2005/09/05 - 2005/09/05
183位(同エリア349件中)
どーもくんさん
- どーもくんさんTOP
- 旅行記574冊
- クチコミ480件
- Q&A回答248件
- 2,013,798アクセス
- フォロワー67人
シャーロット・ブロンテの名作「ジェーン・エア」の舞台となった村、ハザセッジ。昨日ハイキングを楽しんだキャッスルトンから車で20分もかからない距離にあり、工業都市シェフィールドからも約20キロのところにある静かな村でした。
-
キャッスルトンを出て車で20分弱で、ハザセッジに着きました。ロンドンに帰る途中に、立ち寄りました。
-
「ジェーン・エア」の小説に出てくるハザセッジ教会に向かいます。
-
砂利道を進んでから、牧場脇のフットパスに入ります。
-
雨に煙る牧場の脇を、教会の建つ丘を目指してゆるやかに登りました。
-
石垣に沿って道は続きます。
-
石垣の向こうにはハザセッジの集落が眺められます。小さな町です。
-
集落の反対側に目をやると、霧に煙る牧場の風景が広がっていました。
-
丘の上まで登り切ると、教会の墓地の入口になりました。
-
墓地のなかは大変綺麗に整備されていて、故人を偲ぶ心遣いを感じさせてくれます。
-
ハザセッジ教会の建物です。どんよりとした雲がブロンテの小説の舞台としてふさわしいかも知れません。
-
墓地で、またまたニャンコ発見です。
-
中に入ると敬虔な気持ちになります。中ではピーク国立公園の歴史などが展示されていました。第二次大戦中、同盟軍と戦うために大きなダムが建設されたことなどが記されていました。
-
ハザセッジのもうひとつの見所、ロビンフッドの片腕、リトル・ジョンの墓がこの教会にあります。
-
ジェーン・エアやロビンフッドにゆかりのある教会ですが、大変静かな感じでした。
-
雨はあいかわらず霧雨のように降っていました。
-
教会の建つ丘の周囲は、のどかな牧草地が広がっています。
-
ハザセッジの街中で見かけました。木の実がどこでも大変よく実っていました。
-
ハザセッジのメインストリートです。街道になっていますので、意外に車の交通量は多いです。
-
ロビンフッドとリトル・ジョンとの出会いを描いた看板のあるパブです。お店の名前もリトル・ジョンです。
さて、これから小休憩を二回ほどとりつつM1・M25を経てロンドン・ヒースロー空港のレンタカー事務所まで向かいました。 -
途中、濃霧だったり事故渋滞があったりしましたし、ヒースロー空港の中で道に迷ったりもしましたが、何とか無事にレンタカーを無傷で返却しました。
この後、地下鉄ピカデリーラインでグリーンパークにあるホテルへと向かいました。
続編(英国旅行の最終回)につづく
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
その他の観光地(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
20