最初は、牛さんをアップで撮ったりして、楽しかったのですが、さてその後は・・・
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巨大な岩を通り抜けて少し行くと、右手に、牛さんが放牧されている原っぱが、あたり一面に広がります。 巨大な岩の手前あたりから、カウベルの音が聞こえていたので、どこかにいるなぁ・・・ とは思っていたのですが、まさか、こんなにいっぱいいるとは。
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もう1枚、野原での〜んびりする牛さんを。 広々とした原っぱで、美味しい草をモグモグ食べて・・ きっとおいしい牛乳を出してくれることでしょう。 牛さんが羨ましい・・・ それまで、氷河の谷の、ちょっと恐い感じの場所を歩いてたので、その景色の変わり様に、ちょっとビックリしながらも、「あぁ、この雄大でのんびりとした景色こそがスイスだよなぁ」とか、しみじみ思いました。
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ユングフラウ展望台を1枚。 もう少し行くと、自分たちは右に曲がり、ユングフラウの展望台を背にして歩いていくことになるので、ここでジックリと見ておくことにしました。
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で、ここがその、ハイキング道の分岐点です。 ちなみに、アイガーグレッチャー駅を出てから約100分くらいが経っています。
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今まで下りて来た道をパチリ。 ここで、進路を右に取ってしまうと、おそらく巨大な岩に隠されて、今まで下りて来た道も見えなくなってしまうでしょう。 名残惜しい・・・ でも、牛さんが待っているので進むことにしましょう。
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のんびり休んでいる牛さんの向こうに、電車が2台、ゆっくりと進んでいます。
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仲良さそうに水を飲む牛さんです。 右の方にいる牛さん、羨ましいのかな? チラッと見てます。
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ちょうど牛さんの群れと群れの間に挟まってしまったので、そのまま、おとなしく進むことにしました。 あんまり牛さんの邪魔になってもイケナイですからね・・・
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写真に、何本か木が写っていますが、そこの所には小川が一筋流れていて、そこに架かっている木橋を渡らなければなりません。 ですので、牛さんの後を追うように登って行くのですが・・・
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いよいよ牛さんが止まってしまいました。 そうなんです、みんなここの小川に水を飲みに来ているのです。 さながら、順番待ち?? と言ったところでしょうか。仕方ないので、自分たちも立ち止まったのですが、そうすると、今度は、目の前の牛さんが、ブリブリ〜 と始めてしまうし・・・ まぁ、しょうがないですね。 踏んづけないように、ちょっと迂回することにしましょう。
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そうこうしていると、後ろの群れも近づいてきて、まさにサンドイッチ状態となってしまい、ちょっと恐かったです。 とかいいながらも、牛さんが近づいてきたので、記念写真を。 牛さん、ちょっとカメラ目線になってくれてる・・・ ありがとう。
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おおっ、いよいよ目の前を通っていくではありませんか!ちょっと怖いの半分と、頭が白くて可愛いなぁ、というのが半分の、なんとも複雑な気分です。 いきなり、牛さんが近寄ってきて、ベロベロされなくてよかった・・・
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先の写真で説明した「小川」は無事に渡り終えました。 小川を完全に牛さんに占領され、しかも木橋の真下でも牛さんが水を飲んでいて、その牛さんの角が木橋に当たり、木橋がユラユラ動いているし・・ で、完全に手詰まり状態だったのですが、なんと、反対側から赤い服を着たお父さんがやってきました!! そうです、牛って赤い色に反応するんですよね!? そのお父さんの方に牛さんがのそのそ歩いて行くではないですか! そのスキにみんなで橋を一気に渡っちゃいました。 まぁ、そのご家族(ドイツ人)の方も何とか無事にやり過ごしてましたが、ちょっと子供が驚いて泣いていました。 スイスには、お土産用に、赤いデザインのTシャツが売っていますが、こういう時は注意ですね。
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ユングフラウと牛たち。 その間に同じルートを歩いて行く外人さんが写ってます。 この辺りで何人かの外人さんとすれ違いましたが、挨拶をすると、みなさんにこにこ挨拶を返してくれました。 でも、これから小川の方に向かっていくと、牛さん渋滞が待っていますよ〜 大変ですよ〜
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小川を一気に渡った私たちは、そこで、一旦は牛さんを引き離したのですが、写真を撮ったりしていると、また追いつかれてしまいました。 自分たちは、牛さんより遅いのかな??
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そうこうしてるうちに、ようやくクライネシャイデックの駅が見えてきました。 あと少し・・・ かな? ちなみに、牛さんの生活エリアは、このあたりまでかな。
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少し行くと、右側にせせらぎが。 氷河から解けた水でしょうか? 山をバックに、なかなかいい感じです。
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その水に手を浸してみる私。 予想していたとは言え・・ 冷たい!!
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振り返るとシルバーホルンの美しい姿が。そしてまた1枚。
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右手やや後ろ方向を向くと(アイガーの方)列車がゆっくりと登って行きます。
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きれいな赤い車両なので拡大してもう1枚。 電車はのんびりのんびり進んでくれるので、景色を変えては1枚、また1枚、と何度でも撮ることができます。
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もひとつ列車を。 このあたりはとにかく景色がいいので、写真下手な私がどんな写真を撮っても絵になります(ヘタクソさがばれないので助かります・・・)
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いよいよゴールのクライネシャイデック駅が近づいて来ました。 アイガーグレッチャー駅を出た時は、寒く・寂しかったので、ちょっと間違いだったかな・・ とか思ったのですが、その後は、ホント楽しいハイキングになりました。 あまりにも楽しかったので、終わってしまうのがちょっと寂しいような・・・
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列車が沢山止まってます。観光シーズンですからフル稼働という所でしょうか。
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ハイキング道から、谷の方を写したものです。 こっちの、ヴェンゲルンアルプ駅の方に向かって下りて行く人もかなりいました、と、いうより、自分たちの通ったコースの倍くらい人がいたような気が・・・ 人気のコースなのかな?
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クライネシャイデック駅到着直前、いよいよ締め、と言うことで、山の写真を撮りまくりました。 まずは、アイガーとメンヒを。
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今度は、ユングフラウとシルバーホルンです。 ユングフラウ展望台も小さく写っています。 やっぱり、ここから見ると、展望台は豆粒みたいに小さいですね。 今日、氷河の谷の所で展望台を発見して以来、ず〜っと展望台をマークしてきたので、ここからでも分かったのですが、今まで、クライネシャイデック駅から普通に(ぼ〜っと??)見てた時には気づきませんでした。 まぁ、それも仕方ないかな、と言う小ささです。
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最後に、ユングフラウ展望台を中心に。 ちなみに、自分たち、本に書いてあった、目安の2時間をオーバーし、2時間40分くらいかかってしまいましたが、そんなことは、もうどうでもよくなってしまいました。 楽しい時間はアッと言う間に過ぎていきますもんね。
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いよいよクライネシャイデック駅に到着です。 で、この坂道を登って、華麗にゴール!! と、思いきや、あれれ? 鉄網が張ってあるぞ?? まさか、このルートからでは駅に入ってはいけないとか・・ と不安になったのですが、なんとことはない、この鉄網、人の手で簡単に付け外しできるものだったのです。 ちょうど反対側で電車の写真を撮ってた外国の方がジェスチャーで教えてくれました。 ありがとう。
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いよいよ待望の、クライネシャイデック駅屋外レストランでの昼食です。 自分、前回のスイスでやり残したことのうち、1番やりたかったのが、この、屋外レストランでの昼食だったのです。 家で見た「世界の車窓から」DVDでは、みなさん、ここで、すごく美味しそうに食事をしてたものだから・・・ GWに来た時は、休業中だったし。
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ビールを飲んで特大ソーセージとレシュティを食べました。スイス・ドイツあたりだと、どうしても、ビール・ビール・ソーセージ・ビール・ポテト・・ みたいな感じになるのですが、とにかく、ここのレシュティは美味しい!!まぁ、ハイキングの後と言うこともあるのでしょうが、おそらく山の景色がそうさせているのでしょう。 アルプスの少女ハイジで、小食のクララがモリモリご飯を食べてる、その姿を見てアルムおんじが「山の空気がそうさせるのじゃ」と笑っていたのを、ふと思い出しました。
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プロ〜スト! ゴクゴク、うまいっ!!
ユングフラウをバックに飲むビール、最高です。 -
食事を終えた頃、今度は、山羊さんが登場です。 ちょっとビックリして、山羊さんの後をついていってみることにしました。
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山羊さんが群れになって、家の陰でお休みしていました。
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今度は逆に山羊さんの大群に逆襲されてしまいました。 ちょっと(かなり?)ヘッピリ腰になっています。
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クライネシャイデック駅では、絶景のもと、美味しいビールとレシュティを堪能でき、しかも最後は山羊さんまで見れたので大満足です。 ここ、クライネシャイデック駅は、今まで自分が見てきた駅の中では、1番気に入った駅です。 また、レシュティ食べに来たいな・・・ ありがとう、クライネシャイデック!!
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この旅行記へのコメント (5)
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- とらいもんさん 2005/12/20 12:36:28
- ソーセージ!
- ぼーちゃんさまへ
あのー クライネシャイデックからの下りですか?それとも向かってらっしゃるんですか?写真で判断してますとのぼりみたいなもんで!
あ、それから(ソーセージ!)ウンマソー!!!来年食べようかなー。
ハイキングコースの選定に悩んでるじいさまより
- ぽーちゃんさん からの返信 2005/12/29 22:55:52
- RE: ソーセージ!
- とらいもんさん、こんばんわ。
いつも書き込みして下さって、ありがとうございます。
>あのー クライネシャイデックからの下りですか?
>それとも向かってらっしゃるんですか?写真で判断してますと
>のぼりみたいなもんで!
いや、実は・・・ 下りなんですよ。 アイガーグレッチャーから
まずはクライネシャイデック駅まで降りて、それから・・・
はまだヒミツです(って、もうお分かりかもしれませんが)
>あ、それから(ソーセージ!)ウンマソー!!!来年食べようかなー。
ソーセージは美味しいですよ。 と言うより、あの場所で、あの景色
見ながら食べたら、何を食べても美味しいかも・・・ です。
アルプスの少女ハイジで、小食のクララがモリモリご飯を食べてる、
その姿を見て、アルムおんじが「山の空気がそうさせるのじゃ」と
笑っていたのを、思い出しました。
本年は、何回も訪問していただき、また、書き込みもして下さいまして
ありがとうございました。 また、来年も、引き続きよろしくお願い
いたします。
では、よいお年を。
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- とらいもんさん 2005/12/20 12:34:35
- ソーセージ!
- ぼーちゃんさまへ
あのー クライネシャイデックからの下りですか?それとも向かってらっしゃるんですか?写真で判断してますとのぼりみたいなもんで!
あ、それから(ソーセージ!)ウンマソー!!!来年食べようかなー。
ハイキングコースの選定に悩んでるじいさまより
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- 花やんさん 2005/12/20 11:01:25
- いい思い手瀬の地です。
- ソーセージとビールを見るとついグッと喉が鳴ります。
私もこの地方を十年前旅しましたので、懐かしく旅行記拝見しました。
ただ、私も経験しましたが「旅行記」の本文・写真説明は同時に投稿しないと皆様ご覧にならず、再度見られることは少ないです。
(毎日多数の投稿があり、忙しくて好みの旅行記を拾い読みするのが精一杯ではないのでしょうか)
- ぽーちゃんさん からの返信 2005/12/29 23:16:44
- RE: いい思い手の地です。
- 花やんさん、こんばんわ。
この度は、掲示板に書き込みをして下さいまして、ありがとう
ございました。
>ソーセージとビールを見るとついグッと喉が鳴ります。
>私もこの地方を十年前旅しましたので、懐かしく旅行記拝見しました。
自分も、スイスでは、本当にいい思い出ばかりができました。
今年は2回もスイスに行ったのですが、また近いうちに行きたいです。
スイス・ドイツあたりのソーセージとビールは美味しいですからね。
>ただ、私も経験しましたが「旅行記」の本文・写真説明は同時に投稿
>しないと皆様ご覧にならず、再度見られることは少ないです。
>(毎日多数の投稿があり、忙しくて好みの旅行記を拾い読みするのが
>精一杯ではないのでしょうか)
そうですね。 今までは、撮った写真が多すぎて、その写真を選ぶのに
時間がかかるため、一気に写真を選んで、それからコメントを、と言う
やりかたを取っていたのですが、自分の友達からも「早くコメント
しろよ!」と言われる始末なので、できるだけ、写真とコメントの時間が
開かないように、このあたりは来年に向けての課題とさせていただきます。
本年は、自分の旅行記に訪問していただきまして、ありがとうございました。
また、来年も、自分の旅行記を、引き続きよろしくお願いいたします。
では、花やんさんも、よいお年をお迎え下さい。
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