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早起きして、平楽古鎮へいこうと思い、<br />荷物を整理し、戻ったらすぐに成都へ向かえる<br />ようにして出ました。<br />しかし、GPRSカードにSIMカードを差し込んだ<br />まま出てしまったため、宿へ戻り、10分のロス<br />となちました。<br />6:35 qionglai客運中心前を出まして、<br />平楽古鎮へ向かっている最中です。<br /><br /><br /><br />今朝は6;30に宿舎を出る。<br />外は明るくなっている。<br />荷物は部屋に置いてあり、昼までに帰ってくる。<br />と伝えて外へ。<br /><br />平楽へのワゴンは頻発しており、心配ない。<br />30分もたたずして、7:02平楽古鎮着。4元。<br />途中、チェックポイントが何カ所もあり、<br />乗車人数などが書かれた紙をチェックしていた。<br /><br />平楽古鎮は紀元前150年西漢時代にできた町で、<br />川南しょく道、南シルクロード途上の重要な町。<br />川西最大の古い民居群と呼ばれている。<br /><br />観光地化されているが、住宅自体は古い状態が<br />全体的に残っており、雰囲気はなかなか。<br /><br />案内板でポイントの解説や方角が示されており、<br />所々地図もあり、フォローはされている。<br /><br />途中、食堂で南瓜粥とpao菜(漬け物)を<br />週末成都からの客が多いが、<br />平日はそれほどでもない。とのこと。<br />食堂の若い主人は忙しそうに、<br />客のために外にテーブルと椅子を出していた。<br />金鶏溝は開発されておらず、以前人が住んでいた<br />村もあるそうで、古鎮からその入口まで2km、<br />中は7-8kmあるそうです。<br /><br />南方のシルクロードと呼ばれる古道へも行った。<br />距離があり、どこの交差点で曲がるのか分からず、<br />何回も繰り返し人に尋ねながらようやく分かった。<br />田舎道を10分ほど歩く。<br />千手観音がある寺が途中にある。<br />石の道が復元?現存されており、<br />所々で解説の看板がある。<br /><br />この古鎮では小吃があり、<br />至るところで楽しむことができます。<br /><br />町の規模は下手な県城の鎮よりも大きく、<br />にぎやかで、観光客だけではなく、<br />地元の人もかなり多い。<br /><br />3時間半のミニトリップはここまで。<br />止まることも<br /><br />10:45 qionglai行のワゴンに乗る<br />古鎮内を回り、古鎮の端で客待ち。<br />5分もすれば満員となる。7人乗れる。<br />11:30 qionglai客運駅着<br /><br /><br /><br />平楽古鎮から戻り、その足で旅社へ荷物を<br />取りに行く。おばちゃんが鍵の束を持ってくるが、<br />2階にある部屋は光が入らず暗いので、<br />なかなか開かない。<br />昨日、ここの子供がドアの隣にある小さな<br />アルミサッシの窓を開けると中から鍵が開くことは<br />しっていたが、あえて黙って、3分ほど待った。<br /><br />12:00の成都行きのバスが簡単に買えた。<br />新南門、城北中心、石羊、金沙各バスターミナル<br />行きがあり、金沙は16元(高速)、城北中心は<br />?だが、他は下を通り12.5元。<br />所要時間が1時間と2時間の違いがある。<br /><br />時間になっても発車しないので、いつ出るか<br />聞くと、あと8分、12:20に出るとのこと。<br />12:00のバスだと書いてあるが、<br />客が少ないからかどうか分からない。<br />結局、12:25に出発。<br />客は27人乗りでたったの5名。<br /><br />新津へ向かう途中で停車。<br />すぐさま露店のおじさんが洗面おけに<br />冷えたジュースを入れて売り込み。<br />半分凍ったスプライトは3元。相場かかく。<br /><br />13:02 新津の中心部<br />2人くらい下車するとバイクタクシーが<br />寄ってきた。<br /><br />14:00 2時間で成都着<br /><br /><br /><br />97年以来の成都ですが、印象は、大都会でした。<br />環嬢道路をみると、北京と変わりませんし、<br />中心部も大都市の趣があります。<br />マックやケンタはあたりまえ。上海南京路にあるミニ電車みたいな<br />ものが伊藤洋華堂の前にいて、結構人が乗っていました。<br /><br />伊藤洋華堂1号店の近くの眞鍋コーヒーショップに入ったのですが、<br />コーヒーや生クリームの入ったケーキですが、<br />日本の喫茶店で出されるものとあまり変わらない気がします。<br /><br />武候しの前に「錦里一条街」というスポットがありまして、<br />三国志をテーマに飲食点や雑貨屋、宿などがあります。<br />新しく作られ、そこそこ雰囲気があり、人も多く賑わっていますが、<br />魅力的かといいますと?でした。古き良きものが全然ないのが<br />気になりました。

現地から生発信--四川西部紀行 8/17(水)

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2005/08/11 - 2005/08/21

766位(同エリア845件中)

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chinatravel

chinatravelさん

早起きして、平楽古鎮へいこうと思い、
荷物を整理し、戻ったらすぐに成都へ向かえる
ようにして出ました。
しかし、GPRSカードにSIMカードを差し込んだ
まま出てしまったため、宿へ戻り、10分のロス
となちました。
6:35 qionglai客運中心前を出まして、
平楽古鎮へ向かっている最中です。



今朝は6;30に宿舎を出る。
外は明るくなっている。
荷物は部屋に置いてあり、昼までに帰ってくる。
と伝えて外へ。

平楽へのワゴンは頻発しており、心配ない。
30分もたたずして、7:02平楽古鎮着。4元。
途中、チェックポイントが何カ所もあり、
乗車人数などが書かれた紙をチェックしていた。

平楽古鎮は紀元前150年西漢時代にできた町で、
川南しょく道、南シルクロード途上の重要な町。
川西最大の古い民居群と呼ばれている。

観光地化されているが、住宅自体は古い状態が
全体的に残っており、雰囲気はなかなか。

案内板でポイントの解説や方角が示されており、
所々地図もあり、フォローはされている。

途中、食堂で南瓜粥とpao菜(漬け物)を
週末成都からの客が多いが、
平日はそれほどでもない。とのこと。
食堂の若い主人は忙しそうに、
客のために外にテーブルと椅子を出していた。
金鶏溝は開発されておらず、以前人が住んでいた
村もあるそうで、古鎮からその入口まで2km、
中は7-8kmあるそうです。

南方のシルクロードと呼ばれる古道へも行った。
距離があり、どこの交差点で曲がるのか分からず、
何回も繰り返し人に尋ねながらようやく分かった。
田舎道を10分ほど歩く。
千手観音がある寺が途中にある。
石の道が復元?現存されており、
所々で解説の看板がある。

この古鎮では小吃があり、
至るところで楽しむことができます。

町の規模は下手な県城の鎮よりも大きく、
にぎやかで、観光客だけではなく、
地元の人もかなり多い。

3時間半のミニトリップはここまで。
止まることも

10:45 qionglai行のワゴンに乗る
古鎮内を回り、古鎮の端で客待ち。
5分もすれば満員となる。7人乗れる。
11:30 qionglai客運駅着



平楽古鎮から戻り、その足で旅社へ荷物を
取りに行く。おばちゃんが鍵の束を持ってくるが、
2階にある部屋は光が入らず暗いので、
なかなか開かない。
昨日、ここの子供がドアの隣にある小さな
アルミサッシの窓を開けると中から鍵が開くことは
しっていたが、あえて黙って、3分ほど待った。

12:00の成都行きのバスが簡単に買えた。
新南門、城北中心、石羊、金沙各バスターミナル
行きがあり、金沙は16元(高速)、城北中心は
?だが、他は下を通り12.5元。
所要時間が1時間と2時間の違いがある。

時間になっても発車しないので、いつ出るか
聞くと、あと8分、12:20に出るとのこと。
12:00のバスだと書いてあるが、
客が少ないからかどうか分からない。
結局、12:25に出発。
客は27人乗りでたったの5名。

新津へ向かう途中で停車。
すぐさま露店のおじさんが洗面おけに
冷えたジュースを入れて売り込み。
半分凍ったスプライトは3元。相場かかく。

13:02 新津の中心部
2人くらい下車するとバイクタクシーが
寄ってきた。

14:00 2時間で成都着



97年以来の成都ですが、印象は、大都会でした。
環嬢道路をみると、北京と変わりませんし、
中心部も大都市の趣があります。
マックやケンタはあたりまえ。上海南京路にあるミニ電車みたいな
ものが伊藤洋華堂の前にいて、結構人が乗っていました。

伊藤洋華堂1号店の近くの眞鍋コーヒーショップに入ったのですが、
コーヒーや生クリームの入ったケーキですが、
日本の喫茶店で出されるものとあまり変わらない気がします。

武候しの前に「錦里一条街」というスポットがありまして、
三国志をテーマに飲食点や雑貨屋、宿などがあります。
新しく作られ、そこそこ雰囲気があり、人も多く賑わっていますが、
魅力的かといいますと?でした。古き良きものが全然ないのが
気になりました。

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