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11月の連休に有給休暇をくっつけてパリに行ってきました。パリはこれで3回目。何度来てもパリの街を見尽くすことは出来ませんが、今回はすこしマイナーな場所にも足を運びました。雨がチラついたり晴れ間が見えたりの不安定なお天気でも、観光シーズンには見られなかった落ち着いたパリの街並みを見ることが出来ました。

雨のパリ 2005年 秋

30いいね!

2005/11/03 - 2005/11/04

2318位(同エリア17023件中)

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BATT_MAN

BATT_MANさん

11月の連休に有給休暇をくっつけてパリに行ってきました。パリはこれで3回目。何度来てもパリの街を見尽くすことは出来ませんが、今回はすこしマイナーな場所にも足を運びました。雨がチラついたり晴れ間が見えたりの不安定なお天気でも、観光シーズンには見られなかった落ち着いたパリの街並みを見ることが出来ました。

  • 雨にぬれる石畳<br />夜明けすぐ、朝食もそこそこにさっそく散策の開始です。<br />道路脇のお店や信号の光が石畳に反射しています。

    雨にぬれる石畳
    夜明けすぐ、朝食もそこそこにさっそく散策の開始です。
    道路脇のお店や信号の光が石畳に反射しています。

  • 落ち葉<br />秋、紅葉の進む並木道が落ち葉にうまり、雨でしっとりとした雰囲気になっていました。

    落ち葉
    秋、紅葉の進む並木道が落ち葉にうまり、雨でしっとりとした雰囲気になっていました。

  • シトロエン<br />フランスを代表する自動車メーカー、シトロエンが1948年に発表した極めて独創的な設計の大衆車、2CVです。1990年まで42年間の長きに渡り世界中の人々を魅了しました。

    シトロエン
    フランスを代表する自動車メーカー、シトロエンが1948年に発表した極めて独創的な設計の大衆車、2CVです。1990年まで42年間の長きに渡り世界中の人々を魅了しました。

  • ヴォージュ広場<br />1612年に造られたパリで最も古い広場の一つです。広場の周りをぐるりと取り囲むお屋敷は貴族の邸宅でした。

    ヴォージュ広場
    1612年に造られたパリで最も古い広場の一つです。広場の周りをぐるりと取り囲むお屋敷は貴族の邸宅でした。

  • ヴォージュ広場<br />広場の周囲を囲む建築の下がアーケードになっています。

    ヴォージュ広場
    広場の周囲を囲む建築の下がアーケードになっています。

  • ヴォージュ広場<br />カフェや画廊などおしゃれなお店が並んでいます。<br />文豪ヴィクトル・ユゴーの記念館もこの広場にあります。

    ヴォージュ広場
    カフェや画廊などおしゃれなお店が並んでいます。
    文豪ヴィクトル・ユゴーの記念館もこの広場にあります。

  • ガラスのハト<br />ヴォージュ広場を囲む建物のひとつ。脇道から広場を出たところに奇麗なカーヴィング装飾のガラス窓がありました。

    ガラスのハト
    ヴォージュ広場を囲む建物のひとつ。脇道から広場を出たところに奇麗なカーヴィング装飾のガラス窓がありました。

  • シュリー館<br />ヴォージュ広場の近くにある、アンリ4世の蔵相だったシュリー公のお屋敷です。1628年ごろの建築です。完成後もさまざまに手を加えられ、19世紀には女子の寄宿学校として利用されました。現在ではギャラリーとして公開されています。

    シュリー館
    ヴォージュ広場の近くにある、アンリ4世の蔵相だったシュリー公のお屋敷です。1628年ごろの建築です。完成後もさまざまに手を加えられ、19世紀には女子の寄宿学校として利用されました。現在ではギャラリーとして公開されています。

  • シュリー館<br />入口にある像。女性の顔に獅子の身体はギリシア神話に登場するスフィンクスですが、翼が無かったように思います。

    シュリー館
    入口にある像。女性の顔に獅子の身体はギリシア神話に登場するスフィンクスですが、翼が無かったように思います。

  • シュリー館<br />庭園の改装中だったためか、ただ朝早すぎたのか、内部の見学は出来ませんでした。

    シュリー館
    庭園の改装中だったためか、ただ朝早すぎたのか、内部の見学は出来ませんでした。

  • サンポール・サンルイ教会<br />ルイ13世により建てられたこの教会は1627年のもので、バランスのとれた見事なファサードと正面の時計が特徴。もともとはルイの名をとりサンルイ教会と呼ばれましたが、のちにもう一人の聖人聖ポールとの連名になりました。

    サンポール・サンルイ教会
    ルイ13世により建てられたこの教会は1627年のもので、バランスのとれた見事なファサードと正面の時計が特徴。もともとはルイの名をとりサンルイ教会と呼ばれましたが、のちにもう一人の聖人聖ポールとの連名になりました。

  • サンポール・サンルイ教会<br />ファサード正面に掲げられた時計。現在の建物は1796年に再建されたものです。

    サンポール・サンルイ教会
    ファサード正面に掲げられた時計。現在の建物は1796年に再建されたものです。

  • サンポール・サンルイ教会<br />静かな教会内でひと休み。平日の午前中だったためか、ほぼ無人でした。

    サンポール・サンルイ教会
    静かな教会内でひと休み。平日の午前中だったためか、ほぼ無人でした。

  • 雨宿り<br />市庁舎前まで来て、少し雨足が強くなってきたのでカフェに入って雨が止むのを待ちました。カプチーノが美味しかったです。

    雨宿り
    市庁舎前まで来て、少し雨足が強くなってきたのでカフェに入って雨が止むのを待ちました。カプチーノが美味しかったです。

  • パリ市庁舎<br />1357年築。その後パリ・コミューンにより1871年焼失。1882年に再建されました。

    パリ市庁舎
    1357年築。その後パリ・コミューンにより1871年焼失。1882年に再建されました。

  • パリ市庁舎

    パリ市庁舎

  • アラブ世界研究所<br />1987年竣工。デザインは南仏生まれの天才建築家、ジャン・ヌーヴェルです。ちなみに、東京都汐留の「電通本社ビル」もこの人が設計しました。<br />ここはイスラム世界の総合文化センターとして機能しています。博物館、図書館のほかに1階には書店も入っておりアラブ圏の美しい建築写真集などが売られています。

    アラブ世界研究所
    1987年竣工。デザインは南仏生まれの天才建築家、ジャン・ヌーヴェルです。ちなみに、東京都汐留の「電通本社ビル」もこの人が設計しました。
    ここはイスラム世界の総合文化センターとして機能しています。博物館、図書館のほかに1階には書店も入っておりアラブ圏の美しい建築写真集などが売られています。

  • アラブ世界研究所<br />この建物の最大の特徴は何と言ってもこのアラビア模様を象ったダイヤフラムでしょう。カメラの絞り機構のように開いたり閉じたりすることにより、館内の明るさを調整することが出来ます。建物全体で大小あわせて1600枚のダイヤフラムが使用されています。

    アラブ世界研究所
    この建物の最大の特徴は何と言ってもこのアラビア模様を象ったダイヤフラムでしょう。カメラの絞り機構のように開いたり閉じたりすることにより、館内の明るさを調整することが出来ます。建物全体で大小あわせて1600枚のダイヤフラムが使用されています。

  • アラブ世界研究所から<br />最上階にはカフェがあり、眺望を楽しめます。カフェに入らなくても景色だけ見ることも可能です。

    アラブ世界研究所から
    最上階にはカフェがあり、眺望を楽しめます。カフェに入らなくても景色だけ見ることも可能です。

  • ノートルダム寺院<br />セーヌ河を挟んで対岸から眺めるノートルダム寺院。パリの顔のひとつです。

    ノートルダム寺院
    セーヌ河を挟んで対岸から眺めるノートルダム寺院。パリの顔のひとつです。

  • 最後の審判の門<br />ノートルダム寺院正面のファサードには3つの門があります。そのうちのこれは真ん中にある最後の審判の門です。

    最後の審判の門
    ノートルダム寺院正面のファサードには3つの門があります。そのうちのこれは真ん中にある最後の審判の門です。

  • 聖母マリアの門<br />正面に向かって左側の門にある装飾です。右から二人めの自分の首を持った聖人はサン・ドニです。この人はモンマルトルの丘で首を落とされ殉教しました。

    聖母マリアの門
    正面に向かって左側の門にある装飾です。右から二人めの自分の首を持った聖人はサン・ドニです。この人はモンマルトルの丘で首を落とされ殉教しました。

  • バラ窓<br />バラ窓のステンドグラスはゴシック様式教会の大きな見どころの一つですが、ここノートルダム寺院のバラ窓は特に必見です。

    バラ窓
    バラ窓のステンドグラスはゴシック様式教会の大きな見どころの一つですが、ここノートルダム寺院のバラ窓は特に必見です。

  • ステンドグラス<br />バラ窓以外にも美しい光の芸術がそこかしこに。なかには13世紀からそのまま残されているものもあるそうです。どの窓がそうなのかは判りませんでしたが。

    ステンドグラス
    バラ窓以外にも美しい光の芸術がそこかしこに。なかには13世紀からそのまま残されているものもあるそうです。どの窓がそうなのかは判りませんでしたが。

  • 広場の案内板<br />ノートルダム寺院前の広場にある街灯と案内板。

    広場の案内板
    ノートルダム寺院前の広場にある街灯と案内板。

  • サント・シャペル<br />「ゴシックの宝石」と呼ばれる教会。1248年完成。ノートルダムのように大きな教会ではなく、むしろ小さい方かもしれませんが、縦に長く伸びたガラス窓は内部の美しさを想像させます。キリストの聖遺物を奉納するためルイ9世が建てたものです。

    サント・シャペル
    「ゴシックの宝石」と呼ばれる教会。1248年完成。ノートルダムのように大きな教会ではなく、むしろ小さい方かもしれませんが、縦に長く伸びたガラス窓は内部の美しさを想像させます。キリストの聖遺物を奉納するためルイ9世が建てたものです。

  • 光の洪水<br />サント・シャペルの2階部分、王の礼拝堂です。15に区分けされたステンドグラスに1113枚の絵が描かれ、旧新約聖書の場面が表現されています。

    光の洪水
    サント・シャペルの2階部分、王の礼拝堂です。15に区分けされたステンドグラスに1113枚の絵が描かれ、旧新約聖書の場面が表現されています。

  • 後陣と主祭壇<br />後陣にも石の壁はなく、ステンドグラスで埋め尽くされています。これらの半数は13世紀当時のままのものだそうです。

    後陣と主祭壇
    後陣にも石の壁はなく、ステンドグラスで埋め尽くされています。これらの半数は13世紀当時のままのものだそうです。

  • サント・シャペルのバラ窓<br />バラ窓のガラスは15世紀のものです。<br />ガラスにばかり目がいってしまいますが、下部を支える壁面の装飾も見事です。

    サント・シャペルのバラ窓
    バラ窓のガラスは15世紀のものです。
    ガラスにばかり目がいってしまいますが、下部を支える壁面の装飾も見事です。

  • サント・シャペルの床<br />床も手のこんだ石細工です。

    サント・シャペルの床
    床も手のこんだ石細工です。

  • 最高裁判所<br />サント・シャペルに行こうとしたら、ヤケに厳重な荷物チェックに遭います。その理由はこれ。サント・シャペルは最高裁判所と同じ敷地内にありました。

    最高裁判所
    サント・シャペルに行こうとしたら、ヤケに厳重な荷物チェックに遭います。その理由はこれ。サント・シャペルは最高裁判所と同じ敷地内にありました。

  • コンシェルジュリー<br />革命期以前はこちらが最高裁判所でした。フランス革命当時には牢獄として使用され、ここに収容された人の大半はギロチン台に向かいました。<br />建物に入ってすぐ、地下一階部分の大広間です。なんだか改装仕立てのようで真っ白でした。

    コンシェルジュリー
    革命期以前はこちらが最高裁判所でした。フランス革命当時には牢獄として使用され、ここに収容された人の大半はギロチン台に向かいました。
    建物に入ってすぐ、地下一階部分の大広間です。なんだか改装仕立てのようで真っ白でした。

  • マリー・アントワネットの後ろ姿<br />館内の所々に王妃監禁にまつわる品の展示や解説があり、アントワネットの入れられていた牢は当時のままの形で保存されています。人形まで置いて再現するとちょっと気持ち悪い気もしますね。

    マリー・アントワネットの後ろ姿
    館内の所々に王妃監禁にまつわる品の展示や解説があり、アントワネットの入れられていた牢は当時のままの形で保存されています。人形まで置いて再現するとちょっと気持ち悪い気もしますね。

  • コンシェルジュリー<br />中庭です。<br />ところで、サント・シャペルとコンシェルジュリーはセットでお得な入場券がありますのでどちらも行かれる方は利用しましょう。

    コンシェルジュリー
    中庭です。
    ところで、サント・シャペルとコンシェルジュリーはセットでお得な入場券がありますのでどちらも行かれる方は利用しましょう。

  • サンジェルマン・デ・プレ教会<br />築後約1000年を数える、パリで最古の教会建築の一つ、正面から見た姿は初期ロマネスク様式です。ゴシックの荘厳さと比較し、シンプルな美しさがあります。<br />教会のそばの歩道がめくれ上がったように隆起し、下から噴水が覗いているという、不思議なオブジェと一緒に撮影しました。決してパリ暴動の跡ではありません。

    サンジェルマン・デ・プレ教会
    築後約1000年を数える、パリで最古の教会建築の一つ、正面から見た姿は初期ロマネスク様式です。ゴシックの荘厳さと比較し、シンプルな美しさがあります。
    教会のそばの歩道がめくれ上がったように隆起し、下から噴水が覗いているという、不思議なオブジェと一緒に撮影しました。決してパリ暴動の跡ではありません。

  • サンジェルマン・デ・プレ教会<br />増改築が行われた内陣と後陣はゴシック様式になっており時代ごとの建築様式が融合されている名建築でもあります。

    サンジェルマン・デ・プレ教会
    増改築が行われた内陣と後陣はゴシック様式になっており時代ごとの建築様式が融合されている名建築でもあります。

  • サンジェルマン・デ・プレ教会<br />やはりサント・シャペルを見た直後に行ったので印象としては「質素」という感じを持ちました。これでも十分に美しいんですけどね。

    サンジェルマン・デ・プレ教会
    やはりサント・シャペルを見た直後に行ったので印象としては「質素」という感じを持ちました。これでも十分に美しいんですけどね。

  • サンジェルマン・デ・プレ教会<br />正面出入り口を内側から撮影。

    サンジェルマン・デ・プレ教会
    正面出入り口を内側から撮影。

  • カフェ・ド・フロール<br />サンジェルマン・デ・プレ教会のすぐそばにある、創業1898年の老舗カフェ。多くの文豪や思想家に愛されたこのカフェでエスプレッソを頂きました。

    カフェ・ド・フロール
    サンジェルマン・デ・プレ教会のすぐそばにある、創業1898年の老舗カフェ。多くの文豪や思想家に愛されたこのカフェでエスプレッソを頂きました。

  • コンラン・ショップ<br />パリを代表する百貨店の一つ、ル・ボン・マルシェと軒を並べる雑貨&amp;インテリアショップ。コンラン卿のセンスで厳選された小物や家具、ファブリックが並びます。ロンドン本店と東京店に加えて、やっとパリのお店にも行くことが出来ました。

    コンラン・ショップ
    パリを代表する百貨店の一つ、ル・ボン・マルシェと軒を並べる雑貨&インテリアショップ。コンラン卿のセンスで厳選された小物や家具、ファブリックが並びます。ロンドン本店と東京店に加えて、やっとパリのお店にも行くことが出来ました。

  • コンラン・ショップ<br />ショーウィンドウにはリビングルームや書斎を丸ごとディスプレイしてあり、その大胆な配色はとても勉強になります。

    コンラン・ショップ
    ショーウィンドウにはリビングルームや書斎を丸ごとディスプレイしてあり、その大胆な配色はとても勉強になります。

  • ル・ボン・マルシェ<br />パリを代表する百貨店の一つですが、オペラ座付近にある「ラファイエット」や「プランタン」とは離れた場所にあるため、今まで行くことが出来ませんでした。百貨店好きの私としては見ているだけでも楽しいです。<br />この百貨店、1階フロアの大半がメンズウエアです。日本の百貨店ではまず考えられません。町行く男性の服装センスを見ても世界的にトップクラスですもんね、パリは。

    ル・ボン・マルシェ
    パリを代表する百貨店の一つですが、オペラ座付近にある「ラファイエット」や「プランタン」とは離れた場所にあるため、今まで行くことが出来ませんでした。百貨店好きの私としては見ているだけでも楽しいです。
    この百貨店、1階フロアの大半がメンズウエアです。日本の百貨店ではまず考えられません。町行く男性の服装センスを見ても世界的にトップクラスですもんね、パリは。

  • ル・ボン・マルシェ<br />最上階の家具売り場。ガラス天井の美しさに見とれて、商品を見るのを忘れそう。これ以外にもガラス天井になっている部分があります。

    ル・ボン・マルシェ
    最上階の家具売り場。ガラス天井の美しさに見とれて、商品を見るのを忘れそう。これ以外にもガラス天井になっている部分があります。

  • クリュニー・ラ・ソルボンヌ駅<br />メトロのプラットホームです。素っ気ない駅も多いですがいくつかの駅にはとても凝った装飾が施されているものがあります。

    クリュニー・ラ・ソルボンヌ駅
    メトロのプラットホームです。素っ気ない駅も多いですがいくつかの駅にはとても凝った装飾が施されているものがあります。

  • ピラミッド越しの<br />ルーヴル美術館の大ピラミッド内部です。

    ピラミッド越しの
    ルーヴル美術館の大ピラミッド内部です。

  • 凱旋門<br />エッフェル塔と並んでパリを代表する建築のひとつ。建てさせたのはナポレオン・ボナパルトですが、完成時にはすでに失脚しており彼自身はこの門を潜っていません。

    凱旋門
    エッフェル塔と並んでパリを代表する建築のひとつ。建てさせたのはナポレオン・ボナパルトですが、完成時にはすでに失脚しており彼自身はこの門を潜っていません。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • Yukoさん 2006/03/04 11:21:08
    BATT_MANさん、はじめまして。
    パリの素敵な写真を拝見して、うっとりとしてしまいました。
    パリはもうずいぶん前から、今度の旅行はパリと決めているくらい行きたい街なんですが、未だに行けていません。
    どうせ行くならゆっくりしたいし、と欲張ってしまうからいけないですね。

    BATT_MANさんの写真で、パリへ行ったような気分にさせていただきました。ありがとうございました。

    BATT_MAN

    BATT_MANさん からの返信 2006/03/05 21:34:03
    RE: BATT_MANさん、はじめまして。
    yucco-yuccoさん こんばんは。
    書き込みありがとうございます。

    お気に入りにもご登録いただき、ありがとうございました。
    パリはとても大きく見どころもたくさんある街なので、一度に全部はとても回りきれません
    ね。長期滞在なら別ですが、あまり欲張らずに気軽に構えるのが良いかな、って思います。
    初めてパリに行った時は、アレもコレもしようとして、結局みんな中途半端だったように
    感じています。「美術館めぐり」とか「ショッピング」とか、メイン・イベントを決めて
    おけば、パリの魅力に振り回されることもないでしょう。

    とにかく、一度訪れて、パリの良さを肌で感じて下さい。
    それから4トラに旅行記UPして下さいね。
  • SUR SHANGHAIさん 2005/12/11 16:50:50
    久々の旅行記アップ! ですね。
    今年最後になるつもりの旅から帰ってきたところです。

    久々にBATT_MANさんの旅行記を堪能させていただきました。
    美しい建物を美しく撮るBATT_MANさんにはいつも敬服。
    どのお写真も心に残ります。

    BATT_MAN

    BATT_MANさん からの返信 2005/12/15 00:48:22
    RE: 久々の旅行記アップ! ですね。
    SUR SHANGHAIさん こんばんは。
    書き込みありがとうございます。

    最近はしばらく旅行から遠ざかっていましたのでアップするネタが
    無くて、ついつい4トラページからも遠ざかっておりました。

    パリは実質2日間しか居なかったたのですが、今回訪れたパリが
    一番好良い印象でした。いつもは観光シーズン真っ盛りに行くので
    ゴチャゴチャと騒々しい街という印象でした。秋のパリを訪れて
    良かったと思っています。

    実は今、上海にいます。仕事で出張に来ています。今回の出張は
    中国国内の移動が多く結構ハードスケジュールです。
    いつか、上海でSUR SHANGHAIさんにお会いしたいものです。

    ではでは。
  • kantaroさん 2005/12/06 00:42:05
    サントシャペル!!
    BATT_MANさんこんばんは。
    パリの旅行記、大変楽しませていただきました。

    私も3度目のパリ行きが年末に控えていまして、
    どこに行こうか考えていたところなんです。
    コンシェルジュリーとサントシャペルは絶対行こうと思っています。
    (前回行った際、コンシェルジュリーに行くと最終入場時刻が数分過ぎて
    いたため入れてもらえなかった切ない思い出があり、今回は必ず!!)
    サントシャペルのステンドグラス、最高ですね!
    ノートルダム寺院のステンドグラスも大好きなのですが、
    サントシャペルはノートルダムとは一味違った趣がありそうですね。
    BATT_MANさんの旅行記を見て、とても楽しみになってきました♪
    時間があればサンジェルマン・デ・プレ教会にも
    ぜひ行きたいと思っています。


    BATT_MAN

    BATT_MANさん からの返信 2005/12/06 22:24:30
    RE: サントシャペル!!
    kantaroさん こんばんは。
    書き込みありがとうございます。

    パリはとても大きな街ですね。1回ではとても回りきれません。私も3回目でしたが
    まだまだ行くべきところがたくさんあるので、きっとまた行くと思います。

    今回の旅行で印象に残ったのは、やはりサントシャペルですね。ステンドグラスの
    光に360度から包まれたあの空間は他では味わえない感動です。礼拝堂としては
    小規模なのですが、それがより「包まれ感」を演出しています。

    あと、意外に楽しかったのがパッサージュ巡りです。ガラス天井に覆われた古い
    商店街で、アンティークショップや小物屋さんなど面白いお店がたくさん並んでいて
    見ているだけでも楽しいと思います。

    kantaroさんもパリから帰ったらぜひ旅行記アップして下さいね。
    楽しみにしています。
  • ももんがあまんさん 2005/11/25 20:06:51
    こんばんわ
    こんばんわ、BATT_MANさん

     いつもの事ながら、いい写真ですね、パリの街角の雰囲気が、とてもよく感じられます、ついで、ステンドグラスの写真ですね、どうすれば、こういう様に取れるのか、成り行きで撮っている僕としては、つい考え込んでしまいます。

     僕のパリとは風格が違いますね、素晴らしい。
     一票、入れさせてもらいました。

    BATT_MAN

    BATT_MANさん からの返信 2005/11/25 23:52:38
    RE: こんばんわ
    ももんがあまんさん こんばんは。
    書き込み&投票ありがとうございます。

    パリは治安が悪くて人が冷たくて日本人が行くと差別を受ける、という勝手な
    イメージが私の中に長い間あり続けたので、あまり好きな街ではありませんでした。
    ただ、ルーヴルに代表される数々の美術品や観光名所がめじろ押しなので、
    行かないわけにもいかず、結局今回で3回目のパリ訪問になりました。
    でも今回行ってみてびっくり。みんな親切だし、地下鉄も恐くないし、街は色付いて
    ひときわ美しい。今まで抱いていたマイナスイメージから逆転ホームランって感じで
    大好きな街になりました。

    パリの街並み散策で撮った写真はもう少しあります。第2段もアップ予定なので
    よろしければまた覗いて見て下さい。

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