2005/09/09 - 2005/09/18
646位(同エリア662件中)
iamonarollさん
- iamonarollさんTOP
- 旅行記7冊
- クチコミ1件
- Q&A回答0件
- 16,837アクセス
- フォロワー0人
今日は移動中に革製品のお店へ。ファッションショーもあり、楽しかった。いくら品物が良くて安いとはいえ、結構な買い物。数十分の短時間で決めることなんで出来ないのに、店員は与えられた時間内に何とか売ろうと必死に進めてくる。トルコ石の同じく、こちらも予定時間よりも早めに退散。
予定では明日訪問予定のパムッカレの石灰棚とヒエラポリスを、早く着いたので今日観光。しかし残念ながら、メインのエフェソスでデジカメを使いすぎ、電池切れ。携帯での写真撮影となってしまいました。でも、良い待ち受け画面用写真が取れました。
-
旅行4日目のメインはエフェソス遺跡!
砂漠のような禿山が広がる中、延々と広がる遺跡の数々。
写真は遺跡に入場して少し進むと見えてくる、アルカディアン通り。エフェソスの彫刻は有名で、当時沢山の彫刻屋が通りの両側に軒を連ねたそうだ。
お金持ちの間でも、自分の彫刻を作るのが流行り、通りの両側の大理石の間にも、沢山のそれら彫刻が陳列されていたそうだ。既に大量生産技術があり、彫刻屋は、暇な時期に大量の胴体のみを作り、客はその中かから、気に入った胴体に自分の顔を手の彫刻を取り付けていたらしい。確かに、似たような彫刻ばかりかも… -
ケルスス図書館の写真。レプリカとはいえ、立派な2階建てのファザードが出迎えてくれます。近くによっては写真に収まりきれないほどの大きさ。見事な彫刻は言うに及ばず。中は煉瓦で囲まれた小さな部屋ですが、入り口の大きさから、当時の図書館の大きさが窺い知れます。
図書館の通りを挟んだ向かい側は、娼館があり、当時男達は図書館へ行くといって家を出て、娼館へと続く秘密の地下道を通っていたとか…男性の性は今も昔も変わらず? -
アルカディアン通りの先に見えるのが大劇場。今までもいくつかの劇場を見てきたものの、これは桁違いに大きい。今でもコンサートホールとして使用されているだけあって、立派なものだ。劇のみでは無く、剣闘士や猛獣の闘いも行われたそうだ。こちらも、近くでは写真に収まりきれないので、遠くから。写真スポットも紹介してくれるので分かりやすいが、みな同じ場所を紹介されるので、前のツアーが立ち去るまで待ったりという事もある。
その後本日の宿泊地パムッカレへ。 -
デジカメの電池が切れる前に、唯一撮れたパムッカレの遠目からの景色。
砂漠のような山々が広がり、緑の畑がぽつぽつと見える中、真っ白な塊の様なものがいきなり目に飛び込んでくるから、言われなくても気づきます。
これが見えてから十分ほどバスで行ったらパムッカレの入り口へ。まずはパムッカレのある山の下にあるヒエラポリスを見学。しかし気分はパムッカレへと。エフェソスと言うすばらしい遺跡を見学した跡では、ヒエラポリスには、さほどの感動も生まれず。
パムッカレは、観光客でにぎわっていたが、丁度日が沈む頃で綺麗だった。
イスタンブールから来たと言う家族と話したが、彼らも初めてパムッカレへ来たそうだ。温泉にしては温かったが、足湯を楽しめた。 -
本日のホテルVILLA LYCUS。ハマムを体験しようとしたが、セクハラまがいのことが多数報告されているらしく、フロントへ訴えたところで謝罪もないと聞いたので、断念。変わりに、パムッカレから引いていると言う温泉へ。室内には泥の温泉があったが、何故か150cm近くの立って入らないといけない風呂。勿論水着着用。外には座っては入れる、普通の温泉があったが、外気に冷やされ、風邪を引いてしましそうなお風呂。でも、久しぶりに温泉らしきものに入れて、少しは疲れが取れた気がする。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
iamonarollさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
5