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ニース近郊海沿いの町めぐりと、<br />パリ街歩き&美術館をハシゴしに、<br />フランスへ行ってきました。<br />【 7日目 ジヴェルニー 】

FRANCE 2005 0503

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2005/04/27 - 2005/05/08

116位(同エリア183件中)

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marilyn

marilynさん

ニース近郊海沿いの町めぐりと、
パリ街歩き&美術館をハシゴしに、
フランスへ行ってきました。
【 7日目 ジヴェルニー 】

  • あっという間  /<br />凱旋門のロータリーをするっと抜け、<br />ブローニュの森の横をあっという間に抜け、<br />高速道路を快調に走り抜けて行くバス。<br />他の人達は揃って夢の中へトリップしていました(笑)<br /><br /><br /><br />

    あっという間 /
    凱旋門のロータリーをするっと抜け、
    ブローニュの森の横をあっという間に抜け、
    高速道路を快調に走り抜けて行くバス。
    他の人達は揃って夢の中へトリップしていました(笑)



  • 黄色の風景 /<br />これは飛行機からも見えた、黄色いお花畑です。<br />ブレぶれできたないのですが・・・。

    黄色の風景 /
    これは飛行機からも見えた、黄色いお花畑です。
    ブレぶれできたないのですが・・・。

  • 橋の上から /<br />バスの中から撮ったので<br />ポールが入ってしまいました。<br />古い教会がひときわ目立って。

    橋の上から /
    バスの中から撮ったので
    ポールが入ってしまいました。
    古い教会がひときわ目立って。

  • セーヌ川を渡って /<br />こういう風景が絵になります。<br />のどか〜〜♪

    セーヌ川を渡って /
    こういう風景が絵になります。
    のどか〜〜♪

  • たどり着いたのは /<br />チーズでお馴染み、ノルマンディのとある村です。

    たどり着いたのは /
    チーズでお馴染み、ノルマンディのとある村です。

  • 似てる  /<br />第一印象は「北海道の酪農地帯」♪<br />牧草地に咲く黄色いお花がきれい!<br />

    似てる  /
    第一印象は「北海道の酪農地帯」♪
    牧草地に咲く黄色いお花がきれい!

  • 小川をまたいで /<br />セーヌ川の支流エプト川から人工的にひかれた小川。<br />う〜ん、本当に「絵」のように美しい所です。<br />バスを降りて、さらに向かった場所は・・・ <br />

    小川をまたいで /
    セーヌ川の支流エプト川から人工的にひかれた小川。
    う〜ん、本当に「絵」のように美しい所です。
    バスを降りて、さらに向かった場所は・・・

  • これ♪ /<br />ジヴェルニーにある、モネの家と蓮池。<br />日本人が好む画家のひとり、クロード・モネ(1840-1926)<br />その世界に浸ってきました。

    これ♪ /
    ジヴェルニーにある、モネの家と蓮池。
    日本人が好む画家のひとり、クロード・モネ(1840-1926)
    その世界に浸ってきました。

  • モネの家と庭園 /<br />印象派の画家として多くの日本人に愛されている<br />モネが晩年を過ごしたジヴェルニーの邸宅です。<br />( 〜10日目 PART2〜にも絵の写真が。)<br /><br />モネが集めた膨大な量の浮世絵の、ほんの一部が<br />壁に所狭しと飾られています。<br /><br />浮世絵がフランスの画家たちに知られるきっかけは、<br />日本の陶器を輸入した際に「包み紙」として大量に<br />使われていたから、というのは有名な話(笑)。<br />さぞかしエキゾチックに見えたことでしょう。

    モネの家と庭園 /
    印象派の画家として多くの日本人に愛されている
    モネが晩年を過ごしたジヴェルニーの邸宅です。
    ( 〜10日目 PART2〜にも絵の写真が。)

    モネが集めた膨大な量の浮世絵の、ほんの一部が
    壁に所狭しと飾られています。

    浮世絵がフランスの画家たちに知られるきっかけは、
    日本の陶器を輸入した際に「包み紙」として大量に
    使われていたから、というのは有名な話(笑)。
    さぞかしエキゾチックに見えたことでしょう。

  • 「睡蓮」の原点 /<br />1883年モネが43歳のときから1926年に亡くなるまでの<br />40余年過ごしたジヴェルニー。<br /><br />今残っているのは邸宅と蓮の池だけですが、<br />池やお花畑だけでなく林や森もあり、土地の一角に<br />鉄道が走るほど広大だったそうです。

    「睡蓮」の原点 /
    1883年モネが43歳のときから1926年に亡くなるまでの
    40余年過ごしたジヴェルニー。

    今残っているのは邸宅と蓮の池だけですが、
    池やお花畑だけでなく林や森もあり、土地の一角に
    鉄道が走るほど広大だったそうです。

  • アトリエは/<br />モネが好んで、200点以上も描いた<br />「睡蓮」を製作する際に使ったアトリエは、<br />現在はモネの絵に関するグッズのお店になっています。<br />(邸宅と庭園の維持費用にも充てられると聞き、<br />少しだけお買物。)

    アトリエは/
    モネが好んで、200点以上も描いた
    「睡蓮」を製作する際に使ったアトリエは、
    現在はモネの絵に関するグッズのお店になっています。
    (邸宅と庭園の維持費用にも充てられると聞き、
    少しだけお買物。)

  • 本物はもっときれいです/<br />見事としか言いようのない、<br />白やピンクのクレマチスの棚。<br />剪定の手間などを考えると、<br />庭師さん達がいかに丹念に<br />育てているのかがわかります。<br /><br />

    本物はもっときれいです/
    見事としか言いようのない、
    白やピンクのクレマチスの棚。
    剪定の手間などを考えると、
    庭師さん達がいかに丹念に
    育てているのかがわかります。

  • とっても親切 /<br />広い庭園のあちこちで、庭師さん達が<br />丁寧にお手入れしていました。<br />この道のように庭師さんしか入れない<br />道もあります。<br />

    とっても親切 /
    広い庭園のあちこちで、庭師さん達が
    丁寧にお手入れしていました。
    この道のように庭師さんしか入れない
    道もあります。

  • お気に入り♪ /<br />これはかなり白っぽいけれど、<br />大好きな「アンジェリケ」♪ <br />他にもたくさんのチューリップが<br />競うように咲いていました。<br />

    お気に入り♪ /
    これはかなり白っぽいけれど、
    大好きな「アンジェリケ」♪
    他にもたくさんのチューリップが
    競うように咲いていました。

  • 「私は鳥が歌うように、絵を描きたい」 /<br />モネの写真がとても自然な感じに置かれていました。<br />ちょっぴり頑固そうで、ちょっぴり哀愁が漂っていて<br />でも優しそうな感じに写っていて、とても良い<br />写真でした。

    「私は鳥が歌うように、絵を描きたい」 /
    モネの写真がとても自然な感じに置かれていました。
    ちょっぴり頑固そうで、ちょっぴり哀愁が漂っていて
    でも優しそうな感じに写っていて、とても良い
    写真でした。

  • これも一部分 /<br />ドアから見た庭です。<br />モネ邸の中の様子はこちら↓  <br />http://www.fondationmonet.com/uk/propriete/<br />index.html

    これも一部分 /
    ドアから見た庭です。
    モネ邸の中の様子はこちら↓
    http://www.fondationmonet.com/uk/propriete/
    index.html

  • この木、何の木? /<br />淡いピンクとグリーンの邸宅内は<br />モネの生前そのままに再現されているそうです。<br />右側にある木は、何という木なのでしょうか?<br />ゴッホの「花盛りの木」(1888年)に描かれている<br />木にそっくり。<br />これはまだつぼみですが、お花が咲くとこんな感じ。<br />↓<br />

    この木、何の木? /
    淡いピンクとグリーンの邸宅内は
    モネの生前そのままに再現されているそうです。
    右側にある木は、何という木なのでしょうか?
    ゴッホの「花盛りの木」(1888年)に描かれている
    木にそっくり。
    これはまだつぼみですが、お花が咲くとこんな感じ。

  • ふわふわ /<br />満開だとこんな感じになります。<br />青空とのコントラストもきれい♪<br />

    ふわふわ /
    満開だとこんな感じになります。
    青空とのコントラストもきれい♪

  • リラも満開♪ /<br />香水の原料にもなる、上品な甘い香りが<br />庭園の雰囲気にもぴったり♪<br />

    リラも満開♪ /
    香水の原料にもなる、上品な甘い香りが
    庭園の雰囲気にもぴったり♪

  • これも満開 ♪ /<br />遠目には桜に良く似ているけれど、桜じゃない、<br />アーモンドのお花がこぼれるように咲いていました。<br />きれい♪

    これも満開 ♪ /
    遠目には桜に良く似ているけれど、桜じゃない、
    アーモンドのお花がこぼれるように咲いていました。
    きれい♪

  • つぎは、いよいよ /<br />日本の浮世絵を愛するあまり、自分の庭に<br />睡蓮の咲く池まで造ってしまったモネ。<br /><br />モネをはじめ、この時代の多くの画家が<br />日本の浮世絵に影響されたというけれど<br />その画家たちの跡を追って、渡仏した<br />日本人画家たちもいるのは少し面白い。<br /><br />

    つぎは、いよいよ /
    日本の浮世絵を愛するあまり、自分の庭に
    睡蓮の咲く池まで造ってしまったモネ。

    モネをはじめ、この時代の多くの画家が
    日本の浮世絵に影響されたというけれど
    その画家たちの跡を追って、渡仏した
    日本人画家たちもいるのは少し面白い。

  • 想像よりも /<br />意外と大きな睡蓮の池。

    想像よりも /
    意外と大きな睡蓮の池。

  • 蓮の花が咲く頃 /<br />5月の初め、まだ睡蓮の葉はまだ紫色のまま。<br />絵にあるように、蓮の花が咲く頃に見てみるのも<br />きっと素敵♪<br /><br />

    蓮の花が咲く頃 /
    5月の初め、まだ睡蓮の葉はまだ紫色のまま。
    絵にあるように、蓮の花が咲く頃に見てみるのも
    きっと素敵♪

  • 歩いてすぐ /<br />モネの家とは、道を挟んだ向かいにあります。<br />

    歩いてすぐ /
    モネの家とは、道を挟んだ向かいにあります。

  • ひっそり /<br />散策の道から少し外れた目立たない場所にも<br />かわいらしいツリガネソウのお花が咲いていました。

    ひっそり /
    散策の道から少し外れた目立たない場所にも
    かわいらしいツリガネソウのお花が咲いていました。

  • 水面に写る世界 /<br />蓮池の水面に映る木々の色を、<br />モネはキャンバスに写し取っていました。<br /><br />光が七色であることをプリズムで知り<br />天候の変わりやすいジヴェルニーで<br />光による自然の色の一瞬の変化を捉えることに<br />力を注いでいたという様子が、目に浮かぶ<br />光景でした。<br /><br /><br /><br />

    水面に写る世界 /
    蓮池の水面に映る木々の色を、
    モネはキャンバスに写し取っていました。

    光が七色であることをプリズムで知り
    天候の変わりやすいジヴェルニーで
    光による自然の色の一瞬の変化を捉えることに
    力を注いでいたという様子が、目に浮かぶ
    光景でした。



  • モミジまで /<br />競うように咲くツツジの隣には、<br />春モミジまでありました。<br />パリの花市でも売っていたので<br />BONSAIブームはまだ健在?<br />ほとんど日本ですね〜ここは(笑)

    モミジまで /
    競うように咲くツツジの隣には、
    春モミジまでありました。
    パリの花市でも売っていたので
    BONSAIブームはまだ健在?
    ほとんど日本ですね〜ここは(笑)

  • ここも日本式! /<br />浮世絵好きのモネが造らせ、絵にも描いた<br />「ル・ポン・ジャポネ(日本橋)」と呼んでいた太鼓橋。<br /><br />歌川広重が描いた、太鼓橋と藤の花をモチーフにした<br />「亀戸天神境内」(1856年)を参考にしたと言われて<br />います。<br /><br />

    ここも日本式! /
    浮世絵好きのモネが造らせ、絵にも描いた
    「ル・ポン・ジャポネ(日本橋)」と呼んでいた太鼓橋。

    歌川広重が描いた、太鼓橋と藤の花をモチーフにした
    「亀戸天神境内」(1856年)を参考にしたと言われて
    います。

  • 渋滞します /<br />日本人以外にもたくさんの観光客の方が訪れていました。<br />橋の上の人をこの位置から撮影する人が多いので<br />橋の上はいつもヒト渋滞。

    渋滞します /
    日本人以外にもたくさんの観光客の方が訪れていました。
    橋の上の人をこの位置から撮影する人が多いので
    橋の上はいつもヒト渋滞。

  • 橋の上から /<br />柳、夾竹桃、竹薮などはモネの生前から<br />植えられていたそうです。<br /><br />上野の国立西洋美術館の母体である、<br />松方コレクションの所有者の姪に当たる女性は、<br />『大正時代に渡仏した際に何度もモネの邸宅に招待され、<br />着物姿で訪問するとモネが大変喜んだ』というエピソードを本で紹介していました。

    橋の上から /
    柳、夾竹桃、竹薮などはモネの生前から
    植えられていたそうです。

    上野の国立西洋美術館の母体である、
    松方コレクションの所有者の姪に当たる女性は、
    『大正時代に渡仏した際に何度もモネの邸宅に招待され、
    着物姿で訪問するとモネが大変喜んだ』というエピソードを本で紹介していました。

  • 目に優しい /<br />モネの絵同様、黄緑色の柳の葉に癒されます。<br />「睡蓮・緑のハーモニー」と同じ色でした♪<br />(↑〜10日目 PART2〜 にあります)<br /><br /><br />『1920年、日本のまだ無名だった一画家が<br />既に世界で名を馳せていた巨匠モネに会いに行き、<br />大胆にも日本の画家のために作品を譲ってほしいと<br />(画商も通さず!)直接、熱心に頼み込んだところ、<br />1ヶ月後約束通り絵を譲ってくれた』そうです。<br />う〜ん、日本人に優しい。

    目に優しい /
    モネの絵同様、黄緑色の柳の葉に癒されます。
    「睡蓮・緑のハーモニー」と同じ色でした♪
    (↑〜10日目 PART2〜 にあります)


    『1920年、日本のまだ無名だった一画家が
    既に世界で名を馳せていた巨匠モネに会いに行き、
    大胆にも日本の画家のために作品を譲ってほしいと
    (画商も通さず!)直接、熱心に頼み込んだところ、
    1ヶ月後約束通り絵を譲ってくれた』そうです。
    う〜ん、日本人に優しい。

  • 心の目 /<br />晩年のモネは、白内障で視力がほとんど無く<br />キャンバスに顔をくっつけるようにして<br />描いていたそうです。<br />そういう状態の中で現在オランジュリー美術館<br />にある大作を完成させただなんて・・・。<br />「睡蓮の池とそこに差し込む光」に対する情熱、<br />その原点に触れることができる場所でした。<br /><br />

    心の目 /
    晩年のモネは、白内障で視力がほとんど無く
    キャンバスに顔をくっつけるようにして
    描いていたそうです。
    そういう状態の中で現在オランジュリー美術館
    にある大作を完成させただなんて・・・。
    「睡蓮の池とそこに差し込む光」に対する情熱、
    その原点に触れることができる場所でした。

  • 失敗したの図 /<br />むむっ、なんだか画像がぼんやりと・・・<br />その原因に気が付いたのは、2画像後でした(←遅っ)

    失敗したの図 /
    むむっ、なんだか画像がぼんやりと・・・
    その原因に気が付いたのは、2画像後でした(←遅っ)

  • どこを見ても /<br />お花だらけで、美しい絵のようでした。<br />ここはちょっと伸びちゃってる感じもするけど(微笑)<br />

    どこを見ても /
    お花だらけで、美しい絵のようでした。
    ここはちょっと伸びちゃってる感じもするけど(微笑)

  • あっ、いた× /<br />ちょっと怖い顔の七面鳥! <br />何故ここで飼われているのか?<br />その答えは〜10日目 PART2〜 にあります。<br /><br />このときようやくレンズが曇っていることに<br />気が付きました。手の日焼け止めの油分だ×

    あっ、いた× /
    ちょっと怖い顔の七面鳥!
    何故ここで飼われているのか?
    その答えは〜10日目 PART2〜 にあります。

    このときようやくレンズが曇っていることに
    気が付きました。手の日焼け止めの油分だ×

  • ご近所 /<br />モネの家の窓から、向かいに建っている家をパチリ。<br />モネの人気がアメリカでも出始めると<br />ここジヴェルニーに住み着くアメリカ人の<br />画家たちがたくさんいたとのこと。<br />それでこの村にはアメリカン・アート美術館も<br />あるのですね〜。

    ご近所 /
    モネの家の窓から、向かいに建っている家をパチリ。
    モネの人気がアメリカでも出始めると
    ここジヴェルニーに住み着くアメリカ人の
    画家たちがたくさんいたとのこと。
    それでこの村にはアメリカン・アート美術館も
    あるのですね〜。

  • のどかな雰囲気が♪ /<br />雲もアートしてる ・・・。<br />観光客以外、人影もなくしん・・とした村の中。<br />杉の木もその陰も、ぽっかり浮かんだ雲までも<br />アートに見えてしまいました(笑)<br /><br />ジヴェルニーの、時間がゆっくり感じられる<br />(眠たくなってしまうような(笑))のどかさが<br />最高でした。

    のどかな雰囲気が♪ /
    雲もアートしてる ・・・。
    観光客以外、人影もなくしん・・とした村の中。
    杉の木もその陰も、ぽっかり浮かんだ雲までも
    アートに見えてしまいました(笑)

    ジヴェルニーの、時間がゆっくり感じられる
    (眠たくなってしまうような(笑))のどかさが
    最高でした。

  • さらに!  /<br />モネが描いたルーアンの大聖堂、<br />ここまで連れて行ってくれれば、<br />このバスツアーも完璧なのに〜。<br />ついでにアルジャントゥイユも!

    さらに! /
    モネが描いたルーアンの大聖堂、
    ここまで連れて行ってくれれば、
    このバスツアーも完璧なのに〜。
    ついでにアルジャントゥイユも!

  • 雲、もくもく /<br />後ろ髪をひかれる思いでモネの庭園と睡蓮の池と<br />ジヴェルニー村を後にしました。<br />これはパリへと戻る途中で見た景色。<br />雲の切れ間から差し込む光がとても印象的でした。

    雲、もくもく /
    後ろ髪をひかれる思いでモネの庭園と睡蓮の池と
    ジヴェルニー村を後にしました。
    これはパリへと戻る途中で見た景色。
    雲の切れ間から差し込む光がとても印象的でした。

  • 止めてください! /<br />パリへと高速道路をひた走るバス。<br />降りてゆっくりしたくなる景色が、<br />飛ぶように過ぎて行ってしまったのがカナシ・・・。<br /><br />12時30分には解散する短時間のツアーでしたが<br />モネの絵が好きなヒトにとっては、楽しいツアー<br />だと思います。<br />

    止めてください! /
    パリへと高速道路をひた走るバス。
    降りてゆっくりしたくなる景色が、
    飛ぶように過ぎて行ってしまったのがカナシ・・・。

    12時30分には解散する短時間のツアーでしたが
    モネの絵が好きなヒトにとっては、楽しいツアー
    だと思います。

  • それにしても / <br />パンは美味しくてお値段もお手ごろ♪<br />探さなくても見つかる、超便利なお店。<br />ここまでお店が多いとは。<br />アトレ四谷の中にまであるし!

    それにしても / 
    パンは美味しくてお値段もお手ごろ♪
    探さなくても見つかる、超便利なお店。
    ここまでお店が多いとは。
    アトレ四谷の中にまであるし!

  • 庶民的♪ /<br />Rue des Petite Champs にあるブラッスリー、<br />ラ・クレ・デ・シャン(La Clef des Champs )<br />に入ってお昼を食べました。<br />これはブッフ・ブルギニョン(ビネグレットソース)。<br />思いっきり家庭料理なのですが、これがまた美味しい♪♪<br />だんなさんは、常連さんたちが食べていたサーモンの<br />ソテー、ホワイトソースがけ(ライス付き)を。<br />これも美味しかったとのこと。<br />※甘いものはイマイチでした。<br />

    庶民的♪ /
    Rue des Petite Champs にあるブラッスリー、
    ラ・クレ・デ・シャン(La Clef des Champs )
    に入ってお昼を食べました。
    これはブッフ・ブルギニョン(ビネグレットソース)。
    思いっきり家庭料理なのですが、これがまた美味しい♪♪
    だんなさんは、常連さんたちが食べていたサーモンの
    ソテー、ホワイトソースがけ(ライス付き)を。
    これも美味しかったとのこと。
    ※甘いものはイマイチでした。

  • かわいくて、つい (笑) /<br />うしマークのかわいらしさにつられて、パチリ。<br />お腹が一杯だったのでお店には入らなかったのですが<br />ミルク&ジュース・バーの様子。<br />ミルクのシェイクとかもあるみたいです。<br />朝食もお昼のメニューも書いてありました。

    かわいくて、つい (笑) /
    うしマークのかわいらしさにつられて、パチリ。
    お腹が一杯だったのでお店には入らなかったのですが
    ミルク&ジュース・バーの様子。
    ミルクのシェイクとかもあるみたいです。
    朝食もお昼のメニューも書いてありました。

  • 外は地味 /<br />でも中身はゴージャスなパーク・ハイアット。<br />

    外は地味 /
    でも中身はゴージャスなパーク・ハイアット。

  • ジャマです /<br />Rue de la Paix にあるカルティエの改装中の看板が<br />かな〜り出っ張っていて、すごい迷惑(笑)<br />右隣のウェストミンスターホテルの入口ぎりぎりまで<br />覆われていました。

    ジャマです /
    Rue de la Paix にあるカルティエの改装中の看板が
    かな〜り出っ張っていて、すごい迷惑(笑)
    右隣のウェストミンスターホテルの入口ぎりぎりまで
    覆われていました。

  • みんなにつられて /<br />サントノレ通りを歩いていたら、スーツを着た男性や<br />買物帰りのおばあさんが次々と入っていくお店が。<br />(Y.Martin というお店です)<br />つられて入ってみると、美味しそうなものがたくさん!<br /><br />

    みんなにつられて /
    サントノレ通りを歩いていたら、スーツを着た男性や
    買物帰りのおばあさんが次々と入っていくお店が。
    (Y.Martin というお店です)
    つられて入ってみると、美味しそうなものがたくさん!

  • 他にもたくさんありました /<br />パンの種類も豊富でどれも美味しそう♪<br />だったので、クロワッサン、レーズンパン<br />(リンゴタルトも)を朝食用に買いました。<br />どれも美味しかった♪

    他にもたくさんありました /
    パンの種類も豊富でどれも美味しそう♪
    だったので、クロワッサン、レーズンパン
    (リンゴタルトも)を朝食用に買いました。
    どれも美味しかった♪

  • 失敗 /<br />帰る前には必ず寄ろうと思っていたのに・・・(涙)<br />買い忘れた痛恨のお店、写真だけがお土産に。<br />ラ・フォンテーヌ・オ・ショコラ (←2004年春まで)<br />の店名の通り、ホンモノのチョコレートの泉が店内に<br />あります♪(右端に注目)<br />日本から撤退して欲しくなかったな〜。<br />現在の店名は、ミッシェル・クルイゼル。<br />

    失敗 /
    帰る前には必ず寄ろうと思っていたのに・・・(涙)
    買い忘れた痛恨のお店、写真だけがお土産に。
    ラ・フォンテーヌ・オ・ショコラ (←2004年春まで)
    の店名の通り、ホンモノのチョコレートの泉が店内に
    あります♪(右端に注目)
    日本から撤退して欲しくなかったな〜。
    現在の店名は、ミッシェル・クルイゼル。

  • 最先端ではないけれど /<br />この渋めのブラッスリーでも、<br />本日のおすすめを食べてみたかった!

    最先端ではないけれど /
    この渋めのブラッスリーでも、
    本日のおすすめを食べてみたかった!

  • にぎやか♪/<br />キャプシーヌ大通りで目立っていた Chez Clement は<br />内部の照明があたたかい雰囲気。<br />(シェ・クレマンは他にも店舗があるみたい)<br />2階の窓の部分にはお鍋がたくさん下げてあって<br />それがまたかわいらしい♪

    にぎやか♪/
    キャプシーヌ大通りで目立っていた Chez Clement は
    内部の照明があたたかい雰囲気。
    (シェ・クレマンは他にも店舗があるみたい)
    2階の窓の部分にはお鍋がたくさん下げてあって
    それがまたかわいらしい♪

  • これはっ!? /<br />アニック・・・どこかで見たような・・・あっ!<br />ニースのホテルのアメニティに書いてあった名前!<br />パリでは有名な調香師だったアニック・グタール氏の<br />お店でした(日本でも伊勢丹や松屋で手に入るらしい)。<br />

    これはっ!? /
    アニック・・・どこかで見たような・・・あっ!
    ニースのホテルのアメニティに書いてあった名前!
    パリでは有名な調香師だったアニック・グタール氏の
    お店でした(日本でも伊勢丹や松屋で手に入るらしい)。

  • 利用が多い? /<br />ホテルのお部屋のTVは、NHKが少しだけ見られます。<br /><br />次は、左岸の街へ!

    利用が多い? /
    ホテルのお部屋のTVは、NHKが少しだけ見られます。

    次は、左岸の街へ!

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