2005/08/19 - 2005/08/28
5425位(同エリア6990件中)
おまつさん
ローマに着いた!まずは昨日ネットで予約した宿にチェックインして、と。
が、しかし。
ナポリでの宿にやや不満だった私たちは、今日のローマの宿でさらに不満を抱えることに...。やっぱり安宿は目で見てから決めないとロクなことにならんなぁとの思いを強める。
よし!それならまずは明日のホテル探しからだー!
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部屋を決める条件は、まず「安い」こと!できればツインで1部屋45ユーロ以内(6千円くらい?)がいいんだよなあ。
事前に某英語安宿サイトで調べた感じだと、ローマにはホステルとか安ホテルはめちゃめちゃあるんだけど、土地が限られてるせいか一人20ユーロくらいの予算だと4人部屋とか6人部屋のドミトリーが多そうなのよね。でも女二人旅だし、相部屋は何かと気を使うからなー。
なのでほんとは初日の宿もローマに着いてから決めたかったんだけど、到着が午後だったのと、一応夏のシーズン真っ盛りなので前日ネットで予約。「ここならいいかも?」と思ったホテル(でも女性4人の相部屋、1人1泊20ユーロ)をブッキング。
行ってみると、駅からは5分とかからず、悪くない立地で外観はけっこういけてるホテル。ロビーもちゃんとしてる。
が!部屋に行ってみてびっくり。小さな窓がついた細長い部屋に、ベッドがぎっしり7つも並んでる!どこが4人部屋じゃい!
早速レセプションに文句を言う。ホテル側いわく、「確かにベッドは7つ並べてあるけど、4人までしか泊めないからノープロブレム」とのこと。 -
うーむ。なんとなく腑に落ちないけど、もう手数料はカードから落ちてるし、やむをえん。今日はここに泊まってやろう。
私たちの部屋にはもう一人ベルギーから来てる60くらいのけっこう年いったおばさんが。彼女、なんでよりによって入り口の真横かつバスルームのドアのまん前のこのベッドを選んだんだか...。
さらにこのおばさん、翌早朝に飛行機で帰ると言っていて、真夜中1時くらいに荷物をまとめて出て行った。で、うちらがもう一度眠りに落ちた頃部屋に戻ってきて、「時間を間違えてた。」はあそうですか。 結局朝6時くらいにまた出てった。どういう間違え方してるんだ!?
それにしてもこの部屋、窓の外は一晩中騒がしかったし、バスルームは1,5畳ほどの空間にシャワーとトイレと洗面台。シャワーカーテン無し=一度シャワーを使うと便器も床もすべて水浸し。
なんじゃこりゃ!!
もう絶対こんなとこ来ないよーんだ!
(あ、ちなみに写真と本文は無関係であります) -
あれ、なかなかタイトルの路地の話に持ってけないなあ。
でもとにかくホテルの話が先なのよ。で、うちらはそのショボいホテルに荷物を置いて、明日以降泊まるホテルを探しに行きました。もういくつか目星をつけてあったので、歩いてまわって、その中のひとつにさらに3泊することに決定!詳しくはクチコミ参照。
ああこれでやっと街に繰り出せるわ。
でもすでに、ホテルを決めるために小一時間くらい駅のあっちとこっちを行き来してしまった。
それにしても、さすが国際駅!日曜日なのにお店がやってるよー。何もかもが私の住むベルリンよりおしゃれで素敵に見えるのはなぜ?
あーわくわくする!
で、どこから歩き始めようかなあ。とりあえず街の様子を掴んでおかなきゃね! -
じゃあ、街の中心らしきヴェネツィア広場まで行ってみましょうかね。
今日の朝はまだナポリにいて、おまけに午前中はポンペイの遺跡を見ていたのに今はこんな華やかなローマの街にいるなんて、なんだか変な感じ。うちらほんとにポンペイにいたっけ?
街の雰囲気もナポリと全然違う!建物がずっとキレイ(ナポリの建物はボロボロな印象。)だし、お店もいっぱい!
うーむイタリアの靴と洋服は、安い上にかわいいなあ。
お、もう広場についたのか。 -
でかっ!!なんてゴージャスかつ立派、それでいてこう荘厳なすばらしい建物なのかしら!!...って写真がないからわかんないよね。
「ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂」っていう偉そうな建物のことを書いてるんだけど。
立派過ぎて、写真を撮ったところでどうせその100分の1くらいしか伝わらないから私はそういう建物は基本的に撮らない主義なのだ。
その日はもう中には入れなかったので、後日その偉そうな記念堂に入って最上部からの眺めを楽しみました。それが表紙の写真。
さあ今日はもう夕飯を食べて(どこで何食べよう!!)、ショボショボのホテルに戻って明日からのローマ探検に備えよっと!(で、この夜上記のベルギーおばさんに安眠を妨げられるのですがね。) -
夕べは駅近くのチェーンイタリアンレストランで食事。
おいしかったけど、チーズのリゾットとスパゲッティカルボナーラでは彩りが悪い上にちょっとくどかったぞ。選択を誤った。
で、今朝はまずホテルを移動して、BARでパニーニの朝食もとったし、さー歩くわよん!
イタリアの雰囲気にも慣れたし、どう考えても安全な様子なので、今日からは友人Yちゃんと別行動にする。
まずバスでバチカン市国まで行って、彼女は博物館に入るための列に参加。私は行列嫌いなのでそこでお別れ。
せっかくローマまで来て、さらにバチカン市国まで足を踏み入れたのに、サン・ピエトロ寺院をちらっと見ただけでそこを去る。そう、私はさすらいの裏道ウォーカーなのです。人のいない方へいない方へと流れていきたいタイプ。
もちろん博物館だって、タダで入れて空いてるんだったら見てやらんこともない、と思ってはいるのですが。 -
いやもう歩いた歩いた。
一応地図を持って歩くんだけど、どうやら方向音痴らしいのと、見かけた路地に片っ端から入っていくもんだからすぐに自分がどこにいるのかわからなくなる私。
まあどこでもいいのよ、歩いてて楽しければ!
このページの写真はほぼ全部、一人歩きの途中に撮りためたものでどの道でいつ撮ったかなんて全然わかんないんだけど。 -
イカした(これも死語?)バイク。
ローマってば、観光客が闊歩してる大通りから一本裏に入っただけでとっても静かで味わい深い裏通りが縦横無尽に伸びていて、ほんと歩き甲斐あり!!
歩けば歩くほど、もう少し先におもしろいものがあるんじゃないか、もう一本向こうの道にかわいい建物があるんじゃないか、と思えてきて、もったいなくて歩くのがやめられなかった! -
このショーウィンドにはやられた!
なんておマヌケなスタンドライトなのーー!!
身長60センチくらい?めちゃスタイルいいけど、やっぱりちょっと、どうなのこれ(笑)。 -
かの有名な「スペイン階段」の後ろ側は丘になっているのですが、この写真はその丘の上あたりから。
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なんて感じのいいバルコニーざましょ!
自分の住まいもこんなふうにしたいもんだ。
まだまだたくさん撮ったローマの写真は、次の旅行記に続く!
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