2005/11/06 - 2005/11/14
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ぴよりっちさん
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丸1日寝込み、3日目にやっと熱の下がったぴよりっち。
マリエン広場に出かけました。
写真は、聖ペーター教会の塔から、聖母教会方面を撮ったもの。
空の雲の形が、空に羽ばたく鳥のようで
お気に入りの一枚です。
-
ぴよりっ天の機嫌があまり良くなかったので、
聖ペーター教会に順番に入りました。
天井いっぱいの絵が素敵でした。
その後、夫が「ぴよりっ天を連れて、塔(聖ペーター教会の)に登ろう!」と言い出しました。
えっ?300段の階段を?ぴよりっ天抱っこして?
大丈夫?と心配するぴよりっちをよそに
夫は、塔入り口のおじちゃんに英語で
「ベビーカーを預かってくれ」と交渉。
しかし、おじちゃんには英語が通じず交渉失敗。
愛想も悪く、取り付く島もなし。
ぴよりっちが、ドイツ旅の指さし会話帳をめくりましたが、
「ベビーカーを預かってくれ」と頼むドイツ語は見つかりません(当たり前か)。
イライラした夫は「ベビーカーも担いで昇る!」と
無茶なことを言い出しました。
それは無理だろうよ・・・。
まぁ、ドイツの頑丈剛健なベビーカーと比べれば、
まるでバギーのぴよりっち家のベビーカー。
もらいものだから型も古いし。
置いていっても誰も盗まないだろう・・・と
留めてある自転車の横に畳んで放置することに。
相変わらず無表情のおじちゃんに
3ユーロ(ひとり1.5ユーロ)払って入りました。
入り口からすれ違えない狭さ。
もしベビーカーを担いで入ったら、5段も昇れませんでしたね。
階段はすれ違い出来るところと、出来ないところと
あるので、狭いところでは譲り合いです。
すれ違う皆さん、必ずぴよりっ天に目をとめて
「あら〜あなたも昇るの?」みたいなことを
おっしゃってました。
抱っこで上を目指すぴよりっ天。
頑張れ夫! -
お〜〜本当に昇りました!
9キロ超を抱っこで300段。
夫、お疲れ様。
ぴよりっ天、ミュンヘンの街並みを見下ろす。
空はからりと快晴で、素晴らしい眺め。
展望台も、通路は狭いです。
ここでも、ぴよりっ天は
すれ違う観光客のみなさまに
「あら〜!」みたいなことを言われてました。
やっぱり珍しいだろうなぁ。
ここまで昇ってくる赤ちゃん・・・ -
展望台から、新市庁舎を一枚。
こんな立派な建物が市庁舎に使われているなんて
素晴らしいですね。
新市庁舎中央の有名なからくり時計、
別の日に見たんですが・・・
いや確かにあんな大きい仕掛けはすごいなぁ・・・と
思ったんですけど。
何だか音程が変な気が・・・・。
こんなに有名な、市庁舎の時計の音程が狂ってるなんて、
普通は有り得ないし・・・
ぴよりっちの頭の音程が悪いのか?
いや、やっぱりこの時計がおかしいはず・・・。
いいのか?これでいいのか?と思っているうちに
写真を撮ることも忘れ、からくり終了。
からくりを周りで見物している観光客がたくさん
いましたが、皆さんどう思ったのかなぁ・・・。 -
下りてみると、へっぽこベビーカーはやっぱり無事でした。
お昼を食べていなかったぴよりっちはさすがにお腹が空き、マリエンプラッツ駅前の「リシャート」に。
カフェは2階でしたが、階段だけ。
夫がベビーカーを、ぴよりっちがぴよりっ天を抱っこして昇りました。
美味しそうなドイツのケーキがずらり並んでいるのに、名前が分からない・・・。
注文を取りに来たウエイトレスのおばちゃんに、夫が
「ケーキの名前が分からないから、
一緒にショーウインドーに来て注文を取ってくれないか」
と英語で頼みましたが、
「私は英語が分からない」と去ってしまい、そのまま放置。
さっきのおじさんもそうだけど、
ドイツ人ってさじ投げるの早い・・・
ぴよりっちが意を決してケーキのショーウインドーへ。
指差して
「Was ist das?(これは何ですか?)」
と聞くと、お姉さんがケーキの番号を紙に書いてくれて
「これをウエイトレスに渡して」
みたいなことを言いました。
なあんだ、こうすればよかったんだ。
その紙をウエイトレスに手渡し、無事注文。
ここで、ぴよりっ天は大人気。
お茶をしてたマダムのグループが振り返って
にっこり話しかけてくれ、
隣のちょっと怖そうに見えた若い女の子も
ぴよりっ天ににっこり目配せ。
嬉しいなぁ。こういうの。
おむつ替えスペースはなかったので
トイレの便座の上にぴよりっ天を立たせ孤軍奮闘。
何とか替えました。 -
リシャートの前で発見。
ダックスフントとビーグルとブルドッグを足して
割ったような犬。
「おお!ドイツ犬!(←意味不明)」
思わず撮ってしまいました。
けど、もしかしたら日本にもいたりして・・・
リシャートの1階はテイクアウト。
美味しそうなパン・サンドイッチ・お菓子・ケーキが
ずらりと並び、ひっきりなしに人が訪れていました。
あっ、ちなみにケーキ美味しかったです。
日本より甘いけど、疲れが取れますよ。 -
夕方、ヴィクトアリエンマルクト(市場)を散策。
市場というと、通路が狭いわさわさした感じを
想像してましたが、小奇麗な感じです。
普通にお店が立ち並んでいるのとあまり変わりません。
歩きやすいし陳列も綺麗で見やすいし、見てて楽しかった。
八百屋の店先で発見。
なんて尖ったキャベツ!!
尖ったところの味が知りたい・・・。
(普通の味?)
店の人がいなかったので、
一枚写真に撮らせて頂きました。
他にも面白い果物や野菜
(びっくりサイズのナス等)が
たくさん並んでいましたが、
なんとなく写真に撮れませんでした。
ドイツ人店員、愛想がないからか何か怖い感じがして
「写真だけ撮らせて」とは頼みにくく・・・
慣れると違うのかな?
柿好きの夫は、「柿が食べたい」としきりに呟いていましたが、
スペイン産でドイツと関係ないし、
(「YAMATO」って箱に入った柿もありましたが、
あれは日本産??)
1個1ユーロ(140円強)もするし
結局買いませんでした。 -
夕方、広場にぞくぞくと人が集まってきました。
17時になったら、からくり時計が動くらしい。
で、ぴよりっち家族も
日が落ちて冷え込む中、じっと待ってみましたが
17時を15分過ぎても何も起こりません。
「・・・?」と改めてガイドブックを見てみると、
「11月〜4月は朝11時のみ」としっかり書かれておりました。あらら。
最初からガイドブックを見るべきでしたね。
周りの観光客の方々も、諦めてぽつぽつ去って行きました。
からくり時計を撮るはずだったカメラを
ぴよりっ天に向けて一枚。
あっ、夫の今は無き眼鏡が写っている・・・。
(翌々日、行方不明になりました(涙))
気になったので後日、朝11時前に来て
からくり時計を見学したのですが、
感想は上記です(苦笑)。
市庁舎の下に、miririnさんがちらりとおっしゃっていた
有名所「ラーツケラー」を発見。
ここでしたか。
この夜、夫の仲間と一緒に食事をすることになってたので
行ってみました。
(ぴよりっ天は疲れたのか、ベビーカーでずっと爆睡)。
こちら、詳しくはクチコミに書きたいと思います。 -
これは6日目の写真です。
朝食に白ソーセージが出る、と噂のあった
ホテル・トリップミュンヘンでしたが、
5泊しても出ませんでした。残念。
しかし、
午前中の(←これやっぱりポイント)
白ソーセージがどーうしても
食べたかったので、
からくり時計を見るついでに、
食べに行きました。
聖母教会横の「アウグスティナー・アム・ドム」
隣の「ニュルンベルガー〜〜うんたら」のほうは
ガイドブックにも載ってて
かなりソーセージが有名らしかったのですが
夫曰く
「ミュンヘンの白ソーセージを食べるのに
ニュルンベルガーの名前は嫌だ」そうです。
そんなものかなぁ・・・。
で、念願の白ソーセージ!
やっぱり美味しい。白ソーセージに欠かせない
甘いカラシがこれまた美味しい。
思わずプレッツェルにも付けてみたりして。
うーん、やっぱり食べてよかった。
ちなみに、ここでは「Russin」という
ヴァイスビールとレモネードを合わせた
ラドラーの仲間のような飲み物をセレクト。
こちらも美味しかったです。
ラドラーより、ちょっとビールの味が濃い感じがします。
まぁこれを食べていたから、駅に着いたのが
12時過ぎたんですけどね・・・
(ドイツ道中4参照)
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