2005/11/06 - 2005/11/14
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ぴよりっちさん
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マリエン橋から見たノイシュバンシュタイン城。
エンジニアさんに教えていただいた橋、周辺に行ってみると
すぐ分かりました。写真スポットなのですね。
それにしても絶景。白く輝くお城、さすが白鳥城です。
-
ホテルがチケットセンターに至近だったため
チケットは朝食後すぐに行って買えました。
ノイシュバンシュタイン城は、
夫のたっての希望で馬車に乗っていくことに。
登りの行きは5ユーロ、
下りの帰りは半額の2.5ユーロです。
ぴよりっ天、初めての馬車に乗る。
あ、私たちも初めてだったっけ?
山道は馬糞がそこらじゅうに散らばり、匂いがぷんぷんしますが
馬車に乗っている限り、馬糞を踏むことはありませんので、
顔を上げて美しい景色を目の保養にしました。
帰りは歩きだったので、馬糞を踏まないように注意を払うため
下ばかり見てましたね・・・。
馬糞掃除の人がいましたが、追いつかないんだろうな。
下りるときに、馬車に乗ってない人が馬車と写真を
撮ってて(白人グループ)
「こら、乗らないのに写真撮るな」みたいなことを
言われて怒られていました。
ちなみに馬車も歩くのも、所要時間はあまり変わりません。 -
ノイシュバンシュタイン城到着。
お城を背にぴよりっ天。
またまた変な編集且つ変なアングルの写真で
申し訳ありません・・・
城門左側には、ロッカーと、mom_momさんに教えていただいた
乳幼児ルームがありました。
(ちなみにロッカーはデポジット2ユーロで、
鍵を返すとお金は返してくれます)
魔女ランダさん、mom_momさんに、階段が多いと
聞いたのでベビーカーを預けました。
預けて大正解。
当然といえば当然ですが、お城は階段だらけでした。
順番待ちの広場にて。
ここは団体ツアーの日本人おばさまが
たくさん待機中でいらっしゃいまして、
みなさん日本人赤ちゃんが珍しかったご様子。
「あらあら〜」とぴよりっ天包囲網が出来上がりました。
「こんな小さいのにすごいわねぇ〜」
「来たこと覚えているかしらねぇ〜」
口々におっしゃるおばさま達。しかし
「小さいのに飛行機長い時間乗せられて
大変よねぇ〜」
「赤ちゃんが大変よねぇ〜連れてこられちゃって」
・・・・・・・・。ぴくっ。
まぁいいか。きっと本人には悪気がないに
違いない・・・(リスルレストランに続く好意的解釈)
あっ、順番が来た。
入ってしばらく行ったものの・・・
日本語のガイドオーディオを借りるのでは?
前にいる外国人はガイドを持っているけど、
借りるところなんてあったっけ?
不安になり後ろを歩く団体ツアーをまとめている
添乗員さんに尋ねると
「今日は日本語のガイド放送なので
機器はいりませんよ」とのこと。ほっ。
待てよ、ということはこのあふれんばかりの団体客と
最後まで一緒に見て回らないといけないのか・・・
近くにいた日本人女性2人連れも、明らかに
団体パワーに圧倒されてる様子。
そんなわけで最後まで日本人の集団で見て回りましたが・・・
とても、かしましかった。
人を押したり、出口でひとり譲ったつもりが
無言で5、6人通ったり、というのは
ムッとするけどまだ許せる。
しかし、ルードヴィッヒ2世の豪華絢爛なベッドに
代わる代わる触れるおばさま達には
さすがに目を剥きましたよ私は。
こら!日本人の恥だぞ!
・・・と面と向かってはとても言えない
びびりひよこのぴよりっちだったので、ここで
言わせて頂きました。(意味ない)
城内は撮影禁止のはずですが、
外国人観光客で、撮ってる人が何人かいらっしゃいましたね・・・。
こらこら、いけませんよ。
ちなみに団体客のご夫婦の会話
夫「携帯電話は禁止って言われてるのに、
何でみんな携帯使ってるんだ(怒)」
妻「あれはガイドですよ」
確かにガイド機器は携帯に似ているけど・・・
傍若無人な団体の、一服の清涼剤でした。
日本人の話題はさておき、
城内はとても素敵でした。
壁から天井から家具から何から何まで、豪華絢爛。
「台所と配膳室と、こんなに離れてたら
いちいち面倒だよね」と夫に言ったら
「そこはポイントじゃない」とあっさり。
そうかなぁ、妻にとっては、台所の造りって
大きな問題なんだけど。
最後、私たちは1枚0.6ユーロの絵葉書を2枚
購入したのですが
城門脇のロッカールームで、同じ絵葉書が
1枚0.3ユーロで売っているのを目撃。
ぎゃふん。
城門と城内で倍も違うの〜〜〜〜??
城の階段を上る運賃なのか?
ちなみに帰り、馬車着き場のお土産屋さんでも
0.3ユーロで発見。しゅん。
お城で購入するのが一番確実だと思ったのですが。
慌てるひよこはもらいが少ない・・・
あ、全然違いますね。 -
ノイシュバインシュタイン城から歩いて10分くらい
(確か)のところに
マリエン橋というつり橋があります。バス停の近くです。
ここからは、ノイシュバインシュタイン城が綺麗に見えます。
太陽に照らされた風景ともあいまって、とても美しかったです。
(写真は表紙を参照)
ここからカメラを構えると、お城がきちんと納まります。
写真撮影のポイントで、次から次へと観光客が
訪れていました。 -
というわけで私たちも写真を撮るため
橋の真ん中に来てみました。
おお。絶景。
急に視界が開けて、お城と風景が
目に飛び込んでくるのが感動です。
それにしても、高所恐怖症の方は
足がすくんでしまいそうな高さです。
こんな高さなのに、橋の厚さは板切れ一枚分。
割れたら一発ですね。
FUJIYAMAどんと来いのぴよりっちは
何ともありませんでしたが、
団体でいらっしゃる中高年のおばさま達には
だいぶおののいておられる方も。
それでも写真は撮りにくる観光客魂が素敵です。
親に似たのか、ぴよりっ天はこの高さ全く
意に介さない様子でぶら下がっております。
というか分かってないだけか。
ほらほら、そんな態勢だと落ちるよ。 -
すっかりこの態勢が気に入ってしまった(?)ぴよりっ天は
夫が起こそうとしてもはしゃいでぶらさがりっぱなし。
どうにも態勢を整えられず、せっかくお城をバックに
写真を撮るのにこんな感じになってしまいました。
このやんちゃ坊や。
橋に日が当たらないので、どうにも人物とお城両方を
うまく撮れません。
ぴよりっちが下手くそなだけ、という説もありますが・・・ -
こちらもマリエン橋から。
ドイツの田舎の街並みって、屋根の色や家の感じが
似ていて
統一感があり素敵です。 -
マリエン橋とお城の間にある場所から見えるアルプ湖。
後ほど近づいてみましたが、綺麗な湖でした。
ボートもあるようで、暖かければ是非乗りたかった
です。
周りにはベンチが、ほどよく距離をおかれて点在。
カップルが日差しを浴びつつ、語らっていました。 -
馬糞に気を遣いつつ、下りてきたところで
ノイシュバインシュタイン城を一枚。
遠くで白く輝くお城を見上げて
ぴよりっちは城での最後の奮闘を
思い返すのでした・・・
(と、おもむろに書き忘れたことを綴りはじめる)
城を出ようとした時のこと。
むっ?何だか臭い。
ままままさか・・・(焦)
やってしまったのか、ぴよりっ天!
無表情のぴよりっ天の
お尻に顔をうずめてみると・・・
ううっ(臭)
やはりこれはミが出ている・・・(絶望)
離乳食+母乳で、固形でもなくびちゃびちゃでも
なく、ねっとりとした一番処理のしにくい
現在の「りっ天糞」。
しかも大量にするため、
脱糞時はバスルームでお尻を洗わないと
にっちもさっちもいかず、
尚且つぴよりっ天は動きが激しいためか
ぴよりっちが気づく頃には洋服に漏れていることが
多く、洋服も取り替える・・・
というパターンが常でしたので
この旅ではどうなるかと恐々としていたのです。
・・・運よく
(ウンよく?と書きたくなるぴよりっちは
子育てに疲れ気味なのでしょうか・・・)
うんちを2回しましたがいずれもホテル(ほっ)。
バスルームでいつものようにお尻洗浄していたのです。
(しかし、やはり漏れて洋服など汚し
ぴよりっちが無言で洗っていましたが)
ドイツ7日目、ついに恐れていた事態と相成りました。
しかし、城内、オムツ替えシートは
女性トイレのみのようです。
オムツ替えを嫌がり暴れるこの怪獣(ウンチ付き)を
私一人で対処しなければならないのか・・・(鬱)
自分とぴよりっ天の上着と荷物を夫に渡し、
ぴよりっ天の靴下を脱がせてトイレに入りました。
しかもその日に限ってロンパス。
ロンパスの股ボタンをはずし肩上で留め、
腕まくりして、いざおむつをはずすと・・・
珍しい!そんなに量がなかった!(歓喜)
ぴよりっ天、あんたは親孝行!
コットンで一度お尻を拭くまでは良かったのですが
すぐにぴよりっ天の「じっと我慢タイマー」が鳴り
ぴよりっ天は寝返り、
お尻丸出しでハイハイしはじめます。
ああぁ、まだちょっと付いてるのよぅ(慌)
ドイツのオムツ替えシートは、日本のように
ベルトがないので、もう野放し状態。
しかも高さが高い。
身長164センチのぴよりっちでも
ちょっと高いと思うのだから
背の低い方はもっと大変では
ないのでしょうか・・・
何度も捕まえては
「あうう〜」「んがぁ〜」と暴れて
抜け出そうとするぴよりっ天と格闘、
なんとかウンチを綺麗に拭いてオムツ替えに成功。
トイレの前で待ってた夫によると、
周りにぴよりっ天の声が響き渡っていたそうです。
ドイツでの7泊9日、
外ウンチ1回だけ、しかも量は少なかったし、
助かりました。
ありがとう、ぴよりっ天。あんたは親孝行!
と最後は親馬鹿にまとめてみました。
美しい写真をバックに、尾篭な話で
すみません・・・。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- mom_momさん 2005/12/14 22:20:59
- 相変わらずかわいいわ〜ぴよりっ天ちゃん
- こんばんわー、ぴよりっちさん(^0^)/
やっぱ、ドイツはきれいだね〜
何度みても飽きないわ〜
そうかあ、お城の行きに馬車に乗ったんだね。
mom_mom達は、行きにバスに乗ってマリエン橋に行き、帰りに馬車に乗ったの。
それがさー、すでに馬車が満席状態なのに、馬車の運転手のおじさんが大丈夫って言って、一番前に乗ってる人達にもっと詰めてくれってドイツ語でいうのよ。
そしたら、最初は何とか2人とも座れたんだけど、おじさんが乗るんで詰めろっていわれて、結局、mom_momは、相棒の膝の上に座ることになったわけ(>o<)
困ったことに、mom_momの体重は、結構重いわけ!!
だから、相棒に悪いから出来るだけ体重をかけない中腰スタイルで頑張っていたんだけど、そのうち足がプルプル...途中から、もうダメ!!と思って、相棒の膝の上にどっかり座ってしまった(*^0^*)
翌日、筋肉痛になったのは、いうまでもなく...トホホ
座れなかったから、一人分に負けてもらえば良かったよ〜
mom_mom
- ぴよりっちさん からの返信 2005/12/20 11:10:26
- お返事遅れてごめんなさいです!
- mom_momさんごめんなさい。
熱と嘔吐と頭痛と喉、鼻水に寝込み続けてました・・・
今年の風邪は、ほんっとにタチが悪いです。
そして赤子はどんなに親が臥せっていても
平気で馬乗りになり遊べとせがみ退屈だとぐずる生き物。
ぴよりっ天も例外でなく。
帰りに空気椅子(?)で馬車乗るなんて大変!
馬車って結構振動ありますよね。
歩くよりも疲れてしまったのでは・・・?
それにしても詰めろって言うほうもすごいですね。
さすがドイツ・・・日本じゃありえないですよね。
それはまけてもらうべきですよ〜。
・・・でもぴよりっちは言葉しゃべれないからやっぱり諦めるかも・・・(汗)
翌日の観光辛かったでしょうね・・・お疲れ様でした。
風邪がちゃんと治ってから、ゆっくり遊びに行かせて頂きますね★
ありがとうございました。そしてmom_momさんも風邪をひかないように・・・
- shinesuniさん からの返信 2006/03/08 04:44:48
- 私は12月22日位から風邪をひいていましたww
- 年末年始肺炎になるかと思いましたww
しつこいですよねww今シーズンの風邪は...
この後にインフルエンザが控えているかと思うと気が重かったのでマスクとしょうが汁とイソジンは習慣になってしまっていますww。
「いなかっぺ農民」に一票有難う御座いました(*^▽^*)。
因みにシュヴェリーンの名の由来である『シュベル』は重要な、重いなどの意味です。 それではまたお伺いさせて頂きますね(^§^)/
shinesuni
-
- miririnさん 2005/11/22 09:37:02
- 楽しそうですね!
- お風邪を召されたとのことでハラハラしながら旅行記を拝見していたのですが、ちゃんと旅行を楽しまれたようで安心しました。
ぴよりっ天ちゃんの可愛いこと!さぞかしあちらでは人気者だったことでしょう。
娘と「かわい〜!!」と叫んじゃいました。個人的にはあのべビ−カーの乗り方が好みです。
「触ると幸せになるライオンの像」、娘の心にヒットしたようで、彼女は早速地図で探していました。ケ−キの画像も食い入るように見つめていました。私たちも訪ねたいと思います。
あきらめの早い(早すぎる?)ドイツ人、哀しかったですね。私はどちらかと言うと、私がドイツ語も英語もちんぷんかんぷんなのにやり過ごしてもらえず、しつこく問い詰められることが多いのであきらめて欲しいなあ〜と思いました。(私はよっぽど、アホっぽくみられるのかも?)あきらめてもらえるのとどちらがいいかしら?
ウインナ―シュニッエル、日本のとんかつを思うと「あれっ??」ですよね。
私はザルツブルグで食べましたが、やはり「??」でした。
あの、胴長のブルドックのような犬、「バセットハウンド」ってことはないですか?正面からの顔を見てみたいです。
まだまだ、旅行記の続きはありますか?楽しみにしていますね!
- ぴよりっちさん からの返信 2005/11/22 23:51:33
- miririnさま
- miririnさん、
いつも読んでくださってありがとうございます★
ぴよりっちのだらだら徒然草を
続けて読んで頂いてるようで、
感謝感激雨あられです。
旅行前はアドバイスをありがとうございました!
今回、ぴよりっ天の社交ぶりに驚きました。
特に女性に愛想がよいということが判明しました(笑)。
帰ってきてからもたまにベビーカーはあの乗り方です。
ベルトをちゃんと締めてるつもりなのに縄抜けしてたりして・・・
アルツミラーは、道でなく中庭に面していて
ロケーションもオススメです!
是非フロッケンザーネトルテを食べてみてください。
(人気があるのか、私達は最後のひとつでした)
ちなみに奥の「黒い森のケーキ」(チェリーの載ったもの)は
ザッハトルテに載せたんじゃないかと思うほど濃厚で
ねっとり。それがまた甘党にはたまりませんでした。
ライオン、是非訪れてみてくださいね。
娘さんの触ってる写真を楽しみにしています。
旅行記も終盤にさしかかってますが、あと1つか2つか
続く予定ですので
今後ともよろしくお願いいたします★
- ぴよりっちさん からの返信 2005/11/22 23:57:32
- 追伸miririnさま
- バセットハウンド、という立派な名前があるのですか。
ぴよりっちはこんな犬がいるのかと
ただただびっくりでした。
正面からの写真は撮れなかったんです。残念!
顔に似合わず恥ずかしがりやのわんこでした。
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