2005/09/11 - 2004/09/15
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les_chaumesさん
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ディジョンからTGVでパリ、ガール・ド・リヨン駅に到着。午後9時近く、もう日が落ちかかっています。さっさとタクシー乗り場へ。今回は、下車してすぐ急ぎ足で向かったせいか、ほとんど並ばずにすんでラッキー。比較的治安の良いパリでも、スーツケースを押して夜の地下鉄でホテルまで行くのは、ちょっとためらわれます。
翌日、カルト・ミュゼを利用して美術館めぐりをしました。ホテルからオルセー、ルーヴルへは徒歩圏内。そこからオペラ・ガルニエまでもたいした距離ではありません。オペラに向かう道沿いのスタンドで買ったサンドイッチが、思いがけず美味しく、感動しました。でもパリでは、食べながら歩く人、他に見かけませんねえ。
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オルセーで、ピアノを弾くドビュッシーを見つけました。皆さん、撮り放題に写真を撮ってました。
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19世紀フランス写実主義の画家、ファンタン=ラトゥールの作品(ドビュッシーも)。晩年には幻想的な画風のものも結構あります。Henri Fantin-Latour (1836-1904):〈Night〉(1897)
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アンドレ・ドゥヴァンベが描くパリの騒乱。一枚の絵なのに、息苦しいほどの臨場感が迫ってきます。Andre\' Devambez(1867-1943):〈The Charge〉(1901)
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フランス象徴主義の画家、ギュスターヴ・モローの作品。お気に入りの画家です。Gustave Moreau ( 1826-98) :〈Galatea〉(1880-1)
オペラ・ガルニエから程近いギュスターヴ・モロー美術館にも行きたかったのですが、今回はならず(ちょうど、めぼしいものは日本の展覧会に貸し出されていましたし)。
モロー美術館は住宅街の中にひっそりある美術館で、大変落ち着きます。建物(旧モロー宅)もアンティークなセンスにあふれていて、きわめて魅力的。次回は是非。
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オルセーの床に配されたパリ立体地図。興味を示される方には、日本人が多かったような気がします。
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ルーヴルへ。モナリザの前はいつもすごい人ごみ。係員さんが「写真を撮るな」としばしば注意するのだけれでも、効果なし。おそらく、フラッシュをたかれるのを警戒しているのでしょう。これは、注意される前に、何とか撮れた遠景のモナリザ。
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ここも人盛り。皆さん、ミロのヴィーナスは必ずご覧になるでしょうが…。
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後ろ側は、がらがら。この角度で観察する人はまれのようです。ヴィーナスのお尻をじっくり眺めてきました。われめがしっかり見えてますね。
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ルーヴルから、ちょっと歩いてオペラ座へ。オペラのチケットは購入できなかったので、せめて内部見学を。前回は遅く行き過ぎて入場できなかったので、リベンジです。
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カルト・ミュゼでは入れなくてショック!(ちょっとだけ割引になった)。しかし本当に豪華なつくりです。正装してオペラを聴きに来たいものです。
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ロビーの素晴らしさにも圧倒されましたが、劇場もまた絢爛たる威容。
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劇場の天井画はシャガール。パリの街を飛翔する天使の構図が、まさにシャガールっぽさぷんぷんです。
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天井画全景。
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もうひとつの天井画全景。ちょっとぼやけてしまいました。
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これもオペラ座の内部。東の端のホールです。威厳ある内装に窓から光が射し、重々しさを増していました。
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そしてこの、ホールにもまた立派な天井画が描かれています。こちらは古めの画のようです。
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