2005/11/06 - 2005/11/14
155位(同エリア200件中)
ぴよりっちさん
- ぴよりっちさんTOP
- 旅行記9冊
- クチコミ33件
- Q&A回答0件
- 49,885アクセス
- フォロワー1人
ホーエンシュバンガウ城にて。
ぴよりっち家族は、時間がなくて城内見学までは至らず。
「赤子連れはのんびり観光が鉄則」
とこの旅で学んだので・・・
最初ノイシュバンシュタイン城との
共通入場券を購入しようか迷ったのですが、
時間的には購入しなくて正解でした。
-
ホーエンシュバンガウ城敷地内にある噴水。
ぶさいくがはっきり写ってたので
若干消させていただきました(汗)。
おじさんが両脇に白鳥を抱えています。
これを見てぴよりっちの第一印象
「両手に金のガチョウ」
(全然面白くないですが
本当にこう思ってしまったのです。
しかもガチョウじゃないし)
中庭の噴水にも、青銅の白鳥が口を開けて
水をぴゅりり〜と吐き出してました。
ノイシュバンシュタイン城に比べて、
こちらの人足はちょっと日陰気味です。
入場番号も少なかった。
ただ、リラックスムードはこちらのほうが上。
のんびり散策と言った感じでみなさん中庭を
歩いてました。 -
ホーエンシュバンガウ城への徒歩ルートは2つ。
ひとつは階段がある近道。
ひとつはだらだら坂で長い。
夫は行きに近道を選び、階段では
ベビーカーを持ち上げて頑張っていましたが
後半は階段だらけで往生してました。
道が狭くて、すれ違うときに気を遣うし。
何とか辿り着きました。
赤子連れベビーカー持ちの方、
近道はやめておいたほうが
よろしいかと思います。
帰りは下りということもあり
素直にだらだら坂を選択しました。
そういえば、こちらはあんまり
馬糞が落ちてなかった気がする・・・
下りてきて城を背に一枚。
夫、お疲れ様でした。 -
案内看板たち。
控えめなサイズに統一されているのが、
なんともかわいく見え、ついつい写真を
撮ってしまいました。
日本もこういう看板はないものですかねぇ・・
よく見ると街灯もかわいらしい。
それにしても天候には恵まれました。
今まで、夫との旅行中は
必ず1日2日は雨の日が入ってたのですが。
さてはぴよりっ天、晴れ赤子だな?
よしよし(親馬鹿絶好調)。
その後フュッセンにバスで戻り、
駅前の「クーアカフェ」という
ホテル1階のカフェでお茶をして、ケーキを2個
頼みました。
1つ目、「フランクフルターフランツ」。
ここのは、
たっぷりのバタークリームと、
チェリーを挟んであって
甘党垂涎の味でした。
あぁ何で写真を撮ってこなかったんだろう!
ユーハイムのフランクフルターフランツも上品で
普通においしいけれど、
ここは「スプーンでバタークリームだけが掬えてしまったりする」
というのが、んもう甘党にはたまりません。
もうひとつ「シュバイツァートルテ」
(確かこんな名前のシンプルなケーキ)は
サバラン並みにとっても洋酒が効いたケーキ。
大人の味でした。
それにしても写真がなくてすみません・・・
今日でドイツも最後、ドイツのケーキも最後かと思うと(寂)
もうひとつケーキを食べたくなります(ぴよりっちの法則)。
「ケーゼクーヘン(チーズケーキ)」を注文したら、
ちょっと端が崩れかかったケーゼクーヘンとともに
頼んだ覚えのないカスタード系ケーキが。
「???」いぶかしげな夫婦に向かい、
なにやらウエイトレスは早口で言って去りました。
「よく分からないが食べろと言ってたぞ」
(↑ここだけはちゃんと聞いている夫)
「サービス?やったー」
(↑都合の良いように解釈する妻)
サービスじゃなかったらどうしようねぇ・・・
なんて言いつつ
食欲に任せてあっさり完食の甘党夫婦。
会計してみるとケーゼクーヘンもサービスでした。
わーい♪わーい♪
計4つのケーキ、美味しくいただきました。
何故サービスしてくれたんだろう。
土曜の夕方だったからなのかなぁ。
真相は残念ながらよく解りません。
ここは、2階にトイレがあるのですが
オムツ替えスペースが同じフロアの
別のところにあります。
化粧室入り口に
「11号室の前にオムツ替えスペースがあります」
とどうやらドイツ語で書いてあったらしいのですが
ぴよりっちは全く気づかず(分からず)、
便器の蓋の上でぴよりっ天を立たせ
奮闘していたところを
初老のご婦人に教えてもらいました。
言葉が通じなくて途方に暮れかけたぴよりっちを
わざわざ連れて行ってくれてありがとう、おばさま。
見るに耐えなかったのかもしれませんが・・・(汗) -
フュッセンからミュンヘンまでの列車では、
周りの席の方にたくさんかわいがっていただいた
ぴよりっ天。
後ろの席のお姉さんはぴよりっ天に
何度も目配せしてくれたし
後ろ斜めのお兄さんはペンをくるくる回して
ぴよりっ天は釘付けだったし
横のおばさまは何度も何度も
いないいないばぁを
してくれたし
斜め前のおばあさまグループは何度もにこやかに
ぴよりっ天を振り返ってくれたし。
お陰様で、ぴよりっ天はご機嫌のまま
2時間もの乗車時間をやり過ごせました。
こんなに可愛がってもらえることは
日本の電車内では有り得ないので
本当に本当に有り難かったです。
ミュンヘンではホテルに直行。
(ホテルゲルマニア:1室8500円の安ホテル。
口コミに書きたいと思います。ぴよりっちは
あんまりオススメしません)
土曜日でスーパーも早めに閉まっているところが多く
今夜は駅で購入したパンとチキンの部屋食。
翌日は帰国なので、早めに床につきました。 -
翌日はドイツを離れる日。
またもやバシュネット席が空いておらず
しかも隣同士の席も空いてないときたので
一時は暗雲に包まれたものの、ボーディング後に
スチュワーデスさんが他の乗客に頼んでくれて
ふたりで並んでバシュネット席に座れることに。
ほっ。ありがたや・・・・・
ぴよりっ天凱旋帰国。
お疲れ様、ぴよりっ天。
旅中は、「やっぱり子連れは無茶だったかなぁ」
と思った時もありましたが、
意外と何とかなっちゃいました。
「子連れの海外旅行とは、『急がず 焦らず 欲張らず』」
今回の旅での教訓です。
またみんなで行けるといいな。
《赤子連れドイツ道中 完》
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- shinesuniさん 2005/11/27 12:38:33
- 子持ちの方にとっては希望の見える旅行記ですね。
- 子連れ海外旅行とは、急がず、焦らず、欲張らず...
う〜ん格言めいてますね。
90年に行ったとき麓のペンションに宿泊してその部屋から
ホーエンシュバンガウ城の夜景が1晩中見れた思い出があります。
黄色いシルエットが森の中に浮かび上がりとてもロマンチックでした。
白鳥城に目を奪われがちですがこの城のほうが文化的価値は本来高いそうです。
良いご旅行なさいましたね。
これからも頑張って色んな場所にトライしてみて下さいませ。
PS トラップ大佐邸はとてもラッキーでした。
旅行しているとこんなハプニングも1ツ2ツと起きるものですよね。
- ぴよりっちさん からの返信 2005/11/27 14:52:41
- RE: 子持ちの方にとっては希望の見える旅行記ですね。←ありがとうございます〜★
- 「お金がなくても、赤ちゃん連れで
意外と何とかなっちゃうもんなんだぞ記」を目指しているので、
希望が見えると言っていただけると、とっても嬉しいです。
旅行前半はぴよりっ天のために、いろいろ動きたくても
思うように動けないのが不自由な気がして
ストレスがたまっていたのですが(夫婦喧嘩もありました)
ぴよりっ天ペースに慣れると(諦めると?)
いろいろ楽しくなりました。
ホーエンシュバンガウ城のほうが価値が高いんですか。
そうとは露知らず・・・急に中を見学しなかったことが、
ひどく残念に思えてきました(笑)。
またshinesuniさんのページにもお邪魔させていただきますね。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ぴよりっちさんの関連旅行記
ホーエンシュヴァンガウ(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
5