1972/08/05 - 1972/08/05
263位(同エリア326件中)
片瀬貴文さん
1961年8月5日続
グリンデルヴァルトからインターラーケン行きの電車に乗り、ついウトウトする。
朝からの疲れが出たらしい。
途中シーニゲ・プラッテの展望台にも惹かれたが、先を急ぐことにする。
インターラーケンはオーベルランド・ベルノア(ベルナー・オーバーラント)観光の首都と言われ、パリからの直通列車が乗り入れている。
「湖の間」の名の通り、ブリエンツ湖とトゥーン湖に挟まれた平らな町で、岩山に囲まれた今までとは違って、ホッとする空気がある。
ユングフラウを遠望する中心街、ヘーヘヴェークには立派なホテルが並び、カジノもあって賑やかだ。
しかし奥から戻ってくるとこの町は若さに欠け、物足らない感じがする。
この辺りでゆっくり滞在するならば、やはりヴェンゲンが一番のようだ。
19時、予定通り無事マイリンゲンに着き、案内所で紹介されたベーレン(熊)・ホテルに、ドゥミパンション(二食付き)で部屋を取る。
夕食は、質、量とも素晴らしいものだった。
アルコールランプに乗せられた鍋物は、優に一家揃って満足できるくらいの量がある。
昼をほとんど食べていない私でさえ、残念ながら三分の一は残さざるを得なかった。
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