2005/09/09 - 2005/09/18
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iamonarollさん
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砂漠の様な何もない、バスからの景色を眺める旅にも、飽き飽きしてきたところ。トルコ料理にも少し飽きてきた。
食事はツアーについているが、飲み物代は別で、それが細々と結構掛かる。乾燥しているせいで喉も渇くし、レストランや何かじゃ水でさえ2YTLすることもある。
有料トイレが多いので、小銭が多い方が良い。
両替は殆ど断られるし、ホテルでの両替でさえ、小銭が無いからと記念コインのようなものでごまかされた。小銭を作る為に買い物しても、高額のお札じゃ、お釣りがないと断られる始末。なるべく5YTL札を持ち歩いた方が良い。
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カッパドキアからアンカラへの移動途中。
休憩も兼て寄った場所が、塩湖!遠くに白っぽく見えるのは、まだ水もある場所で、私のしゃがんでいる地面は塩と土が混じった場所。白い塊のような場所を崩して少し舐めてみたけど、確かに塩!しかし、ミネラルを多く含んでいるのか、後味は少し甘い気がした。
近くにある露店では、塩の固まりを売っていたり、その塊を様々な形に彫ったものが展示してあった。 -
アンカラから寝台列車、アンカラエクスプレスにて、一路イスタンブールへ。22時半出発。
構内には軍服を着た兵隊らしき人たちがうろうろしていた。そんなに治安が悪いのか?と不安になったが、写真を御願いしたら、すんなりOKしてくれるなど、意外に優しかった。ロシア製の銃だという事まで教えてくれた。一緒に写真をとってほしいのか、やたらとツアー客の周りをうろついていた。
ここで仲良くなったドライバーのエクレムサンともお別れ。しかしエクレムはアンカラ在住らしく、早く家に帰りたいとばかりに、さっさと荷物を降ろすと去っていった。
22時半に無事出発。 -
アンカラエクスプレスでは、2人1組のコンパートメントに宿泊。顔を洗える洗面台と、鏡、棚、冷蔵庫が付いているが、広いとは言い難し。
前日から、スーツケースを開けるのは難しいと思われるので、今夜分の荷物を手荷物にして置くように言われていたが、その通り。乗車後直ぐに車掌さんらしき人がソファーを倒して、二段ベッドを作ってくれるので、益々スーツケースを広げる場所が無くなる。
ベッドの上段は外気が入るのか、臭いがきつくて、毛布を被らないことには寝られない。それだけじゃなくても翌朝食堂車で皆に話を聞くと、ガタガタと揺れが激しくて寝れなかったという人が多かった。踏切が粗末なもので、注意のために鳴らす汽笛がうるさかったという人もいた。
食堂車での朝食は、パンにエッグに野菜にと、簡単なものだったが、動いてないのでそれほどお腹が空いてない私には丁度良かった。チャイを注いでくれるが、良くあの揺れる中こぼすこと無く注げるものだと感心した。7時半到着予定が、イスタンブールへ8時到着。
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