2005/09/04 - 2005/09/05
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どーもくんさん
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Holines Cross峠から降りてきて、最後、キャッスルトンの集落の中に入る手前で、フットパスは広い牧場のなかを通ります。羊さんの視線を浴びつつ、気持ちのいい快晴の空の下、のんびりハイキングは無事終了しB&Bに戻ってきました。
このB&Bは最高級ホテルチェーンと同名ですが、過不足無い至って質素なB&Bです。なんといってもウリは窓からのHolines Cross峠の眺めがなかなかでした。夕食はフォーシーズンズBBの隣にあるイタリアンレストランでパスタを食べました。
翌日は、いままでの天気とうってかわって雨模様でした。今日はロンドンまで戻るので、朝食後すぐにB&Bを発つことにしていました。その前に集落の中を散策しました。
キャッスルトンはハイキングやパラグライダー以外に鍾乳洞観光で知られ、英国中の多くの観光客を集めています。今回は入口まで行ってパスしてしまいましたが、ボートで廻る鍾乳洞探検は、この日の夜に鑑賞を予定しているミュージカルオペラ座の怪人に出てくるファントムとクリスティーヌの1シーンを想像させます。
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Holines Cross峠からフットパスを通って降りてきました。傾斜が緩み牧場の中を通るようになります。
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Peak Cavin(洞窟)のある丘を目指して歩きます。
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牧場の中では、羊が草を食べています。イギリスらしい風景です。
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歩いていると羊の視線を感じることがあります。
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牧場を抜け、フットパスは農道に出てきます。ここで登りで歩いた道と合流しました。
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イギリスのフットパスは私有地の中をも通りますので、日本ではない感覚です。
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キャッスルトンのメインストリートに戻ってきました。B&Bまであと少しです。
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充実した歩きの後は、B&Bの隣にあるイタリアン・レストランで夕食を食べました。実は村中のいろいろなパブを物色したのですが、日曜日の夜は食事を出すところが無く、結局、近場のレストランで落ち着いた次第でした。
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翌朝B&Bの窓からHolines Crossを見たところです。昨日と違い雨模様です。朝のうちはまだ視界がありましたが、次第に霧の中に隠れてしまいました。
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昨夜、夕食を食べたB&Bの隣のイタリアン・レストランです。月曜日の朝は、昨日の喧騒はウソのようです。
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雨模様の月曜日の朝、観光地キャッスルトンの村は静かです。
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蔦の絡まる邸宅も静かに佇んでいます。
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キャッスルトンの村の中心にあるユースホステルです。朝から人の出入りがあって賑やかです。
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ユースホステルの裏手から鍾乳洞の入口へと向かいます。
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民家の門構えです。自然と共生した感じがとてもいいです。
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鍾乳洞の入口に向かいます。
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大きな窪みが迫ってきます。
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鍾乳洞の入口に向かって歩いていきました。まだ中はオープンしていないので入口までです。
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入口は未だ朝なので閉まっています。鍾乳洞はボートに乗って廻るツアーが売りになっています。まるでオペラ座の怪人の1シーンのようです。
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入口のチケット売りの建物です。未だ人けはありません。
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鍾乳洞を後にしました。なだらかな丘陵地帯のなかで、ここだけ異彩を放っていました。
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鍾乳洞からちょっと歩いた村はずれ。霧雨に煙る牧場がありました。
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昨日とは打って変わって、荒涼とした感じですが、それがかえってイギリスらしさを感じます。
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再びキャッスルトンの集落の中に戻ってきましたが、昨日登ったHolines Crossは霧のなかに隠れていました。
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霧雨もようのキャッスルトンの町を散策します。
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鍾乳洞から街の中心にあるビジターセンターへの道には鳥が沢山、羽を休めていました。
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このあとフォーシーズンB&Bで朝食をとり、ジェン・エア所縁のハザセッジを経てロンドンへと向かいました。
>>続編に続く
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