2005/04/27 - 2005/05/08
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marilynさん
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ニース近郊海沿いの町めぐりと、
パリ街歩き&美術館をハシゴしに、
フランスへ行ってきました。
【 7日目 ジヴェルニー 】
-
あっという間 /
凱旋門のロータリーをするっと抜け、
ブローニュの森の横をあっという間に抜け、
高速道路を快調に走り抜けて行くバス。
他の人達は揃って夢の中へトリップしていました(笑) -
黄色の風景 /
これは飛行機からも見えた、黄色いお花畑です。
ブレぶれできたないのですが・・・。 -
橋の上から /
バスの中から撮ったので
ポールが入ってしまいました。
古い教会がひときわ目立って。 -
セーヌ川を渡って /
こういう風景が絵になります。
のどか〜〜♪ -
たどり着いたのは /
チーズでお馴染み、ノルマンディのとある村です。 -
似てる /
第一印象は「北海道の酪農地帯」♪
牧草地に咲く黄色いお花がきれい! -
小川をまたいで /
セーヌ川の支流エプト川から人工的にひかれた小川。
う〜ん、本当に「絵」のように美しい所です。
バスを降りて、さらに向かった場所は・・・ -
これ♪ /
ジヴェルニーにある、モネの家と蓮池。
日本人が好む画家のひとり、クロード・モネ(1840-1926)
その世界に浸ってきました。 -
モネの家と庭園 /
印象派の画家として多くの日本人に愛されている
モネが晩年を過ごしたジヴェルニーの邸宅です。
( 〜10日目 PART2〜にも絵の写真が。)
モネが集めた膨大な量の浮世絵の、ほんの一部が
壁に所狭しと飾られています。
浮世絵がフランスの画家たちに知られるきっかけは、
日本の陶器を輸入した際に「包み紙」として大量に
使われていたから、というのは有名な話(笑)。
さぞかしエキゾチックに見えたことでしょう。 -
「睡蓮」の原点 /
1883年モネが43歳のときから1926年に亡くなるまでの
40余年過ごしたジヴェルニー。
今残っているのは邸宅と蓮の池だけですが、
池やお花畑だけでなく林や森もあり、土地の一角に
鉄道が走るほど広大だったそうです。 -
アトリエは/
モネが好んで、200点以上も描いた
「睡蓮」を製作する際に使ったアトリエは、
現在はモネの絵に関するグッズのお店になっています。
(邸宅と庭園の維持費用にも充てられると聞き、
少しだけお買物。) -
本物はもっときれいです/
見事としか言いようのない、
白やピンクのクレマチスの棚。
剪定の手間などを考えると、
庭師さん達がいかに丹念に
育てているのかがわかります。 -
とっても親切 /
広い庭園のあちこちで、庭師さん達が
丁寧にお手入れしていました。
この道のように庭師さんしか入れない
道もあります。 -
お気に入り♪ /
これはかなり白っぽいけれど、
大好きな「アンジェリケ」♪
他にもたくさんのチューリップが
競うように咲いていました。 -
「私は鳥が歌うように、絵を描きたい」 /
モネの写真がとても自然な感じに置かれていました。
ちょっぴり頑固そうで、ちょっぴり哀愁が漂っていて
でも優しそうな感じに写っていて、とても良い
写真でした。 -
これも一部分 /
ドアから見た庭です。
モネ邸の中の様子はこちら↓
http://www.fondationmonet.com/uk/propriete/
index.html -
この木、何の木? /
淡いピンクとグリーンの邸宅内は
モネの生前そのままに再現されているそうです。
右側にある木は、何という木なのでしょうか?
ゴッホの「花盛りの木」(1888年)に描かれている
木にそっくり。
これはまだつぼみですが、お花が咲くとこんな感じ。
↓ -
ふわふわ /
満開だとこんな感じになります。
青空とのコントラストもきれい♪ -
リラも満開♪ /
香水の原料にもなる、上品な甘い香りが
庭園の雰囲気にもぴったり♪ -
これも満開 ♪ /
遠目には桜に良く似ているけれど、桜じゃない、
アーモンドのお花がこぼれるように咲いていました。
きれい♪ -
つぎは、いよいよ /
日本の浮世絵を愛するあまり、自分の庭に
睡蓮の咲く池まで造ってしまったモネ。
モネをはじめ、この時代の多くの画家が
日本の浮世絵に影響されたというけれど
その画家たちの跡を追って、渡仏した
日本人画家たちもいるのは少し面白い。 -
想像よりも /
意外と大きな睡蓮の池。 -
蓮の花が咲く頃 /
5月の初め、まだ睡蓮の葉はまだ紫色のまま。
絵にあるように、蓮の花が咲く頃に見てみるのも
きっと素敵♪ -
歩いてすぐ /
モネの家とは、道を挟んだ向かいにあります。 -
ひっそり /
散策の道から少し外れた目立たない場所にも
かわいらしいツリガネソウのお花が咲いていました。 -
水面に写る世界 /
蓮池の水面に映る木々の色を、
モネはキャンバスに写し取っていました。
光が七色であることをプリズムで知り
天候の変わりやすいジヴェルニーで
光による自然の色の一瞬の変化を捉えることに
力を注いでいたという様子が、目に浮かぶ
光景でした。 -
モミジまで /
競うように咲くツツジの隣には、
春モミジまでありました。
パリの花市でも売っていたので
BONSAIブームはまだ健在?
ほとんど日本ですね〜ここは(笑) -
ここも日本式! /
浮世絵好きのモネが造らせ、絵にも描いた
「ル・ポン・ジャポネ(日本橋)」と呼んでいた太鼓橋。
歌川広重が描いた、太鼓橋と藤の花をモチーフにした
「亀戸天神境内」(1856年)を参考にしたと言われて
います。 -
渋滞します /
日本人以外にもたくさんの観光客の方が訪れていました。
橋の上の人をこの位置から撮影する人が多いので
橋の上はいつもヒト渋滞。 -
橋の上から /
柳、夾竹桃、竹薮などはモネの生前から
植えられていたそうです。
上野の国立西洋美術館の母体である、
松方コレクションの所有者の姪に当たる女性は、
『大正時代に渡仏した際に何度もモネの邸宅に招待され、
着物姿で訪問するとモネが大変喜んだ』というエピソードを本で紹介していました。 -
目に優しい /
モネの絵同様、黄緑色の柳の葉に癒されます。
「睡蓮・緑のハーモニー」と同じ色でした♪
(↑〜10日目 PART2〜 にあります)
『1920年、日本のまだ無名だった一画家が
既に世界で名を馳せていた巨匠モネに会いに行き、
大胆にも日本の画家のために作品を譲ってほしいと
(画商も通さず!)直接、熱心に頼み込んだところ、
1ヶ月後約束通り絵を譲ってくれた』そうです。
う〜ん、日本人に優しい。 -
心の目 /
晩年のモネは、白内障で視力がほとんど無く
キャンバスに顔をくっつけるようにして
描いていたそうです。
そういう状態の中で現在オランジュリー美術館
にある大作を完成させただなんて・・・。
「睡蓮の池とそこに差し込む光」に対する情熱、
その原点に触れることができる場所でした。 -
失敗したの図 /
むむっ、なんだか画像がぼんやりと・・・
その原因に気が付いたのは、2画像後でした(←遅っ) -
どこを見ても /
お花だらけで、美しい絵のようでした。
ここはちょっと伸びちゃってる感じもするけど(微笑) -
あっ、いた× /
ちょっと怖い顔の七面鳥!
何故ここで飼われているのか?
その答えは〜10日目 PART2〜 にあります。
このときようやくレンズが曇っていることに
気が付きました。手の日焼け止めの油分だ× -
ご近所 /
モネの家の窓から、向かいに建っている家をパチリ。
モネの人気がアメリカでも出始めると
ここジヴェルニーに住み着くアメリカ人の
画家たちがたくさんいたとのこと。
それでこの村にはアメリカン・アート美術館も
あるのですね〜。 -
のどかな雰囲気が♪ /
雲もアートしてる ・・・。
観光客以外、人影もなくしん・・とした村の中。
杉の木もその陰も、ぽっかり浮かんだ雲までも
アートに見えてしまいました(笑)
ジヴェルニーの、時間がゆっくり感じられる
(眠たくなってしまうような(笑))のどかさが
最高でした。 -
さらに! /
モネが描いたルーアンの大聖堂、
ここまで連れて行ってくれれば、
このバスツアーも完璧なのに〜。
ついでにアルジャントゥイユも! -
雲、もくもく /
後ろ髪をひかれる思いでモネの庭園と睡蓮の池と
ジヴェルニー村を後にしました。
これはパリへと戻る途中で見た景色。
雲の切れ間から差し込む光がとても印象的でした。 -
止めてください! /
パリへと高速道路をひた走るバス。
降りてゆっくりしたくなる景色が、
飛ぶように過ぎて行ってしまったのがカナシ・・・。
12時30分には解散する短時間のツアーでしたが
モネの絵が好きなヒトにとっては、楽しいツアー
だと思います。 -
それにしても /
パンは美味しくてお値段もお手ごろ♪
探さなくても見つかる、超便利なお店。
ここまでお店が多いとは。
アトレ四谷の中にまであるし! -
庶民的♪ /
Rue des Petite Champs にあるブラッスリー、
ラ・クレ・デ・シャン(La Clef des Champs )
に入ってお昼を食べました。
これはブッフ・ブルギニョン(ビネグレットソース)。
思いっきり家庭料理なのですが、これがまた美味しい♪♪
だんなさんは、常連さんたちが食べていたサーモンの
ソテー、ホワイトソースがけ(ライス付き)を。
これも美味しかったとのこと。
※甘いものはイマイチでした。 -
かわいくて、つい (笑) /
うしマークのかわいらしさにつられて、パチリ。
お腹が一杯だったのでお店には入らなかったのですが
ミルク&ジュース・バーの様子。
ミルクのシェイクとかもあるみたいです。
朝食もお昼のメニューも書いてありました。 -
外は地味 /
でも中身はゴージャスなパーク・ハイアット。 -
ジャマです /
Rue de la Paix にあるカルティエの改装中の看板が
かな〜り出っ張っていて、すごい迷惑(笑)
右隣のウェストミンスターホテルの入口ぎりぎりまで
覆われていました。 -
みんなにつられて /
サントノレ通りを歩いていたら、スーツを着た男性や
買物帰りのおばあさんが次々と入っていくお店が。
(Y.Martin というお店です)
つられて入ってみると、美味しそうなものがたくさん! -
他にもたくさんありました /
パンの種類も豊富でどれも美味しそう♪
だったので、クロワッサン、レーズンパン
(リンゴタルトも)を朝食用に買いました。
どれも美味しかった♪ -
失敗 /
帰る前には必ず寄ろうと思っていたのに・・・(涙)
買い忘れた痛恨のお店、写真だけがお土産に。
ラ・フォンテーヌ・オ・ショコラ (←2004年春まで)
の店名の通り、ホンモノのチョコレートの泉が店内に
あります♪(右端に注目)
日本から撤退して欲しくなかったな〜。
現在の店名は、ミッシェル・クルイゼル。 -
最先端ではないけれど /
この渋めのブラッスリーでも、
本日のおすすめを食べてみたかった! -
にぎやか♪/
キャプシーヌ大通りで目立っていた Chez Clement は
内部の照明があたたかい雰囲気。
(シェ・クレマンは他にも店舗があるみたい)
2階の窓の部分にはお鍋がたくさん下げてあって
それがまたかわいらしい♪ -
これはっ!? /
アニック・・・どこかで見たような・・・あっ!
ニースのホテルのアメニティに書いてあった名前!
パリでは有名な調香師だったアニック・グタール氏の
お店でした(日本でも伊勢丹や松屋で手に入るらしい)。 -
利用が多い? /
ホテルのお部屋のTVは、NHKが少しだけ見られます。
次は、左岸の街へ!
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