2004/08/15 - 2004/08/15
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tsunetaさん
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ユングフラウヨッホからの景色は2003年6月訪問の時と同じようにほぼ快晴に近い天気の下にアレッチ氷河とそれを囲むようなメンヒ、ユングフラウ、その反対方向のメンリッヒェン等の景色が輝いて見えた。 このときは8月15日であるが、世界各地よりかなりの人が訪れていた。 ヨッホの建物の中は一瞬、混雑するデパートの中にいるような錯覚に陥った。 しかしながら、外を見ると紛れも無くユングフラウにいるという絶景の世界である。気温が10℃以下の標高3573mのスフィンクス・テラスに上がっても観光客が多く,ゆっくりと絶景を見ている余裕が無かった。 この中でも写真撮影だけはしっかりと撮ってきたつもりである。
*写真はスフィンクス・テラスから撮影したメンヒ
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世界遺産であるアレッチ氷河を望む
アレッチ氷河を挟んで左側の山はヴァーネルホルン(3905m)、右側の山はドレィエックホルン(3810m) 。アレッチ氷河の先端のほうにエッギスホルン(2869m)が見える。 -
アレッチ氷河を望む
アレッチ氷河の先端のほうにエッギスホルン(2869m)が見える。 -
ユングフラウを望む
左から、ロットタールホルン(3969m)、ユングフラウ(4158m)、ヴェンゲナー・ユングフラウ(4089m) -
ユングフラウを望む
左からユングフラウ(4158m)、ヴェンゲナー・ユングフラウ(4089m) -
メンヒが見える
メンヒの山容はよーく見ると人の横顔に見える。
上を見ている横顔である。 一般には修道士の顔といわれている。 -
クライネシャイデックが見える
スフィンクステラスよりユングフラウ鉄道の出発点であるクライネシャイデック駅が見える。 -
ヴェンゲンアルプ方向が見える
スフィンクステラスよりヴェンゲンアルプ方向とU字谷の向こうはミューレン及びシルトホルンが見える。右端の町の部分はインターラーケンである。 -
ヘリコプターによる有視界飛行を楽しむために長蛇の列
メンヒとトラッグベルグ(標高3933m)前の雪原でユングフラウ地区の有視界飛行遊覧がなされており、びっくりするくらいに長蛇の列であつた。 スフィンクステラスより撮影。 写真を拡大すると良く分る。 -
メンヒの白色の積雪と透き通った空が美しい
スフィンクステラスよりのメンヒの展望。
独特な神聖な感じが出ている。 -
ユングフラウ地区の有視界飛行遊覧のためにトラッグベルグ(標高3933m)の前に長蛇の列が見られる
写真を拡大するとヘリコプターが見える。 -
スフィンクステラスよりアレッチ氷河を望む
アレッチ氷河の先端のほうにエッギスホルン(2869m)が見える。 その後遠くにはセルバドン(3211m)とヘルサーホルン(3272m)が見える。 -
スフィンクステラスでの案内図
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スフィンクステラスでの案内図
アレッチ氷河周辺の案内が詳しくされている -
スフィンクステラスでの案内図
メンヒとその周辺の案内図 -
ユングフラウヨッホの中の氷の宮殿を散歩
氷の宮殿の中には色々な見事な氷像があった。
この氷像は鷹のようである。 -
ユングフラウヨッホの中の氷の宮殿を散歩
氷像はアザラシかオットセイ -
ユングフラウヨッホの中の氷の宮殿を散歩
氷像はペンギンのようである。 -
アレッチ氷河
写真を拡大すると人が歩いているのが分る -
ユングフラウを望む
ユングフラウヨッホよりクライネシャイデックへ下る時に撮影>
ここからの展望が最も素晴らしくみえる、ユングフラウの山容である。 -
U字谷の向こうのミューレン及びアルメントフーベルを望む
シルトホルンの頂上が雲の上に出ている。 -
U字谷の向こうにミューレンとグスパルテンホルン(3437m)が見える
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メンヒとアイガーグレッチャー
アイガーグレッチャー駅付近より撮影した。
アイガー氷河が迫ってくる感じである。 -
アイガーグレッチャー駅を通過
昨年はここからクライネシャイデック迄下りのハイキングをしたが・・・・・ -
クライネシャイデック方面を望む
チュッゲン(右)とラウバーホルンが見える。 -
クライネシャイデック駅への下りの車中よりメンヒの裾野部分と遠くにグスパルテンホルンを望む
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クライネシャイデック駅間近のところの風景
遠くにユングフラウ鉄道の列車が上ってきている。
後方の山はシルトホルン -
ユングフラウとシルバーホルンを望む
クライネシャイデック駅間近のところより、ユングフラウ及びシルバーホルンを眺める。このような角度より撮影するとシルバーホルンの存在感が出てくる。 アイガーグレッチャーからクライネシャイデック迄のハイキングコース路が見える。 -
メンヒを望む
クライネシャイデック駅付近より撮影したもの。
メンヒとアイガーグレッチャーとアイガー北壁の一部を撮影した。 ユングフラウヨッホ行きの赤い列車が防雪柵の中を通っている。 写真を拡大するとわかる。 -
ミューレン方向を望む
クライネシャイデック駅付近よりU字谷方向を撮影する。
左にグスパルテンホルン(3437m)、右にシルトホルン(2970m)が見える。 -
ミューレン方向を望む
クライネシャイデック駅付近よりU字谷方向を撮影する。
グスパルテンホルン(3437m)がはっきりと分る。
ミューレンの上のほうはシルトホルン(右端)である。
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この旅行記へのコメント (10)
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- とらいもんさん 2005/09/26 13:06:05
- メンヒ!
- thunetaさんへ
「メンヒ」の姿は、人の顔に見え間すね。あごをあげて空を見てるようどす。
ミューレン遠望も素敵です。皆さんの投稿を拝見して、スイス以外やまだ行っていない「ハイキングコース」に興味を持ち始めています。でも最終的には今まで通りかな?
k内は明後日から北海道、私は、留守番をしながら旅行の計画でもしてます。
素敵な写真に敬意を表します。
爺様より
- tsunetaさん からの返信 2005/09/26 20:32:00
- RE: メンヒ!
- とらいもんさん! こんばんわ。 いつも書込みしていただきまして有難うございます。 旅行記「ユングフラウの風景」編のメンヒですね。
確かに、見方によれば上を向いている顔ですね。 或いは一般的な表現は「修道士」の顔に似ているとも言われています。 このときの写真は凄く天気が良かったので空は真っ青で突き抜けるようでした。 このために写真も良く取れているように見えます。 残念なながら、シルトホルンの写真がないのがむなしいです。
tsuneta
- とらいもんさん からの返信 2005/09/26 21:35:34
- シルトホルン
- thunetaさんへ
こんばんは、シルトホルン!あの007のところですね。残念行ったことありません。写真もありません!残念です。
いま、ザクトガレン・アッペンツエル方面を学習中です。来年のハイキングコースにどうかなあ?と。あなたに情報がありましたら教えてください。
よろしく。来月また蔵王に出かけます。急斜面のゲレンデ歩きと温泉(芋煮食べ放題)です。
じいさまより
- tsunetaさん からの返信 2005/09/26 22:54:50
- RE: シルトホルン
- とらいもんさん! 早速、書込みを頂きまして有難うございます。
シルトホルンはユングフラウ地方の一番西に位置していてユングフラウ三山の眺めは絶景だそうです。
さて、アッペンツェル及びザンクトガレンについてですが、未だ行ったことがなく、何ら情報は持ち合わせていませんので勘弁してください。
下記のホームページを参考までにお知らせいたします。
http://www.myswiss.jp/area/02/appenzell.htm
tsuneta
- とらいもんさん からの返信 2005/09/27 05:45:52
- RE: RE: シルトホルン
- thunetaさんへ
有難うございました。
アッペンツエル方面の情報アドレス有難うございます。メモりましたので利用します。
挑戦(トライ)するのが楽しい?トライモンより
あ、爺様でしたすみません
- tsunetaさん からの返信 2005/09/27 12:50:39
- RE: RE: RE: シルトホルン
- とらいもんさん! こんにちわ。 いつも書き込みありがとうございます。
とらいもんさんのトラベラー名を教えていただき、納得です。
「なんでもトライですね!」、人生は楽しまなくちゃーですね。
さて、アッペンツェルは昨年成田への帰り便で12時間同席して会話したスイスのビジネスマンの話ではスイス人として誇りうるすばらしい場所であると聞いています。 是非行かれたらいかがでしょうか。
tsuneta
- とらいもんさん からの返信 2005/09/27 13:20:26
- アッペンツエル!
- thunetaさんへ
「アッペンツエル」は私に「これがスイス」にしてくれそうです。
来年が楽しみです。必ずコースに入れるべく、折々の構想に組み込んでおります。マイエンフエルトからサンモリッツに行き、そのあとザクトガレン経由でアッペンツエルに入り、翌日ハイキングをしたらチューリヒに入るコースを企画中です。
楽しみです。
爺様より
- tsunetaさん からの返信 2005/09/27 20:39:15
- RE: アッペンツエル!
- とらいもんさん! こんばんわ。 書込み有難うございます。
昨年、チューリッヒから成田迄の帰り便で横に座った35才くらいのビジネスマンが始めて日本に海外出張で行くということで色いろと話が弾みました。
当方はたどたどしい英語ですが、相手の言っていることが良く分りました。 当然ながら、筆談も取り入れてやりました。 かれのスイスについての考え方は観光としては三大名峰としてのユングフラウ、マッターホルン等は素晴らしく誇りうるべきところであることは変わりないが、山以外で誇りうるべきところは一番がアッペンツェルであり、次にチューリッヒといっていました。 スイスらしい美しいところであると・・・・
tsuneta
- とらいもんさん からの返信 2005/09/27 21:55:02
- RE: RE: アッペンツエル!
- thunetaさんへ
ますますアッペンツエルに心が動いてます。今日も日程を企画してました。
X日、マイエンフエルト電車クールバスサンモリッツ電車クールーーザックトガレン電車アッペンツエル(泊)ハイキングと観光?電車ザックトガレン電車チューリヒ(泊)日本へ。
こんな具合で紙上で旅行を楽しんでます。
トライモンより
- tsunetaさん からの返信 2005/09/28 21:16:25
- RE: RE: RE: アッペンツエル!
- とらいもんさん! こんばんわ。 ザンクトガレン、アッペンツェルについては「世界の車窓から」9/28〜10/2迄でテレビ朝日(10ch)23:05〜で放送されますので見られたら如何でしょうか。
詳細はは下記のホームページを参考にしてください。
http://jp.fujitsu.com/train
tsuneta
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