2005/04/30 - 2005/05/09
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ぽーちゃんさん
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チューリッヒ、ベルンと街の観光を終えたぽーちゃん、インターラーケンオスト駅から登山電車に乗り込み、いよいよ憧れのアルプス地方へと向かっていきます。今まで行った最高峰が・・・蔵王山頂だけに、高山病などの心配もありますが、さてさてどうなることやら。
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インターラーケンオスト駅の、ホームへと続くスロープの
所に掲げてあった、ユングフラウヨッホの看板です。いよいよ・・・って感じで、気分も盛り上がってまいりました。 -
登山電車の中で。 スイスには、窓の開く電車って結構あるんですね。 窓は、上から引きずり降ろす形の物だったのですが、半分以上の所まで降ろすことができ、周りに他のお客さんもいなかったので、自分たちは、窓を全開にして、思いっきりアルプスの空気を堪能してました。 日本にいるとあまり感じないのですが、やっぱり窓を開けて空気を楽しむって言うのはいいものですね。
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自分たちの席のテーブルには、ユングフラウ地区の地図が
描かれていました。 旅行気分を高めるために、かなり細かいところにまで凝ってるんですね。素晴らしいです。 で、自分、まだ、電車の経路(特に、右回りと左回り)をきちんと覚えていなかったので、ここで予習を・・・と。 -
インターラーケンオスト駅を出発すると、しばらくの間、右手に川を見ながら走ります。 窓を全開にしていたので、風がヒンヤリと気持ちいい・・ と言いたいのですが、ちょっと寒いくらいで、頑張って窓を開けてた、と言った方が正直なところかも・・・
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ツヴァイリュチーネン駅に到着です。ここで、電車は左廻り(グリンデルワルト行き)と右廻り(ラウターブルンネン行き)に切り離されるので、自分は、ちょっと不安があったのですが、無事、正しい電車に乗っていたようです。 自分の不安をよそに、友達は景色を満喫しているようでしたが・・・
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車窓から草を食む牛が見えました。茶色のはジャージー牛のようなかわいい顔をしてましたが、隣に真っ黒い恐ろしげな牛を発見。まさに、バッファローみたいな感じがしました。
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少しずつ、山並みが迫ってまいりました。
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ここの電車は、普通の坂でも急勾配なのですが、線路の間にもう1本レールがある、その区間に来ると、激しく急になります。 通常の線路の区間だと、日本と同じく車輪でコロコロ走っているという感じなのですが、もう1本線路のある区間に来ると、ケーブルカーみたいに引っ張り上げられている、そんな感じになります。 慣れるまでは、この「引っ張り上げられている」感じが、かなり不思議に思えました。 さすがはスイス、山の国ですね。 電車にもこんな工夫がしてあるのですね。 たしか・・家のDVDでは「アプト式」とか言ってたような気が・・・(間違ってたらスミマセン)
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インターラーケン→グリンデルワルトでは、車窓から、流れ落ちる滝をいくつか見ることができました。 どの滝も、決して横幅はないのですが、落差がものすごく、まさに、一気に「落ちる」と言う感じでした。 アルプスの雪解け水が流れて来ているのでしょう。
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もうすぐグリンデルワルト駅に到着です。 眼下に谷底の街(グルント駅方面)が見え、ポツンポツンと見える家の屋根の感じなどが素敵で、今回の旅のお気に入りの景色の一つです。 今回は実現しませんでしたが、このあたりを
のんびり散歩する、などと言うのも良さげですね。 -
グリンデルワルト駅に到着。 前の人に続いて降りてみると、なんと、ホームとは逆方向の線路側に降りてしまいました。 普通にドアが開いたので、別に何とも思わす降りてしまったのですが・・・ まぁ、田舎だから、別にこういうことがあっても大丈夫なんでしょう。 で、駅から山がキレイに見えたので、乗ってきた電車と一緒に一枚。
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グリンデルワルドの駅前は、ホテルが林立してて、自分達がイメージしていたよりも、ずっと観光地っぽい(と言うか、日本の温泉街みたい・・)街だな、と言うのが最初に持った印象でした。 でも、街は丘の上で見晴らしもいいし、天気も良かったので、すごくいい印象を持ちました。
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ホテルの部屋から見た、グリンデルワルト駅方向です。 夕陽が、ちょっといい感じに差し込んでいますね。 駅と電車が箱庭みたいな感じで、かわいいですね。
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ホテル(ウォルター)の部屋のバルコニーから見えたアイガー。最高でした!グリンデルワルトに泊まるなら、絶対アイガービューをおすすめします。
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こちらはアイガーの向かって左側の山々です。断崖絶壁からは氷河の滝が。日本では味わえない自然のド迫力です。
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グリンデルワルトのウォルターで食べた夕食。特大ソーセージにレシュティーの山盛りです。じゃがいも好きなので、レシュティー(じゃがいもの蒸炒め?)が美味しくバクバク食べましたが、アレレ?全然減らない!美味しかったけど量が多すぎて、少し残してしまいました。ソーセージはピリ辛でパリっとしててさずがドイツ文化圏という感じ。しかし・・・これからレシュティー、レシュティーまたレシュティーの旅になったのでした。。
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これは、レシュティーに薄切りトマトとチーズをのせて焼いたようなものです。スイスのチーズはとにかく美味い!! チーズ好きの私は、とっても気に入りました。 ちなみに、ここのレストランは、外にテラス席があり、自分たちは、当然、アイガービューのテラス席で優雅にディナー・・のハズだったのですが、日が暮れるに連れて肌寒くなり、しかもビールまで飲んだものだから・・・
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食事の際に、テーブルクロスとして敷いてあったものです。食べる前に、店員さんから「これは持って帰っていいよ」と言われていた上に、食べ終わった後には「キレイなものを持って来るよ」と言って、新しいものと取り替えて下さいました。ホントいい記念になり、ありがたいことです。
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前日は、この上ない好天だったので、当然今日も・・・ と期待して朝起きてみたら、ありゃりゃ。 で、朝6時頃から、テレビの1ch(2ch?)でやっている天気予報を見てみると、今日は雨、明日も雨 らしいので、とりあえず、今日、ユングフラウヨッホに行き、明日、シルトホルン(回転レストラン)に行くことに決めました。 しかし、この朝やってた天気予報、スイス各地の展望台からの映像も交えたもので、すごく気に入りました。 部屋にいながら、あちこちの展望台に行った気になれるし。 日本でもやってくれたら、毎日楽しみに見るのに・・・
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グリンデルワルト→クライネシャイデックの電車の中です。この電車、なぜか自分の乗ってる車両は満員、次の車両はガラガラ(というより閉鎖されてる感じ)で、そのまた前の車両は満員、と、1両おきに満員とガラガラが入り混じり、なぜ?? と思ったのですが、グルント駅から、空の車両に団体客が乗り込んできて納得しました。 で、しかも、それだけでは電車が足りずに、もう1台、自分たちの前に、別の電車が走ることになりました。 単線の線路の上を、同じ方向に向かって電車が続いて走っているのは、ちょっと珍しいような気がしました。 日本でも、こういうことってあるのかな?
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だいぶ登って来ました。 モヤがかかって、自分の故郷である、大分の湯布院をちょっと思い出させるものがあります。
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だいぶ山を登ってきました。 もうすぐクライネシャイデック駅、と言うあたりかな?
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クライネシャイデック駅での乗り換えです。 電車が着いた時は、人が溢れんばかり・・ と言う感じで、とても写真どころではなかったのですが、みんな電車の席取り合戦に燃えていたのかな? あっと言う間に人がいなくなってしまいました。 ここの駅は建物、立地ともに、すごくいい感じで、ゆっくり長居したかったのですが・・・ なにげに、電車の乗り換えが都合良すぎて、逆にそれが仇となったような・・・
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クライネシャイデック→ユングフラウヨッホへ向かう電車の中です。 電車は新型の車両みたいで、中にはテレビがついていて、ユングフラウの説明がされていました。 自分の背後にあるのが、そのテレビです。 アイガーヴァント・アイスメーア駅に着く時には、様々な国の言葉で、停車時間などの説明があり、その中には日本語の説明もあったのですが、妙に仰々しい日本語で、イントネーションもちょっと変だったのが、笑えました。
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アイガーヴァント駅に到着。 ここまでは、なんとかトレーナーで頑張ってたのですが・・・
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アイスメーア駅で、とうとう我慢できなくなって、タートルネックのセーターのお出ましです。
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駅ホームから少し行くと、外の景色が眺められるよう、ガラス張りになっている場所があったのですが、アイガーヴァント、アイスメーア両駅ともに、外はモヤの中、一面真っ白でした(まぁ、そうだろうと言う予想は立っていましたが) 仕方なく、記念写真は看板の前で。
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いよいよ、トップオブヨーロッパ、ユングフラウヨッホに到着です。 写真がブレているのは、興奮のためではなく、夜景モードで撮ってしまったためです。
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ユングフラウヨッホ駅の案内看板です。 よーく見ると日本語表記もあるのですけど、着いた時は、一番左側の時計の表記に気をとられて、気づきませんでした。 スイスと日本は、かなり友好な関係にあるのですかね? 観光地に行くと、結構、日本語の表記がしてあるし、たしか、ユングフラウヨッホ駅の改札口を出てすぐの所には、日本のポスト(しかも古い赤ポスト)があったし・・・ 自分、宿で書いておいた絵ハガキを、ユングフラウヨッホから出したのですが、自分は、黄色いスイスポストから出してしまいまったのですが。
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駅からスフィンクス展望台に向かう通路です。 標高3000m超と言うことで、高山病とか心配だったのですが、実際歩いてみて、空気が薄いのかなぁ? と感じた程度で特に困ることはなかったです。 ただ、自分、出発前に風邪を引いていて、スイスの景色を見て、心の中ではすっかり治ったつもりだったのですが、高度が高くなるにつれて痰が出る出る、痰が出る。 常にティッシュがお友達みたいになってしまい、たまたま、電車で相席になった日本人カップルの方が「気圧が下がってるからですかね?」とか
話してました。 そのカップルの方には、少しきたなくて申し訳なかったのですが・・・ -
3571mと書いてあったので、一枚記念に。
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とりあえず、スフィンクス展望台到着〜 せっかく憧れのスフィンクス展望台なのに、天気が悪すぎて一面ガスです。 ほんの数メートル先の視界さえ利かずに、写真に写った展望台の建物も霞んで見えます。 しかも、寒いし、風強いし・・・ で、マフラーに帽子もして、いよいよ完全装備です。 ちなみに、この時点で、展望台に出てたのは、自分たちと後ろに写っているインド人(?)ご家族だけでした。
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あたり一面、モヤで真っ白だったので、写真に撮るべき景色もなく(と言うか、まだこの時点では、ここがどんな眺望なのかさえも分からない) 仕方なく、展望台にいたカラス? をパチリ。 このカラス、嘴が黄色いのが、すごく印象的でした。 他の観光客の人もそう思ったのでしょうか、みんなお菓子で釣って写真を撮ってました。
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今まで、あたり一面真っ白で、さすがに今日は景色はムリだろう・・・ とあきらめかけていたら、空が晴れてきて、少しずつモヤが取れていきました。頑張れ、太陽!
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ついに下の景色が見えてきました。やった!! 山の天気は変わりやすいとは言いますが、ここまで急激な変化はみたことありません。 でも、こういう変わり方なら大歓迎です。
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山もキレイに見えてきました。実はこの日、景色を見てると、隣にいた、いかにも通な感じの外国人の人が、この山のことを「アイガー、アイガー」と言っていたので、自分たちはこの山のことを、てっきりアイガーだと思い込んでいました。 実は、メンヒなんでしょ?
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これは、メンヒから、少し右側に向いた方角です。
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モヤが晴れ、展望台の建物がハッキリ見えてきたので、気を取り直して、もう一度記念撮影。この頃から、展望台も少しずつ人が増えてきました。
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山の全貌が見えたので、思わずメンヒに向かってバンザイ!!
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