2005/04/30 - 2005/05/09
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ぽーちゃんさん
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ゴルナーグラード展望台にまで上がって来たぽーちゃん。 空は快晴・・・ なのに、なぜかマッターホルンには雲がかかっているのです。 さて、念願のマッターホルンは無事にその姿を現してくれるのでしょうか?
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まだ雲がかかっていたので、展望台の方に向かって少し歩いてみることにしました。 ちょうど、日本人のグループの方が6人くらい降りてきたので、この場所で少し話しをしながら待つことにしました。
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マッターホルンが晴れるのを待つ間、少し他の風景を。 これは、マッターホルンから少し左側に見える氷河を撮ったものです。 この氷河も、アレッチ氷河に負けず劣らず、壮大ですね。
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思わず吸い込まれてしまいそうなほど、雪の白と空の青がキレイですね。
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氷の間から水(池?)が見え、その色があまりにも鮮やかなエメラルドグリーンだったので、何枚か撮ってしまいました。 先日、ユングフラウの展望台から見えたメンヒにかかっていた雪も、このようなエメラルドグリーンで、それだけでも感動したのですが、これだけ間近で見られると、ただただ唖然とするしかなかったですね。
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もう1枚 エメラルドグリーンを。
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少し雲が取れてきました。 あと少しなんですけどね・・・
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あと少し! あと少し!! ワクワクドキドキ
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いよいよマッターホルンきた〜〜〜 バンザーイ!
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いつまた雲がかかるのか心配だったので、慌てて写真撮っちゃいました。 そのせいか、自分が真っ暗になってしまったのですが、それでもいいのです。 マッターホルンがきれいに写ってくれれば。 ちなみに、マッターホルンがきれいに見えたのは、この10分くらいの間だけでした。この日は、この後、段々と下り坂の天気だったので、おそらく、この時間帯だけだったのでは・・ そう考えると、早く出発してきてラッキーでした。
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心いくまでマッターホルンの写真を撮ることができ、もう満足できたので、今度は左側の方に見えた山を一枚。 ちょっと山の名前は分からないのですが。
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積もっていた雪を一枚パチリ。 雪の粒が光り輝いて見えますね。
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つららも、ものすごい長さです。 これまたマッターホルン級??
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お帰りの電車です。 なんか、来た時とは違う、ちょっと古めかしい感じの電車ですね。
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到着した電車から、ものすごい数の人が降りて来て、展望台が人人人・・ になってしまいました。 ベニーちゃんも、きっと今頃大忙しでしょう。 自分たちは、ほとんど人のいない時間帯に、のんびりマッターホルンを見ることができたので「早起きしてよかった」と思いました。 得したのは三文どころではなかったような・・・
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帰りの電車は、始発から数えて3本目の電車になるので、さすがに結構人が乗っていました。 みなさん、マッターホルンを無事見ることができてホッとしたのかな? 行きに比べると、車内は落ち着いた感じで(行きは、みなさん「マッターホルン!!」って感じでガツガツしてたようなところがありましたからね)みなさん思い思いに好きな景色を撮ったりして、余韻を楽しんでる感じでした。
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トンネルの中です。 中が石造りって言うのが、すごくシャレていますね。 しかし、このトンネルを抜けると・・・
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一転、一面モヤの中に突入してしまいました。 なんだか浦島太郎が玉手箱を開けてしまったような気分。 ゴルナーグラード展望台では、あれほど晴れていたのに・・ もう十数メートル先の視界も利かないって感じで、よくこんな中電車は走れるなぁ、とか思いました。 山の天気は変わりやすい??
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ツェルマットの街まで戻ってきました。 写真中央には教会も見えてますね。 朝早く起きたおかげで、この時まだ11時くらい。 まだまだ遊べるぞ、と言うことで、一旦ツェルマットでお茶でもしながら午後の作戦会議を・・と。
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ツェルマットに着き、お茶でもしようと言うことで、店を探し始めた私達。 雰囲気のよさげな店も結構あり、その中から1店選んで入ったのが・・・自分たちの泊まっていたホテルの1階のテラスでした。 そこでお茶をしながら、今度はクラインマッターホルンから、違う角度で見てみようと言う結論になり、ロープウェイ乗り場へ。 途中、先の写真にあった教会の前を通ったのですが、この教会をカメラに収めるのが結構難しかった。 たしか、後ろに建物があったり、自転車が停めてあったりで、めいいっぱい後ろに下がることができなかったからなのですが・・・
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ツェルマットからクラインマッターホルンへは、3つのロープウェイを乗り継いで行くのですが、これは1番目のロープウェイです。 ここではまだ視界も充分利き、小さくなっていくツェルマットの街も見下ろせたのですが・・・
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最後のロープウェイでは、全く視界が利かなくなってしまいました。 この時点で、マッターホルンの展望は諦め、今回の旅行での最高標高地点に行くことだけが目的となってしまいました。
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クラインマッターホルンの駅に到着したのですが
「雪・風・寒い」の3拍子揃った悪天候で、ちょっと
外へ出て写真撮るのが精一杯でした。 ここから更に
上がっていく階段みたいなものが見えたのですが、
自分たちは断念しました。 -
外の景色を1枚。 ここはスキー場になっているようですが、この時間帯は、誰も出て行きませんでした。 ここは、標高3883mと言うことで、人生の中で、最高標高地点に来たことになります(ちなみに、それまでの最高地点は、おそらく、樹氷を見に行った山形蔵王だと思うのですが・・) 富士山山頂よりも高いということで、帰ったら、会社の登山部の人に自慢しちゃおう。 もっとも、ロープウェイで楽チンしてきたんですけどね。
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ヤケクソで、壁に貼ってある写真を撮っておきました。 トンネルに標高を書いた看板があり、それも撮ったのですが、写真自体が暗く、ちょっと載せることができませんでした。残念。
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トロッケナーシュテーク駅に戻ってきました。 で、体に異変が・・・ 実は、自分、3月に急性の腸炎になったりするなど、腸が弱いのですが、その腸炎の前触れのようなゴロゴロ感がこの辺りからし始めたのです。 ただ、まだ観光はできる状態でしたが。 たしか・・ 気圧が低いところに行くと、炎症は痛み始めるとか聞いたことあるんですけど・・・ だとしたら恐るべし高山病。
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トロッケナーシュテークの展望台から見たツェルマットの景色です。 街が豆粒のように写っています。
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今度はマッターホルン側へ。 すると、どこかで見覚えのある日本人の方が。 そうです、実は、2回目にユングフラウヨッホに行ったとき、クライネシャイデック→ユングフラウヨッホの電車で相席になった方と、プラトーで写真を取り合った方と、こんな所で再会してしまいました。 2日ぶりなのですが、なんか旧友と久々に再会したような感じがして、しばらく話し込んでました。 ちなみに、その日本人の方は、朝、のんびりしていたため、マッターホルンは見えなかったらしく、自分のデジカメの写真を見て、羨ましがられてました。 ホントは、みなさん、あの眺めを見ることができたらよかったのですけどね。
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ツェルマットの駅に帰ってきました。 ここでは、かなりお腹が痛くなっていて、写真を撮り終えたら、トイレにピューと駆け込みました。
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トイレを終え、少し安心したところで、マッターホルンを1枚。 これは、ロープウェイ乗り場付近から撮影したものですが、やっぱり雲がかかっていますねぇ・・ 今日はもうダメかな・・・
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とりあえず、一旦ホテルに帰って薬を飲み、少し寝てました。 旅先でのムリは禁物なので。 その甲斐あってか、夕方には症状が治まってきたので、少し散歩がてら、買い物にでかけました。 これは、街を走っていた電気自動車です。 ツェルマットの街は、環境保護のため、ガソリン車の乗り入れが禁止されている場所がいくつかあるらしいです。 さすがはスイス、やることが徹底してますね。 日本では、クールビズはあっても、ここまでは到底ムリでしょう。
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ベニーちゃんの看板が立っていたので、思わず1枚。
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ツェルマットの街中にも、結構噴水(?)がありました。ここだと、マッターホルンの雪解け水になるのかな? 飲んでみたい気もするのですが、そんなことしたら、腸の具合がまた悪くなってしまうかも・・ 我慢、我慢です。
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街中に掛かる橋で1枚。 ここは有名な写真スポットなのでしょうか? カメラを構え、マッターホルンが見えるのを信じて待っていた人が結構いました・・・ が、私を含めて、みなさん、ちょっと諦め顔だったような。 ちなみに、この後、ゴルナーグラード展望台で撮ったベニーちゃんの写真のデキを見に行ったのですが、すごくキレイに撮れていたので、3枚とも思わず買っちゃいました。 ベニーちゃんとの写真30フラン、ゴルナーグラードの景色プライスレス ってことにして・・・
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この日の夕食は、腸の具合も悪かったので、軽めにしました。 街中にあったパン屋さんで、1店すごく賑わっていた店があったので、そこで、パンとケーキを買ってきました。 このお店、名前は失念してしまったのですが、私の知ってる限り2店舗あったお店です。 惣菜パンの方は美味しかったのですが、この、クレープ風ケーキは、ちょっと私の口には合いませんでした。 昨日、トイシャーのチョコを食べすぎたバチが当たったのかな(>_
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明けて翌朝の朝食です。 腸の具合はすっかり良くなっていたのですが、この後、お楽しみの氷河特急の食堂車が待っていたので、軽めに。 この宿のご主人、宿泊客とコミュニケーションを取ろうと、積極的にコーヒーを運んできてくれたり、料理の説明をしてくれたり・・・気さくなご主人でした。 見た目は、ヒトラーを恰幅よくしたような感じの人だったのですが・・・
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今日は、10時半の氷河特急に間に合えばよく、時間に余裕があったので、ツェルマットの街をブラリ散策。 これは、街の郵便局です。 たしか、郵便局の中に、ちょっとした文房具・おもちゃなどを売っているスペースがあって、ちょっとした時間つぶしには面白いかも・・・
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大通りから一歩入った裏通り(?)です。 狭い道と木組みの家が、いい味を出しています。 ちょっとした散歩でこういう発見があるのも悪くないですね。
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家をよ〜く見ると、ネズミ返しがしてありますね。 歴史の授業では習ったのですが(弥生時代でしたっけ?) 実物を見るのは初めて、しかも、まさかスイスで見るとは。 人間の考え付くことは、万国共通・・ なのかな?
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この旅行記へのコメント (3)
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- とらいもんさん 2005/08/27 09:23:26
- 雪のゴルナーグラート!
- こんにちは。
私は、トレッキングをしたいので、スイスへはいつも6月なのです。
寒いんでしょうね。
写真一枚ごとのコメントがほしい。すみません。
来年も行くのは6月の爺さんより
- ぽーちゃんさん からの返信 2005/09/06 16:48:41
- RE: 雪のゴルナーグラート!
- とらいもんさん、こんにちは。
掲示板に書き込みをして下さいまして、ありがとうございます。
まず・・ すみません、写真にコメントがついてなくて。
とりあえず、ツェルマットまでの写真を、先に全部載せて
しまおうと言うことで作業を進めたものですから、最初の頃は
コメントのない旅行記となってしまい、申し訳ありません。
今、コメントを入れていっていますので、また、お時間のあるときに
ご覧いただければ、と思います。
自分達の行った5月は、初日のチューリッヒ、ベルンは日が差していた
ので、初夏を思わせる陽気だったのですが、それ以外の日は、常に
「寒いねぇ〜」を連呼する毎日でした。 今度、旅行記に掲載しますが
サンモリッツでは粉雪がヒラヒラ舞ってきました。 マフラー・カイロ
が大活躍する毎日でした。
とらいもんさんは、6月にスイスに行かれるのですね。
6月はトレッキングには最も向いてそうな季節ですね。
自分は、6・7月は仕事が忙しく行けないので、ちょっと羨ましいです。
その分、とらいもんさんをはじめ、皆さんの旅行記で楽しませて
いただくこととします。
- ぽーちゃんさん からの返信 2005/09/06 16:48:50
- RE: 雪のゴルナーグラート!
- とらいもんさん、こんにちは。
掲示板に書き込みをして下さいまして、ありがとうございます。
まず・・ すみません、写真にコメントがついてなくて。
とりあえず、ツェルマットまでの写真を、先に全部載せて
しまおうと言うことで作業を進めたものですから、最初の頃は
コメントのない旅行記となってしまい、申し訳ありません。
今、コメントを入れていっていますので、また、お時間のあるときに
ご覧いただければ、と思います。
自分達の行った5月は、初日のチューリッヒ、ベルンは日が差していた
ので、初夏を思わせる陽気だったのですが、それ以外の日は、常に
「寒いねぇ〜」を連呼する毎日でした。 今度、旅行記に掲載しますが
サンモリッツでは粉雪がヒラヒラ舞ってきました。 マフラー・カイロ
が大活躍する毎日でした。
とらいもんさんは、6月にスイスに行かれるのですね。
6月はトレッキングには最も向いてそうな季節ですね。
自分は、6・7月は仕事が忙しく行けないので、ちょっと羨ましいです。
その分、とらいもんさんをはじめ、皆さんの旅行記で楽しませて
いただくこととします。
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