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6:15発の九xiang行のバスでlu定へ移動中です。<br />荷物は運転席斜め後ろに物がおけるスペースがあるので、そこに新聞を敷いてリュックを置きました。機内でもらった新聞の最利用です。<br />後方の通路側に指定番号に座っているのですが、左斜め前の中年のおっさんがタバコを吸うわ、もっと嫌なのは、痰を吐きまくることです。気持ち悪くて、早く着いてほしいと願うばかり。<br />半袖なのは私だけで浮いているかも。肌寒く感じますがコートはリュックの中。これも辛抱です。<br />運転手が運転中に平気で携帯電話を受けているし、河に落ちないか心配です。lu定まで小1時間です。<br /><br /><br /><br />lu定に7:40で、次の雅安行は8:30、その次は14:30。最後の1枚だった。47元。案外不便。<br />lu定橋を早足で見に行く。お金を取っているか分からないが、荷物を持った人が何人も渡っている。 【7:58 1枚目の写真】<br />少し離れたところから見ていたが、やはり遠い。戻りの時間を考えると、これ以上近づけない。 【8:03 2枚目の写真】<br />そこで、デジカメのズーム機能を使いみた。これは結構使える。<br />5分ほど眺めて引き返す。途中の食堂で油条4本2元をテイクアウト。 【8:10 3枚目の写真】<br /><br />バスは間にあった。康定からのバスで一緒だった香港から来たカップルは海luo溝へ向かうことになった。<br /><br /><br /><br />このバスは中型バスで、禁煙とおばさんの車掌が最初に大声で注意したので、以後誰も吸わなくなった。ごみ箱が通路に5つ置かれた。下に捨てられて後で掃除するのが大変からか。<br /><br />8:38  lu定バスターミナル発<br />9:11  2778m地点<br />片側1車線舗装状態が続く。所々、崖崩れのまま放置されている。片側斜線が使えないままである。<br /><br />時折、景観ポイントには、駐車スペースと物売りがついてくる<br /><br />9:15  最大規模の崖崩れ現場<br />トラック2台が土砂を運びだそうと待機大型バスででこぼこ部分を乗り越えてさらに前へ。 【9:16 4枚目の写真】<br /><br />徐々に下っていく。<br />9:31 二郎山トンネル<br />思ったほど長くないがかなりショートカットとなる<br /><br />9:50 横転しているトラックが放置状態<br />どんどん下っていく <br />【9:56 表紙の写真】崖崩れとトランク転落現場<br /><br />10:00 車内でそれが大事の中国語版が流れる<br />タイトルは一番後ろ中央で読めない<br /><br />カーブが多いので、結構横に揺れる。右窓側の子供が外へ吐いていた。途中から空調が入ったが、焼け石に水だった。隣に座っていた男性と1時間くらい話こんだ。<br /><br />12:11 雅安西門汽車駅着<br />出発26度→到着34度<br />避暑に来ましたが、今日からは元に戻ります。<br />【12:50 5枚目の写真】<br /><br /><br />雅安旅遊車駅到着後、同乗した男性が、携帯電話を買ったら時間が空くので、一緒に蒙頂山へ一緒に行こう。<br />ということになりまして、昼食を食べてから、携帯電話は3カ所くらい回ってサムソンの環境保護型を1,900元を買いました。<br /><br />13:50頃、名山行のバスに乗って、蒙頂山への道の前へ。<br />【13:54 6枚目の写真】<br />バイク2人12元でリフト乗り場近くまで。所用時間20分。頂上はかなり遠いようで、お寺が有るところまで階段をひたすら登る。 【14:31 7枚目の写真】<br />後でパスポート宿で提示したときに、汗で隅全体が濡れていました。<br /><br />お寺の境内では有名な蒙頂銘茶を飲んだりみやげで買ったりすることができます。30元。<br />ここで食べた酸la粉は辛くて、2口くらい食べたらこれ以上食べる気がしませんでした。<br /><br />下りは20分くらいで降りれたと思います。<br />途中、石を上まで運搬して下っていたおじいさんに水が飲めるポイントを教えてもらいました。ホースから無造作に水がでていて、ペットボトルに補充して下山。<br /><br />戻りも同じようにバイクで戻る。これを徒歩で歩くとかなりの時間がかかるでしょう。その道にはお茶屋が複数あったので、そこでも買えるようです。<br /><br />17:20頃に名山から来たミニバスに乗り、路遊車駅へ。市内で途中で男性と別れ、わずか20分で到着。<br /><br /><br /><br />蒙頂山から戻り、次の予定をどうしようかと、旅遊車駅で聞いてみる。qionglaiや上里、碧峰峡のバスの時刻や所用時間など親切に教えてくれた。<br /><br />ちなみにお、トラベルインフォメーションが市内に何カ所もあり、緑色の表示、新聞雑誌が売っているボックスがあります。<br /><br />18:14  医院 4路バス <br />18:20  終点 衛校着<br />18:30  周公山温泉行マイクロ<br />18:59 バスを降りる、天然温泉賓館へ 【19:04 8枚目の写真】<br /><br />周公山温泉には温泉プールがあり、50元のところ40元で売っていて、本日は停電でシャワーが浴びれない、宿泊にも影響しているようです。<br />プールを見てきましたが、帰りのバスなどいろんな要素があり、結局入りませんでした。<br /><br />19:21 温泉賓館をでる <br />途中でワゴンが通ったときに乗ろうと徒歩で元来た道を戻る<br />19:53 周公山温泉サークル前、雅安へ戻るバス<br />20:08 衛校バス停前  【20:42 9枚目の写真】<br /><br />21:20 ビール一番街<br />火鍋や焼き肉などをビールとともに提供。青島生ビールの緑ビールを飲む。4元。味は普通のビールと同じに思えた。他に、黒、赤、黄(普通のビール)があった。<br /><br />22:00過ぎ 旅遊車駅の近くで宿を探そうとしていると、おばちゃんが寄ってきて、部屋を見てみないかとちょっとしつこかったこともあり、試しについていく。<br /><br />20元の部屋は狭く、うりやり空間をつけた感じだが、30元はシャワートイレつきで広い。値段交渉するがなかなかまからないので、あきらめて、30元の部屋で1泊。<br />宿の主人が親切で、雅案の観光どころを紹介するパンフを貸してくれた。<br /><br /><続く>

現地から生発信--四川西部紀行 8/15(月)

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2005/08/11 - 2005/08/21

818位(同エリア845件中)

4

9

chinatravel

chinatravelさん

6:15発の九xiang行のバスでlu定へ移動中です。
荷物は運転席斜め後ろに物がおけるスペースがあるので、そこに新聞を敷いてリュックを置きました。機内でもらった新聞の最利用です。
後方の通路側に指定番号に座っているのですが、左斜め前の中年のおっさんがタバコを吸うわ、もっと嫌なのは、痰を吐きまくることです。気持ち悪くて、早く着いてほしいと願うばかり。
半袖なのは私だけで浮いているかも。肌寒く感じますがコートはリュックの中。これも辛抱です。
運転手が運転中に平気で携帯電話を受けているし、河に落ちないか心配です。lu定まで小1時間です。



lu定に7:40で、次の雅安行は8:30、その次は14:30。最後の1枚だった。47元。案外不便。
lu定橋を早足で見に行く。お金を取っているか分からないが、荷物を持った人が何人も渡っている。 【7:58 1枚目の写真】
少し離れたところから見ていたが、やはり遠い。戻りの時間を考えると、これ以上近づけない。 【8:03 2枚目の写真】
そこで、デジカメのズーム機能を使いみた。これは結構使える。
5分ほど眺めて引き返す。途中の食堂で油条4本2元をテイクアウト。 【8:10 3枚目の写真】

バスは間にあった。康定からのバスで一緒だった香港から来たカップルは海luo溝へ向かうことになった。



このバスは中型バスで、禁煙とおばさんの車掌が最初に大声で注意したので、以後誰も吸わなくなった。ごみ箱が通路に5つ置かれた。下に捨てられて後で掃除するのが大変からか。

8:38 lu定バスターミナル発
9:11 2778m地点
片側1車線舗装状態が続く。所々、崖崩れのまま放置されている。片側斜線が使えないままである。

時折、景観ポイントには、駐車スペースと物売りがついてくる

9:15 最大規模の崖崩れ現場
トラック2台が土砂を運びだそうと待機大型バスででこぼこ部分を乗り越えてさらに前へ。 【9:16 4枚目の写真】

徐々に下っていく。
9:31 二郎山トンネル
思ったほど長くないがかなりショートカットとなる

9:50 横転しているトラックが放置状態
どんどん下っていく 
【9:56 表紙の写真】崖崩れとトランク転落現場

10:00 車内でそれが大事の中国語版が流れる
タイトルは一番後ろ中央で読めない

カーブが多いので、結構横に揺れる。右窓側の子供が外へ吐いていた。途中から空調が入ったが、焼け石に水だった。隣に座っていた男性と1時間くらい話こんだ。

12:11 雅安西門汽車駅着
出発26度→到着34度
避暑に来ましたが、今日からは元に戻ります。
【12:50 5枚目の写真】


雅安旅遊車駅到着後、同乗した男性が、携帯電話を買ったら時間が空くので、一緒に蒙頂山へ一緒に行こう。
ということになりまして、昼食を食べてから、携帯電話は3カ所くらい回ってサムソンの環境保護型を1,900元を買いました。

13:50頃、名山行のバスに乗って、蒙頂山への道の前へ。
【13:54 6枚目の写真】
バイク2人12元でリフト乗り場近くまで。所用時間20分。頂上はかなり遠いようで、お寺が有るところまで階段をひたすら登る。 【14:31 7枚目の写真】
後でパスポート宿で提示したときに、汗で隅全体が濡れていました。

お寺の境内では有名な蒙頂銘茶を飲んだりみやげで買ったりすることができます。30元。
ここで食べた酸la粉は辛くて、2口くらい食べたらこれ以上食べる気がしませんでした。

下りは20分くらいで降りれたと思います。
途中、石を上まで運搬して下っていたおじいさんに水が飲めるポイントを教えてもらいました。ホースから無造作に水がでていて、ペットボトルに補充して下山。

戻りも同じようにバイクで戻る。これを徒歩で歩くとかなりの時間がかかるでしょう。その道にはお茶屋が複数あったので、そこでも買えるようです。

17:20頃に名山から来たミニバスに乗り、路遊車駅へ。市内で途中で男性と別れ、わずか20分で到着。



蒙頂山から戻り、次の予定をどうしようかと、旅遊車駅で聞いてみる。qionglaiや上里、碧峰峡のバスの時刻や所用時間など親切に教えてくれた。

ちなみにお、トラベルインフォメーションが市内に何カ所もあり、緑色の表示、新聞雑誌が売っているボックスがあります。

18:14 医院 4路バス
18:20 終点 衛校着
18:30 周公山温泉行マイクロ
18:59 バスを降りる、天然温泉賓館へ 【19:04 8枚目の写真】

周公山温泉には温泉プールがあり、50元のところ40元で売っていて、本日は停電でシャワーが浴びれない、宿泊にも影響しているようです。
プールを見てきましたが、帰りのバスなどいろんな要素があり、結局入りませんでした。

19:21 温泉賓館をでる
途中でワゴンが通ったときに乗ろうと徒歩で元来た道を戻る
19:53 周公山温泉サークル前、雅安へ戻るバス
20:08 衛校バス停前 【20:42 9枚目の写真】

21:20 ビール一番街
火鍋や焼き肉などをビールとともに提供。青島生ビールの緑ビールを飲む。4元。味は普通のビールと同じに思えた。他に、黒、赤、黄(普通のビール)があった。

22:00過ぎ 旅遊車駅の近くで宿を探そうとしていると、おばちゃんが寄ってきて、部屋を見てみないかとちょっとしつこかったこともあり、試しについていく。

20元の部屋は狭く、うりやり空間をつけた感じだが、30元はシャワートイレつきで広い。値段交渉するがなかなかまからないので、あきらめて、30元の部屋で1泊。
宿の主人が親切で、雅案の観光どころを紹介するパンフを貸してくれた。

<続く>

  • 瀘定橋。つり橋として現地住民の足となっています。

    瀘定橋。つり橋として現地住民の足となっています。

  • 瀘定の中心部へ向かう途中にある中層住宅。古さが目立っている。

    瀘定の中心部へ向かう途中にある中層住宅。古さが目立っている。

  • 油条を揚げる瀘定バスターミナル近くの食堂。どこにでもある朝の光景。

    油条を揚げる瀘定バスターミナル近くの食堂。どこにでもある朝の光景。

  • 途中がけ崩れの跡が多々残っている。<br />夏の旅行の際は注意が必要。

    途中がけ崩れの跡が多々残っている。
    夏の旅行の際は注意が必要。

  • 雅安の町に到着。ここからは平地での移動となる。

    雅安の町に到着。ここからは平地での移動となる。

  • 蒙頂山へ向かう途中の道。<br />黄色いものは、トウモロコシを粒を干したもの。<br />家畜のえさとして使うと聞きました。

    蒙頂山へ向かう途中の道。
    黄色いものは、トウモロコシを粒を干したもの。
    家畜のえさとして使うと聞きました。

  • 蒙頂山は有名な茶の産地。茶畑はそこら中にあった。

    蒙頂山は有名な茶の産地。茶畑はそこら中にあった。

  • 2回目の温泉、周公山温泉ホテルへ向かう道からホテルを撮影。

    2回目の温泉、周公山温泉ホテルへ向かう道からホテルを撮影。

  • 雅安の夜景。カラフルできれいですね。

    雅安の夜景。カラフルできれいですね。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • sitejmさん 2005/09/27 00:00:51
    つり橋怖そう!
    こんにちは、chinatravelさん。

    四川8月15日の旅行記、再度拝見しました。
    瀘定橋は細くて怖そうですね!
    実際、狭いのでしょうか??

    油条という食べ物、初めて知りましたが、
    これは甘いのでしょうか?甘くないのかな?
    美味しそう。

    chinatravel

    chinatravelさん からの返信 2005/09/27 06:22:31
    RE: つり橋怖そう!
    sitejmさん、おはようございます。

    瀘定橋ですが、時間がなく近くから眺めただけで、実際にわたることはできませんでした。見た限り、人がすれ違うことができる程度の幅だと思います。

    「油条」ですが揚げパンで、小麦粉をこねてつくった小さい四角形状のものを油で揚げると細長い形になります。中国各地で朝食べられているものです。私の経験の限りでは南方には多くないようです。味はついておらず、豆乳につけて食べる人もいます。
  • tawassanさん 2005/09/25 23:09:41
    地図見ながら一緒にPCで旅します。
    chinatravelさんこんばんは。
    tawassanです。

    地名も聞いたことがない、かなりの中国通でないと行かないようなところに行かれてるので地図を見ながら旅行記を見ました。特に今回のコースはかなりの奥地で、観光化もされてないようなところなので、危険や不便な反面、日本では考えられないような状況にたくさん遭遇される面白みもありますね。新作のUPを楽しみにしてます。

    できたらどんなところに泊まっていらしゃるのか、見てみたい。20元とか30元の部屋がどんなものか参考にしたいと思います。

    chinatravel

    chinatravelさん からの返信 2005/09/26 06:54:02
    RE: 地図見ながら一緒にPCで旅します。
    tawassanさん、度々ご覧いただきありがとうございます。

    旅行ガイドにはあまり載っていないようなマイナーの所への旅が多くなってきておりまして、宿泊場所も半分くらいは田舎の県や鎮になっています。
    以前は都市ばっかりだったのですが、移動途中の村にとまるといったケースもありますし、今回でも真夜中に駅について駅前は何もないがかろうじて宿に落ち着くといったこともありました。

    毎日の宿泊は安宿で写真を撮っていますのでクチコミか写真情報として追って投稿したいと思いますのでお楽しみに。

    四川西部旅行記は11日間で終わりますが、雲南南部、長白山など旅行記は多数ありますので、順次アップしていきたいと思います。

chinatravelさんのトラベラーページ

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