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昨晩、同宿した地元のおじさんが、駅前から九龍行のバスが朝6時に出ると聞いたので、mian寧県城経由しなくても済んだのでラッキーでした。<br /><br />6:15  mian寧駅前、九龍行大型バスに乗車<br />6:30頃  成都発pan枝花行列車到着<br />6:50  ほぼ満席となり出発<br />6:55  luguの町で朝食休憩<br />食堂でできたての包子を買ってほおばる。1籠2.5元。おいしかったのでもう一回買う。運転手が自動ドアを修理。うまく閉まらなかたったが調整できた。<br /><br />7:20  出発<br />舗装道路だが山道のため40km/h程度の速度<br />9:15  トイレ休憩  といってもトイレなし<br />9:30  瓦屋  数件の集落、現地住民<br />  馬、犬、牛、鶏、やぎ、豚などが道路で散見<br />  その都度ホーンをならしてようやく動く<br />  雲(霧)?が動く様子がはっきりと見えた<br />9:45  麦子郷<br />9:56  江口<br />道で子供が倒れている。車にひかれたのか??<br />9:58  雅(龍/石)江にでる<br />地図を見る限り河沿いをしばらく走ります。<br />降雨後だからかしれないが泥色で流れも結構荒れている。<br /><br /><br /><br />雅(龍石)江は見る限り流れが急で、急流下りに向いているかもしれません。<br /><br />10:30  道沿いの食堂前で休憩<br />食堂ではこの30分で150元くらいは稼いだのでは?<br />11:00  出発<br />休憩時間が最小限ですから運転手の動きを気にしていると乗りはぐれることはないでしょう。以前乗ったバスは、1時間くらいの休憩で、時間をもてあましていました。<br /><br />11:25 張家河[土貝]<br />12:45 橋を渡り、左側へ。<br />急流は激しさを増す。九龍県に入ったもよう。<br />九龍−二区のワゴンとすれ違う。<br /><br />13:10 半分の乗客が下車<br />そこは町ではなく工事現場だった。<br /><br />14:50  九龍県着<br /><br /><br /><br />九龍県に到着した後、小さなバスターミナルへ。その前ではビリヤードにこうじている若者が多数。降りたところと違うので、場所を運転手に教えてもらう。<br /><br />窓口には、康定7:00発と1日1便しかない。西昌、mian寧、luguもそれぞれ1便。<br /><br />窓口の外に座っていた女性が売り場の女性で、明日の康定行きの切符を買いたいと言えば、<br />「バスがない。」<br />「なぜ?」<br />「バスが海螺溝へ九寨へ行って、バスが九龍に来ていない」<br />「次はいつ?」<br />「さっき電話があり、あさっても無理。何時来るかわからない」<br />「他に行く方法は?」<br />「私営の車がくるかも。1人70元くらい。7時にバスターミナル<br />前で待っていたらいるかもしれない」<br /><br />後で、バスの運転手のおじさんに聞いてみると「海螺溝への道が崖崩れで、海螺溝にいる観光客の多数が閉じこもり状態。修復は最低半月はかかるのでは。康定−成都の道は問題ない。」<br /><br />部屋にいて、先の会話の「九寨」は「救害」<br />(発音ピンインが同じで四声が違う)の間違いだとわかりました。<br /><br />公共交通の移動手段がなくなったのですが、運良く、次の交通手段を確保できました。康定方面へ行けそうです。<br /><br />今後のスケジュールは今晩考えますのでその時にメールで。<br />それはなにかも、夜メールします。<br /><br />これからですが、外をぶらぶら、夕食食べて、マッサージ屋がどこかにあったので行ってみたいと思います。<br /><br /><br /><br />luguから九龍へのバスを運転してきた親切なおじさん、途中、車がすれ違えば、フォーンを鳴らし、知り合いがいれば、挨拶を交わす。<br /><br />九龍のバスターミナルで、そのおじさんに偶然出会い、明日、康定へ移動することを話すと、「郵車」は康定へ行くはずと、郵便局へ連れられました。<br />一緒に子供があるいっていたので、聞いてみると、小学6年生。おじさんは九龍に住んでいるとのこと。<br /><br />郵便局で運転手と直接交渉してくれて、康定へ100元で乗せてもらうことになりました。明朝6時出発で駐車場集合。代金は後払いにしました。<br /><br />その後、宿泊場所へも連れていってくれました。値段は交渉して40元から30元にしてもらい、宿泊決定。<br /><br /><br /><br />14:50頃に九龍県城に到着。昨日に続き8時間のバスの旅でした。<br />1時間ほど前、宿泊する旅社が決まり、部屋で休憩しています。<br />名前は写真にまだ収めていないので、わかりません。<br /><br />ダブルベットのシングル。テレビあり、シャワー・トイレは共同。<br />シャワーは太陽熱とのこと。<br />2階と3階が部屋で、4階が経営者の家族が済んでいます。<br />値段は最初40元と提示があったのですが、30元にしてもらいました。観光シーズンなら60元だそうです。<br />ここ2日は客は少ないようですが、その前は7−8人のツアーで満室だったそうです。<br />ホテルは200元くらいするそうで、安宿旅行している身には敬遠してしまいます。<br /><br />部屋にあるおけを使い、服を洗濯して、屋上に干しておきました。<br />もう少ししたら外へ出ますので、帰ってきたら乾いていると一番ありがたいのですが。<br />屋上には、梅や雑菌(きのこ)が入ったかごがおいてあって、聞いてみると、裏の山で採ってきたとのこと。大きなきのこも見せてくれました。<br /><br /><br /><br />今晩の宿は五一旅社。ダブルベットのシングル1泊30元。<br />シャワーは共同。ただし太陽エネルギーを使ったシャワー夜、部屋へ戻り、浴びてみるとぬるく、寒いので、長くは浴びることはできませんでした。<br /><br />部屋は昨日とほぼ同じ。<br />ダブルベッド、テレビ、椅子、洗面器、ポット、スリッパ。<br /><br />洗濯して、屋上に干したものを戻ってきたら取込みましたが、昼間だったら大丈夫かもしれませんが、夕方に干したのでまだ湿ったままで、翌朝も同じでした。<br /><br />夕方町へ。<br />といってもメインストリート1本だけで、端から端までゆっくり歩いて30分弱でしょうか。新しい低層ビルの建設ラッシュで、デパートもできるようです。<br /><br />広場には、子供達が遊んでおり、その近くのバスターミナル前ではビリヤードをしている男たち、古い建物にある雑貨屋さん、蔵刀を作っている職人、雅[龍岩]河の流れ・・・<br /><br />ぶらぶらしているうちにマッサージ屋を見つけました。<br />バスターミナル2階にあるようですが、人に聞くと、営業していないらしく、教育賓館の斜め向かいにある。という話をゲットしたので、そこへ急行。<br /><br />その前に、偶然見つけた、大通りから小道に入ったところにあるネットカフェで30分ネットサーフィン。最初1時間3元、30分1.5元といっていたが、出る前は2元請求された。1.5元だろと言い返すと、すんなり引いたので1.5元支払う。<br /><br />その後、マッサージ屋へ。あまりにひどければ始まってすぐに出る。と意気込んでいましたが、呼ばれてきた女性マッサージ師はなかなか技術がよく、全身でしたが、満足のいくものでした。<br />頭→おなか→両腕→背中→足<br />50分間、ただマッサージ。これで20元でしたら何も言うことありません。女性マッサージ師にどこで勉強したか聞くと、西昌の学校とのこと。<br /><br />夕食は名産のきのこの炒め物でも食べようかと思ったのですが、街角できのこを干しているのを多数見かけましたが、食堂で聞くと、きのこは出していない。火鍋しかない。<br />とのこと。結局、素面(ただしスープが辛い。白菜と面、2元)を<br />食べて部屋へ戻りました。<br /><br />【続く】

現地から生発信--四川西部紀行 8/13(土)

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2005/08/11 - 2005/08/21

693位(同エリア845件中)

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chinatravel

chinatravelさん

昨晩、同宿した地元のおじさんが、駅前から九龍行のバスが朝6時に出ると聞いたので、mian寧県城経由しなくても済んだのでラッキーでした。

6:15 mian寧駅前、九龍行大型バスに乗車
6:30頃 成都発pan枝花行列車到着
6:50 ほぼ満席となり出発
6:55 luguの町で朝食休憩
食堂でできたての包子を買ってほおばる。1籠2.5元。おいしかったのでもう一回買う。運転手が自動ドアを修理。うまく閉まらなかたったが調整できた。

7:20 出発
舗装道路だが山道のため40km/h程度の速度
9:15 トイレ休憩 といってもトイレなし
9:30 瓦屋 数件の集落、現地住民
馬、犬、牛、鶏、やぎ、豚などが道路で散見
その都度ホーンをならしてようやく動く
雲(霧)?が動く様子がはっきりと見えた
9:45 麦子郷
9:56 江口
道で子供が倒れている。車にひかれたのか??
9:58 雅(龍/石)江にでる
地図を見る限り河沿いをしばらく走ります。
降雨後だからかしれないが泥色で流れも結構荒れている。



雅(龍石)江は見る限り流れが急で、急流下りに向いているかもしれません。

10:30 道沿いの食堂前で休憩
食堂ではこの30分で150元くらいは稼いだのでは?
11:00 出発
休憩時間が最小限ですから運転手の動きを気にしていると乗りはぐれることはないでしょう。以前乗ったバスは、1時間くらいの休憩で、時間をもてあましていました。

11:25 張家河[土貝]
12:45 橋を渡り、左側へ。
急流は激しさを増す。九龍県に入ったもよう。
九龍−二区のワゴンとすれ違う。

13:10 半分の乗客が下車
そこは町ではなく工事現場だった。

14:50 九龍県着



九龍県に到着した後、小さなバスターミナルへ。その前ではビリヤードにこうじている若者が多数。降りたところと違うので、場所を運転手に教えてもらう。

窓口には、康定7:00発と1日1便しかない。西昌、mian寧、luguもそれぞれ1便。

窓口の外に座っていた女性が売り場の女性で、明日の康定行きの切符を買いたいと言えば、
「バスがない。」
「なぜ?」
「バスが海螺溝へ九寨へ行って、バスが九龍に来ていない」
「次はいつ?」
「さっき電話があり、あさっても無理。何時来るかわからない」
「他に行く方法は?」
「私営の車がくるかも。1人70元くらい。7時にバスターミナル
前で待っていたらいるかもしれない」

後で、バスの運転手のおじさんに聞いてみると「海螺溝への道が崖崩れで、海螺溝にいる観光客の多数が閉じこもり状態。修復は最低半月はかかるのでは。康定−成都の道は問題ない。」

部屋にいて、先の会話の「九寨」は「救害」
(発音ピンインが同じで四声が違う)の間違いだとわかりました。

公共交通の移動手段がなくなったのですが、運良く、次の交通手段を確保できました。康定方面へ行けそうです。

今後のスケジュールは今晩考えますのでその時にメールで。
それはなにかも、夜メールします。

これからですが、外をぶらぶら、夕食食べて、マッサージ屋がどこかにあったので行ってみたいと思います。



luguから九龍へのバスを運転してきた親切なおじさん、途中、車がすれ違えば、フォーンを鳴らし、知り合いがいれば、挨拶を交わす。

九龍のバスターミナルで、そのおじさんに偶然出会い、明日、康定へ移動することを話すと、「郵車」は康定へ行くはずと、郵便局へ連れられました。
一緒に子供があるいっていたので、聞いてみると、小学6年生。おじさんは九龍に住んでいるとのこと。

郵便局で運転手と直接交渉してくれて、康定へ100元で乗せてもらうことになりました。明朝6時出発で駐車場集合。代金は後払いにしました。

その後、宿泊場所へも連れていってくれました。値段は交渉して40元から30元にしてもらい、宿泊決定。



14:50頃に九龍県城に到着。昨日に続き8時間のバスの旅でした。
1時間ほど前、宿泊する旅社が決まり、部屋で休憩しています。
名前は写真にまだ収めていないので、わかりません。

ダブルベットのシングル。テレビあり、シャワー・トイレは共同。
シャワーは太陽熱とのこと。
2階と3階が部屋で、4階が経営者の家族が済んでいます。
値段は最初40元と提示があったのですが、30元にしてもらいました。観光シーズンなら60元だそうです。
ここ2日は客は少ないようですが、その前は7−8人のツアーで満室だったそうです。
ホテルは200元くらいするそうで、安宿旅行している身には敬遠してしまいます。

部屋にあるおけを使い、服を洗濯して、屋上に干しておきました。
もう少ししたら外へ出ますので、帰ってきたら乾いていると一番ありがたいのですが。
屋上には、梅や雑菌(きのこ)が入ったかごがおいてあって、聞いてみると、裏の山で採ってきたとのこと。大きなきのこも見せてくれました。



今晩の宿は五一旅社。ダブルベットのシングル1泊30元。
シャワーは共同。ただし太陽エネルギーを使ったシャワー夜、部屋へ戻り、浴びてみるとぬるく、寒いので、長くは浴びることはできませんでした。

部屋は昨日とほぼ同じ。
ダブルベッド、テレビ、椅子、洗面器、ポット、スリッパ。

洗濯して、屋上に干したものを戻ってきたら取込みましたが、昼間だったら大丈夫かもしれませんが、夕方に干したのでまだ湿ったままで、翌朝も同じでした。

夕方町へ。
といってもメインストリート1本だけで、端から端までゆっくり歩いて30分弱でしょうか。新しい低層ビルの建設ラッシュで、デパートもできるようです。

広場には、子供達が遊んでおり、その近くのバスターミナル前ではビリヤードをしている男たち、古い建物にある雑貨屋さん、蔵刀を作っている職人、雅[龍岩]河の流れ・・・

ぶらぶらしているうちにマッサージ屋を見つけました。
バスターミナル2階にあるようですが、人に聞くと、営業していないらしく、教育賓館の斜め向かいにある。という話をゲットしたので、そこへ急行。

その前に、偶然見つけた、大通りから小道に入ったところにあるネットカフェで30分ネットサーフィン。最初1時間3元、30分1.5元といっていたが、出る前は2元請求された。1.5元だろと言い返すと、すんなり引いたので1.5元支払う。

その後、マッサージ屋へ。あまりにひどければ始まってすぐに出る。と意気込んでいましたが、呼ばれてきた女性マッサージ師はなかなか技術がよく、全身でしたが、満足のいくものでした。
頭→おなか→両腕→背中→足
50分間、ただマッサージ。これで20元でしたら何も言うことありません。女性マッサージ師にどこで勉強したか聞くと、西昌の学校とのこと。

夕食は名産のきのこの炒め物でも食べようかと思ったのですが、街角できのこを干しているのを多数見かけましたが、食堂で聞くと、きのこは出していない。火鍋しかない。
とのこと。結局、素面(ただしスープが辛い。白菜と面、2元)を
食べて部屋へ戻りました。

【続く】

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この旅行記へのコメント (4)

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  • TOMIKENさん 2005/09/23 17:46:48
    続きが気になります!
    chinatravelさん こんにちわ。
    はてさて九龍の先はどこへ向かったのでしょうか?
    丹巴から四姑娘山?
    四姑娘山もとっても好きな山です。登場するかしら(ドキドキ)?
    続きが楽しみです!

    chinatravel

    chinatravelさん からの返信 2005/09/24 08:19:15
    RE: 続きが気になります!
    今回の旅行は8/12分に書きましたが、がけ崩れが多く、予定していたルートを取ることができませんでした。本当なら雲南・四川旅行記となる予定だったのですが・・・。
  • SUR SHANGHAIさん 2005/09/22 19:38:09
    はじめまして
    こちらへの書き込み、ありがとうございました。

    chinatravelさんの記録は詳細ですね。
    私にはとても真似できません。
    できればお写真をもう少し拝見したいな、と思います。

    chinatravel

    chinatravelさん からの返信 2005/09/23 06:12:49
    RE: はじめまして
    SUR SHANGHAIさん、おはようございます。

    現地から発信したということもありますが、帰国後ですとそこまで書くことができないと思います。

    >できればお写真をもう少し拝見したいな、と思います。
    ご要望にお答えできるよう、写真もアップしていきますので、ちょくちょく顔を出していただき感想や質問でもいただければ幸いです。

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