2004/08/13 - 2004/08/14
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tsunetaさん
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2004年8月にサンモリッツを訪問した時には、前年に訪問した時と異なり、サンモリッツに来たことを実感したさまざまな風景に出くわした。 具体的には下記の通りである。
?サンモリッツ湖畔に建てられた豪華ホテル群
?町にあるゴチック建築様式の建物
?サンモリッツ湖の周辺に聳える山々
?サンモリッツ駅舎の風景
サンモリッツには一泊2日滞在したが、前の日の夕方の約40分間のドルフ地区のメイン通りの散策と次の日の約75分間のサンモリッツ湖一周の早朝散策とでサンモリッツの雰囲気をたっぷりと味わった。
前回訪問(6月下旬)した時は季節的には良かったのであるが、バード地区に宿泊したためにサンモリッツ湖から遠く、ホテル群やドルフ地区の雰囲気のある建物等は見れなかったので物足りなかったが、今回はこれを十分補うだけの素晴らしい旅を経験することが出来た。
*写真はサンモリッツ湖畔のホテル群・・・写真を拡大するとホテル群の明かりが見えて素敵です。
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ポスタ・ヴェリア広場
サンモリッツの中央通があり、観光バスがかなり行き来していた。 -
ゴチック建築様式の建物
高級ブランド店のビルの壁面にはゴチック模様の柄が描かれている。 なんとなく素敵な雰囲気である。 -
学校広場
この裏手にピッツ・ネイルへの展望台に上がるケーブルカー駅がある。 -
学校広場近くの大きな塔
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サンモリッツの斜塔
サンモリッツのメイン通りであるマイストラ通りにある斜塔は正面から見ると斜めになっているとは思えないが、近くにある真っ直ぐに立てられた建物と比較すると斜めになっていることが分った。 -
サンモリッツでの最高級ホテルである5星のクルムホテル
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雰囲気がある高級レストラン
建物も中の雰囲気も素敵な高級レストラン -
サンモリッツ湖よりムオタス・ムライユ展望台方面を望む
ハイキングコースのあるムオタス・ムライユ展望台(標高:2448m)を望む。 次回は是非訪問したい場所である。 -
早朝のサンモリッツ湖のホテル群
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サンモリッツ湖畔に佇むホテル群
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サンモリッツ湖〜イン川方向を展望
教会の塔と遠くにピッツ・ダラマルグナ(3159m)が見える。 -
スキー場があるシグナル方向を望む
写真の右端にセガンティーニ美術館が見える。 -
うっすらと明けたサンモリッツ湖の景色
サンモリッツ駅方向の湖の中に一艘のボートが浮いているのが見られる。
拡大すると分る。 -
サンモリッツ湖の南側よりの展望
左端のピッツ・ラグレヴ(3168m)と中央のピッツ・ユリア(3380m)を展望する。 -
ピッツ・ネイルが見える
サンモリッツよりケーブルカーとロープウェイを乗り継いで上られる。 左端の遠くに見える山がピッツ・ネイル(標高:3057m) 右端の山がピッツ・オット(標高:3246m) -
ピッツ・ユリアが見える
左端の山がピッツ・ユリア(標高:3380m)
真中の列にある建物で右端の灰色の建物はセガンティーニ美術館である。
この写真の光景ははサンモリッツでも代表的な光景である。 -
ピッツ・ネイルが見られる
サンモリッツからケーブルとロープウェイを乗り継いでピッツ・ネイルに行くことが出来る。 -
サンモリッツ湖よりピッツ・ランガード(3262m)方向を望む
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サンモリッツ湖畔に立ち並ぶロッジ及び別荘群
豪華な、気持ち良さそうな感じの建物が揃っていた。 -
サンモリッツ湖に逆さピッツ・ネイルが映っている
左端はピッツ・ユリア、真中はピッツ・ネイル、右端はピッツ・オットの山々である。 下のほうにはホテル群が建ち並んでいる。 -
逆さピッツ・ユリアが見える
湖面には風がないために鏡面のようになっており、サンモリツ湖の湖面に逆さピッツ・ユリアがくっきりと見える。 -
サンモリッツ湖の西南方向の朝焼け
静寂が漂う。 -
ピッツ・ネイルへのケーブルカーの路線が見られる
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カールトンホテルとサンモリッツ駅の風景
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サンモリッツ湖の西方向の朝焼け
ピッツ・ダルマルグナ(3159m)が見られる。 -
サンモリッツ駅構内の風景
サンモリッツ湖一周のハイキングした後、散歩道からサンモリッツ駅に入ることが出来たので駅構内を写真撮影した。 ここから、氷河特急とベルニナ特急が出ている。 -
サンモリッツ駅構内風景
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サンモリッツ駅舎
駅の時計は7時10分を示している。
時計塔の右遠くに見える山はピッツ・ダラマルグナ(標高:3159m) -
ホテルアルバナ
当方が泊ったホテル。サンモリッツの交通の便のいいところにあり、サンモリッツの雰囲気が一杯詰まったホテルという感じであった。 -
サンモリッツ駅で氷河特急を待つ
10:02発の氷河特急を待つ。 サンモリッツ〜アンデルマット迄の区間を乗車する予定。
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この旅行記へのコメント (10)
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- いっちゃんさん 2005/08/26 13:51:21
- 旅の思い出を描きたてる旅行記に感謝
- tsunetaさん こんにちわ サンモリッツの旅行記拝見させていただきました。
私も1970年7月にサンモリッツに一泊し近辺を散策した。
tsunetaさんの旅行記を拝見してサンモリッツに呼び戻された思いです。
当時はこんな賑やかだったかな?
当時の鮮烈な印象は高級避暑地で冬季オリンピックの会場になった村と記憶しております。
マッターホルンに登る足慣らしにピッツ・ネイルに登るケーブルのしたを登って展望台に、下りもサンモリッツ湖や高山植物を見ながら下ったことを思い起こしています。
おのぼりさんの私にはサンモリッツ湖に浮かぶヨットや家々のベランダに飾られた花の光景にこれぞヨーロッパの避暑地・・・と映ったものです。
サンモリッツはインターラーケンやツェルマットと共に印象に残っている町です。
いつもtsunetaさんの旅行記で私のスイスの旅を回顧できて感謝いたします。
いっちゃん
- tsunetaさん からの返信 2005/08/26 22:04:59
- RE: 旅の思い出を描きたてる旅行記に感謝
- いっちゃんさん! こんばんわ。 書込み有難うございました。
今回の旅行記はスイスの風景「・・・の風景を求めて」シリーズ編としてまとめ初めました。 どちらかというと今までに掲載していなかった写真を交えて、これまで行ったところで印象深かったところの雰囲気をだして纏めたいと思って始めました。 サンモリッツ編ではなんといってもサンモリッツ湖一周ハイキングが印象に残りその時の写真を中心に纏めています。
さて、いっちゃんさんがマッターホルン登頂の前準備にピッツ・ネイルに登られていたとは初めて知りました。 (これは高所に順応しやすいようにトレーニングが必要だったのでしょうか)
tsuneta
- いっちゃんさん からの返信 2005/08/26 22:46:11
- RE: RE: 旅の思い出を描きたてる旅行記に感謝
- tsunetaさん こんばんわ
早速の返信書き込みありがとうございます。
ピッツ・ネイルに登ったのは、tsunetaさんご指摘の通り高度順化のためでした。
スイスへはローマからチューリッヒに飛んでチューリッヒからは数日間かけて高度順化しながらツェルマットに入りました。サンモリッツに寄ったのもその一貫でした。
今であれば、もっと楽しんで高度順化する方法があったかと思いますが、初めての海外でもあり、とくにマッターホルンとモンブランは何が何でも登頂したい思いから、登頂への準備にしか考えていなかったような気がします。
それではまた。
いっちゃん
- tsunetaさん からの返信 2005/08/26 23:49:09
- RE: RE: RE: 旅の思い出を描きたてる旅行記に感謝
- いっちゃんさん! 早速の返信有難うございます。 いっちゃんさんの当時のことが少し知りたいと思って質問いたしました。
返信の内容について知りたいのですが、一回のアルプス登山旅行でマッターホルンとモンブランを立て続けに踏破されたのでしょうか。 その前後に高所順応のためのトレーニングをされたのでしようか。
知りたくて書きました。 宜しくお願いいたします。
tsuneta
- いっちゃんさん からの返信 2005/08/27 15:38:56
- RE: RE: RE: RE: 旅の思い出を描きたてる旅行記に感謝
- tsunetaさん こんにちわ
ご質問の件ですが、マッターホルン・モンブランも一回の旅行で達成いたしました。当時は現代のように海外旅行が容易にいけなかった(我々には)時代ですから今回を逃したらいけないと思い、多少欲張ったかもしれません。
当時このような短期間に4っの山を登れたのは珍しいと、後に評価されました。それには多分に天候に恵まれたことです。つきもありました、総て天候がよかったわけではありませんが、マッターホルンでは下山した翌日の移動日に雨、モンブランは登頂する前日のグーテ小屋まで登る日に雪にあったりはしましたが登山に大きくは影響しませんでした。
ツェルマットであった日本人の登山者は天候待ちで4・5日ツェルマットで停滞しているといっている人もいたくらいです。
旅行全体の日程は20日間でした。
そのうち5日間はアテネ・ローマ・ナポリ・ポンペイの遺跡を中心に観光いたしました。登山に切り替えたのはチューリッヒからです。
チューリッヒからはバスでユーリー峠・サンモリッツ(ディアボレッサで氷河見物・コルビリヤ・ピッツネイル散策・ベルニナ峠)グリンデルワルドへは(オーバーアルプ峠・フルカ峠・ドーン氷河)を見ながら、グリンデルワルドに、ここを基地に(メンヒ・ユングフラウ登山・アレッジ氷河)ここからは電車でインターラーケン・ピップ・ツェルマットに(ヘルンリ小屋宿泊・マッターホルン登頂)シャモニー(グーテ小屋宿泊・モンブラン登頂)ジュネーブのコースでした。
前にも話したかもしれませんが、チューリッヒで兼高かおるに会い「兼高かおる世界の旅」のロケ中で私も兼高かおると話しているところを撮られていて、帰国後テレビで観ることができました。
高度順応の件ですが、特別なことはやりませんでした。
ただ旅行行程は除々に高度に順応できるように組んだことを思い出します。幾つかの峠を上り下りしたり、メンヒ・ユングフラウに登ったのも高度順化の一貫でした。
国内では岩場のトレーニングで谷川岳一の倉や穂高の滝谷でした。関東近辺では三つ峠・追浜の高取山などのロックガーデンにも好く通いました。
ついでに当時のエピソードをお話いたしますと、飛行機は大阪万博の帰り飛行機を使い、ソ連上空を飛べないため(当時は北周りのヨーロッパ行きはありませんでしたので)長時間の飛行でした。かえりなどは安価な飛行機を選んだこともありますが、ジュネーブから23時間かかりました。各駅停車とも言うのですか、ジュネーブ・ローマ・アテネ・カラチ・ボンベイ・バンコク・香港・羽田の行程で途中カラチとボンベイでは印パ戦争中で給油中も飛行場ロビーに下りることも出来ず、憲兵が銃を持って乗り込んできて座席の下などを検査された経験やインドシナ半島上空では雨季のメコンデルタが手に取るようにみられたのが印象に残っています。
つまらないことを書いて、質問に答えられたかどうか?
なにせ、35年前の私の周囲では海外旅行、特に登山での海外は珍しく会社を休むのも困難でマッターホルンに登ろうと志してから10年目にやっと実現したものですから、今との比較にはならないと思います。
いっちゃん
- tsunetaさん からの返信 2005/08/27 21:02:15
- RE: RE: RE: RE: RE: 旅の思い出を描きたてる旅行記に感謝
- いっちゃんさん! こんばんわ。 詳細な書込み有難うございました。
なんだか、新田次郎の小説に出てくるストーリーを実際に実行された人の物語のようですね。 しかしながら、二週間の間に4000m級の山を4峰も踏破されたというのは凄いというより、驚異的ですね。 小説かドキュメンタリーにされたらという感じが致しました。 35年前というとかなりの重装備をされていると思いますのでまたまた・・感服いたしました。 その時の写真等は無いのでしょうか、ありましたらスキャナーに取り込んで旅行記にされたら・・・・と思いました。
ご無理云ってすみません。 有難うございました。
tsuneta
- いっちゃんさん からの返信 2005/08/28 15:47:53
- RE: RE: RE: RE: RE: RE: 旅の思い出を描きたてる旅行記に感謝
- tsunetaさん こんにちわ
ご要望のありました当時の写真ですが、私の旅行記に使っているマッターホルンの写真1枚だけしか残っていませんでした。
当時、私は8mmフィルムを愛用していて、8mmでの記録は60分ほどの記録フィルムとして保存しています。
帰国後の報告会も総て8mm映写でおこないました。
マッターホルンやモンブラン登頂の際も35mmは重いのと8mmの両方撮影するのは無理で8mmを選んでいましたので写真はごく少ない枚数になってしまいました。
ご要望に答えられず申し訳ありません。
それと、35年前ということもあり記憶があいまいで、tsunetaさんの素晴らしい旅行記を拝見して記憶を呼び戻しているような状態です。
私の旅行記に使っている写真は、唯一手持ちのマッターホルンのモノクロ写真で今ではセピア色になっています。
その他は、ご覧のように、当時は旅をする時、必ずスケッチブックをもって歩っていましたので、今と違ってスイス航空のスタッフがマッターホルンに登ったといったらクルーみんなで御祝したいといってサインしてくれたものですので、それを使って表紙にしてあります。
私の写真歴はモノクロから始まりカラー・リバーサル・8mm・ビデオ・デジカメと撮ってきました。
その時代、時代で楽しんできましたが、残念なことにモノクロ・カラー写真のフィルムが極一部しか残せていません。リバーサルフィルムは3.000枚程度、8mmは30時間程度、ビデオは100本ぐらいは残してあります。デジカメは2.000年頃から使い始め5.000枚〜7.000枚保有しています。ほとんどが山や花の写真ですが!
お互い、同じような楽しみ方をしているように思いますので、tsunetaさんの旅行記を見ても相当の写真を保有しているのではと推察いたします。
これから、少しづつ整理していきたいと考えておりますが・・・何時になることやら!
いっちゃん
- tsunetaさん からの返信 2005/08/28 20:00:37
- RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: 旅の思い出を描きたてる旅行記に感謝
- いっちゃんさん! こんばんわ。 書込み有難うございます。
この度はご無理申し上げてすいませんでした。 確かに、35年前では35mmカメラが主流でかなり重かったと思います。 しかしながら、8?映写機を持参されて良かったですね。
それにより写されたフィルムはいっちゃんさんにとって一生のお宝になっていることでしょうね。
ここで当方がいっちゃんさんに質問をしている理由は以下の通りです。
二年前より、即ち、穂高岳登山をしてから、新田次郎の本を読むようになり、「栄光の岩壁」「銀嶺の人」等ですっかり、スイスアルプスに興味を引くようになり、いっちゃんさんの登られた時期も、小説の舞台となった時期からはそんなに外れていないと思い、小説当時の登山方法に興味持ったからです。 当方としては一度だけでも簡単な4000m級の山に登りたいと思っていますので・・・・
tsuneta
-
- とらいもんさん 2005/08/26 08:28:20
- サンモリッツ湖
- thunetaさんへ
おはようございます。私、昨年は6月28日マイエンフエルトから電車でクール(09:04)に出ました。運良く09:10のバスに乗れ!ツアーで2回越えた「ユリア峠」を楽しめました!写真から、あなたも湖を一周されたようですね。サンモリッツ湖一周は約1時間30分位なので、散歩に適してますね。
お元気で
爺様より
- tsunetaさん からの返信 2005/08/26 20:19:50
- RE: サンモリッツ湖
- とらいもんさん! こんばんわ。 書込み有難うございます。
サンモリッツ湖については以前サンモリッツ湖一周ハイキングの旅行記を書いていますので今回はその他の掲載していなかった写真を交えてサンモリッツの雰囲気が出せたらいいと思い「・・・・の風景を求めて」シリーズを書き始めました。
サンモリッツはサンモリッツ湖が一番のポイントで、次は周辺の山、その次はホテル群、最後に氷河特急とベルニナ特急の出発点である駅でしょうか。
tsuneta
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